へっぽこ特急「かもしか」号

IMGP1222.jpg って、自分が言ったんじゃなくて、香港在住の鉄道同人作家(♀)が言ってるんですから!

 ……自分も、一度乗ろう乗ろう、と時刻表と何度か格闘したんですけど、どうにもほかの列車が優先になってしまって乗らずじまいでした。


 来月4日のダイヤ改正から新潟〜青森の「いなほ」を秋田で系統分離して、八戸〜弘前の「つがる」、秋田〜青森の「かもしか」と合わせて再編することになっており、存続する列車名は「つがる」に決まったんです。


 乗ったことがない、と言っても、乗ってしまえば車内の様子や車窓は「いなほ」といっしょですからね……。。。(車体の色と、秋田から羽越本線で新潟方面へ直通するかの違いだけ)


 乗ってきた「あけぼの」と入れ違いに発車していくのを見て、自分は東北本線の八戸行き普通電車に乗り継ぎました。
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なぜか人気のある夜行列車「あけぼの」号

IMGP1190.jpg いま毎日運行の夜行列車って、「北斗星」「はまなす」「日本海」「あけぼの」「きたぐに」「サンライズ瀬戸・出雲」だけになっちゃいましたね。

 で、「あけぼの」号(上野〜秋田〜青森)は、なぜか廃止にならない夜行列車の一つです。

 とっくに秋田新幹線で秋田〜東京が直結されていても、来月4日のダイヤ改正で新幹線が新青森まで延びても、「あけぼの」号は廃止になりません。


 どういうわけか、乗車率が高いらしいんですよ。


 きのう未明に北海道から帰ってきたばかりだというのに、ついカッとなって「あけぼの」号のキップを買って乗ってしまいました。

 木曜夜だというのに下段はいっぱいで、上段です。


IMGP1197.jpg 「ゴロンとシート」という、寝台車をそのまま使って寝具なしで提供する代わり、座席料金で利用できる車両があります。……今回利用したのはそれ。

 “横になれる座席車”は、ほかの夜行列車でも「はまなす」の「カーペットカー」があり、こちらは枕と毛布が備え付けてあるうえ、床は電気カーペットなんです。「サンライズ出雲・瀬戸」の「ノビノビ座席」は枕の備え付けはありませんが、毛布はあります。

 強いて言えば「ゴロンとシート」はカーテンで「席」を全部隠せるところと、荷物の収納スペースが広い(特に上段)点が違いますが、寝るための列車で枕も毛布もないのはちょっと見劣りがする……気がします。

 でも乗る人がいるんですよねぇ。不思議です。


 一定の乗車率がある列車は、新幹線ができたからといってJRも廃止しないようです。……でも、客車が寿命を迎えたら、どうするんだろう。。。
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神宮大会決勝

IMGP1187.jpg きのうだったら何の予定も入れていなかったんですが、小雨で中止になってしまいました。

 ……普段だったら野球やっちゃうような雨だったんですけどね。

 きょうは心療内科の診察予約を午後に入れてしまったので、途中までしかいられません。。。


 診察ブッチもありでしたが、持病の薬が切れてしまいます。λ......


 こういうとき、六大学出身の先生なら急な予約変更も理解してくれたかもしれないです。

 あの受付係と先生じゃ無理だろうな


 さて、試合は1-0で東海大学リードのまま迎えた6回裏、見事に逆転したのを見届けて自分は時間切れです。

 ……外苑前駅への道すがら某マイミク氏とすれ違い、福井-大石-斎藤のドラ1リレーならぬ「応援うつリレー」となりました。(嫌なリレーだ……)


 その後は大石と斎藤が抑えて初の神宮大会優勝……は、ネット速報で知りました。

 これまで神宮大会進出時はいつも負けで終わっていて、試合後にやる4年生の引退セレモニーも短時間に済ませなきゃだったので、今日のセレモニーは見てみたかったです。
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ごはん日記 2010/11/18

IMGP1182_3.jpg きょうの朝ごはん

「白身魚フライ定食」
・白身魚フライ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁(わかめ)
・野菜ジュース


IMGP1184.jpg きょうの昼ごはん

・肉うどん(麺200g)
 (温泉たまごオプション)
・サラダ
・野菜ジュース




IMGP1188.jpg きょうの夕ごはん

・和風野菜ラーメン(麺200g)
 (中華麺にそばうどん用めんつゆ)
・野菜ジュース
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宅配便を使い分けよう

 先日の旅行で、宿に忘れ物をしちゃったんです。

 で、料金着払いで送ってもらうことにした際、「できれば佐川急便で」とお願いしました。


 私の新居周辺を担当する佐川のセールスドライバーは、佐川の社員ではなく個人事業主だそうで、1個配送するごとにいくら、という契約なんだとか。

 じゃぁ、「どうせ同じなら」佐川に頼むかー、という気分だったんです。


 それが、きょうさっそく届いて佐川の制服を着たH運送(←Hは個人名)のおじさんに料金を支払ったら、1420円。……ありゃ、思ったより高かったね。


 あわててパソコンへ向かって、同じ条件で料金を比較してみたら、

・ゆうパック 1200円
・宅急便 1370円

なぁんだ、ゆうパックが一番安かったのか、、、しかも郵便局やローソンへ持ち込んでもらえればさらに100円引きだったわけで、どちらも宿主がアルバイト先へ向かう途中の和寒市街にありますよ。……ローソンなら24時間営業です。

#あの宿主さんのことだから、違う抜け道を使ってローソンは通らない可能性もありますが。


 今度の月曜日にリース車だったマイカーをオリックスへ返却するので、クルマがなくなれば今後は宅配便と仲良くすることになります。

 この競争社会でどの会社も(料金は)同水準かと思いきや、そうじゃないんですね。

 ……よく考えたら佐川はamazonなどの大口顧客を持っているほか、「飛脚ゆうメール」なんていう大口顧客相手だからこその商品もありますし、そちらのほうが得意なのでしょう。


 きのうの「宅配便」(=ゆうパック・宅急便・飛脚宅配便)と「特積み」(=アロー便・ヤマト便・飛脚フリーサイズパッケージ)のように、うまく使い分けないといけないなぁ、と思いました。


 それはそうと、以前は料金着払だと10円か20円くらいの手数料をとられた記憶がありますが、今はどこも無料サービスなんですね。
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ごはん日記 2010/11/17

IMGP1177_2.jpg 旅行から帰ってきました。

 で、今日の朝ごはん

・中華丼
 (温泉たまごトッピング)
・みそ汁(わかめ)
・コーヒーゼリー


IMGP1181.jpg きょうの夕ごはん

「チキンカツ定食」
・チキンカツ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁(わかめ)
・野菜ジュース
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新発田暮らし希望

IMGP1166_2.jpg 今回の旅行の目的は、実は「新潟の祖母宅へ墓参りに行く」ことでした。

 ……北海道にいる間に家族や親戚から電話がかかってきて「いまどこにいるのか」と聞かれて「新潟へ向かっている途中」と言ってましたからね。

 北海道にいるなんて答えたら、その後が面倒です。


 さて、墓参りをしたら、草がぼうぼう。(当然草取りした)

 それでいて、父親は祖母の遺品のアレやコレをクルマに積んで持って帰ってきてくれ……って、積むには積めるけど、そうしたら自分のカバンが積めなくなっちゃうよ!!

 じゃぁ送るかー、とローソンへ持って行ったら「170サイズ以上のものを引き受けたら郵便局に怒られちゃいます」。

 すぐ隣が新発田郵便局なのでそっちへ再度持ち込んだら、一目見るなり「3辺の合計が170cmを超えるものは引き受けられません」。


 こーのーやーろー! 荷物運んで商売する気あるのか!

 郵便事業会社の支店併設郵便局だったら、「ペリカン便」を「ゆうパック」に統合したのと交換に日通の「アロー便」くらい取り次いだらどうなんだ!


 こうなったら「ヤマト便」(≠宅急便)しかない、と集荷を依頼して来てもらったら、こんどは「こんな時間(=18時過ぎ)に依頼されても、もうトラックがいっぱいで今日は受け付けられません」だって!

 だったら来るなよ!! 期待しちゃうじゃないか!!!

#最寄の支店は新潟市内なので自分で持ち込むには遠すぎる


 もうね、父親・母親(自分の祖父・祖母)の墓は草ぼうぼうで放ったらかしにするわ、クルマで行くなんていういいカモを見つければあれ持ってこいこれ持ってこいだなんて、ふざけてんのかウチの父親!

 もう知るか! 何か欲しければ自分で取りに来い!

 むかむかむかむか。


 というか、最初にゆうパック独特の「複数口割引」のほかに「持込割引」まであてにして、サイズの上限も調べずに持って行った自分がバカだったんですけどね。

#後で調べたら日通が新発田市内に支店を設けていたので、そこへ持っていけばよかった


 写真は、午後行ったイオン新発田ショッピングセンター。

 イオンモールにしては珍しく、鉄道の駅前にあります。……といっても新発田駅ではなくひとつとなりの無人駅で、郊外に違いはないです。


 まぁ、自分が新潟へ転勤するのが、空き家や墓を手入れするのに手っ取り早いんですが。

 ……ときどき希望は出しているんですけど、私の勤務先は「先祖の墓を捨ててまで広域異動に応じた」大勢の大先輩方が社業を発展させてきた歴史があるので、そんな理由で転勤は叶わないでしょう。たぶん。

 自分も船橋市内に新居を買っちゃいましたし。
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さらば北海道

IMGP1141.jpg きのう、小樽19:30発のフェリーに乗る(=集合時間は18:00)のに、サッポロビール園を18:00に出ました。(ぇ

 とはいえ、札樽自動車道に乗ってしまえば30分ほどで到着。……高速代も、軽自動車のETC割引で500円。


 離島航路とは違って出港時にデッキへ出てみても、見送る人も見送られる人もいない寂しいものですが、船上からは小樽の夜景を独り占めです。ぬっふっふ。


 船内に戻ってひと風呂浴び、売店で缶ビールのサッポロクラシックを購入。……先ほどビール園で飲めなかった分をここで飲みました。


 このフェリーには、飛行機の機内上映のようにビデオ上映があって、帰りの1本目は「釣りバカ日誌20ファイナル」だというので見に行ったら、つまらないことつまらないこと。

 最初は面白かったんですけどね。……途中、ひっじょーに憂鬱になるシーンがあって、この後かならず楽しく終わるはずだから、、と思ってたらそのまま終わっちゃいましたよ。

 期待した自分がバカでした。

 こりゃ、終わって当然です。


 って、旅行記というより映画評みたいですが。
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10年ぶりのサッポロビール園

IMGP1120.jpg ちょっとしたアクシデントもありましたが、札幌で早大鉄研の同期2人と無事合流しました。

 向かった先はサッポロビール園


 ここへ来たのは、我々が幹部学年だった2000年の早大鉄研夏合宿以来です。


 で、当然2人はビール(しかもサッポロクラシック)なわけですが、自分はクルマなのでビールテイスト飲料……と思ったら、飲み放題メニューに入ってないの!?

 そこは仕方なくあきらめて、食べ飲み放題3人分と、それとは別にサッポロスーパークリア、と注文したら「お車でしたら飲み放題は2人分だけで大丈夫です」とのこと。おおお!!

 いまはサッポロクラシックも飲み放題メニューに入ってるんだなぁ。うらやましいぞ2人とも。


 飲み放題メニューの充実もそうですが、ジンギスカンも確実においしくなってます。

 以前は、札幌も船橋も川口も、「よーしガンガン食うぞー」という意気込みとは裏腹に30分もすればイヤになっていたものですが、100分の制限時間ギリギリまで食べて食べて食べて食べまくってました。

 しかも、ロール肉(←自分はこっちが好き)も生ラムも両方食べ放題という太っ腹ですよ。


 船橋のサッポロビール園はおそらく唯一の工場併設なので、また行きますかねぇ。

#現在、なんと札幌市内にサッポロビールの工場はなく、アサヒビールの工場しかありません

 ……それにしても、ロール肉を「トラディショナルタイプ」とはよく言ったものですな。
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クルマが落ちたー!

IMGP1109.jpg 「アッー!」

 ……と思ったときにはもう遅かったです。

 ガタンガタン……ドスン……プシュ〜。。。

#写真では分かりづらいですが、右後輪が浮いてます


 北海道在住の知人が、自損事故を起こしたときに「クルマを落とした」と言っていましたが、まさに「落ちた」という表現がピッタリだと実感しました。。



 札幌へ出る途中、少し時間に余裕があったので、上砂川駅の跡を見に行ったんです。

 上砂川駅は中学3年の春休みに、まだ鉄道として営業していた頃に列車で行って以来、訪れていなかったので「ちょっと行ってみるか」程度の気分でした。


 この駅はテレビドラマ「昨日、悲別で」の撮影に使われたとかで、駅舎が保存されているとのこと。

 とはいえ“上砂川線”の廃止は、道路拡幅のための駅移転を上砂川町からJR北海道へ打診したことがきっかけだったはずなので、元の場所にはないだろうな……と、上砂川町の中心部をソロリソロリとクルマを進めたら、、、進行左側に、あった!

 ちょうどいい空地(というか駐車場)があったので、そこを経由してUターンしようとしたら、、、空地の出口ではない場所に突っ込んでしまったのでした。。。
(空地は道路と平面だと思っていたら……出口以外の場所は一段高かった)


 幸い、上砂川町の中心部、という人が住んでいるエリアだったのと、日曜日にも関わらず向かい側の商店が営業していたので、そこへ駆け込んで助けを求めました。

 クルマそのものは、商店主のおじさんの軽トラで引っぱり上げてもらえましたが、「プシュ〜」の嫌な音で予感したとおり、左前輪がパンクしてしまっています。。。orz


 早大鉄研在籍当時、脱力したときに「プシュ〜」という擬音語がよく使われましたが、そうか、この音だったのか……。。。


 商店主のおじさんによれば、砂川方面へ向かってすぐガソリンスタンドがあるからそこで直してもらいな、とのことです。


IMGP1116.jpg 自損事故まがいのことをやっておいてなんですが、強運が重なっていました。

 まず、出発前に冬タイヤへの交換を自分でやっていたので、タイヤ交換はもはやお手のもの。スペアタイヤへの交換は5分とかからずに終わりました。

 そして、レンタカーではなかったこと。……レンタカーでこんなことやったら即レッカー車で返却+レッカー代その他を求められるでしょう。

 さらに、ボディー(というか前バンパー)には一切キズがつかなかったのです。……パンクした冬タイヤは、リース品ではなく自分で買った私物です。


 それから、上にも書きましたが、とにもかくにも人が住んでいる地域でよかったです。

 ……これがもし築別炭鉱だったらと思うと、、、ぞっとします。


 コスモ石油に持っていったら、タイヤの側面から何かが刺さったような穴が見事にあいていましたよ。……本当にクルマのタイヤは側面が弱いです。。orz

 ホイールのヘコミは直すとしてタイヤは丸ごと新品に交換ですね〜、と言うガソリンスタンドの人を、あと500km走れればよいので中のチューブ交換だけにしてほしい、と説き伏せることに成功。

 修理代は、チューブ代2500円、工賃1000円、それに消費税で3675円。


 最後の最後に、プレオ君にはいい経験をさせてもらいました。。。
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