旅に出たい

 そういえば4月に新潟へ花見&イタリアンのために出かけて以来、旅行らしい旅行をしていないのに気付きました。

 いつも楽しませていただいている、東雲珍奇楼新しい旅行記がUPされ、読んでいるうちに、どこか行きたいなぁと思うようになりました。


 本当は、9月第1週の週末に北海道へ行こうかと思っていたのです。
 毎年恒例、北海道和寒町の全日本玉入れ選手権もありますし。

 ただ、9/3(土)が出勤なのと、どうやら9/5(月)に異動らしい、ということで、社会人になって初めて配属された職場への最後の出勤で休暇、というのもちょっとなぁと。

 北海道日帰りも不可能ではありませんが、せっかく行くならせめて土日は過ごしたいものです。
(できれば道内2泊)


 とすると今月中ですが、

 今週末は「高崎まつり」。
 来週末はお盆です。4連休ですが、浦安の家が近々リフォームをするらしく、部屋の片付けに当てることにしています。
 3週目の土曜日は出勤。
 最終週は、都市対抗野球を見に行くことにしています。

…どのみち、8月の北海道はレンタカー代が割高なので少し外して行きたいものです。


 となれば、9月です。去年も9月下旬に北海道へ行っています。

 ただ、異動後の職場での休みはあまり当てにしないほうがいいでしょう。
(今の職場と違ってシフト制なので、土日連続の休みとは限らないようです)


 ちょっと時機を逸してしまったのでしょうか。
 北海道のほかにも、ちょっと香港辺りへも行ってみたいなぁなんて思っていますし……。
 九州新幹線もまだ乗っていませんしねぇ。

 6月・7月に、毎週末を浦安でゴロゴロして過ごしている場合ではなかったのかもしれません。
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さらばいちかわエフエム


 って、担当番組は2年半以上前に終わっていますが。

 携帯電話ストラップの話です。


 「高橋さんって、いつも黄色い変なのぶらさげてますよね」
 「おい高橋、それ似合わないからやめたほうがいいぞ」

等々、いろいろ言われつつもずっとつけていた、いちかわエフエムのネックストラップ。


 7月28日、JR東日本の「Suica」PRに使われているペンギンのグッズが発売されました。
 日曜日に東京駅のNEWDAYSをのぞくと、「ペンギン百貨」コーナーにネックストラップがあって迷わず購入してしまったのです。(819円)

 というか、あのグッズ類の中で、実用的なのがネックストラップくらいしかなかったからなんですけれども。


……ネックストラップは2本も要らないので、長い間使ってきたいちかわエフエムのストラップにはヒマをやることに。


 Suicaペンギンストラップは、首からぶら下げるヒモの部分がグレーで、ネクタイ姿につけていても違和感がありません。
 胸ポケット付近にペンギンの小さな人形が下がっている格好になるのも、ペンギン好きにはたまりません。


 ストラップと言えば、

「高橋さんの勤務先に、オリジナルの携帯電話ストラップはないんですか?」

と何度か聞かれたことがあり、私もそういうグッズがあれば真っ先にネックストラップを替えようと入社前から思っていたのですが、私の勤務先は勤務中の携帯電話使用に敏感だからなのか携帯電話関連のグッズがないんですよね。
(同業他社ではよく見かけるんですけど)

 強いて言えば「某社業務用」とこれ見よがしにでっかく書いてある札のついたストラップがある程度でしょうか。
(当たり前ですけど個人の電話にはつけられません)


 そういうのとは違いますが、待望のSuicaペンギングッズの中にネックストラップがあったので、長い間愛着を持って使ってきたいちかわエフエムのストラップは、また何か首からぶら下げるものができるまでお休みです。
author by よんなん
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鉄道模型ショウ

IMGP1165.jpg 土曜の花火大会で一緒にいた人から招待券をもらい、日曜に行ってきました。
 銀座松屋で毎年開催されている模型ショウへ行くのは何年ぶりでしょうか。高校生のとき以来かもしれません。

 目を引いたのは、トミーテックのブース。
 すごく小さな半径のカーブレール(これ)が発売されたのだそうで。

 これまで既製品のNゲージ用カーブレールといえば、どの車両でも曲がれる半径243mmのものが最小で、環状線に引込み線1つの入門編的なジオラマ(レイアウト)を作ろうとすると、600mm×900mmの板が必要でした。

 HOゲージに比べればまだ小さいとはいえ、1辺の長さが1メートル近くもあるレイアウトを部屋に置くのはかなりの難儀です。

 今回のラインナップは走れる車両に制限があるようですが一般的なJRの20m級車ならたいてい走れるようで、これなら今の寮の部屋でもできるかも…なんて夢が膨らみます。


 実は、高崎を走るJR新前橋電車区の所属車両(写真のグリーンマックスの製品など)をNゲージで昨年末のボーナスの時期に立て続けに買ったのですが、ずっと本棚にしまいっぱなしで、日の目を見るチャンスかもしれません。



 あと、妙に反応してしまったのが同じトミーテックのブースにあった「鉄道むすめ」。
 要は鉄道で働くお姉さんのフィギュア


 いままでこういうフィギュアにはまったく関心がなかったんですけども、よく乗っている鉄道会社の制服を身にまとっているとなると話が別です。(←ばか)

 ANAが歴代のキャビンアテンダントの制服をフィギュアにして発売したところ瞬く間に売れたという話も(私は飛行機マニアではありませんが)なんだか分かる気がしました。



 それにしても、学生の時は別になんとも思っていなかったこうした鉄道グッズですけども、社会人になってみると逆に面白いと思えるようになってきました。
 テレビドラマの「電車男」に、部屋に鉄道模型を走らせて鉄道会社の制服のようなコスチュームを着ている登場人物がいますが、なんとなく気持ちが分かるような……(笑)。


 あと、今までの私には決してありえなかったのが、会場の外の鉄道グッズ販売コーナーでの散財。
 今回手に入れたものは…

・「乗客専務」の赤い腕章(3150円)
・車掌用の改札鋏(2100円)
・上越新幹線の、上野始発時代の車内放送テープ(とき号・3150円)

計8400円也。

 いいんですよ、7月はかなり節約できてサイフに余裕がありましたから。

……普段ケチケチしてこういうところで使っちゃうなんて、典型的なオタクの消費傾向じゃないか、という気もするんですけれども。。。
author by よんなん
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新手のフィットネスプログラム

 フィットネスクラブへ出かけてプールで泳いでいると、隣のスタジオでエアロビクスをしている人たちが見えます。

 私も何度か参加したことがありますが、リズムに乗っていろんな動きをするのでその動きを知っていれば楽しく体が動かせる一方、慣れるまではついていくのが大変だったのを思い出します。


……リズムに合わせて激しい動きをする、、、、、フィットネスに「応援団テク」のクラスがあったら面白いんじゃないか、そんなことをふと考えてしまいました。(←ばか)


 応援団の「リーダー」は厳密にはその名の通り音楽に合わせているのではなくて指揮をしているのですけれども、実態としては吹奏楽団には別に指揮者がいますし、応援曲に合わせて振っているのだと思うんですよね。たぶん。(知りもしないくせにこんなこと言っては怒られそうですけど)

 一般的にリーダーテクというと腕を前横に振るだけのイメージがありますが、大学野球の応援席で見ているといろいろバリエーションがあって結構複雑で激しい動きをするものもあります。


 早稲田大学の「大進撃」とか「スパークリングマーチ」なんて意外と見ているだけではマネできませんし、「コンバットマーチ」は延々と“突き”が続くだけですがあれは結構ハードだと思います。

 慶應義塾大学の「突撃のテーマ」もあれはいまだにどんな動きをしているのかよく分かりませんし、「ダッシュケイオウ」は突きが続くのは早稲田と同じでもそのフォームが微妙に違うとか(←そういうところばかり見ている奴)、今年の東京大学の“幹部スペシャル”(正式な名前は分かりません…)は3人1組でやるなど、いろいろあるのです。

 それでいて、応援曲なんていうのはどれも威勢のいいものばかりですし、実はフィットネスのプログラムに採用しても悪くないんじゃないのかな、なんて思ってしまったのです。

 曲によってはリーダーテクがないものもありますから、そういうのはインターバルにするとか、クールダウンには曲のトーンや動きが比較的緩やかな各校の校歌とか、そうしてみるとごくごく一部の人たちにとってはとっても楽しいような気がするんですけれどもいかがでしょうか。


 難点は、基本的に動かすのは上半身が中心で、下半身の動きがあまりないことでしょうか。
 腰を落とすところとか、立教大学みたいに反り返る動きもありますけど、既存のエアロビクスみたいに右へ左へ動き回るようなのはあまりないような気がします。

 そういうのを追求しようとすると、こんどは本格的なチアリーディングになっちゃって違う方面へ行ってしまいそうです。。。
(ちなみに都市対抗野球に出てくるシダックスの応援団は、男性のリーダーもチアリーダーに近い動きをしています)


 実現させるには、各大学の応援団などの理解を得て承認を取り付けるのが最大の難関になりそうですけれども。
author by よんなん
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隅田川花火大会

IMGP1159.jpg かつての新生早稲田祭スタッフの人たちと隅田川の花火大会を見に行きました。

 17時に本所吾妻橋駅前集合で、わたしは高崎線で上野に着いてから都バス(上23系統・平井駅行き)で行きました。
 吾妻橋の手前までは都バスの臨時便が次々と出ており、浴衣姿の私が違うバス乗り場に並んでいたので都バス職員の方が声をかけてくださったものの、橋を渡って向こう側へ行くバスはこれしかないのです。
(18時半からは交通規制でこの路線も臨時便と同じ浅草寿町止まりですが)

 花火大会直前だからバスは時間がかかるかなと思っていたら、通常どおりの所要時間で走ってしまい、30分も早く集合場所に着いてしまいます。

 バスの車窓から見えた浅草界隈は、勤務先と競合している他社のロゴマークが入ったうちわを片手にした人が大勢いて、ああいうのいいよなぁ、と思ったり。

 対抗してというわけではないものの、持参していた勤務先のロゴが入った大きなうちわを、バスを降りてから背中にさします。……勤務先の会社は浅草周辺では営業していないのであんまり意味がないかもしれませんけれど。


 17時に4人ほど集まって、一昨年見に来たときに陣取った場所へ移動。
 18時の交通規制開始と同時に道路上にビニールシートを敷いて打ち上げ開始を待ちます。

 近くにあったファミリーマートがSHOP99に変わっていたり、となりにいた大家族(というか、一族郎党)は今年もちゃぶ台やら座布団やらフル装備。


 SHOP99へ買い出しに行った2人によれば、SHOP99はあまりの混雑に入場規制をしていたんだとか。
(いったん入れた客が全員出てから、次を入れる、という具合)

 こういう場所ではお酒も高かろう、と、群馬でモルツ500ml缶250円のものなど8本調達して持って来ていましたが、本所吾妻橋駅前のam/pm店頭や近くの酒屋でスーパードライ500ml缶が280円と大差がなく、銘柄の好みを除けば持ってくることもなかったかなぁとも思ったり。
 ただ、クーラーバッグに保冷材とともに入れて4時間経過後の冷え具合がむしろちょうどよく、私ともう一人で半分くらい空けてしまいました。
 ビールって冷やしすぎるとおいしくない、と父がよく言っていたのはその通りだなぁ、と。


 1人が、勤め先の同期が近くで見ているのに合流する、と去ってゆき、遅れて5人やってきて、総勢8人で花火を堪能です。
 花火そのものは1時間20分で終わってしまいます。

 その後は隅田公園へビニールシートごと移動して、延々としゃべったり。
 面々はすでに社会人だったり大学院生だったりさまざまですが、話題には事欠きません。
 誰かの勤務先が入居している霞ヶ関ビル1階のam/pmは別の誰かがバイトしていたことがあって日商100万円超の日もある店なんだとか、それを言うならサッカーの試合がある日の埼玉スタジアム向かいのファミリーマートの売り上げはとんでもないレベルらしいとか、場所に恵まれているかよりもそういう場面で欠品を出さないことのほうがすごいとか、再び買出しに行ったSHOP99ではおにぎりが2個99円+税金だったとかで発注しすぎちゃったんだねー、とか、話がついつい舞台裏の方面へ行ってしまいがちなのが、祭スタッフの傾向のようです。

 花火は20時半に終わるので、その後の続きを考えても上野駅23:33発「能登」には乗れるだろう……と思っていたらあっという間に時間が過ぎてゆき、23時ごろ中座して浅草駅まで歩いてメトロ銀座線で上野へ向かいました。
 彼らは頃合いを見て上野に住んでいる人の家へ行くのでしょう。

 浦安に住んでいた頃の習慣が治らなくて、何が何でも帰ろうとしてしまうんですよねぇ。


 さて、「能登」に乗れば1時過ぎには高崎駅……のはずが、ふと目を覚ました熊谷で「高崎へお越しの方はこの駅で普通電車にお乗り換えください」というアナウンスが流れ、何がなにやらよく分からないままとりあえず降りることにして最終高崎行きを20分ほど待つ羽目になってしまいました。

 偶然目を覚ましていたからよかったものの、「乗り換えてください」と言うくらいなんだから高崎は臨時で通過することになったのだろうか……等々思いをめぐらせていると、近くで電話をしている人の話で、どうやら上越線内の雨規制のために途中の駅で延々停車することになるらしい、と分かります。……それなら、ずっと待ってさえいればそのうちには高崎に着くわけで、車内に残って寝ていればよかったな、と思います。

 普通電車は各駅で抑止を受けている貨物列車を次々追い抜き、本庄で「能登」も追い抜いて高崎に着いたのは結局1時半過ぎでした。隣では「ムーンライトえちご」が延々と停車中。

 アナウンスは「乗り換えてください」でしたが「能登」が運転打ち切りになったわけでもなく、あくまで「お客さまの都合」で普通電車に乗り換えただけですから急行券の払い戻しもないはずなんですよね。
 高崎線からの電車がホームに着けるのは2番線と4番線しかないとは言っても、なんとか高崎までは走らせられないのかなぁ、と思いつつ、2時ごろ部屋に戻りました。


 花火そのものよりもその前後のほうに神経がいってしまうのが、鉄道マニア兼もと祭スタッフの悪いクセなんでしょうか。
author by よんなん
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「朝の涼しいうちに」

 「夏休みの課題は、朝の涼しいうちにしましょう」

 そんなようなことが、小学生の頃の「夏休みのしおり」に書いてあった記憶があります。

 朝から暑いじゃんかよー、すっごいウソじゃん、と当時の私は思っていました。


 ところが最近、寝るときに窓を開けっぱなしにしておくと、明け方に寒い思いをすることがあります。


 高崎のとなり、「前橋」といえば「熊谷」とならんで猛暑のニュースで必ずといっていいほど名前が出るところです。
 高崎にいると言うと、「夏は暑いでしょう」という返事が返ってくることが多いです。


 しかし、前橋の過去の天気を見ると、最高気温が35℃を超えた日でも最低気温は23℃台なのです。
 仮にクーラーの設定温度を23℃にしたら寒くて仕方がないレベルのはずで、「明け方が涼しい」と思えるのも当然の話です。

 あ、「朝の涼しいうちに」っていうのは本当の話だったのか、と思ったわけです。


 話はもどって、東京都心とその周辺は、夜になっても冷えません。
 それに、浦安は海辺だからなのか、仮に気温が低くても蒸し蒸ししていると思うときがあります。

 さらに、浦安市立の小学校でも、先生は千葉のもっと向こう(おそらく朝が涼しい地域)から通ってくる方もいらっしゃいますし、冒頭のような、現実とはかけ離れた記述がなされていたのかな、と。
author by よんなん
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週末更新…

 このところ、1週間分を週末にまとめて更新することが増えました。

 平日は朝早く職場へ行くようにしてしまったので、なかなか難しいところです。
 まぁ早く行ったって、職場の机拭きは新しく配属された後輩がやってくれますし、あとはのんびり新聞を読んでいるだけなので、ゆっくり行ってもそれはそれで別にいいような気もするんですけども。
 ただ、およそ1か月後には異動の見込みというのが現実味をおびてきたので、1か月くらいならもう少し続けてみようかと考えています。

 「よんなん総研」トップページのアクセス数を見ていると、土曜日のアクセス数が多くて30人を超える週まである一方、平日は4人とか5人なんていう日が増えました。

 更新のペースの影響なのか、あるいはご覧いただいている方も勤めのある方の割合が増えて、そうした方々が週末に見ていらっしゃるということなのか、よく分かりませんけれども。


 ただ、仮に私が読む側に回ったとしたら、週末にドーンと更新されるより、少しずつでもこまめに更新された方が読みやすいと思うんですよねぇ。

 もし、ご覧になっている方でそう思っている方がいらっしゃいましたら、申し訳なく思います。
 そのうち何とかしたい、、とは思っています……って、「そのうち」とはいったいいつなのやら。。。(^^;)
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3年目の打ち水大作戦

 学生時代の最後の年(2003年)に「大江戸打ち水大作戦」というのが行われると知り、当日行ってみると10人前後の少数メンバーでイベントを切り回していた記憶があります。(当時の日記

 最初の年は都内限定1日限りだったものが、2年目となった去年は「大江戸」が取れて全国的な展開になり、さらに「打ち水週間」に変わって1週間にわたってあちこちで開催されました。
 入社1年目だった私も、何とか時間を見つけて2か所へ手伝いに行きました。

 今年は、さらに拡大して「7/20〜8/31は暑い日に打ち水」となりました。
 各メディアでも取り上げられるようになり、7/22にJR新橋駅前で行われた打ち水イベントには環境大臣のほかアニマル浜口も呼んで1500人が参加した、なんていうニュースも目にするようになりました。(読売新聞の記事


 とすると、去年までのように私がPRのお手伝いをする必然性もあんまりないのかなぁと思ってしまうようになりました。

 浴衣にゲタ姿で高崎線で都心へ出かけるのって、結構大変なのです。
 以前も書きましたが、平日夜に行われるミーティングも顔を出せずにいます。
 ここまで知られるようになれば、都心に住んでいる人でも私と同じように名乗りをあげる人はそこそこいるでしょう。


 じゃぁ、次に私にできることといえば、高崎で打ち水大作戦を立ち上げること………なのかもしれません。が、今の職場だと平日の昼間に動けないので難しい面があります。


 とりあえず今年も、寮のベランダにエアコンの室外機から出た水をまくのと、行ける日に都内で行われる打ち水イベントのお手伝いに行くつもりでいますが、主体的に関わるのなら自分だからこそできそうなことを模索しなくちゃなぁと考えるのです。
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覗き見防止フィルム

 高崎線の車内でノートPCを広げていると、隣に座っていた男の子が「ねー、お母さん、ここに電車が見えるよー」と話しかけるのが聞こえました。

 ちょうど王子や東十条あたりを走っており、京浜東北線や都電が見えるんだろうなぁと思っていたら、なんと男の子が指差していたのは私のPCの画面。
 写真が納められたフォルダが画面の片隅に開いており、ちょうど電車が写った写真のプレビューがそこにあったのです。

 お母さんが「その人お仕事中なんだからやめなさい」と注意してくださる横で、別に仕事をしていたわけでもなくすっかり困惑する私。


 最近、携帯電話の画面にフィルムを貼り付けて横から見えないようにしている人を見かけます。

 よく見かけるということは手ごろな値段で手に入るということなんだろうなと思うわけです。
 当然、PC用もあるんだろう、と、先週の土曜日にヨドバシカメラで物色していました。

 するとノートPC用だと6000円〜10000円程度と、結構いい値段がするんですね。

 画面を少し傾け気味にすれば、使っている私も見にくいですが隣に座っている人も見にくいだろうし、そんなにお金をかけることじゃないか、、、と思って店をあとにしたのです。


 で、次の週末にこれです。
 画面の傾き加減が大人の目線では見にくくても、子どもの目線にはむしろちょうどよかったのでしょう。。。

 その親子が降りたあとに乗ってきたおじさんも、私のPCをチラリチラリ。

 書いていたのは他愛もないこのblogの下書きですが、ボツにしようか迷っていた内容だったのでとても他人に見せられるような代物ではなく、参ってしまいます。

 だったら電車に乗ってまでPCなんか使うなよ……という気もするものの、在来線で高崎まで帰る1時間50分って、こういうことをするには最適なのです。

 お金をかけずにできる対処法は何かないものか…と考えてしまうのであります。
 一番手っ取り早いのはついたてを取り付けることですが、PCのフタが閉まらなくなりそうです……ボール紙でうまく作れないかな。。。
author by よんなん
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高質食品スーパー

IMGP1123.jpg 人との約束があって都心へ出たついでに、渋谷西武へ立ち寄りました。
 目当てだったネクタイについてはまた書くとして、フロア案内でふと気になったのが「高質食品スーパー」。

 いわゆる高級スーパーというと成城石井が思い浮かぶものの、そうした類の店にはあまり入ったことがないので少しのぞいていくことにしました。

 まずはジュースが並ぶコーナーへ。
 いつもは1リットル128円のフレッセイPBオレンジジュースを買っていますが、なんとそこにあったものは永田農法で栽培したオレンジ(みかんだったかも?)で作った1リットル2000円以上のオレンジジュース。

 ほぉ〜、さすがは「高質食品スーパー」。と思いつつ、精肉コーナーへ。
 100グラム800円とかもっとすごいのとか、そんな品が当たり前のように並んでいます。
 それをごくごく日常のようにカゴに入れてゆく女性がちらほら。松涛の高級住宅街に住む奥様方なのでしょうか。

 調味料のコーナーへいってみると、醤油が多々並んでいる中、正田醤油などディスカウントストアでよく目にするメーカーの比較的高ランクの商品のほか、そこら辺でも売っているキッコーマンの丸大豆醤油があったり。うーむ、このあたりから普通のスーパーっぽくなってきます。
 砂糖に至っては、スプーン印の砂糖が1kgで(記憶が正しければ)228円。

 ベルクとかで同じものが通常でも160円台で売られてるよなぁ、と思い始めます。(特価100円の日にしか買いませんけど)

 カルピスの原液が500ml紙パックで300円台だったか400円台の値段がついていたときは目を疑いました。
 ふつう200円台後半ですよねぇ、カルピスって。


 そういうのを見てしまうと、値段だけでその高級さに感心するのが間違いだと気づきます。

 よく考えてみれば、高崎駅西口の高島屋にある地下食品売り場と何が違うのか? という気すらします。

 滞在時間はせいぜい10分ほどでしたが、品揃えの高級さをウリにしたいのか、ただ単に高い値付けをしているだけなのか、疑問が残る「高質食品スーパー」でした。
author by よんなん
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