しばらく使っていなかった万年筆
2009.10.22 Thursday | よんなん的日常
勤務先で、社内公募型の職種の募集がありました。
応募用紙をもらい、締め切りが近づいてきて、さて書くか……とサインペンを取り出したら
「万年筆又はボールペンにより記入すること」
ありゃ、サインペンだめじゃん。
というか、、、万年筆!?
万年筆といえば早大鉄研の幹事長だった頃、卒業される4年生への記念品として買ったときに、(特売品だったので)ついでに自分の分も買ったのがあります。(←もちろん別会計で)
値段のわりに書きやすく、就職活動のエントリーシートを書くのに大活躍したものです。
が、最近は細字のサインペン(=プロッキーの極細)が使いやすくて、万年筆はペン立てに放ったらかしになっていました。
ボールペンでもいいけどせっかく持ってるんだし、と、今回の応募書類は万年筆で書いてみることにしました。
さっそく下書きのエンピツの上からなぞると……あれ、全然インクが出ませんぞ。
あー、使ってなかったからインクが固まっちゃったんだな……というわけで、ウェットティッシュで拭き取ります。
どうにかインクが出るには出るようになりましたが、字がかすれ気味です。
インクが出るのを待ちながら、ゆっくりゆっくり書きました。
仕上がってみると、、、、ゆっくり書いたとはいえ、やはりところどころかすれていたりして、インクの切れかかったマジックで書いたかのようです。
みすぼらしいったらありゃしないです。。。orz
インクはどんどん出てきているのに、ペン先に何か固まりがあってそこで止まっている模様です。
拭き取ってダメなら、、、と、飲み終わったペットボトルのフタにポットの湯をほんの少量注いで(→すぐぬるくなる)、そこへペン先を突っ込んで水の中でチョイチョイと回したら、ようやく固まりが溶けたらしくスラスラ書けるようになりました。
……って、もう書き終わっちゃったよ!
結局、このまま出しました。
たぶん、応募書類に目を通す人の心象は(いろんな意味で)悪いだろうなぁ。。。。
応募用紙をもらい、締め切りが近づいてきて、さて書くか……とサインペンを取り出したら
「万年筆又はボールペンにより記入すること」
ありゃ、サインペンだめじゃん。
というか、、、万年筆!?
万年筆といえば早大鉄研の幹事長だった頃、卒業される4年生への記念品として買ったときに、(特売品だったので)ついでに自分の分も買ったのがあります。(←もちろん別会計で)
値段のわりに書きやすく、就職活動のエントリーシートを書くのに大活躍したものです。
が、最近は細字のサインペン(=プロッキーの極細)が使いやすくて、万年筆はペン立てに放ったらかしになっていました。
ボールペンでもいいけどせっかく持ってるんだし、と、今回の応募書類は万年筆で書いてみることにしました。
さっそく下書きのエンピツの上からなぞると……あれ、全然インクが出ませんぞ。
あー、使ってなかったからインクが固まっちゃったんだな……というわけで、ウェットティッシュで拭き取ります。
どうにかインクが出るには出るようになりましたが、字がかすれ気味です。
インクが出るのを待ちながら、ゆっくりゆっくり書きました。
仕上がってみると、、、、ゆっくり書いたとはいえ、やはりところどころかすれていたりして、インクの切れかかったマジックで書いたかのようです。
みすぼらしいったらありゃしないです。。。orz
インクはどんどん出てきているのに、ペン先に何か固まりがあってそこで止まっている模様です。
拭き取ってダメなら、、、と、飲み終わったペットボトルのフタにポットの湯をほんの少量注いで(→すぐぬるくなる)、そこへペン先を突っ込んで水の中でチョイチョイと回したら、ようやく固まりが溶けたらしくスラスラ書けるようになりました。
……って、もう書き終わっちゃったよ!
結局、このまま出しました。
たぶん、応募書類に目を通す人の心象は(いろんな意味で)悪いだろうなぁ。。。。
大久保にある出身大学の事務所で所用を済ませ、キャンパス近くのジョナサンで遅めの朝ごはんです。
高崎6:04発の八高線高麗川行きに乗りました。
きのうは「休み+翌日は遅日勤」という日だったので、部屋を片付けて出てきた段ボール3箱分の荷物を積んでクルマで帰りました。
「紺碧」とか「淡青」っていうのは、こういう空の色のことを言うんだろうなぁ、というような秋晴れでした。
自民党が野党に転落してから、読売新聞が前より増して急に面白くなったような気がします。
職業柄、勤務先の制服を着ていると、お客さまに限らず公衆一般からお巡りさん代わりに道案内などを聞かれます。
慶大鉄研で同期(というか、早大鉄研の私と同じ98年入学)にあたる方が結婚され、2次会へ顔を出してきました。
今月末で廃止になる、北陸鉄道石川線の鶴来〜加賀一の宮(2.1km)に乗りに来ました。
廃止区間を電車で2往復したあとは、金沢市内に戻って近江町市場(写真)の回転寿司で昼ごはんを食べ、浅野川線(北鉄金沢〜内灘)にも乗って、特急「はくたか」と新幹線で高崎へ帰りました。