携帯メール変換バトン

 前項に続いてバトンです。

 コペンハーゲンさん(←mixi内)からは「携帯メール変換バトン」をいたいだいたんですけど……

【か】【き】【の】【た】【ね】 の変換候補上位5位は?

【か】=可、科、課、蚊、火
【き】=来、気、木、機、記
【の】=野、ノ
【た】=田、他、多、タ
【ね】=値、寝、根、音、子

 ご覧の通り、私のPHSには予測変換機能というものがないんですよ。。。
 しかも【の】【た】は、変換候補すら5つありませんでしたし。。

 ドコモPHSは来年中にサービスを終了する見通しになりましたので、次の長期研修に入るまでにウィルコムに乗り換えようと考え中です。
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お見合いバトン??

 mixi経由でh.atrorubensさん(←mixi内)からいただきました。

……これ何バトンですか? お見合いバトンかなにかですか??(^^;;)


Q1:回す人を最初に書いておく(5人)
 略。

Q2:おいくつですか?
  27。
 先日初めて、仕事中にお子様のお客さまから「おじさん、ばいばーい」と言われましたよ。

Q3:ご趣味は?
 かつての趣味を仕事にしてしまったので、新しい趣味を模索中です。
 ……が、結局は仕事を趣味にしてしまいそうな予感ですね。

Q4:最近泣いたのはいつですか?(涙の量順)
 昨日だったか、仕事中にちょいと疲れたので景気付けにこっそりと母校の応援歌でも歌うつもりが、よりによって「えんじの唄」(=早慶戦に負けたときに歌う唄)を歌ってしまい、涙が出ました。
 本当は、心で涙を流さないといけない唄なんですけどね。

Q5:最近切れたのはいつですか?
 そういえば、酒の席で勤務先の会社についてコテンパンに言われ、ついテーブルを叩いてしまったのは……昨年の暮れでしたっけか。
 社会人たるもの、「切れた人が負け」であります。

Q6:好きな異性のタイプは?
 活発な方であれば。
 「上州のかかあ天下」が現在意味するように尻に敷かれても困るのですが。。
 自分といいライバルのような存在の人、とでも言えばよいのでしょうか。
 子供みたいかもしれませんけど。

  #「上州のかかあ天下」は本来、違う意味らしいです。

 というわけで、将来的に何か間違って結婚することがあっても、働きつづけてもらいます。「寿退社」なんて許しません(会社勤めの場合)ので覚悟してください。

Q7:お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
 好きなもの……ジンギスカンなどの羊肉料理、、でしょうか。
 嫌いなもの……納豆や漬物は食べません。

Q8:貴方が愛する人へ一言
 そんな人いませんが何か……と言ってしまっては身も蓋もないのですけれど。
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2000円で列車を運転してみませんか?

 2日(金)の東京新聞を見て、驚きました。

「列車運転ホンモノ体験  廃線を活用 新施設構想 埼玉の愛好家ら開業めざし奔走」

 この話、着々と進んでいたんですか……。


 北海道のあちこちには、ほぼ完成しながら開業せずに打ち捨てられたままの国鉄新線があります。
 マニアの間では「未成線」と呼ばれます。

 ただし、赤字確実な国鉄新線の開業見送りが決まったのは、26年前の昭和55年。
 国鉄そのものも19年前になくなり、無用の施設は各地で撤去も進みました。


 が、道内北部にある美深町内から枝幸町内にかけて(天の川トンネル手前まで)の美幸線跡は、トンネルにフタをされただけで、高架橋から築堤から線路の砂利までほぼ全部そのまま。

 ないのはレールと枕木と信号・通信設備だけです。

 まぁ、そのまま放ったらかしでも困る人がいないほど、誰も住んでいないところに造られた鉄道、ということでもあるのですけれど。

 さて、私はその美幸線の未成線跡の起点、美深町仁宇布にある牧場で、4年前、夏休みの1か月半あまりを過ごしました。

 ……そのとき、何度か仁宇布に来ていたのが、記事で取り上げられている桐原さんという「埼玉の愛好家」なんです。

 当時すでに本物の鉄道車両を動かせる施設は、群馬県の「鉄道文化むら」などいくつかありましたが、どれも車庫や公園の中を時速10km程度でノロノロ走らせるだけです。

 時速40km以上で“列車”を運転できる施設を造って、いろんな人に操縦してもらいたい、という構想でした。

 私は牧場や宿の仕事のついでの趣味で、宿のお客さんでもあった桐原さんは実地調査で、ともに何か所かの高架橋やトンネルを見てまわったりしましたっけ。

 課題は車両とレールと枕木の入手、ということで、運搬費なども考えて北海道内で廃車になるディーゼルカーはないだろうかという話をされていたように思います。

 ……当時の北海道ちほく高原鉄道は廃線よりも活性化を模索していた時期で、JR北海道もキハ40の廃車はほとんどありませんから、車両の入手が最大のハードルでした。


 その後、私が何度か仁宇布を訪れたとき、桐原さんのその後を聞くと「最近来ないねぇ」という反応だったので、あーやっぱり頓挫したんだろうかと思っていたのです。

 そこへ、冒頭の新聞記事。

 4月に北海道ちほく高原鉄道が廃止になり、記事によればすでにディーゼルカー1両を譲り受ける話がちほく鉄道側とほぼまとまっている由です。


 あと、個人的に気になるのは、25年以上放っておかれたコンクリート橋やトンネルは大丈夫か、というところです。
 素人の目で実際に見た感じでは、何ら問題なさそうに見えますけれども。
(一部で土砂崩れが起きているという情報もありますが未確認です)


 そういえば、当時の私はエフエム局で番組をやっていたことから、桐原さんにインタビューをさせてもらったんですよねぇ。

 結局放送では使うことがありませんでしたが、さて、あの音源はどこへしまったか…。
author by よんなん
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もったいない本庄

 本庄は群馬じゃなくて、埼玉ですけれど。
 ……伊勢崎の商圏ということで。(こじつけ)

 大学院の修士論文では、研究室が新規開発した電動バスを使って、大学のキャンパスがある本庄でコミュニティバスを走らせる下調べをしました。
 機械工学専攻なのに、まちづくりを少しかじった由縁です。

 しかし、既存の成功例や失敗例など調査の結果、現在の本庄で走らせても乗る人はあまりいないだろうという結論をまとめました。

 ちょうど「本庄早稲田」という、大学名までついた新幹線駅も開業間近で先生方は本庄キャンパスに大きく期待を寄せていたのか、発表会の席はだいぶ紛糾しましたっけね。
(よく無事に修士号を取れて大学院を出られたと思います)


 コミュニティバスが成功するには、市街地が賑わっていることが最低限の条件です。


 まぁ、市街地のにぎわいと交通機関の利便性とは、鶏と卵のような関係かもしれないのですけど。

 仮にそうだとしても、本庄は市役所を市街地の外へ新築移転させてしまいましたし、早稲田大学のキャンパスも市街地から田園地帯を隔てた「大久保山」という山(「早稲田山」と呼ぶ人もいるとか)に造られました。
 ……新幹線駅ができた大久保山周辺の田んぼには「本庄新都心」という、まさしく絵に描いた餅のような構想まであります。

 市街地を賑わせようという意思も熱意もありそうにないところに便利なバスが走ったって、にぎわいなんか生まれるわけないじゃないですか。


 もったいないな、と思います。

 夜8時〜9時ごろの本庄駅を見ていると、 高崎線の通勤特急「あかぎ」が到着すれば上尾や桶川に匹敵する数の人が降りてくるんです。

 どこかの群馬の山の奥のような市町村とは違うんです。
 人はいるんです。それだけでも本庄は恵まれているんです。

 どうして外へ外へと拡散させてしまうのかなぁ、と歯がゆくてなりません。
author by よんなん
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もう1か月早ければねぇ

 レポートの締め切りを8日後に控え、今さらデータを集めに走り回っています。

 8日中4日が休みというのが唯一の救いです。
……というか、その4日をあてにしてギリギリまで何もしなかったのが本当のところですけど。


 こういうデータが欲しいんですけど……とお願いして、締め切りを聞かれ、「あ、それがテーマ登録の日ね」と言われて、いや、あの、テーマ登録は1月に済んでいまして、、、と切り出してはあきれられます。

 誰もが口にするのが表題の言葉。


 自分の足でも調べにまわる過程で、なぁんだ、あれこれ考える前に1か月前から動いていればもっと充実したものが…などと反省しきり。

 まぁ、きっと、今の職場に移って6か月になった今だからできることもあるのでしょうし、経験5か月だった先月の今ごろでは難しいこともあったに違いない、と思うことにして進めるしかないのですけれど。
author by よんなん
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「東京などでは恥をかきますよ」

 先日、香典に1000円を包もうとしたら、まるで世間知らずであるかのようなことを言われました。

 言われた私は、何でそんな言われ方をされなきゃいかんのか、逆に腹が立ちました。


 さて、きょうは、勤務先で年に1度外部講師を招いて開いているセミナーに参加。
 今年のテーマは「冠婚葬祭でのマナー」。葬儀屋の方が講師です。


 で、香典の話になったときに出てきたのが表題の言葉なんです。

 群馬では、大半の葬儀が新生活運動で営まれます。

 リンク先の高崎市公式サイトにも記されていますが、香典は1000円で香典返し省略です。
 2000円だと、香典返し(おまんじゅうやお茶など)があります。

 私が社会人になってから、職場の方の不幸などで香典を出したのは全部「新生活」だったんですね。


 東京や新潟などではこうした習慣がないので、香典は私のような20〜30代ならおおむね3000円あたりが通常なんだそうです。

 なるほど、だから、前回は恥をかいたわけなんですねぇ。
 危うく逆切れして恥の上塗りをするところでした。
author by よんなん
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大規模温泉旅館ほぼ初体験

 ひょんなことから1泊会に誘われ、水上のホテル聚楽へ行きました。

 そこそこの規模の旅館なら職場の旅行でも行きますが、TVCMも流しちゃうような大規模旅館へ行くのは小学生のときハトヤホテルへ行って以来です。

 が、いつも電車から水上の温泉街を眺めていると、そもそも温泉街全体が凋落著しいのに加えて、ホテル聚楽そのものも外観がだいぶくたびれていますから、あんまり期待しないでクルマを水上へ走らせました。


 ところが、到着すると、まず「カギをお預かりします」と言って駐車場へクルマを回送してくれるのにびっくり。


 外観はくたびれているのに、玄関を入ると内装はきちんと手が入ってなかなかのものです。

 そして早速食事。
 食事はバイキングでしたが、ローストビーフやら天ぷらやら寿司やらはコックさんや板前さんがその場で作っていますし、ごはんは係の人が盛ってくれます。

 冷静に考えれば、別にそのくらいは浦安のブライトンホテルのブッフェでも赤坂プリンスホテルの立食パーティーでもやってますけど、最初の期待が小さかったですから。


 それから温泉です。
 ……循環式(しかも加水)なのは致し方ないとして、こちらもまぁまぁ充実。

 大浴場が3つあって、2〜3回入る程度なら同じところに入らずに済んで飽きないのがいいですね。


 まぁやっぱり気の毒なのは、週末なのにこれしか泊まってないのかなぁ、という程度のお客の数だったことでしょうか。

 これでも普段より混んでるんじゃないの、と同行者の一人が言ってましたけれど。


 ちなみに宿泊費は、幹事が集めた会費等を元に公式サイトから推察すると1泊2食11700円のプランだったようです。
 部屋も広かった(6人部屋ですけど)ですし、部屋の備え付けテレビも少し大きめのワイドテレビで、なかなか悪くないかな、とは思いました。

 ロビーを行き交うお客の格好がほぼ全員Tシャツだとかそんな程度の普段着、というのがむしろ場違いな気さえしましたし。

 いままで、温泉街にそびえ立つ鉄筋コンクリートの高層ホテルなんて……と、あんまりいいイメージはありませんでしたが、少しだけイメージが変わりました。

 一人だとか家族で来ようとは思いませんけれども、普段なら飲み会で済ませてしまうような集まり(たとえば同窓会とか同期会とか)を、たまには1泊会でやろうよ、なんてときにはいいのかもなぁ、と。


 ただ、そう思えるのは、高崎からなら電車や高速道路で1時間程度と近いからでしょう。
 東京からわざわざ電車賃や高速代をかけて来るほどか、というと疑問符がつくのも確かかもしれません。
author by よんなん
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5連休のゆくえ

 勤務先の知人3人で北海道へ行こうよ、という話をしてました。

 申請した有給休暇も無事に取れ、6月下旬に5連休を作ったところで……参加者の一人が突如異動。
 残った男2人で旅行してもなぁ、と、計画は暗礁に乗り上げました。


 一度認められてしまった休暇は取り消せないので、私の5連休は5連休のままです。


 また海外に行きますか。今度は香港にでも。
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0点じゃなかったんですね

 めずらしく新聞記事から。

センター試験「うっかり受験生」を23年間救済」(読売新聞)


 あれは忘れもしません、1998年のセンター試験「数学(2)」。

 受験番号の数字「4369」を「4639」と間違えて書いて提出したんですよ。
(逆だったかも)


 答案用紙回収が終わって、教卓で3人の試験監督が一枚一枚チェック…、ふと一枚のところで止まり、私のほうを見るヒゲの試験監督A。

 そこでハッ、と、受験番号の誤記に気付きます。

 何とかしてあげましょうよ、というような顔をする試験監督BとC。

 気の毒にな、という顔で私を見て、次の答案用紙のチェックに戻る試験監督A.。


 現役のときの1997年のセンター試験では、そういうのは受験生のところへ持ってきて直させてたのに。

 確かに、答案には名前も書いてありますし、採点は可能なはずだと自分に思い込ませてその後の受験シーズンを過ごしました。


 でも結局その年も、国立大学は不合格。
 ……2次試験の受験票は来たものの、いわゆる「足切り」(門前払い)はなかったので、結局あの答案がどのように採点されていたのかは分からずじまいでした。
(当時は点数の開示制度がありませんでしたし)


 まぁ、結局入ることになった私立の某総合大学での6年間は、当時受けた国立大学へ行くより収穫の大きいものになったはずなので、別に0点でもよかったんですけどね。
author by よんなん
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へこむ日

 お客さまからの苦情が勤務先に届いたそうです。

 いや、面と向かってお叱りをいただいたことは何度もあったんですけどね。
 仕事中に無線で呼ばれて「○○だったそうですが本当ですか?」なんて言われると、お客さまのことを考えたつもりでしたことが苦情で届くなんて、と少しへこみます。

 その晩の仮眠時、夢にまで出てきましたし。。。

 一晩明けて職場に帰ってから上司が「あんじゃねーよ」と声をかけてくれましたが。

#「あんじゃねーよ」=上州弁で「案ずるな」「どうってことないよ」という意味。


 そんなことがあって、勤務の最後に売上金を機械に入れると、「売上の記録に**円足りません」という表示。


 これはシャレになりません。

 上司に今度は別室へ呼ばれてしぼられます。


 この日は職場に残って3年目レポートを取り組むつもりでしたが、さすがに帰宅して休養をとることにしました。
author by よんなん
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