うなぎ屋で食べる

 入社3年目レポートのプレゼンが近づいてきたので、予行練習をやりました。

 終わったのが昼近くで、課長に「高橋、お前の自腹で何食べたい?」と聞かれ、「うなぎ!」と即答しました。


 ビックカメラの裏にあるうなぎ屋で、このときばかりは特上+ごはん大盛を奮発。
(1600+100=1700円)


 4人で行ったのですが、こういう値段のものをあまり食べ慣れない私は、ついかきこんで気管に詰まらせては勝手にむせるなど、初心者ぶりを発揮していました。

 私たちの後ろの席では、小学生くらいの孫と思しき男の子2人を連れた初老の男性が「特上のご飯特盛でね、いやぁ、ここのはおいしいから朝から食べないで来たんだ」なんて注文をしていて、そういえば今日は今年2度目の「土用の丑」なんだな、と。

 値段も分からず口に運んでいる小学生が、なんとなく20年近く前の私に姿が重なるような気がしました。

 ちなみに「ごはん特盛」って、メニューには載ってなかったんですよね……。


 私が小学生のころに隣で食べていたサラリーマンのように

「おじさんもがんばって特盛食べられるようにならないとなぁ」

なんて声をかけようかとも思いましたが、私たちが店を出た後で、おそらく私がかつて聞かされた話を、おじいさんから聞かされるのだろうなと思ってやめにしました。
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テレビにツッコミ

 そんなことをやっているようでは、“オヤジ”の領域に両足を突っ込んでいるようなものなんですけどね。

 久々の日帰りの仕事で、帰宅するなり飲みたい気分。


 テレビをつければボクシングなんぞやっているのですけど、そういうのにはあんまり関心がないので、先週末に録っておいた「チューボーですよ!」を見ます。

 で、一人で飲んでいると、ホッピー1つあけるまでにすっかり酔っ払っているわけです。

 さらに冷蔵庫に眠っていた缶チューハイなんぞ飲んでいると、つい一人でテレビにツッコミを入れている自分に気がつきます。

 心の中で思っているだけなら、まだ救いようがあるのですけれども、声に出しているのですからどうしようもありません。

 独身寮の一人部屋でテレビを見ながら一人で酒を飲んで、テレビに向かって文句を言っているの図。


 しかもツッコミの対象は、単独提供のサントリーのCM。

 三國連太郎が本木雅弘に何やら誉め言葉を言っているのですが、「それってコンビニで買ってきたペットボトルのお茶だろうに」とか、「湯飲みに冷たいお茶が出てくる時点で興醒めじゃないのか」とか、一人で何やら言っているわけです。


 今日の記事で誤字脱字などがあったら、それは酔っているせいです。

 いちおう、まだキーボードが打てる段階ではありますが。
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タイムリミットは刻々と

 気がつけばもう8月です。

 今の仕事にかわって、まもなく1年です。

……いや、実際には、研修やら見習やらを経て、1人で仕事をするようになったのが12月なので、7か月経過なんですけど。


 次の仕事に移るための社内試験を受けたので、順調にパスすれば、例年どおりなら11月には国家資格をとるための研修に入ります。

 落ちたら落ちたで、違う職場への辞令が出るのが通例のようです。


 つまり、残り3か月ということです。


 幼稚園の卒園アルバムを開くと、将来の夢のところに、今の仕事が書いてあります。

 実際には微妙に違うのですが。(書いてあるのは、競合他社の同職種)


 それはどうでもよいとして、20年を経て実現したと思ったら、とっくに折り返し地点を過ぎてしまった(と思われる)わけです。

 にもかかわらず、私は、この仕事に未練を残さずに次の仕事へ移る「何か」を得たようには、まだ思えないのです。

 それが何なのかは自分でもよく分からないのですが。


 じゃぁ、もう1年やれば得られるんですか、と言われると、微妙ですけどね。
(先輩方の中には、例外的に2年続けた方もいらっしゃるので)

 まぁ、この道何十年という大先輩からすれば、まだ20代の若造に1年足らずで悟りをひらかれちゃ困るというものでしょう。
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外は涼しいのに

 この寮は電気代が定額なので、エアコンのスイッチを入れっぱなしでも懐は痛まないんですけどね。

 懐は痛まなくても体に悪いに決まっているので、なるべく窓を開けるようにしています。


 しかし困るのが、風通しの悪さ。


 夜になるとこの地方はそれなりに涼しくなります。(明け方は19〜22度くらい)

 なのに、部屋の温度計が30度とは、いったいどういうことなんでしょう。


 廊下だとか、洗面所は涼しいのに。

 部屋だって、窓はおろか、ドアまで開けてあるのに。
(ドア全開だと廊下から丸見えになってしまうので、開けてあるのは少しですが)

 網戸の手前とその先で全然温度が違うのは、どうもよく分かりません。


 うまく外気を取り入れるのに、何かいい方法はないものなんでしょうか。
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テレビで花火大会

 4日連続の勤務が終わって、へとへとになって帰宅です。

 軽く頭痛もしてきましたし。


 そんなわけで、15時ごろから目覚ましをかけずに寝ました。

 起きたのは19時半。


 今年は、去年のような声がかからず、隅田川の花火大会はテレビで見ました。


 その後、22時半にもう一度床についたものの、なかなか眠れず、結局0時ごろまた起きてしまっては、こんなブログをつけたりしているのです。
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お部屋バトン

 h. atrorubensさん(←mixi内)からいただきました。

 というより、いただいていたことに気づいていませんでした。ごめんなさい。

 ……バトンが回っている6人のなかに、中学・高校の同級生の名前が。
 意外なところで名前を見ました。


 さて、部屋は、会社の寮と、浦安の家のと、2つあるんですけど、いちおう、会社の寮のほうということでお願いします。

●あなたは実家?一人暮らし?

 独身寮ですともよ。
 独身で寮に住むには年齢制限があるんですが、年齢制限を超えても住み続けられる方法を先輩から聞いてしまったので、ひとまずそちらを目指します。
(結婚すれば社宅に入れますが、それではない)

●あなたの部屋に写真はありますか?

 壁にかかってたり、写真立てにある写真、ということでしょうか。
 勤務先でもらったカレンダーの写真と、東京六大学野球のポスターのがあります。

 スナップ写真などは、基本的にPCの中です。
 飾りたくなったら、デスクトップの壁紙にしています。

●あなたの部屋の壁に何かかかってる?

 いろいろ貼ったり、引っ掛けたり、立てかけてあります。
 この社員寮は、ちょっとした穴を開けても気にしなくてよいらしく、気軽にカレンダーなどを貼っています。

●あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?

 佐川急便のキティ人形が…と思ったら、浦安のほうに置きっぱなしのようです。

●あなたの部屋に漫画はありますか?

 少年マンガから同人誌まで何冊もあります。
 でも、ユースホステルの談話室にある本棚ほどじゃないです。
(一時期目指さないでもなかったけど、やめました)

 エロマンガが一番多いんじゃないかという気もしますが、きっと気のせいでしょう。

●あなたの部屋にある機械は?

 挙げるとキリがないと思うのですが、据えつけてあるものは……

 PC(4台)+周辺機器、ビデオデッキ、HDDレコーダ、CD・MDラジカセ、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、炊飯器、、、

 といったところでしょうか。

●あなたの部屋でこれだけは負けない!て言うのは?

 負けないというか、1人しか食べる人がいないのに、炊飯器の容量は1升あります。
(浦安の家のお下がりを持ってきたので)

●寝る時に必ず周りに置くものは?

 特にないです。
 PHSを目覚し時計代わりに使っていますが、朝になって机の上とかバッグの中で鳴ったりしますし。
 ……ただ、ベッド上も散らかっているので、周りに何もないわけではないのですが。
(なぜか、古新聞入れが枕もとにあります)

●あなたの部屋は何畳ですか?

 さぁ? 入居時に特に知らされませんでしたので。。(^^;)
 6畳くらいではないでしょうか。

●あなたの部屋は全体的に何色ですか?

 うーん、壁が白なので、白ということになるのでしょうか。
 パソコンも白物家電も白ですし。冷蔵庫だけ薄い赤で、カーテンと同じ色です。

●あなたの部屋で一番多いものは?

 前の職場で使っていた資料の山。どうせもう見もしないはずなのに、とってあります。
 どのくらい多いかというと、労働組合が資料の整理をする手当をよこせと要求する程度なので、社内のほかの職場に比べて多い部類なのは確かのようです。
 これさえ捨てれば……いや、焼け石に水でしょう。

●部屋についてこだわりはありますか?

 こだわり、、は特にないのです。
 使い始めたころは、なるべく物を少なく(←散らかる原因になるので)……なんて考えていましたが、とっくに破綻していますし。。

●部屋を教えてもらいたい6人を紹介して下さい!

 そうですね。6人に回すつもりはありませんが、

コペンハーゲンさん
Sova_Udonさん
みささん
(すべてmixi内)

の部屋について聞いてみたいなぁ、と思ったり。
……日記のネタに困ったらよろしくお願いします。
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ジンギスカンもどき

IMGP1940.jpg 昨晩、ベルクへ行ったらラム肉に半額シールが貼ってありました。

 カゴに放り込んで、青果コーナーへ行くと、「ミックスもやし」なる商品名で野菜炒めの材料がすでにカットされているパックが99円。


 部屋へ戻り、シール容器に肉をあけてジンギスカンのたれを注ぎ込み、箸でかき混ぜて冷蔵庫へ。


 日付が変わって昼近く、電気コンロのある洗面所にフライパンやら一式を持ち込み。

 フライパンといっても、100円ショップで買った小さいものなので、肉と野菜を一度には焼けません。
(コンロそのものも小さいですし)


 冷蔵庫から出したばかりの肉を焼けたフライパンに投入すると、「じゅわー」と音が出たのもつかの間、あっという間に音が静かになってしまいます。

 電気コンロの火力は最強にしてあるんですけど。

 こげないように箸でかき混ぜながら待っていると、だんだん水分が出てきて、ぐつぐついい始めました。

 焼いているというよりは、煮ているような。


 水分が飛ぶのを待とうかと思いましたが、すっかり火は通ってしまったので、シール容器にあけます。


 再び油をひいて、そして野菜を投入。

 小さいフライパンでは満足にかき混ぜられず、あっという間に焦げそうだったので、さっきの肉汁を追加。
 
 これも、炒めものというより、煮物と化しました。


 ……そういえば、かつての塩狩温泉ユースホステルのジンギスカンの野菜部分が、こんな感じだったかなという気がします。
(野菜は焼くというより煮ている感じのところが)


 さて、部屋へ戻って、冷凍してあったごはんをチンして昼ごはん。

 ……野菜のほうがおいしいです。うむ。

 しょせん“煮肉”では限界がありますね。
 こうしてみると、あの「ジンギスカン鍋」はよく考えられた代物です。


 それと、もうちょっと見栄えのする皿に盛り付ければ、もっと気分も違うのでしょうけれど、あとで冷蔵庫にしまうにはシール容器は非常に便利な代物なのです。
(さすがに1回では食べきれませんし)
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夏の昼下がりは電車に乗って

 用事ができたので、高崎14:57発の上り電車に乗りました。

 高崎を出る時点では、上り電車はいつもすいていて、ありがたいものです。


 さて、去年までは、始発駅では発車するまでドアを開けっ放しで、いくらクーラーが音を立てて動いていても、まったく効き目がありませんでした。


 今年から、始発駅などでは、発車直前まで“半自動”にするようになったので、乗客が出入りするとき以外はドアが閉まっていて、非常に快適な室温です。

 駅ビルの書店で買ってきた文庫など読みながら、いつのまにか電車が動き出し、いつのまにかうたた寝をしていました。
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都市対抗野球と玉入れ

 都市対抗野球の組み合わせが決まりました。(参照

 日程は8月25日(金)〜9月5日(火)。

 勤務先の会社の1回戦は、ちょうど休みの日です。
 それはよいとして、個人的に好きなJR九州の試合は、1回戦(27日)も勝ち進んだ先の2回戦(1日)も出勤の日です。3回戦(3日)だと休みですが。


 さらに、今年は行こうかと思っていた全日本玉入れ選手権は9月3日(日)。

 JR九州の第3回戦と同じ日ではないですか。


 おまけに、26日(土)には長野県松本市で「オール早慶戦」が行われるという情報もあり、残っている年休とにらめっこをしながら悩むことになりそうです。
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1日遅れの「土用の丑」

 寮の食堂の献立を見たら、きょうの夕飯が「うなぎ」でした。

 食堂ではめったに食べないのですけど、こういうときくらい、と思って、財布の中からしわくちゃになった食券を取り出して申し込んでおきます。


……が、泊まり勤務明けのこの日、毎度のことながら猛烈に眠くなってふと横になってしまいました。


 気が付くと、夜10時。

 食堂は夜9時までです。

 階下へ降りると、電気が消えて真っ暗になった食堂の戸棚に、「○○号室 高橋さん」と付箋の貼られたお盆が。


 食堂の電気をつけて、丼とお椀にごはんとお吸い物をよそって、冷たくはないものの妙に硬くなったうなぎをほおばるのでした。

 戸棚には、同期入社の某君の名前の書かれたお盆がもうひとつ。
 今月限りでの転勤が決まっている彼はきっと、まだ職場にいるのでしょう。
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