男女同室のユースホステル!?

ユースホステルに戻ると、チェックインしたときより一人増えています。

 しかもそれは女性!


 ユースホステルといえば男女別相部屋なのですけれど、アテネ国際ユースはgoogleで検索すると、異性どうしで泊まったとか、確かにそんな記述が見られるのです。

 ですが、それは互いに知り合いだとか、そんなのだと思っていました。
(日本でも、家族なら一室提供するユースホステルはありますし)

 男だけなら、着替えとか、シャワーの利用とか気兼ねないんですけど、女性がいると気を遣わないわけにいかないじゃないですか。

 しかも、シャワーは、階ごとにシャワールームがあって共用なのではなく、部屋のなかにトイレ・シャワー室があって4人(この晩は3人)で共用ですし。。。
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リカヴィトスの丘

IMGP2281.jpg アテネの夜景を眺めるならここ、ということだったのでやってきました。

 標高277メートルだそうで、階段で登ることもできるものの、ふもとにあるケーブルカー乗り場(それでもかなり階段を上がったところ)の時点で息が荒れていたのでケーブルカーを使いました。(2.5ユーロ×往復)

 夜景は夜景でも、遠くの丘に神殿らしきものがライトアップされている(アクロポリス付近)のが見えるのは、アテネらしいのかな、と。

 難点といえば、この丘そのものもライトアップされているので、展望台から下界を眺めるにはその光(写真の下に写っている光源)がちょいとじゃま、といったところでしょうか。


 レストランもあるので、複数人で来たなら、この夜景を見ながら食事なんてのも乙でしょう。
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「タベルナ」というレストラン

IMGP2264.jpg ギリシアには、レストランより気軽な食べ物屋として「タベルナ」という業態の店がガイドブックに紹介されています。

 今日の夕飯は、この中でJTB版と昭文社版の両方に載っていた「ビザンティノ」という店へ。

 果たしてどこか分かるだろうかと思いながら歩いていたら、客引きが「ビザンティノ? ジャパニーズ?」と話しかけてくるのですぐ分かりました。

 観光地でこうして客引きをする店なんて普段は信用ならないんですけど、JTB版のガイドブックに客引きの存在も含めて記してあるので、想定内です。


 日本語のメニューを眺めて、3つあるセットのうち「A」を注文。

 こういう場所で日本語のメニューを用意している店ってのは、、、と思わなくもないですが、哀しいかな現時点での私の語学力ではこういう店でないと入れないのです。

 おかげで一応ギリシア料理と呼ばれるものを口にできるのですから、むしろありがたいというべきでしょう。


 出てきたのは、グリークサラダ・ムサカ・仔牛のスブラキ・アイスクリーム。
 これで14.9ユーロ。メニューによれば仔牛のスブラキがないのは8.5ユーロ。

 というか、ムサカを食べ終わった時点で結構おなかが膨れていたんですけど。

 それと、客引きの店員が「ミソ、ミソ」といって薦めたビールが中びんで2.8ユーロ。


 日も落ち始めて風も出てきて、屋外のテラス席で久々に海外らしい食事です。

 前回フランスへ行ったときは、ホテルで食べた以外の外食はすべてマクドナルドでしたので。


 で、会計を済ませて帰るかぁ、、というときも、客引き兼ウエイターのおじさんが、「オナカ、イッパイ?」って、、、いや、はい、ごちそうさまでした。
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東京の地下鉄と同じ描き方

IMGP2252.jpg アテネのメトロ駅で、ホームに降りる階段付近に掲げてある路線図が、この写真。

 反対方向の駅が薄いグレーで描かれているのって、東京の地下鉄と同じです。


 さっきの国鉄線乗り入れの部分の描き方といい、どうしてこんなに似てるんでしょうか。
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ギリシャでダイキンエアコン

IMGP2226.jpg ユースホステルに荷物を置いて身軽になり、とりあえず周辺を歩きます。

 いくつか広場とか市場とか見てまわったあと、訪れたのが考古学博物館。

 ガイドブックには、とりあえず見とけ、みたいなことが書いてあるわけです。


 でも、こういっては難ですが、「サモトラケのニケ」に代表されるようなめぼしいのは大昔にみんな略奪されてルーブル美術館とか大英博物館に飾ってあるんですよね。

 そんなわけであんまりやる気なく見てまわるのですけれど、ふと見つけたエアコンのリモコンに「DAIKIN」の文字。

 おおお、こういう空調管理が大事な場所でダイキンの製品が使われているなんて、東京で電車のドア上広告に書いてあったようなことは本当だったのか、と。
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地下鉄線の郊外乗り入れ

IMGP2206.jpg さて、アテネの空港から市内へ。

 JTB版に書いてあった行き方は、エアポートバスか、バスからメトロ(地下鉄)への乗り換え。(メトロ24時間券つきで3.2ユーロ)

 昭文社版には、メトロ3号線で、と書いてあります。(メトロの24時間券は3ユーロ)

 ん、なんでJTB版には空港から直接メトロに乗るルートが載っていないのだろう? 昭文社が間違っているのか? と思いつつ、空港を出ると、目の前に鉄道の駅。

 なぁんだ、直接メトロに乗れば3ユーロで済むんじゃん、と、券売機を見ると「Single 6Euro」からしかありません。

 ん、メトロの24時間券は売ってないのか? と思いつつ、まさか片道6ユーロの区間に3ユーロで乗り放題のわけがなく、近くに貼ってあったメトロの路線図を見て納得。


 国鉄線に乗り入れなのでありました。

 そりゃ、東京だって、地下鉄の一日乗車券じゃJRには乗れませんし。

 それにしてもこの国鉄線のラインの上に地下鉄のラインカラーが重なる路線図の描き方、東京と同じですね。
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シンドラーのリフト

IMGP2202.jpg 日本で「シンドラー社製エレベーター」といえば、無名の格安品で事故続発というイメージがすっかり浸透してしまった気がします。

 でもシンドラー社って、世界的にはシェアの大きなメーカーだそうで。

 アテネ国際空港から空港駅へ向かう歩道橋のエレベーターも、シンドラーでした。
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空からエーゲ海クルーズ

IMGP2194.jpg ちょうどエーゲ海の真上を飛んでいます。

 ガイドブックに載っている島の地図と首っ引きで、あー、あの島はパロス島だ、とか。

 エーゲ海といえば、ミコノス島とかサントリーニ島の、あの白い壁の建物ばかりの一角が頭に浮かびますが、さすがに空からでは分からず。

 今回はエーゲ海を実際に訪れる日程にはしなかったので、空から見られただけでも大喜びであります。
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クウェート! イラク!! バグダッド!!!

IMGP2187.jpg ドバイで飛行機を乗り継いで、アテネへ向かいます。

 機内の画面で今飛んでいるところが分かるんですけど……

 すごいところ飛んでるなぁ、なんて。
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ドバイ国際空港

IMGP2157.jpg アラブの国に到着です。

 とはいえ今日は通過するだけで、ドバイそのものは帰りに訪れることにしています。

 駐機場に着くなり、見えてきたのはバス。
 そう、ターミナルへはバスに乗り継ぐのでした。

 タラップを降りてバスに乗るなんて、北海道行きの飛行機に乗ったときくらいで、国際線では初体験です。

 さて、飛行機を出た瞬間の第一印象は「蒸し暑っ!」

 到着時に外気温は29℃とアナウンスがありましたが、日本と違ってカラッとしているのだろうと思いきやとんでもない話です。

 おそらく日本より蒸しているのでは。。。


 バスは2回停まるらしく、乗り継ぎ客は最初のバス停で降りて、ドバイで降りる客は終点まで乗ってね……みたいなことが英語とアラビア語(?)で流れます。

 今回の名古屋〜ドバイ線は日本航空とのコードシェア便なのですが日本語での放送がなく、聞き逃して終点まで行ったらシャレになりませんでした。

 バスの外を走っている、コンテナ車の運転手(男)が頭に布を巻いていたり、白くて丸くて頭頂部が少し隠れる程度の帽子をかぶっていたりするのが見えて、おおお、アラブだ、イスラムだ、などと一人で大喜び(←ばか)。


 ターミナルに入るなり、セキュリティチェック。
 でも、係官はモニターを見るでもなく同僚とおしゃべりに興じており、平和なものです。

 ターミナル内は、まだ午前5時過ぎだというのにシャッターの降りている店がなく、人も大勢いてまるで昼間。

 建物そのものも、近代的です。
 このターミナルの店は24時間営業なのだとか。

 話に聞いていた、1000人がくじを買うごとに1人当たる高級車の展示もすぐに見つかります。

 どこかにインターネットのコーナーはないのか……と探してまわり、それらしき一角を見つけましたが、そこには行列。

 「ビジネスラウンジ」というコーナーがあるものの、どうやらタダで使えるような場所でもなさそうです。

 そこら辺のベンチでは、ノートパソコンを広げる人々の姿がちらほら。
 ビジネスマンふうの人もいれば、カジュアルな旅行者も。

 探せばコンセントが近くに柱にあるようなベンチもあるのですが、ACアダプタを使っている人などいません。……最近のバッテリーはそんなに長持ちするんでしょうか、、、って、私のも一応2時間半ほど持つんですけど、柱の近くに陣取って電源を拝借。

 次の便は9:35発で、搭乗時刻まで4時間近くあります。

 ベンチ周辺の床で横になっている人々も目立ちます。
 ……床はカーペット敷きですし。
author by よんなん
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