実は休日

 結局、高崎8:13発の特急「あかぎ4号」に乗りました。

 金曜日なのに妙に東京駅で日の丸の小旗を持った人を見かけると思ったら、今日は天皇誕生日で休みなんですね。

 それなら普通電車でもよかったわけで。(^^;)


 でも、上野まで新幹線が+2200円のところ、在来線特急はそれなりに速くて半額程度なのがありがたいところです。
(上野まで+1300円、赤羽で降りれば+900円)

 まぁ、普通電車や特別快速にグリーン車がつくようになると、ちょいと思うところはありますが。
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外出を前にすると

 あれこれ気付いて手を出し始めるのは毎度のことです。

 今も、さぁ19:10発の特急「あかぎ」に乗るぞぉ、と、服を着替えてしたくを始めたところで、

食器を洗い、
洗濯物をたたみ、
机の上を片付け、
……

 食器洗いはともかく、その他のことは帰ってきてからやろうと思っていたことです。

 で、なんだかんだと、もう20時。


 浦安に帰ってからやろうと思っていた、年賀状書きや、勤務先からの課題なども、なんだか手を出してしまいそうな勢いです。
(まぁ、これは場所を選びませんから)

 この調子だと、帰るのは明日の朝になりそうです。


 今日のうちに浦安へ帰って、明日・明後日と寮をあけるつもりだったので、今晩と明日の朝食べるものが冷蔵庫に用意してありません。
 さてどうしたものか。
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使いこなせない夜勤明け

 きょうは夜勤明けで、9時過ぎに勤務終了。
 あす・あさってが休みで、明々後日は午後出勤と、事実上の3連休です。

 ここぞとばかりに浦安へ帰って部屋の掃除をしようと思っていたのです。

 寮で少しゆっくりしたって、昼ごろ高崎を出て15時ごろには浦安に着くだろう、と。


 現在時刻、17:52。
 まだ寮にいます。


 10時ごろ寮へ帰宅。
 目の前の洗濯カゴには洗濯物の山。

 浦安から帰ってきた後ではさらに山になってしまいます。
 仕方がないので洗濯。これで1時間半。さらに乾燥機にかけて3時間はかかります。

 それでも14〜15時ごろには寮を出られるだろう、という計算です。

 その合間に、風呂に入って、年賀状の印刷をしたり、昼ごはんを食べたり。
 ……で、13時半になろうかというところで、コタツでうたた寝をはじめてしまいました。

 気がつけば16時半。
 コタツの中は暖かいものの、部屋の温度は16℃。

 何とかコタツから這い出るものの、こうも寒いと体が動きません。


 帰るのは明日の朝にしようかな、などと考え始めてしまいます。
 しかし、平日朝の高崎線上り電車に乗ることを考えると、できれば今晩中に帰っておきたいのです。

 普通電車で帰るつもりでしたが、おっくうなら特急「あかぎ」の特急券(赤羽まで+900円)くらい、新幹線が東京まで+2400円すると思えば安いものです。
 しかし、この時間より後の「あかぎ」は高崎19:10発と、21:04発。
 ……21:04発では浦安に着くのが遅すぎます。19:10発は今からバタバタ準備して果たして間に合うのか。
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ホットレモン飲料

 このところ、ちょっと疲れたときで、温かい飲み物が欲しいとき、コンビニやら自販機でつい手にとってしまうのが、ホットレモン系飲料とでも言うのか、そういう飲み物です。

 小学生の頃だったか、よく家でレモンを絞ってハチミツを足してお湯で割って飲んでいた、あれです。

 同類の飲料として、サントリーの「はちみつレモン」がありました。
 ただ、あれは商標登録ができなかったとかで類似品が多発していつのまにやら消えてしまった記憶があります。


 いままで3社の製品を目にしましたが、どれも名前が違います。

ほっとレモン(カルピス)
ゆずれもん(ダイドー)
・ぽっかぽかレモン(ポッカ

いずれも、ハチミツや砂糖などで甘くしてあるのですけど、過去の反省からかネーミングには出てきません。


 名前が違うだけでどれも同じようなものかと思っていたら、ポッカのにはハチミツが入っていません。(砂糖とか甘味料だけ)
 飲んだ感じも、ちょっと他の製品と比べて甘さに違和感があります。

 ポッカはボトル缶でも売っていて、そのあたりは気に入っているんですけれども…。
 それに、さりげなく社名を入れているネーミングセンスも個人的に好きなんですが。
(どうせホット飲料なんて温かいうちにすぐ飲んでしまうのですから缶でも充分なんです)
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スパムコメント

 このところ、BBSへスパムコメントが毎日のように書き込まれるようになりました。

 明らかな宣伝目的のものは発見次第削除していますが、外国語で書かれていると一見するだけではよく分からないものもあり、苦慮しています。
(パッと見はお褒めのコメントのようでも、具体的な内容でないものは削除することにしました)


 それに、発見すれば消しているものの、四六時中パソコンに向かっているわけではありませんから、数日間にわたって書き込まれたままのこともあります。
 特に宣伝目的のものなど、私自身が見ても不快になる内容がほとんどです。

 スパムメールも困っていますが、私が勝手に見て一人で不快になって次々と削除するだけで済みます。
 スパムコメントの困るところは、私の意図しないところで、見に来てくださる方を不快にさせてしまうところです。


 しかし、ただでさえblogのコメント機能をオフにしているのですから、BBSをそんなくだらないものに屈して単純にやめてしまうのはどうかと思っています。

 かといって妙案があるわけでもありません。
 ただ、ちょっと長い目でBBSの位置付けを見直す必要があるな、とは思い始めています。
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シフト制とフレックスタイム

 「3日に1回出勤すればいいんだもんなー、ふざけてるよなぁ」

 と、言われたことがあります。

 今月に入って再異動してからは若干サイクルが変わりましたが、私の出勤パターンは基本的に3日サイクルで

1日目:午前中に出勤→そのまま泊まり勤務
2日目:夜勤明け→午前中に退勤
3日目:休み

のくり返しです。
(ほかにもいくつかバリエーションがあります)

 まぁ確かに、その方の言うように「3日に1回出勤」というのは事実です。そういう勤務形態になってから平日昼間に自分の時間が確保できるようになりました。
 平日に献血したり、平日夕方からスキーに行こうかと考えたり、およそサラリーマンとは思えないようなプライベート生活です。(実際には、夜勤明けの日は疲れ果てて夕方まで寝るのであまり使えませんが)

 しかし、年間の総労働時間は月〜金・9時5時の職場とそろえてあります。
 3日に1回でも、1回の労働時間は8時間ではなく15時間くらいです。「ふざけている」かといえば、そこまで言わなくたっていいんじゃないのかなぁと思っています。

 しかも、勤務先の会社では、9時5時の職場は1日7時間40分、私の職場は1日平均7時間10分なので、労働時間をそろえると休日が減る計算です。

 逆にいえば、ホワイトカラーの職場でも9時5時の勤務パターンをずらすことさえできれば、同じだけ働いても充実した自分の時間が確保できるのではないかと思うのです。


 ただ、ニュースを見ていると、フレックスタイム制を取りやめる企業が目立ちます。
 私の勤務先でも、フレックスタイム制が適用される職場は限定的です。……しかも忙しい職場環境だそうで、実際には早く出勤してもコアタイムが終了する16時に退勤する人はいないようです。

 裁量労働時間制を導入していて決まった勤務時間のない企業に勤める友人に言わせれば、それはそれで残業代が出ないのが困るようです。


 やっぱり、私の職場環境を傍から見れば、「ふざけている」と言いたくもなるのでしょうか。
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群馬のスキー場を調べる

 せっかく群馬にいますし、それにクルマも手に入ったので、今シーズンは群馬のスキー場へちょくちょく行ってみようじゃないかと思ったのです。

 でも、スキーというとリフト券やらべらぼーに高い昼食やらお金ばっかりかかって仕方がないイメージがあります。

 昨日もなんだかんだいって日帰りなのに1万円ほど使いましたし。

 北海道なら、旭川以北へ行くと無数の公営スキー場が点在していて、格安でしかもガラガラなんですけれども。
(たとえば美深町営スキー場に至ってはシーズン券が7000円…など)


……とはいいつつ、昨シーズンはたいして調べもしないで、ときおり目にするメジャーなスキー場のリフト料金や公共交通でのアクセスの不便さを見ただけで「これだから群馬は…」などと決めつけていたのも事実です。


 調べようと思えば、各ポータルサイトが特集ページを組んでいるんですよね。すぐに見つかったものでもYahoo!とかlivedoorとか。

 で、いくつか見比べてみると、水上奥利根スキー場のようにナイター券や早朝券など充実していて、さらに駅からのバスもそれなりの頻度で走っていて、県内からちょっと行って滑って帰ってくるぶんには都合のいいところも見つかるわけです。

 一日がかりでなければ、スキー場特有の高い食事代に閉口しないで済みます。

 ほかにも、みなかみ町営スキー場(リフト券1日2300円)とか、赤城山第三スキー場(同1500円)とか、気になるスキー場も目につきます。
 ただ、町営スキー場などはスキー場の公式サイトがないので、電車やバスではどうやって行くのかよく分からなかったりするのが難点ですけれど。


 首都圏を自称する群馬県のスキー場でも、調べれば経済的なところがあるんだなぁ、と、ひとまず嬉しくなったのでした。
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スキーゴーグルの曇り

 日帰りで越後湯沢のかぐら・みつまたスキー場へ行ってきました。

 越後湯沢は高崎から新幹線で30分なのと、駅からのシャトルバスがどのスキー場も比較的充実しているので、群馬県内のスキー場より便利だったりします。


 毎回、スキー初日に悩まされるのはゴーグルの曇り。

 何かの拍子にゴーグルの内部に水分が入ってしまうともうダメで、ちり紙でふき取ろうが曇りどめを塗ろうが何をしようが無駄な抵抗に終わります。

 昼食を食べている間に乾かして、午後はいったんはめたゴーグルを外さないようにしておけば、安物のゴーグルでも大丈夫……というのが自分なりの経験則です。


 今回は日帰りだったのと、天気が朝からずっと雪だったのとで、そんなには滑りませんでした。

 昨シーズンは1回しか行かなかったスキー(このとき)でしたが、せっかく群馬にいるのですし、今シーズンは何度か行ってみようと思っています。
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だらだらするクセ

 書いた記事を自分で読み返してみると、このところ長いのが目立つようになりました。

 長々と書いた挙句、結局何が書きたかったの、と自分でも思うようなものが増えました。
 あー、また悪いクセが出てきたな、と思うのです。


 先月の音声blogだって、5分にまとめるつもりが10分になって、それでいて結論も何もありませんでしたし。
(そろそろ今月分を作ります)

 と、何週間か前から思ってはいたのですけれど、こうして書いておかないと自分で気付かなかったことにしてしまいそうなので、記しておきます。
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群馬で初献血

 きのうは3連休の3日目で、午後から高崎駅周辺をぶらついていました。

 ベックスコーヒーでも入って何か読んでいようかな、と思いながら高崎駅のコンコースを歩いていると、「A型の成分献血が不足しています」とかいうプラカードを持って立っている人がいたので、予定を変更。

 4月に書いた日記で「1〜2か月後に行きたい」などと書いておいて、すでに12月です。


 仕事が土日休みだった8月までは、休みになればどこかへ遊びに行ってしまったり、部屋に引きこもっていたりして行かず。

 平日は、受付が夕方5時で終わってしまうので、月〜金の9時5時で働いていた私には無理でした。


 異動後の研修が終わってシフト制の勤務になってからも、夜勤明けでは疲れたと自分に言い訳をして、休みの日はやはり遊びに行ってしまうか引きこもっているかですっかり忘れていたのでした。


 「成分献血は2年ぶりですね」と言われながら検査をしてもらい、ベッド…というか、夜行バスみたいなイスに腰掛けてテレビを見ながら1時間ほどやって終了。

 以前と比べて、問診票に書く項目が増えたのが印象的でした。


 海外の滞在歴を書く項目では、居住だけではなく旅行も含めて書くようになっていました。
 でも、海外出張の多いビジネスマンや、旅行が趣味の人なんか、まず正確に書くことはできないのではないでしょうか。

 私も、とっさに訊かれたところで、4〜5年も前にヨーロッパへ行ったときにどこへ何泊したかなんて正確な数字まではすぐに思い出せません。

 実際問題として、適当に書かざるを得ないのでは、と心配になります。

 で、肝腎の「平成8年までに英国に1泊でも滞在したか」どうかを見逃してしまったら元も子もないのでは、と不安になるのです。

 それを言ってしまうと、HIVに関する質問も、あんなのいくらでも適当に書いてパスできてしまうわけですけれど。


 ほかにもいろいろ思うところのある献血ルームですが、成分献血は2週間後から次の献血ができるので、早く30回の盃をもらえるように通いつめたいな、と。
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