初草津

 群馬に来て丸2年になったというのに、まだ草津に行ったことがありませんでした。

 きょう、夜勤明けにふと思い立って吾妻線の終点のほうへ行ってみたくなり、ついでに草津温泉にも足をのばしました。

 仕事中に思いついて午前9時過ぎの勤務終了後そのまま吾妻線の電車に乗ってしまったので、ガイドブックの類は寮の部屋に置いたまま。

 どこが見どころなのかよく分からないまま、長野原草津口駅からJRバスに乗り継いで草津温泉バスターミナルについたのは11時半ごろでした。


 とりあえず、旅館組合作成の「旅館・ホテル案内図」という地図をバスターミナルで手に入れて、散策開始です。
(見どころマップのようなものがあるのかと思いきや、用意されていないようでした)

(つづく)
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男子校バトンですか

 てつさん(←mixi内)からいただきました。

 バトンってのは、blogのネタに困っている人のためのものなんだろうなぁ、という気がしてきました。

 ま、人となりを明らかにするには、「○○への100の質問」みたいでいいのかもしれません。


1:あなたの男子校/女子校時代はいつですか?
中学・高校。

2:当時の一番の思い出は?
なんといっても大正時代建築のボロ校舎。
でも、天井は高かったですし、柱もしっかりしていて、風格はありました。
建て替えに伴なって解体されてしまいましたが。

3:一番の失敗談は?
センター試験後に、教諭陣にそそのかされて東大に出願してしまったこと。
学校側としては、ヘタな鉄砲でも数打って当たればもうけもの、失敗したって知ったこっちゃないわけですよねぇ。
……って、これは男子校というより進学校ならではの話ですけれど。

4:面白い先生はどんな人だった?
当時の校長が名物でしたね。
「たるんどる!」「頭のてっぺんから尻の穴まで一直線だ」「おい、そこの背の高いの!」……とても70代後半とは思えない、愛すべきキャラクターでした。
ほかにも体育教師陣は逸材揃いでしたが、校長が2回ほど変わるうちに相次いで退職されたようです。

5:今だから言えることを一つ
1階新校舎側の冷水器を(怒りに任せて)蹴っ飛ばしてへこませたのは私です。
…いや、鉄研の先輩には創立者像を蹴っ飛ばして壊した方もいらっしゃいますので。。

6:男子校/女子校のココがよかった↑↑
小学校の頃のように、女子にいじめられずに済んだ。
小学校の頃のように、先生が女子をひいき目にすることがなかった。

7:逆にココが嫌だ↓↓
嫌だというほどのことはなかったです。
強いて言えば、高校卒業後、女性の方と敬語を使わずに話せるようになるまでかなりの年月を要したことでしょうか。

8:男子校/女子校 or 共学、選ぶとしたらどっち?
もし時計が15年ほど戻ることがあり得るのなら、共学での中学・高校生活ってのも送ってみたいですね。
……勤務先での去年の1か月間の研修は、小学校卒業以来15年ぶりの“共学”体験だったわけで、そういう面でも新鮮な体験でした。(当時の記事

9:あなたにとって男子校/女子校とは?
選択肢として用意されていてよい存在だと思います。
このところ、公立はもちろん、私学でも共学化する学校が増えていて、それはそれで結構ですが、男子校・女子校がひとつもない世の中、というのもつまらない気がします。

10:バトンを回す5人、もちろん男子校/女子校を経験してる方(敬称略)
バトンは原則的に回さない主義ですが、、中学・高校で同級生だった
のっちさん
はやじゅんさん
RISKさん
秋葉さん
(↑すべてmixi内です。すみません)
と、いつもお世話になっている
めがねさん
の男子校観を見てみたい気がします。よろしければお願いします。
…バトンの原文には「敬称略」って書いてありますが、ネット上での呼び捨ては私には難しいです。
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今月の仕事

 めずらしく仕事の話を書こうかと思います。

 今月は職場で「予備」と呼ばれる、休んだ人の代わりや臨時の仕事に対応する要員でした。

……なので、普段は回ってこないような仕事をいっぱい回してもらえました。


 3人〜5人1組でクルーを組む仕事のチーフ役をさせてもらったのをはじめ、比較的ベテランの方々が担当する仕事が中心の1か月でした。


 普段は1人で比較的単純な作業をくり返すのに近い仕事なのに対して、今月の仕事は頭を使うことが多かったように思います。

 こういう仕事は、やり始めると奥が深いです。

 お客さまからお叱りをいただいて頭を下げる回数も、普段より増えた気がします。


 そんな1か月も、今日で終わりです。

 実は来月には次の職場へ移るための社内試験があり、順当に行けば、今の職場には秋ごろまでしかいられないことになります。

 できることなら、この奥深い仕事について、自分なりのやり方を確立してから移りたいものですが…もう一度「予備」になる月があるのかどうか。
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と思ったら

 前項に関連して。

 こんな告示が出たんですね。

……ラウンジ争奪戦で転倒して入院、って、別にそんなの学生の自業自得でしょうに。

 「地面に散乱する大量のビラにより足を滑らせて転倒する人も」って、今年の現場を見たわけじゃないのでよく分かりませんが、「大量のビラ」は毎年のことじゃないの? という気がします。

 足を滑らせるのを防止したいなら、表立ってビラを抑制するより「新歓時期の大学構内でバナナを食べる行為を禁止する」っていう告示を出したらいいです。

 それと同じくらい間抜けな告示です。


 「サークル活動にあたっての諸注意」なんてページもありますし。


 これに素直に従うのなら、応援部は今後、戸山公園では一切練習をしないんでしょう。


 まぁ別に、私はもうOBですし、こういうのは現役の学生次第なんであって知ったこっちゃないって言えばそれまでなんですが。
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あなたに言われる筋合いはない

 早稲田大学当局が、高田馬場駅前のBOGBOX前を集合場所にするのを禁止しているそうです。
学生部の告示

 告示によると、最初にこの種の告示が出たのは2003年4月……って、私の在学中ですね。

 そんな告示ありましたっけ?
 昨年10月のキャンパスツアーガイドOB・OG会(学生主催)も、集合場所はBIGBOX前でしたし。


 まぁたぶん、実際に迷惑している人がいて、大学当局に苦言を呈したのでしょうね。


 それを放っておいてよいとは私も思いませんが、大学敷地内の事柄に関してなら百歩譲るとしても、学外での課外活動に関して大学当局が「禁止」する筋合いなんかないでしょう。

 まぁ、前の総長は「早稲田の本当の西門は高田馬場駅、東門は神楽坂」なんて言ってましたけど。
 しかし、それは学生街としての早稲田の話でしょうし。


 大学当局が叱れば学生がおとなしく従うなんて、あるわけないじゃないですか……と、私は笑っていることにしますけど。
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夢の中でも仕事

 昨年の8月までいた職場に顔を出しました。
(建物は今の職場と同じなので、よく立ち寄ってますけど)

A氏「仕事充実してるかい?」
高橋「いやもう、夢の中でも**(=商品名)売ってます」
A氏「そうかー、そういえば俺も夢の中で**(=商品名)考えたことあったなぁ」
B氏「2人とも、病んでるなー」

 普通は、夢の中でも仕事してるようじゃ、末期症状ですね。

 ただ、20代後半でまだ入社3年目という身は、これでちょうどよいような気がします。
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“右翼書店”書泉グランデ??

 勤務先の課長と話していたとき、書泉グランデの話題が出ました。

課長「書泉グランデって、右翼の本がいっぱい置いてある店だよなぁ?」
高橋「えええ? いや、、、確かに戦車とか戦闘機のコーナーもありますけど…」
課長「いや、店に入るなり『嗚呼玉杯に花うけて』とかそんなのが……」
高橋「んー、私はいつも6階の鉄道書コーナーに直行ですから、、」

 後で調べると、ミリタリーのコーナーは書泉グランデにはなく書泉ブックマートや書泉ブックタワーのほうにあったり、「嗚呼玉杯に花うけて」は思想本でも何でもなく旧制一高(現:東大)の寮歌(あるいは、同名の小説)だったり、お互いに勘違いがふんだんに盛り込まれた会話だったのですけれども。


 そんな会話があって1週間後、うおりさんのblogにこんな記事があり、


>たいていの本屋は右傾化していると俺は感じているが、書泉グランデの場合はほぼ100%右寄りな本しか見当たらなかった。


なんて記述があったのです。


 書泉グランデって、やっぱりそういうお店なんでしたっけ??
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鉄道成分解析

 「成分解析」なんてのが巷をにぎわせているようです。

 単に文字列を一定の法則で乱数化して割り算しているだけなんだそうですけどね。
参考←ITmediaの記事)

 起源になったフリーソフトから派生して、いろいろ出現しているようです。

 そんななかWeb版もあるのを知りました。……オリジナルのフリーソフトとは違う解析結果が出るので、インチキじゃないかという気もするんですけど。

#オリジナルのほうは
#「ツンデレはすべてやさしさで出来ています」とか
#「堀江貴文の32%は株で出来ています」とか
#「いちかわエフエムの1%は毒電波で出来ています」など
#妙に的を射た結論が出るから面白いのに、Web版は違うんですよねぇ。


 そのWeb版を掲載しているサイトに、「鉄道会社解析機」というのを見つけました……


鉄道会社解析機によるよんなんの解析結果
よんなんの59%は札幌市交通局(北海道)で出来ています
よんなんの29%は総武流山電鉄(千葉県)で出来ています
よんなんの8%は西武鉄道で出来ています
よんなんの3%は北海道旅客鉄道(JR北海道)で出来ています
よんなんの1%は東海旅客鉄道(JR東海)で出来ています


鉄道会社解析機による高橋秀暢の解析結果
高橋秀暢の46%は長野電鉄(長野県)で出来ています
高橋秀暢の36%は阪急電鉄で出来ています
高橋秀暢の8%は西武鉄道で出来ています
高橋秀暢の6%は東武鉄道で出来ています
高橋秀暢の4%は四国旅客鉄道(JR四国)で出来ています


 ……そうですか、そうですか、そうですか。。。。。。

 妙に染まらずに済んでいる、と好意的に解釈すればいいんでしょうか??


 ちなみに、

鉄道会社解析機による東日本旅客鉄道(JR東日本)の解析結果
東日本旅客鉄道(JR東日本)の91%は大阪市交通局(大阪府)で出来ています
東日本旅客鉄道(JR東日本)の7%は北海道旅客鉄道(JR北海道)で出来ています
東日本旅客鉄道(JR東日本)の2%は東日本旅客鉄道(JR東日本)で出来ています

だそうです。……JR東日本そのものがたったの2%??

 やっぱり、このWeb版がインチキなんでしょう、きっと。
author by よんなん
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RSSの不具合…??

 mixi上では日記を書かず、mixiにはこのblogを登録してあります。

 なので、mixiにはこのblogの更新状況が載るんです。


……が、先週の金曜のぶん以来、blogそのものは何度か更新しているのに反映されません。


 私も詳しいことはよくわからないものの、RSSがどうも変なようです。

 このblogページ内の右側の「RSS1.0」のリンク先のファイルに更新状況が記述されるらしいんですけど、いつもブラウザで開くと変な文字列がだーっと出るはずなのが、出ません。

 でも、ダウンロードしてテキストエディタで開くと、それっぽいものがきちんと表示されるんですね。

 ファイルが生成されていないとか、そういうわけではなさそうです。


 しかし、他のRSSに対応したWebサイトで同様にブラウザで開いてみると、こちらはきちんと変な文字列がだーっと出ます。

 他で出るものが、自分のところでは出ないということは、自分のところがおかしいんでしょう。

 何が原因なのか……。
author by よんなん
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手の込んだ解体

IMGP1074.jpg 寮から高崎駅へ向かう途中にあった、空き店舗などのいくつかの建物が解体されていました。

 このところ、高崎駅東口ではマンションの建設が相次いでいます。
 ここにも何か建つんでしょうかね?

 それはそうと、建物の解体工事というと、ショベルカーで一気にがしゃーんと壊して、何もかもごちゃ混ぜに産業廃棄物……というのが一般的な気がします。


 なのに、この解体工事は、手作業で外せるものは職人さん(というか、作業員さん)がこつこつと外して分別してるんですね。


 写真の手前には取り外された木材が積み上げられ、奥には骨組みと塗り壁だけになった建物が。

 ショベルカーの登場はこの後なんです。


 目の前のコストだけを考えれば、一気に壊して全部産廃にしてしまったほうが安上がりなんでしょうし、作業も楽なのだと思うんです。

 ゴミ問題云々ときれいごとを言ったところで、施主なり最終的な消費者である(たとえばこの後に建つのがマンションなら)マンションの購入者は値段しか見ないでしょうし、普通は下請けが泣くだけだと思うんです。

 私の勝手な想像ですが、こうして手の込んだ解体工事をきちんとやるということは、施主の意向なんじゃないでしょうか。


 この跡に何ができるのか、少し楽しみに思えます。
author by よんなん
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