循環式はニセ温泉か

 このごろ、「かけ流し」式の温泉をありがたがる風潮があります。


 先月末、北海道にある一軒宿「塩狩温泉」が廃業しました。


 一軒宿ではあったものの、源泉が6℃しかなかったうえ、湯量そのものが少なく循環式にせざるを得なかったところが、温泉としての魅力を減らしていたようです。

 ただ、泉質は道内でも珍しい酸性泉だそうで、そこら辺の「何千メートルも掘れば出る」温泉とはわけが違うのだとか。

 もともと、源泉が湧いていた場所の水を飲んでいた牛の生育がよかったことから発見された温泉ですし。
 長期滞在していた人には、実際に症状の改善がみられた人もいたという話です。


IMGP1639.jpg ここはユースホステルを併設しており、私も年に1度は訪れていました。


 厳密には休業で、オーナーは温泉を営業してくれる売却先を探しているとのことですが、建物は老朽化が著しく建て替えが必要なことを考えると、再開はそう簡単なことではないでしょう。


 そういう話を聞いてしまうと、「かけ流し」だけが本当の温泉というのが果たして正しいのか、という気分にさせられます。

 確かに、循環式はその過程で塩素を加える必要があることから、泉質が変化してしまうという指摘もあります。
 源泉の湯量が豊富なのに循環式だったり、一部の温浴施設でみられるようなタンクローリーで運んできた温泉水を循環させて繰り返し使用したり、何千メートルも掘って無理やり湧出させたわずかな温泉を循環させて大々的に温泉温泉とPRするようなのには、私も疑問を感じます。


 しかし、私は化学的なことがあまり分かりませんけれども、塩狩では効果があった人もいたとのことですから、「循環式=ニセ温泉」と目くじらを立てて一律に否定すべきものでもないのかなぁ、と思うのです。
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渋川温泉

IMGP1745.jpg 渋川にある日帰り入浴施設、「スカイテルメ渋川」へ行きました。

 勤務が12時前に終わり、これまでは夕方まで寝ていたのを今日は2時間ほどで切り上げて、16時ごろクルマで出かけました。

 距離にしておよそ20km少々ですが、前橋市を出るまでにかなり時間がかかり、1時間ほどを要しました。


 誰かが「渋川温泉は油くさい」とか言っていたのが気になっていましたが、私の鼻が悪いのかそんな感じはほとんどせず、1時間ほど湯に浸かって満喫しました。
 湯量が豊富なのか、水風呂を除いてすべての浴槽が温泉のようでしたし。


 ただ、公営や第三セクターの日帰り入浴施設は最近どこもそうですけど、「ジェットバス」の泡が止められているのがつまらない、というのが難点です。

 露天風呂も、壁がないだけで大きな屋根はあるので、そんなに開放感があるわけでもないです。

 お風呂は地上15メートルと、ビルで言えば4階か5階くらいの高さにあります。が、周囲は田んぼがあるほかは高速道路の築堤やバイパスか何かの高架やらばかりで、あんまり高いところ、という実感が得られないのが残念です。(ただ、上越線の電車から見ると非常によく目立つ建物です)
 1〜2階建ての家でも密集していれば、それらを見下ろして「あぁやっぱり高いんだな」と思えるんですけど、田んぼは高いところから見てもさほどどうということもなく、さらに遠くを見ようにも高速道路やバイパスなどが視界をさえぎって広く見晴らせるわけでもありませんし。

 まぁ、ここは放流循環併用式だと聞きますから、大規模施設のわりにはかけ流しに近い温泉なのと、3時間500円で「温泉」に入って大広間でゴロゴロできるのですから、御の字です。
 高崎からも近いですし。


 JRだと渋川駅の一つ手前の八木原駅から歩いて15分ほどなので、電車と徒歩でも行けます。
 渋川までなら上越線と吾妻線の両方の電車が来るので、およそ30分おきに電車があります。しかも、Suicaで降りられる駅なんですね、八木原駅は。(意外)

 渋川駅や前橋駅からも、バスが1時間に1〜2本(時間帯によっては0本)のペースで走っており、群馬の日帰り入浴施設にしては、公共の足がかなり充実している部類に入るでしょう。
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やっぱりうらやましい北本

 きのう高崎へ帰る途中、北本で途中下車しました。

 北本は駅のすぐ近くに「SHOP99」「マルエツ」「ダイエー」が揃っており、便利そうだなぁと以前から思っていました。


 SHOP99で、店内で流している曲のCDを99円(税込み104円)で売っていると聞き、それを目当てに行ってみました。


 あいにく、目当ての品は「ずいぶん前に」売り切れたようでしたが、パックのごはんやらを買って店を後に。

 で、すぐ隣にマルエツがあるんですね。そちらものぞきます。
 オレンジジュースが1リットル100円で売られており、購入。

 さらにその先にはセブンイレブンの看板も見えます。
 向かい側にはパン屋もあります。


 店をいくつかはしごしてもちっとも苦にならない環境、というのはうらやましいものです。

 ただ、自転車の駐輪場が民営で、1回180円、というのが割高に思えましたけれども。


 北本駅はちょっとした駅ビルになっていて、以前行った新京成の八柱駅に似ているなと感じました。

 すでに日が暮れていましたし、本当に駅前を見ただけでしたが、また歩いてみたい街です。
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あてのない土曜日

 今日は休みです。

 昨日は昼の12時前に一旦寝て、午後2時ごろ一旦目覚ましを鳴らしたものの疲れも取れておらずそのまま夕方5時半まで寝ていました。

 その晩は夜8時ごろ床につきましたが、今朝目を覚ませば5時半。


 いったい何時間寝ているのでしょうか。


 せっかく土曜日が休みなのだし、神宮球場の六大学野球を見に行こうと、9時ごろの高崎線に乗ります。
 が、雨です。小雨なので試合はやるのでしょうけれど。

 11時前に上野に着いたところで、今回一緒に異動した同僚(同じ電車に乗っていた)に声をかけられ、駅近くのラーメン屋で昼食。

 同僚と別れて秋葉原から総武線に乗ったものの、どうも乗り気がせず、四ツ谷で引き返します。
 とっくに試合は始まっていますし、何しろ雨は降ったりやんだりですし。

 水道橋駅で降りて、招待状が来ていた大手商社のファミリーセールをのぞくことにします。とはいっても2日目の午後ではめぼしい品が残っているはずもなく、ほぼ素通りでプリズムホールをあとに。まだ12時過ぎ。


 結局、浦安の家に立ち寄ることにしました。


 立ち寄ったところでゴロゴロしながら父と話す以外に何をするでもなく、父も出かけてしまってからは、こうしてコタツに入りながらノートPCを広げてこんなことを書いたりしているわけです。


 ただ、何かこう落ち着かないのは、昨日から運転免許証入れが見当たらないのが気がかりだからでしょうか。
 ……3日前にクルマで出かけて、ジョイフルでコーヒーを飲みながら大学に送るレポート用紙に学籍番号を書くのに一度ポケットから取り出したのは覚えているのですけれども。
(学生証も一緒に入れてあった)

 次の休み(火曜日)にはクルマでどこかへ行こうかと思っていたのに、どうしたことか。。


 早く高崎へ帰って心当たりのある場所を探さねば。。。

 とか思いつつ、結局のんびりしてしまうのです。いけません。
 ほかにも、やることはあるのに。


(21:27追記):免許証は、帰宅して再度探し始めたその瞬間に出てきました。^^;
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松屋おかわり自由

今日の仕事は10時過ぎに終わりました。
 朝食は5時ごろに菓子パンと缶コーヒーだけだったので、早めの昼食をかねて何を食べようかな、と思いながら、ふらふら〜と高崎駅西口の松屋へ。

 そこで目に入ったのが「ごはんおかわり無料」の文字。

 31日までだとか。


 「豚生姜焼定食」では吉野家に大きく水をあけられている観が否めませんし、なにしろもともと松屋の定食はごはんの盛が悪いので、「おかわり無料」でちょうどバランスが取れる、、と言ってしまっては言い過ぎでしょうか?

 「おかわり自由」といえば、ほっかほっか亭系列の「めしや丼」が以前からやっていますし。(群馬にはありませんけれど)


 で、今日は新メニュー「豚テキ定食」(590円)とともに結局ごはん5杯を食べて引き揚げました。

 もう26なんだし、少しはご飯の量を考えて食べた方がいいんじゃないかという気もするんですけれども。
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クルマで買い物へ行ってみる

 たいして乗りもしないのにクルマを手に入れたはいいものの、1週間に1度くらいは動かさないとバッテリーあがり等々がありそうなので、きのうクルマで買い物に行きました。

 今回は12時半ごろ出発して、

 ジョイフル(昼食)→セキチュー→フレッセイ→ウエルシア→ベイシアフードセンター→とりせん→ベルク→帰宅

 というルート。


 自転車ではどの店もお互いに離れすぎていて回れず、ガソリンで動く乗り物ならではです。

 が、帰ってきたのは19時。
……ジョイフルで3時間以上過ごしていた、というのもあるんですけれども、それでも買い物だけで3時間ですよ。


 クルマがないと不便、とは確かに思っていたものの、実際にクルマを使ってみると、高崎はどこも道が狭く、複雑で、これはこれで難儀でした。
(道路が狭いのは千葉もそうですけど、群馬はそれ以上な気がします)

 そのうえ、平日の夕方になってしまって帰宅ラッシュに遭遇してしまったのも失敗でした。

 それに、これだけスーパーをはしごして、買ってきたものはどれも他店より10円から20円安い程度のものなんですね。ひとりですから買ってくる量だってたかがしれていますし。
 ガソリン代(=1キロ移動するごとに10円弱)とてんびんにかければ、1か所でまとめて買っても同じではないか、という気すらします。


 こうした環境では、クルマよりバイクのほうが適しているのかもしれません。
(雨の日に困りますけど)

 クルマは、こういうのより、レジャーのときに威力を発揮しそうです。
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電子レンジでさんまを食す

IMGP1744.jpg ついに、念願の「さんまの塩焼き」です。

 今日は休みだったので買い物に行こうとチラシを見ていたら、近所のとりせんのチラシに「さんま1尾78円」の文字が。

 オーブン・グリル機能つきの電子レンジも買ったし、食べてみようか、と思い立ちました。


 セキチューで電子レンジの角皿に敷くクッキングシートを買い、帰りにとりせんで目当ての秋刀魚を買います。


 部屋へ戻り、さっそく、電子レンジの説明書を見ます。

 魚を焼くのはグリル機能だそうで、角皿にクッキングシートを敷き、1尾78円の秋刀魚を2尾載せ、塩を振ってスイッチオン。

 何分で焼けるものなのか、googleで検索してもなかなか見当たらず、様子を見ながら27分ほど焼いて出来上がったのが写真のさんま。


 一応、火は通っていました。

 サンマを焼くのにはつきものの、煙やら匂いもなく、素直に焼けました。
 これなら寮暮らしでも安心というものです。
 難点といえば、クッキングシートに裏側の皮がくっついてはがれてしまった程度でしょうか。


 ……さて、実際に食べてみます。


 え? これ、秋刀魚ですか??


 映画のタイトルにもなった、あの「秋刀魚の味」ですか? (映画は見てませんけど)

 なんだかパサパサしていて、できの悪い焼き魚でしかありません。。。


 いや、これは、電子レンジのせいじゃない、1尾78円なんていう特価品だからこの味なんだ……。。。
 「♪安全です 新鮮です と・り・せーん」のラジオCMでおなじみの「とりせん」といえど、群馬で、この値段でおいしい魚を食べようと思ったのが間違いだったのだ……。。

 いちおう、そう思っておくことにしました。


 それに加えて、秋刀魚にはつきもののビールですが、先日、他人からもらった「第三のビール」がまだ余っており、それにしてしまいました。……しかも、もう10月だというのに夏季限定商品です。

 当然ながら、ビール(ふうアルコール飲料)も、いまいち。

 結局、なんだか釈然としないサンマ初チャレンジでした。


 あくまで、電子レンジが役立たずなのではなく特価品のさんまのせいだ、ということにしておき、次回はきちんとした魚屋でサンマを買って再チャレンジしてみようと思います。

 そのときは、できればモルツプレミアムも一緒に買ってきたいものです。
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平日の休みを使う

 新しい職場での仕事の2回目が終わりました。

 今回の職場は、ほぼ24時間・365日営業のなかでの仕事なので、平日の休みもありますし、夜勤明けは昼間が「自分の時間」です。

 今回も、昨日の昼前に出勤したのち深夜の休憩時間を経て朝5時過ぎから勤務をして、12時前に退勤。


 年間の総労働時間は、ほかのいわゆる「9時5時」の職場と揃えてあり、働いている時間は同じです。


 「ほかの人が休んでいるときに働いて、ほかの人が働いているときに遊ぶ」のが、入社前からやりたかったことでした。。


 で、入社から1年半を経て、ようやく念願の職場へ移ったわけですが、一度月〜金の職場に慣れてしまうと、いざ平日の昼間が使えるとなってもピンと来ないのです。

 学生の頃は郵便局を巡る趣味がありましたが、すっかりごぶさたしているうちに貯金通帳を持ち歩く習慣すらなくなってしまいました。

 それに、実際には昼前に退勤しても、まだ慣れないからなのかぐったり疲れており、帰宅後は夕方まで寝ています。


 ぼちぼち、郵便局をまわる趣味を復活させるあたりから始めてみようかと思います。
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留年の危機

 今年はサラリーマンのかたわらで法政大学通信課程の科目等履修生でもあります。

 ですが、今までちっとも勉強していませんでした。

 私が登録した科目はテキストが配本されず、市販の指定本を購入して勉強するものでした。
……5月に、なじみのある書店へ注文したんですが、「該当する書籍は見当たらない」という訳の分からない返事が返ってきて、しばらくそのままだったのです。

 再度注文をしてようやく届いたのは今月。

 でも、「今年度」は3月までだからあと半年あるし、まぁいいか、なんて思っていたら、通信課程にも「春休み」が当然ながらあるようで、最後の試験が1月末、その締め切りが12月12日。


 あと2か月以内にリポートを書いて提出(=試験を受ける条件)しなくちゃならんのですか。


 しかも、リポートが再提出になる可能性もありますし、試験だって1回で受かるとは限りません。


 通信課程って、単位修得試験が年8回あるんです。
 早大生時代、試験一発勝負の科目に何度も泣かされた経験から、試験のチャンスが複数回あるというのが魅力だったのに…。


 今年度中に単位を取得できなければ、延長できます。30000円かかります。

 こんなことなら、付き合いなんか気にせず、amazonでさっさと注文しておくんでした。。。
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続・DVDで一騒動

 新しくCPRM対応のDVD-Rを購入して、実家のHDDレコーダーに録画した番組を移したんです。(デジタル放送は“ダビング”ではなく、“移動”)

 その場で再生してみるときちんと再生され、書き込みは成功。


 が、それを高崎へ持ち帰って再生しようとすると、DVDドライブへ入れても認識しないのです。

 再生ソフトもCPRMに対応してるんですけども、いったいどうなっているのやら。


 さらに、勘違いが一つあったことが判明。
 それは、私がPCに取り付けているDVDドライブの型番。

 パイオニアのDVR-A08のバルク品、DVR-108だったのを、古い形式のDVR-106(DVR-A06のバルク品)だと勘違いしていて、DVD-RAMが読めないと思い込んでいたのでした。(DVR-108は対応している)

 …とまぁ、DVD-RAMに書き込んで高崎へ持ち帰っても問題なかったようなのです。

 もしかして、DVD-RAMに書き込んでいたら読めたのだろうか、、、とか想像はあらぬ方向へ。


 もしや……と思うのは、CPRM対応のDVD-RAMは読めても、CPRM対応のDVD-Rは読めないのではないか、ということ。

 CPRM対応のDVD-Rが発売されたのって、昨年11月のことらしいのです。
 それまでのCPRM対応メディアはDVD-RAMとDVD-RWだけで、私がDVDドライブを買ったのは昨年の8月、ということを合わせて考えると、実際にそうであってもおかしくない話です。


 パイオニアのWebサイトにそのような記述やFAQが見当たらないので、電話して聞いてみようと思いきや、今日は日曜日で休みですし。。



 それはそうと、話の発端だったビデオテープですが、高崎へ持ち帰って再度再生してみると、心配していたノイズはたいしたことがなく、私や知人が映ったシーンには影響がなかったのでした。。(^^;)
(知人にもそのまま貸しました)
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