倒産セール

 古新聞とチラシを片付けていたら、倒産セールのチラシが出てきました。

 これ、去年もあって、今使っている電気シェーバーはそこで買ったんですけど、今年も同じ物を売っています。


 いかにもそれっぽいことが書いてありますが、去年倒産したのはどの会社だったか…

 来年も同じチラシが入ったときに見比べられるように、備忘録代わりに記しておこうと思います。

「助けてください!! 倒産 緊急換金のためほとんど捨て値持ってけ価格!!」
「社員の給料も未払いのままです!! 提供品はまだまだたくさん約20万点以上ございます」

「株式会社ミルコーポレーションは、東京神田にて創立以来衣料品・バッグ・アクセサリー等の卸売業として実績を拡大してきましたが、近年の市況低迷から、ついに完全倒産致しました。大量に残った在庫を今回換金処分致します。1人でも、多くの方にご来場頂き、1点でも多くお買上げ頂ければ幸いです」

 もちろん、このセールを主催する会社は、倒産したとかいう会社とは別の会社ですけど、電話帳検索すると、「広告宣伝用品、贈答品店、時計製造・卸」という業種になっています。
(この会社は確か去年と同じ)

 来年も同じ会社が倒産してたら笑えます。

 ……といっても、いつ倒産したとは書いてないですし、別にいいのでしょうか。



追記:探偵ファイルさんに、記事が出てますね。言い回しや主催社名は違いますが、チラシのデザインはこれと同じです。
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すし一丁

IMGP1280.jpg 職場のなかで希望していた仕事を担当させてもらえることになりました。

 そんなわけで、休みだった今日の昼食は奮発して回転ずし。

 先日の新聞折込にチラシが入っていた「すし一丁」という店へ行きました。

 ここは、平日11:30〜15:00は105円の皿が85円になります。安いです。

 ほかにも55円の皿とか、155円とか210円のも流れるなど、選択肢が豊富で、105円均一の「すしおんど」より満足できました。(すしおんどへ行ったときの日記

 すしおんどと違って、ちゃんと発泡酒ではなくビール(なんとヱビスまで)も置いてありますし。(寮から遠いので帰りの運転手を確保しないと飲めませんが)

 ご覧のように、ほかの色の皿も食べて、20皿で会計は1740円。


 これまで行ったことのある回転すしとは違って、職人さんが目の前にいません。
 流れてこないネタは、目の前のタッチパネルで注文する仕組みです。

 声をかけるタイミングに困らないで済み、気は楽です。
 まぁ、一人で行くと、誰とも全く口をきかずに黙々と食べることになるんですけど。


 ネタそのものは、以前どこかの卸業者で小売していた冷凍すしを思い出させるものが散見されたものの、味はまぁまぁ満足できます。

 店内のPOPによると、シャリの酢やら塩やらには少しこだわりがあるようですし。

 とはいえ、一番おいしかったのは、お茶でしたけどね。

 穴子や焼きサーモンなど、火を通してから握るはずのネタが冷たい(=すでに調理したのが冷蔵庫にしまってあるようです)のには萎えますが、1皿85円でそこまで期待するのが酷というものでしょう。


 普段なら15皿程度で満腹になるところ、今回は20皿と、いろいろ食べられました。
(1カンの大きさが少し小さいのかもしれません)


 この店は公式サイトがないのですが、高崎にある商建という建設会社が破綻した回転すしチェーンの店舗を譲り受けて営業しているようです。(参考

 だから、駐車場にプレハブ住宅をPRする看板が立ってるんですね。
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遠くのルミネより、近くのくまざわ書店

 今日の帰り、高崎駅構内のくまざわ書店に寄ったら、本を3冊、衝動買いしてしまいました。


 高崎で本を衝動買いするって、あんまりしなかったことです。


 ルミネカードを持っているのでルミネの書店で買えば5%引き(セール中なら10%引き)ですし、浦安の家は市内にある書店の「お得意様」(電話一本即配達)だとかなので、できるだけ、ルミネのセール中や浦安へ帰るついでに買うようにしていたのです。

 が、ルミネのセールは数か月に1回ですし、浦安の本屋も個人書店なので取り寄せになることが多いんです。
(浦安のは前もって群馬から電話しておけばいい、といえばそうなんですけど)

 それに、ルミネの10%引き期間中に行っても、読みたかった本がすでに品切れだったり、なんてのもしょっちゅうでしたし。

 そんなこともあって、読みたい本があっても買うのを後回しにすることが増えました。


 1〜2か月放っておくうちに、どうでもよくなって結局買わずじまい……というか、読みたいと思ったことすら忘れていたり、よくないなーと思っていました。

 たぶん、ルミネカードの割引ぶんや、浦安の家の“お得意様度”アップに寄与するぶんよりも、結局読まないで終わってしまう損失のほうが大きいです。


 と、冷静に考えればそうなんですけど、会計の瞬間、あールミネのセールを待てば10%引なのになー、とかつい考えちゃう自分がいます。
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また高橋か

 上司が胃薬を飲むシーン……

 「西部警察」の佐川係長、「釣りバカ日誌」の佐々木課長など、日本のドラマには欠かせないシーンと言えましょうか。


 さて、このところ上司の仕事を増やしている私です(先月の日記)が、今日もやらかしてしまいました。


 それを聞いた上司がポツリ、

「また胃が痛くなってきた……」


 どんな説教よりも、この一言はグサリときます。。
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ワールドカップとやら

 全く興味ないんですけどね。

 きょう、夜勤明けで都心へ出た帰りに、赤羽22:10発の特急「あかぎ13号」に乗ったら、信じられないくらいガラガラなんです。

 赤羽からで座れるかどうかすら心配していたのに。
……というか、曜日によっては7両編成じゃなくて21時台のと同じ14両編成にしてくれよ、ってくらい混む電車なんですけど。


 車掌さんも、「サッカーの試合があるからなんですかねぇ」なんて言ってましたし。


 いやはや、たいしたもんです。ワールドカップ。
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10ページの報告書より、ペラ1の要旨、1分のプレゼン

「上司は忙しい」

 当たり前なのかもしれませんが、私にはこういう認識がありませんでした。


 きょう、3年目レポートの取りまとめ担当課の課長に、こんなんできましたけど〜、と恐る恐る持っていきました。

 学生時代のゼミに始まって、前回の入社1年目レポートといい、こういう場では冷や汗をかいては怒られたことしかありません。

 今回も、4月・5月はすっかり遊んで何もしていませんでしたし…。

 私の頭の中は、どう言い訳するか、でいっぱいです。


 が、昨年末に転任してきた課長は、10ページの本文と、表紙につけた要旨を見るなり

「はい、簡単に説明して? ん? ああ、この1枚を見ればいいのか。で、結論は?」

 日ごろ、現場第一線でルーチンワークしかやっていない私は、戸惑うばかりです。
 戸惑う私に対し、課長はいくつかの質問を投げ、応答形式にしてくれました。

「ふーん、なるほどね。じゃぁ、この表はこういう視点でこんなグラフにして、、、」

 次々と飛んでくるアドバイス。


 結局、10ページの本文は、いくつかの表に赤ペンを入れるのみで返却されて終了。
 あっけにとられる私。

 よく、「仕事の進め方」的な本などで見る光景を、初めて実際に見た気がしました。
 「上司は忙しい」のです。


 きっと、他社のように入社早々にホワイトカラーの仕事をしたり、自称フリーライターであちこちに企画を持ち込んで仕事を獲得するような環境の人なら常識なのかもしれませんが。

 そういう環境を垣間見られただけでも、「自分の時間」を割いてレポートを書かされたぶんの収穫はあったのかな、という気がします。


 慣れていない私が戸惑った時点で応答形式にしてくれた課長には感謝です。
 ……普通なら、そこで怒られて終了、のシチュエーションでしょう。
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とりあえず出しましたが

 3年目レポート、昨日が締め切りだったので、何とか指定されたページ数は埋めて出しました。

 が、「8日」という締め切りは、支社が設定した締め切りで、最終的に本社に出すのは16日。


 あと1週間で、直せる部分は直します。


 10日(土)は「六旗の下に」があって、しかも偶然にも今週は土曜日が休みなんですけど、今年は見送り確定です。

 春のシーズンも結局1試合しか行きませんでしたし。


 まさしく、仕事が趣味になりつつありそうな予感です。
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久々に、モスバーガーな日々

IMGP1233.jpg ここ数日、レポートの資料集めに夕方から高崎線沿線へ出かけています。
(↑締切間際になって慌てる奴)

 本庄、桶川、熊谷、深谷……

 すべてに共通するのは、「駅の近くにモスバーガーがある」ことなんですね。

 最近すっかりごぶさただったモスバーガーでしたが、久々に連日の夕食をモスバーガーにしました。


 さて、近頃行かないあいだに、気がかりなできごとがありました。

 モスバーガーの最大の特徴だった「注文を受けてから作る」ことを、マクドナルドが始めてしまったのです。

 しかも、かつてモスが「野菜が食べたくなるとモスへ行く」というCMを流していたのに、ここでもマクドナルドが「サラダマック」なんてのを始めてしまいました。


 どうするんだモスバーガー、と思っていましたが、久々に食べてみると、杞憂であることが分かります。


 バンズだけ口に入れてもおいしいのは、やっぱりモスだけです。


 どこでとれたか得体の知れない野菜が出てくるマクドナルドと違って、「野菜黒板」のあるモスは(なんとなく)安心感があって、やっぱりおいしいのです。


 特に、深谷駅前の「緑モス」は、今回訪れたなかで最も気に入りました。
 桶川の赤モスも捨てがたいです。

 店舗ごとに差異があり、店ごとの細かい気配りや取り組みが目に見えるというのも、個人的にモスバーガーが好きな要因なのかもしれません。
(熊谷駅のモスみたいに、ハズレと思える店もありますが)


 ただ、バンズを製造しているのって山崎製パンなんですよねぇ。モスの提示したレシピで作っているとはいえ……
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そうだ 九州、行こう

 先月末に触れた5連休の話です。

 香港でも行こうかと思っていたのですが、目当てといえば香港のICカード「オクトパスカード」で地下鉄に乗るくらいしかなく、それで5日間は長すぎるよなぁ、と。
 ……ついでにマカオや台湾に寄るという選択肢もありますが、これから計画を練るには時間がなさ過ぎます。


 そこでふと思いついたのが、九州。


 前回行ったのは4年前で、まだ九州新幹線に乗ったことがないのです。

 行先が九州でしかも5連休なら、片道は空路としても、帰りに「ひかりレールスター」や飯田線など、乗りに行きたいと思っていた電車に乗りながら帰ってくることができます。

 8日にレポートを提出したら、さっそく時刻表を買ってきてプランを練ろうと思います。
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「お金もうけも充分したしね」

 アスキー創業者の西和彦さんの言葉です。


 学生時代に、西さんが講師を勤める科目を履修しました。

 何回目の講義だったかで、何でもいいから1人1つずつ質問してきなさい、という時間があったので、


「少し前に『西和彦失脚』とかいう話を新聞で読みましたけど、どういうことなんでしょうか」


なんて聞いたのです。

 当時はまだアスキーの会長だか特別顧問だかの肩書きがあり、私にはよく分かっていませんでしたから。
 他の人が、メディアの今後について質問するなか、我ながらワイドショー的な次元の低い質問だったかなぁとは思いつつ。
(なにしろ、理工学部設置の「マルチメディア政策論」という科目なのに)

 失脚が事実であること、そのちょっとした経緯などを話されたのち、別にいいんです、お金も充分もうけましたし、これからはね……と続けるのを聞いて、へぇー、と感心してしまったものです。


 若くして会社を興すような性格の人って、カリスマとして君臨しつづけたがるものだと当時の私はずっと思っていました。
 事業を通じて何らかの夢を実現するはずが、その半ばで破れ、「あの人は今」的な存在になるのは屈辱以外の何物でもないのではないか、と。

……良くも悪くも、創業者は第一線を退いても、何らかの形で指導的な立場を追われても、派手なことさえしなければ一生困らないだけのお金が手元に残るんですよね。

 よく考えてみれば会社をつぶしたのでないなら当たり前、といえばそうなんですけど。

 現在の西さんは学者をやっていらっしゃるようですし、そういえばダイエーの創業者も晩年は大学を作ったりしてましたね。


 芸人の世界でも、テレビに1年くらいじゃんじゃん出たと思ったらその後全く見なくなってしまうような人も、そういう部類に入るのかなぁ、と思います。

……レイザーラモンHGとか、ギター侍とかいう人たちのギャラがどのくらいだったのか私は知りませんが。
author by よんなん
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