久々の休み

 今日は何も予定がない休みです。
 こういう休みは久しぶりです。

 昨日は夜勤明けに都内で知人に会い、そのまま浦安へ戻りました。

 今日は朝から新聞に目を通したり、ゴロゴロしたり。


 部屋もある程度片付き、近々やる壁の塗り替え工事はなんとかできそうです。


 部屋の片付けは、はじめは「工事をするので壁際に置いてあるものをどかすこと」という話だったのが、ようやく終わりそうだと思ったら今日になって「机は捨てるように」と、父からの要求度が格段に上がり、終わる見通しが立ちません。

 次の休みは30・31日で群馬にいるつもりでしたが、さてどうしたものか。


 とにかく、今日ばかりは久々の休みらしい休みなので、のんびりさせてもらうことにしますけれども。
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大江戸温泉物語

IMGP2263.jpg 勤務先で去年9月の研修を1か月間ともにした2人と、大江戸温泉物語へ行きました。

 お金を払って入るのは初めてです。
 …前回は、2年半前の「大江戸打ち水大作戦」のとき大江戸温泉側のご好意で入れてもらえましたので。(当時の日記

 入館料は2827円ということになっているのですが、公式サイトで「大江戸町人クラブ」に入会しておけば2407円(+誕生月に招待券がもらえる)になったり、サンクスでチケットを購入すれば2327円だったり、安く入る手段はいくつもあるようです。


 うだうだと湯に浸かって、だらだらと大広間で過ごして、あっという間に4時間が経過。


 こういう過ごし方なら群馬の日帰り温泉でも可能で、入館料も500円+αで済むものの、東京という集まりやすさや東京から群馬へ行くことを考えれば妥当なのかもしれません。

 浴衣を貸してくれるというのもありがたいです。
 通常の日帰り温泉では、湯上りに服を着て大広間へ行くのが一苦労ですから。


 あと、前回は入館以外にお金を使わなかったので分からなかったのですが、館内での飲食や有料サービス(あかすり他)の料金は退館時に精算というシステムで財布を持ち歩く必要はなかったのでした。

 来月には浦安にも同様の施設ができるそうで、似たような機会があったら行ってみようかと思っています。
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岩舟駅

IMGP2254.jpg 夜勤明けに両毛線の岩舟駅へ行ってみました。
 小山駅から電車で20分ほどの場所にあります。

 無人駅ですが、懐古趣味の鉄道マニアが好みそうな駅舎です。
 Wikipediaによれば、およそ2年前までは駅員がいたそうです。

 駅を無人化する基準というものがいまいちよく分からないのですけれど、無人化と引き換えにたとえば自動改札がつくとか、車掌がキップを見るとか、そういうことをしているわけではありません。

 改札口だった場所にSuicaの簡易改札機や、乗り越しの運賃を入れる箱がありますけど、タッチするかやお金を入れるかどうかは乗客の良心にまかされています。

 もっとも、出場記録のないSuicaは使えなくなるのですが、それでもごまかそうと思えばいくらでもできる仕組みです。

 田舎へ行けば畑の脇などに野菜の「無人販売所」なんてのがありますけど、ああいうノリなんでしょうね。
 悪い言い方をしてみれば、レジ係のいないコンビニみたいなもの、ということにもなるのですが。


 駅前にはタクシーの営業所や、北関東の駅でよく見る民営駐輪場のほか、アパートや住宅もそれなりに目立ち、利用者は少なくないようです。
JR東日本公式ページによれば、2002年度の1日当たり乗降人員は638人)

 平日の昼下がりということもあってか駅がのんびりした雰囲気なのとは裏腹に、15分も歩けば岩舟町の中心部に出ます。


 今回は1時間程度の滞在でしたが、この駅からのハイキングコースもあるようで、暖かくなったらゆっくり歩いてみたい場所でした。

IMGP2261.jpg 駅から歩いて5分くらいのところにポツンと営業しているケーキ屋を見つけました。

 店頭にはモスバーガーみたいな「黒板」があって、チョコレートケーキが今日のおすすめと書いてあるので、それとショートケーキを買ってきました。

 人通りもあんまりない場所に建っているのに、店頭にはオーナーと思しき女性一人と、奥の厨房にスタッフがいて、ケーキの種類も豊富で本格的な店のようです。


 帰宅後に調べてみると、遠方から買いに来る人がいるほどの知る人ぞ知る店だったようで、ちょっと嬉しくなりました。

 ただし、評判なのはチーズケーキなんだそうで、次回はそのチーズケーキを食べてみたいものです。

 店内には食べられるスペースもあったので、ハイキングの帰りに立ち寄るのもいいかもしれません。
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文房具売り場ができた!

IMGP2229.jpg 新しく高崎駅構内にできた「くまざわ書店」へ行ってみました。

 そしたら、店の一角に文房具売り場があったんです。
 これは私にとって大ニュースです。


 高崎駅ビル「モントレー」にあった文房具屋が撤退して以来、文房具の専門店が身近になくて困っていたのです。
(西口のタカシマヤなどへ足を伸ばせばあるのかもしれませんが)

 ベイシアやカインズなどでも文房具は売ってるんですけど、品揃えが不満でした。

 たとえば……

ぺんてる水性サインペンは、赤と黒は置いてあるけど、青がない。緑はなおさら。
・パイロットのHi-TEC-Cは、コスメティックカラーはあっても基本的な黒などがない。

という具合に、青のサインペンなんて定価でもいいから手に入れたいようなときに困っていたのです。

 逆にHi-TEC-Cの黒がなくて、きらきらぴかぴかした色ばっかりっていうのは、高校生の女の子を念頭に置いた品揃えなんでしょうかね。

 でも、意外にもセーラー万年筆のインクカートリッジなんかは、各色揃っていたりするんですけど。


 まぁとにかく、くまざわ書店の文房具売り場でぺんてる水性の青を見つけたときは、真っ先に手を伸ばして買いましたとも。
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心字池

IMGP2228.jpg 所用で都心へ出て日比谷公園を歩いていると、見覚えのある文字が書かれている看板を目にしました。

心字池

 ここは日比谷公園ができる前は濠でした。
 その面影を残すために公園造成時に池としたもので、全体を上から眺めると「心」の字をくずした形をしています。
 このような池を心字池といい、禅宗の影響を受けた鎌倉、室町時代の庭に見られる日本庭園の伝統的な手法のひとつです。


 心字池といえば、東京大学キャンパスツアーで「三四郎池の正式名」として紹介されていた名前です。
(正確には「育徳園心字池」)

 てっきり、本郷キャンパスの前身、前田屋敷独特の池だと思っていたら、同じものが日比谷公園にあって、しかも鎌倉・室町時代の庭に複数見られるとあっては、なぁんだ、という気分になってしまったのでした。

 それだけです。
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ノック式「Hi-TEC-C」

IMGP2230.jpg 所用で都心へ出たついでに、銀座の伊東屋へ行きました。

 筆記具コーナーを眺めていて目に入って思わず買ってしまったのが、写真のボールペンです。

 パイロットから出ている激細ボールペン「Hi-TEC-C」の、2色ボールペンタイプ。


 しかも、初めから2色入っているのではなく、芯と“本体”が別売りになっていて好きな2色でオリジナル2色ボールペンにできる、という代物。

 自称3色ボールペン愛好家としては3色タイプがあると嬉しいのですが、実際には3色のうち赤をほとんど使わないので、後述する手帳用に限れば青と緑だけでなんとかなりそうです。


 売り場のPOPにも書いてありましたが、この「Hi-TEC-C」は手帳への書き込みに非常に適しているんですね。

 手帳のスペースにこまごまと書き込むには、字が細ければ細いほど向いています。
 3色ボールペンを使い始めるまでは、黒のHi-TEC-Cで書いていました。


 ただ、ノック式の多色ボールペンだと通常の油性・水性ボールペンタイプの芯しかなく、手帳へ色分けして書き込むには少々難を感じていたのです。

 しかも、水性・油性のボールペンって、顔料インクの類に比べると色がよくないんですよね。(メーカーにもよりますけど)


 現在のところ、ゼブラから出ている4色+シャーペンが1本で済むClip-on multiが便利なので常に胸ポケットに挿しており、さらにもう一本……というわけにはいきませんが、手帳専用にしてうまく「超」整理手帳にくっつけておけないかと思案中です。

 値段は、本体、芯、ぞれぞれ105円ずつで、合計315円です。
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休みなし

 いや、給料が出ないという意味での休みはあるんですよ、ええ。

 勤務先の本社から課されるレポートのテーマが二転三転してまだ決まらんのです。
(レポートは「自分の時間」に書くことになってますので)

 これで決まり、と思って企画書を持っていくと、あえなくボツ。
 締切をとっくに過ぎているのに再び振り出しに戻ります。


 締切について、課長は気にしないでいいと言ってくださるのですけど、本社との窓口になっている担当の先輩社員はかなり切羽詰っている様子で、気にならないはずがありません。


 今日は午前9時に(給料が出る)仕事が終わったのに、帰宅したのは20時。


 明日、あさってが休みで、しかも今日は午前9時で仕事が終わる、という実質的な3連休だったのですけど、今日とあさっての2日は吹っ飛びそうです。
(明日は労働組合の動員があるので予定を入れないである)


 まぁ、テレビ局に就職した人から「ここ何か月か休みの日がない」と聞くのに比べれば、まだ恵まれているんだよな、とは思いますけれども。
 それに、今の給料で事実上の裁量労働制だと思ってもいいわけです。たぶん。

……と、きっとこうしてサービス残業に対してなんとも思わなくなるんだろうな、なんて。
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出し遅れた年賀状

 今年の年賀状は「遅出し」傾向だったのだとか。

 遅いといっても、これまで元旦に配達される目安だった「12月25日まで」を過ぎて年末間際になって出す人が増えた、という話で、年内には出すもの、ということには変わりはないようですけれども。

 ……で、私の場合、年末に年賀状を書かなかったので、大半の人には年が明けてから年賀状を出しました。

 しかも、元旦・1月2日は仕事だったので、実質的に書き始めたのは3日。


 なかには7日を過ぎてから投函したものもあります。


 おまけに、書いたけど出勤するときに部屋に置き忘れたものなど、完全にそのままになってしまいました。

 10日出勤時に出そうと思っていたものですが、10日に忘れ、そうすると次に帰宅するのは11日。
 10日ですらかなり遅いというのに、さらに12日の出勤時にも忘れ、13日に帰宅した頃には、もういまさら出してもなぁ……という感じ。


 今年の年賀状は、私の仕事中の写真を入れて自分で勝手に気に入っていたような代物なので、痴態をさらさずに済んだと思えばいいんでしょうか。
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ぞうさんラーメン

IMGP2225.jpg 信越線の電車に乗ると、北高崎駅を出てすぐ右手に「ぞうさんラーメン」という看板がいつも見えて、気になっていました。

 横川へ行った帰り、ちょうど夕飯の時間になったので寄ってみることに。

 独特の店名なので、てっきり店と同じ名前のラーメンがあるのかと思っていましたが、そういうメニューはなく、じゃぁ何を食べようか、と、お品書きを広げます。

 味噌、醤油、塩、に始まって、メニューはやたら豊富です。

 カレーラーメンやら得体の知れないものまであります。
 北高崎駅は、近くに短大や高校があるので、学生向けなんでしょうか。


 「人気No.1」が味噌ラーメン(580円)、「おすすめ」が2品あって「こってりラーメン」(660円)、「ネギ味噌ラーメン」(730円)。

 どうやら味噌ラーメンに自信があるのかな、と、味噌系から選ぶことにして、今回はネギ味噌ラーメンを注文。(写真)

 とりたてておいしいというわけではありませんでしたけれども、どこぞの「だるま大使」のように期待はずれでもなく。


 再びメニューを眺めてみると、餃子は単品350円なのに、580円のラーメンとのセットだと850円。
 メニューの写真だとごはんもついてくるようで、いよいよ学生向けの店の様相です。

 電車からいつも見えるのと、名前に妙なインパクトがあるので、私用でこっちの方に来たときはまた寄るかもしれません。
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電車の解体

IMGP2220.jpg 横川駅で、ずっと留置されていた古いお座敷客車「くつろぎ」が解体中でした。

 マニア的には「電車」じゃなくて「客車」ですけど。

 そういえば、その隣には特急「あさま」の車両と機関車2両が置いてあったはずですが、いつの間にやらなくなっています。

 写真の左側が解体待ち(と思われる)客車、真ん中はショベルカー(?)で文字通り「ぶっ壊される」(←上州弁では「ぶ」にアクセント)車両、そして右側は残骸の山。

 鉄道車両の解体現場って初めて見ました。
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