セーブオンの100円冷凍食品

 きのうの帰り、セーブオンに寄りました。

 何か夕飯にできるものはあるかな、と思いながら棚を眺めていると、冷凍食品のところに100円コーナーがありました。

 冷凍チャーハンとか、冷凍ピラフとか、冷凍唐揚げとか、冷凍お好み焼きとか、冷凍たこ焼きとかが、100円で並んでいます。


 へぇー、99円ショップみたいなもんだなぁと思いながら、外食で400〜500円くらい使ったと思えば好きなだけ買ってもお釣りがくる、と3袋ほどカゴに放り込みました。

 ですが、お好み焼きやたこ焼きが皿にのっている絵を思い浮かべるとお酒も飲みたくなり、結局はビールなんかもコンビニ価格で買ってしまって総支出は571円。

 ビールをカゴに入れたばかりに、支出額をほぼ2倍にしてしまいました。
 しかも500ml缶271円って、スーパーならヱビスやハートランドが買える値段ですし、何をやってるんだか。


 かといって、ベルクまで遠回りする気にもならず、買ったのを後で調べるとサントリーのコンビニ限定商品だったようなので、まぁいいか、と。

 それにしても、自分の部屋で飲むと、何であんなに早く酔うんでしょう。
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クラプトンを知る

 きのう、TSUTAYAに「(ハル)」を返したついでに、CDを一枚借りました。

 エリック・クラプトンの「BALLADS」なるタイトルのアルバム。(これ


 もう何年も前ですが、いちかわエフエムにレコード会社からサンプル品として届いていたとあるCDを聴いていたら、歌詞の中に

♪FMからそっと 流れるバラード聞けば クラプトンの声 心を裸にする

なんて一節があって、ん? クラプトン? 誰? とずっと気になっていたのです。


 レンタルCDやレコード屋へ行って「カ行」とか「C」とか「K」で始まるアーティストを探しても見つからないので、長いこと謎でした。

 「エリック・クラプトン」なんだと知って、「ア行」や「E」の棚を見ないと見つからないのも道理だと分かったのは去年だったでしょうか。


 とはいえ、ジャケットやそこに書いてあるレビューを見る限り、「FMからそっと流れ」てくるようには見えないので、それからまた長いこと放ったらかしでした。

 で、きのうのTSUTAYAで、店員によるレビューが「平井堅のバラードに(中略)な方におすすめ」だったのと、タイトルがそうだったことから、あ、これか、と借りてきたわけです。


 amazonのカスタマーレビューでこてんぱんに書かれているように、実際に聴いてみると大半の曲がちょいと期待はずれでしたが、1曲目と2曲目は、あ、これってこの人の曲だったのか、と思いました。

 まぁ確かに1曲目の「Tears In Heaven」だけは先述の一節にあてはまるのかなぁ、と。


 TSUTAYAには、「クラプトン入門ならこれ」みたいなレビューが書かれていたもう一枚のベスト盤もあったので、今度気が向いたらそちらを借りてみようと思います。
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(ハル)

 書評のカテゴリに入れたものの、この作品は映画です。(amazon.co.jp

 知る人ぞ知る、深津絵里さんと内野聖陽さんがパソコン通信で知り合う二人を演じるお話です。

 この映画はずいぶん前にテレビで放映されたとき一度見ていました。
 確か、大学受験の準備中だったか、大学に入ってすぐだったか、その頃だったと思います。

 当時の私にとって新鮮だったのは、ヒロインの(ほし)が、盛岡に住んでいながら最新の映画の話題にもついていっていること、それなりに充実した一人暮らしをしていること、職を転々としながら生活をしているところと、新幹線通勤でした。


 2か月くらい前にGyaOでやっていたのでまた見たんですけど、あれは一回止めてそこからあとでまた見る、なんていうことができないので、別なことをしながらチラチラ見ただけでした。
 先週、近所のTSUTAYAが毎週火曜に200円で借りられるのを思い出し、借りてきたのです。(とはいえ、結局は全編を通しで見ました)

 サラリーマンになったいま、あらためて見てみると、やはり、職を転々とするあたりに新鮮味を感じます。それを含めた、(ほし)と(ハル)の一人暮らしでのライフスタイルに関心が行きます。

 それと、話の重要な部分に東北新幹線が出てくるのも、個人的にいいなと思います。
 遠距離恋愛のお話なんだから乗り物が重要な役割を果たすのは当たり前ですけど。


 「いろんな職業を経験したい」という(ほし)は、デパートの販売員に始まって、パン屋、コンパニオン、図書館の職員……と、めまぐるしく仕事の環境を変えます。
 (ハル)も最終的に転職しますし、(ほし)の妹(ローズ)も婚約者を見つけて勤めていた歯医者を辞めてしまいます。

 よく、「趣味が仕事になって、いいですねぇ」と言われ、実際に仕事が楽しい私ですけれども、終身雇用が前提(=一度辞めたら戻れない)の会社なうえ、社内の組織も(実は採用も)激しくタテ割りなので、他の部門の仕事に携わることはまずなさそうです。

 好きなことが仕事になって、住む場所も安く世話してくれて、いまのところいいことづくめではあっても、自分の人生をまるごと生涯賃金2〜3億円で会社の一部門(←これ重要)に売ってそれでおしまいか、という気にならなくもないです。

 なにせ、仕事そのものに加えて、高崎では会社を通じた人との付き合いしかありません。
 給料が出ないという意味での「自分の時間」はあっても、この映画に登場する人物のような「自分の時間」を過ごすことがないので、余計にそう思うわけです。

 そういえば、高崎で勤務先以外の人とつながりを持ちたい、とは、以前も書いた気がします。

 まぁ、逆に、短期間に職を転々として、最後に残るものは? というと、将来の生活に対する不安でしかないのも目に見えているのですが。


 あと、(ほし)も(ハル)も住まいがすっきり整頓してあるのは、うらやましいです。

 とにかく今の私の部屋の散らかりようといったら、テレビドラマの「電車男」に出てきた阪神タイガース男並みですから。


 田舎暮らしといえば、(ほし)が通勤に使う新幹線の駅までの足にしているクルマは、コンパクトカーじゃなくてカローラみたいなセダンなんですね。

 1995年当時はコンパクトカーなんてあまり一般的ではなかったのでしょうか。
 セダンを一人で使う、というのもありなのかなぁ、と、コロナは一人で使うには大きすぎると日頃思っている私にちょっと違う考え方をさせてくれそうです。


 「恋愛は、もう一人の自分を選ぶこと」という、なかなか興味深いセリフなんかもあったのですけれど、そういうのは、へー面白いな、と思うだけでおしまいです。
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上尾の榎本牧場

IMGP2181.jpg 上尾に牧場があると知って、行ってみることにしました。

 上尾といえば大宮から2つ先で、快速「アーバン」や特別快速なら次の駅です。
 高崎から見れば東京への通勤に至便なベッドタウンという印象しかない場所です。

 そんなところに牧場とは…。

 で、朝、勤務が終わってさっそく高崎線で上尾駅に降りたのは11時過ぎ。

 件の榎本牧場へは、上尾市のコミュニティバス「ぐるっとくん」の平方循環で行くのですけれども、なんと1日9本しかなく、しかもちょうど11:00のが行ったばかり。


 あいにく地図を忘れてきてしまったので、「平方」という地名の場所が近いに違いない、と、東武バスで行ってそこから歩いていったら、たっぷり1時間半かかりました。

(あとで地図を見てみると、東武バスでも西上尾車庫からなら歩いて10分ほどだったようです)


 で、辺りを1時間近くも歩いていると、なんだか千葉の近郊を歩いているかのような感覚になります。

 上尾に牧場と聞いてはじめは驚きましたが、よく考えてみれば、大宮から2駅といえば、千葉で言えば四街道とか八千代とか鎌ヶ谷とかその辺りと同じようなものという気がしてきました。

 たとえば八千代市なら、京成電鉄の車内広告でよく見るコーシン乳業がありますし。


 それはともかく、こちらの牧場は乳牛90頭というこじんまりとした規模。

 この牧場特製のアイスクリームを売る売店と、牛舎、それからちょっとした放牧地は自由に出入りすることができます。

 牛舎に入って意外だったのは、ハエがいないこと。

 大学院1年の夏休みを北海道で過ごしたときは、牛や羊の牧場でおびただしい数のハエに閉口したものですが、こちらはどういうことかまったく飛んでいません。
(冬だからでしょうか?)

 そんな環境なので、虫に慣れていない都会暮らしの身でも気軽に見学できるのがよいです。


 あと、牧場内には、「ペット」として飼われているミニブタやロバの姿もあります。

 ブタもこのサイズならかわいいもので、あー、ブタの鼻は本当にこういう形なのかぁ、と妙に感心したり。

 よく、お坊さんのお話に、悪いことをしていると来世は牛や豚になってしまう、とかいうお話がありますけれど、こうして見ている限りでは、別にいいんじゃないの、という気にもなります。


 ……で、それを豚丼やらトンカツで食べてしまうわけですね。

 ミニブタになるのはよいけれど、寿命を前に食べられてしまうのだけは嫌だなぁと思います。
(↑勝手な奴)

 牛舎の壁には「牛の一生」というパネル(これとほぼ同じ内容)が貼ってありましたが、「一生」というわりには、出産と搾乳までしか書いてないじゃないか、と思ったり。

 羊牧場で羊を処理場へ運んだときはあんまりそういうことは感じなかった(処理の現場までは見ませんでしたし)のですけれども、目の前でブーとかモーとか人なつっこく鳴かれると、ちょいと考えさせられます。


 それでいて帰りには、上尾駅前のケンタッキーでフライドチキンなんぞ食べたわけですが。
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再び転勤

 9月に異動したばかりですが、再異動がありました。

 昨日までは高崎駅近くに職場がありましたが、今日から再び新前橋駅近くの職場です。
(仕事の内容は、9月以降の職場での仕事です)

 もう少し遠いところへ異動になった人もいらっしゃって、あちこちで「近くてよかったじゃないか」と言われるのですけれども、どうせ電車に乗って通うなら遠い方がよかった…と申し訳なく思ってしまうのです。


 10分じゃ新聞を読むにも短いですし、PCを広げても10分なんてあっという間ですし、通勤時間が延びた分が単純にロスになるだけ……ですから。

 新前橋駅近くの、別な職場に通っていた1年以上のあいだには、結局この10分間の活用法を見出せないまま終わりました。

 何かよいアイデアはないものでしょうか。
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モバイルの電源提供

 勤務先を通じて、業界誌の原稿執筆を依頼されました。
 軽い読み物のようなページです。

 そうはいっても、休みの日にちょいと取材のまねごとをして、そのまま出先で書くことにしました。

 行田駅近くのモスバーガーに入り、コンセントの近くの席……と見回すと、コンセントというコンセントにカバーが取り付けられて使えないようにしてあるじゃないですか。


 仕方なく、バッテリーでノートPCを使い始めましたが、書き始めてようやく調子が出てきた…と思ったところでバッテリー切れ。(およそ1時間)

 帰りの電車の中でも使えず、参りました。


 そろそろ新しいバッテリーを買わなきゃダメかな、と思うとともに、なんでこう、モバイルの電源確保はこんなに難しいのだろう、と思うのです。


 先日も、ファミリーレストランで、コンセントがある席を希望したら

「お客さま用の電源はご用意しておりません」

と断られてしまいました。


 JR東日本の湘南新宿ラインに連結されているグリーン車も、コンセントはありません。


 個人的に、わざわざコーヒー1杯に数百円を出したり、わざわざグリーン料金を払うのは、出先でも落ち着いてパソコンを使える環境が欲しいからでもあるわけです。

 場所は提供するけど電気代は値段に入っていない、と言われてしまえばそれまでですが。


 「高校生が携帯電話の充電をはじめてしまうので困る」という声も耳にしたことがありますが、なんでそこまで目くじらを立てるのだろう、と思うのです。

 長居をされるのが困るなら、新聞や雑誌だって置かなきゃいいのに。


 と、またこんなところでカリカリしてないで、自分でさっさと新しいバッテリーを買えば済む話なんですけれども。

 逆にいえば、ACアダプタのかわりに予備バッテリーを持ち歩くようになれば、あとは個々人が座る場所さえ確保するだけで、喫茶店やグリーン車はモバイラーから期待なんかされなくなるわけです。
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外食でキレやすく

 異動後の仕事が始まってからというもの、すっかり外食ばかりになりました。

 だからなのかどうか、イライラしやすくもなった気がします。


 先日は、父と話す中で妙にくってかかったり。


 今日も今日とて、夜勤明けで訪れた浦安郵便局の窓口対応にイライラ。

「担当の者を呼びますので直接お話しください」

などと言われてしまう始末です。我ながら何をやっているんでしょうか。


 おまけに、帰途の上野駅では信号故障だとかで次の普通電車は高いホームだとか低いホームだとか行ったり来たり走らされた挙句、駅員や車掌はアナウンスでお客の顔も見ずに「申し訳ございません」を連呼するだけで、

「『申し訳ありません申し訳ありません』って言えば済むと思ってやがる」

と、心の中で叫んでは車掌室のドアを蹴っ飛ばしてやりたくなったり。

#サラリーマンでなければ実際にやっていたかもしれません。


 とまぁ、イライラしてばかりです。

 前の職場にいた頃は、さすがにこんなに怒りっぽくはなかったはず、と自分で反省するのです。


 原因はいくつか考えられて

1.希望の職場に異動できたからといって、いい気になっている
2.食生活が影響している

あたりかなと思います。「1」が最大の要因という気がしますが、「2」も否定できないように思います。


 前の職場では、月〜金の毎日が9時5時の仕事でした。
 朝食と夕飯は自分の部屋で、昼食も弁当を持っていって食べていました。

 今度の職場は、出勤時間が毎回違ううえ、一度出勤するとおよそ24時間拘束です。

 仕事中は移動してばかりなので弁当を持っていってもかさばるだけですし、仮に1食を弁当でまかなっても、残り2食は外食にせざるをえません。

 で、外食といえば、肉だとか、揚げ物だとか、そんなのばかりです。
 カップ麺も、食べる機会が増えました。


 俗に言うところの、「キレる子供」と同じ食生活じゃないか、と。


 ところで、勤務先の会社はサービスの悪いことで定評があります。
 私も、学生時代はお客の立場でどれだけ憤慨したことかわかりません。
 お客が、どうして従業員から怒られたり説教されるのか……。

……ふと、イライラしやすくなった自分に気付いてみると、そういうことだったのかと妙に納得してしまうのです。


 さしあたっては、牛乳やカルシウムウエハースなどを積極的に摂るくらいしか対策を思いつかないのですけれども、意外とこれは大きな問題なのではないか、と思ってみたり。
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目が悪くなった

 私を直接ご存知の方は、何をいまさら、と思われるかも分かりませんけれども。
(メガネをかけ始めたのは2年半も前ですので)

 勤務先の会社の健康診断で視力検査を受けました。
 結果は、右目0.3、左眼0.4。

 左眼0.4は前からですが、右目がガタ落ちです。(以前は0.8くらいでした)


 おそらく、去年までのように目を細めたりせず、パッと見て分からなかったら「?」のボタンを押したのが原因だろう(視力そのものは変わっていない)と思うことにしたのですけれども。


 ただ、このところ、部屋の壁に貼ってあるカレンダーがぼやけて見えるようになり、ん、おかしいなとは思っていました。

 そんななか、きのう、久々にメガネをかけずにクルマを運転しました。
……免許の条件に「眼鏡等」は入っていないのです。


 制限速度標識の「50」の数字が、近くまで来ないと「60」や「80」と判別できない(一般道なので「60」「80」はありえないのですけれど)のは、メガネを作る直前と同じです。
 が、前の車のナンバーや、矢印信号がぼやけて見えたりするのは、以前はなかった気がします。


 たぶん要因は2つで、

・部屋にいるときはPCの画面をずっと凝視している。
 (しかも、浦安にいた頃よりも至近の距離で)
・外ではメガネをかけっぱなしでいることが増えた。

あたりなんだろうと思うんです。


 PCのモニタにはチラつき防止フィルターをつけてあるんですけど、それでもチラついて見えるようになったということは、モニタが古くなってきたのかな、という気もします。
(モニタは使い始めてそろそろ8年目ですし)

 液晶モニタに買い替えれば机の上も広くなりますから、一石二鳥だとは分かっているのですけれども、「まだまだ使える」と思ってしまうのですよね。

#それにしても、液晶モニタも安くなったものです。
(手元の19インチCRTが10万円近くしたのに、同サイズの液晶モニタが4万円以下なのですから)


 メガネかけっぱなしについては、きのう、100円ショップでメガネストラップを買ってきました。

 一時期は「それいけノンタック」のタック君のように、メガネが要らないときはおでこに載せていました。
 でも、レンズに整髪料がつくのが気になったり、入社以来、仕事のときはヘルメットやら帽子をかぶるようになったので、その習慣もなくなっていたのです。


 こんなので視力の回復を期待するのはどうかしているのでしょうけれど、すこしでも進行を抑えたいものです。
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栄寿亭のかつ丼

IMGP2141.jpg 異動後の職場で先輩に教えてもらったお店です。
 かつ丼1杯370円〜。
(写真はごはん大盛で60円増し=430円)

 場所は、高崎駅西口から歩いて5分ほどです。
(駅を出てファミリーマートや朝鮮飯店がある道を進んで、ガストの角を左へまがったところ)

 チェーン店以外で1食300円台というのはなかなかないように思います。
 というより、仮にあっても探すのが面倒で、ついつい新規開拓をせずにでかでかと看板の目立つチェーン店へ行ってしまっているのですけれども。

 この店のかつ丼は「A丼」「B丼」「C丼」の3種類があって、Bが卵とじ。
 じゃぁ、AとCはソースかつ丼かと思いきや、ソースではなく天丼のたれを薄めたような和風のつゆがかかったかつ丼です。(Cはジャンボカツ)

 特に飾りつけもないカウンター席のみの店内は吉野家以上に殺風景です。が、パートとおぼしきおばちゃん数人の後ろで、黙々とトンカツ用の豚肉を1枚1枚たたいてのばし続けているおじさんの姿が印象的です。

 いただいてみると、揚げ物なのにそんなにしつこくなく、かつ丼のくせに比較的さっぱりしていて食べやすいです。


 営業時間が昼食と夕食の時間帯のみ(さらに、金曜休み)、というのが難点ですが、同じ西口の丼物屋でも牛めしの松屋へ行くくらいならこちら、という気がします。

 チェーン店と比較して味はもちろんのこと値段の面でも競争力のある店といえば、早稲田の「いもや」(天丼の店)以来じゃないかなぁと思います。


 栄寿亭はるるぶ群馬にも載っているんですね。

 わざわざ高崎へ来てまで食べるようなものでもないような気はしますが、近くの人が普段食べているものを食べたい、というのであればおすすめです。

 持ち帰りをオーダーすると、おばちゃんが「A丼“おみやげ”です」と後ろに伝えているのが独特です。
 まぁ、おみやげに違いないのですけれども、おそらく大半の人は自分で食べるはずで、何かこう、すし屋の折り詰めを買って帰るかのような気分になりそうです。

 テイクアウトも同じ値段です。
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ホットオレンジジュース

 相変わらず風邪の治る気配がありません。

 ですが、風邪を治す薬などというものは存在しないので、自分で治すしかありません。
 もうとにかく、部屋にいるときは部屋を暖めて、加湿器もどんどん入れて、水分も摂るようにします。

 そんなある日、水分を摂るには摂っていても、冷たい飲み物しか口にしていないことに気付きました。


 たいてい、風邪をひいてお医者さんにかかると言われるのが

「体を温めて、暖かい水分を摂ること」

です。
 よく考えてみれば、弱っている体へ冷たいものが入れば、余計な体力を使うに決まっているわけです。


 それからというもの、部屋で何か飲むときは必ず温めて飲むようにしています。
 去年買った電子レンジには、温度をセットしてスイッチを入れればその温度にしてくれる機能がついているので、気軽なものです。


 まず手っ取り早いものでは、牛乳。

 それから、冷蔵庫に作ってあるジャスミン茶。


 あと、毎朝飲んでいるオレンジジュースも。


 オレンジジュースを温めて飲むのは結構気に入っていて、確か高校生のころからそういう飲み方をしています。

 周囲にオレンジジュースを温める話をすると、たいてい変な顔をされますけれども。
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