にわか製図マニア
2009.03.24 Tuesday | よんなん的日常
いちおう機械工学科出身なので、学部2年前期の必修科目に「機械製図」がありました。
製図は散々な思い出しかありません。
手書きの図面を引くのは最初の1回だけ(残りは全部CAD)なのに製図用具一式2万円分を買わされたり(私は知り合いの先輩から借りた)
とか、
毎週水曜日だったかの1〜4限とほぼ丸1日かかる科目なのに半期で1単位しかこない
とか、
破線がクロスするときは実線部分が交差していないとダメとかあれこれ理由がついて再提出の嵐(←CADだとむしろそういうの面倒)
とか、散々なハマリ科目でした。(一応、単位はきた)
1単位しかこないとはいえ、必修科目だから取らないと卒業できませんし…。
ふつう、週1コマ半期で2単位なのに。。。
シラバス(講義要項)にはいまだに
>後期の選択科目を履修しないと、就職試験や入社後の待遇に決定的に不利になる
なんて書いてありますけど、私は当然ながら後期の選択科目なんか取りませんでしたよ! ふんっ!!
#単位が2単位になったのと、CADは14回中4回だけになったみたいですね
さて、それから10年近く経って、三角定規と色鉛筆を駆使して折れ線グラフを相手にする業務に就いています。
図面ではないんですが、手書きでいろいろ線を引くことが多いです。
あぁ、そういえば鉛筆はクルクル回しながら線を引くんだっけ(=太さの均一な線を引ける)、とか、あのころの断片的な知識が今ごろ少しだけ役に立っています。
きのうの本社出張後の飲み会で、東京勤務の入社同期に鉛筆くるくる…の話をしたら(ひけらかした、とも言う)、大学ではやったことがなく職場で習ったそうです。
ほーら! 「機械系」枠で今の勤務先に入ったのに、製図科目履修の有無なんて採用にも入社後の待遇にもまったく関係ないじゃないか!!
……逆に、高崎の職場では(少なくとも私がいる台では)あんまりそういうことを気にしなくても全然構わない感じです。(もちろんそんな技法なんか教わらなかった)
確かに、図面と違って、線の色は決まっていても線の太さは決まっていませんから、線の最初が細くて最後が太かろうと別によくて、見栄えは単なる自己満足です。
#線の色は地域で全然違うことも飲み会の席で判明……
ただ、色鉛筆で文字を書くと、すぐに先が丸まって小さな字を書きづらいので、色つきのシャープ替芯とシャーペン本体を探しに、本社出張のついでに銀座の伊東屋と新宿の東急ハンズをハシゴしました。
案外、思った通りの商品がなくて、そりゃ、0.7mmとか0.9mmのシャーペン(しかもカラー芯)なんて使う人いないよなぁ、、、という感じです。
シャーペン本体としては、パイロットのS3が値段も手ごろで対応する芯の太さや本体色の種類が豊富なんですけど、
・職場には0.9mmの赤替芯がある
・売り場には0.9mmのシャーペン本体に赤色のラインナップがない(黒か緑)
というわけで、赤い替芯を入れるのに緑色のシャーペン本体を使う羽目に。
で、他の色の替芯は職場にない(色鉛筆ならある)ので、とりあえず青を探したら、0.9mmのものがありません。
…まぁ、0.7mmなら替芯も売っていて、青色の本体もあったのでそれで妥協しました。
それにしても、色鉛筆の基本中の基本みたいな「朱色」がシャーペンの替芯としてラインナップされていないというのはなんでですかね?
(職場では「赤色」と「朱色」は違う色、という扱い)
伊東屋にも東急ハンズにもないんだから、たぶん製造されていないんだと思うんですが。
こういうのって、製図用具専門店(←私の脳内地図にはまだラインナップがない)か、さもなくば機械・建築系学科がある大学の生協へ行ったほうが品揃えは豊富なのかもしれませんが、たぶんステッドラーばっかりの予感です。
ステッドラーって結構いい値段がする(←冒頭の「2万円の製図用具一式」はまさにステッドラーだった)うえに、カラーバリエーションはなかった気がします。
製図は散々な思い出しかありません。
手書きの図面を引くのは最初の1回だけ(残りは全部CAD)なのに製図用具一式2万円分を買わされたり(私は知り合いの先輩から借りた)
とか、
毎週水曜日だったかの1〜4限とほぼ丸1日かかる科目なのに半期で1単位しかこない
とか、
破線がクロスするときは実線部分が交差していないとダメとかあれこれ理由がついて再提出の嵐(←CADだとむしろそういうの面倒)
とか、散々なハマリ科目でした。(一応、単位はきた)
1単位しかこないとはいえ、必修科目だから取らないと卒業できませんし…。
ふつう、週1コマ半期で2単位なのに。。。
シラバス(講義要項)にはいまだに
>後期の選択科目を履修しないと、就職試験や入社後の待遇に決定的に不利になる
なんて書いてありますけど、私は当然ながら後期の選択科目なんか取りませんでしたよ! ふんっ!!
#単位が2単位になったのと、CADは14回中4回だけになったみたいですね
さて、それから10年近く経って、三角定規と色鉛筆を駆使して折れ線グラフを相手にする業務に就いています。
図面ではないんですが、手書きでいろいろ線を引くことが多いです。
あぁ、そういえば鉛筆はクルクル回しながら線を引くんだっけ(=太さの均一な線を引ける)、とか、あのころの断片的な知識が今ごろ少しだけ役に立っています。
きのうの本社出張後の飲み会で、東京勤務の入社同期に鉛筆くるくる…の話をしたら(ひけらかした、とも言う)、大学ではやったことがなく職場で習ったそうです。
ほーら! 「機械系」枠で今の勤務先に入ったのに、製図科目履修の有無なんて採用にも入社後の待遇にもまったく関係ないじゃないか!!
……逆に、高崎の職場では(少なくとも私がいる台では)あんまりそういうことを気にしなくても全然構わない感じです。(もちろんそんな技法なんか教わらなかった)
確かに、図面と違って、線の色は決まっていても線の太さは決まっていませんから、線の最初が細くて最後が太かろうと別によくて、見栄えは単なる自己満足です。
#線の色は地域で全然違うことも飲み会の席で判明……
ただ、色鉛筆で文字を書くと、すぐに先が丸まって小さな字を書きづらいので、色つきのシャープ替芯とシャーペン本体を探しに、本社出張のついでに銀座の伊東屋と新宿の東急ハンズをハシゴしました。
案外、思った通りの商品がなくて、そりゃ、0.7mmとか0.9mmのシャーペン(しかもカラー芯)なんて使う人いないよなぁ、、、という感じです。
シャーペン本体としては、パイロットのS3が値段も手ごろで対応する芯の太さや本体色の種類が豊富なんですけど、
・職場には0.9mmの赤替芯がある
・売り場には0.9mmのシャーペン本体に赤色のラインナップがない(黒か緑)
というわけで、赤い替芯を入れるのに緑色のシャーペン本体を使う羽目に。
で、他の色の替芯は職場にない(色鉛筆ならある)ので、とりあえず青を探したら、0.9mmのものがありません。
…まぁ、0.7mmなら替芯も売っていて、青色の本体もあったのでそれで妥協しました。
それにしても、色鉛筆の基本中の基本みたいな「朱色」がシャーペンの替芯としてラインナップされていないというのはなんでですかね?
(職場では「赤色」と「朱色」は違う色、という扱い)
伊東屋にも東急ハンズにもないんだから、たぶん製造されていないんだと思うんですが。
こういうのって、製図用具専門店(←私の脳内地図にはまだラインナップがない)か、さもなくば機械・建築系学科がある大学の生協へ行ったほうが品揃えは豊富なのかもしれませんが、たぶんステッドラーばっかりの予感です。
ステッドラーって結構いい値段がする(←冒頭の「2万円の製図用具一式」はまさにステッドラーだった)うえに、カラーバリエーションはなかった気がします。
東京出張でも名古屋遠征でも、昼はコートを着ていると暑いと思うようになりました。
金曜日の名古屋での話を引っ張ります。
きのう、
終点の金城ふ頭駅周辺は「何もない」という形容がぴったりですが、いずれはJR東海の新博物館ができるのだとか。
早大鉄研の後輩A君・同期のB君・C君と4人で名古屋の「喫茶マウンテン」へやってきました。
他に注文したものは、写真の上から順番に
終盤になってC君が口を押さえてトイレに駆け込むなど少々アクシデントもありましたが、お互いがシェルパ役を果たして見事登頂を果たしました。
話の始まりは、2月の稲門鉄研総会。
集合場所から便乗した同期のマイカーは、なんと元タクシー車両。
きのう、教習所の修了検定が終わって(10:30)から仮免許交付(15:30〜)まで時間があったので、その間に箕郷(みさと)梅林と榛名梅林へ出かけてみました。
大型二種第一段階の修了検定があり、無事、仮免許を取得しました。
ほぼ1年ぶりの本社出張です。