世のちり洗う四万温泉

IMGP2011.jpg 「上毛かるた」の「よ」です。

 四万郵便局で郵便貯金をすると、やはり「●世のちり洗う四万温泉」というスタンプを通帳の空欄に押してくれます。
(●は温泉マーク)


 写真は、奥四万湖(四万川ダム)の提体から、ダムの真下にある公園を見下ろしたもの。

 歩道のタイルで「世のちり洗う 四万温泉 ● 群馬県」という文字が見えます。
(●は温泉マーク)
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奥四万湖

IMGP2007.jpg 夕方までに帰るには、そろそろ引き返したほうがよかったのですが、せっかく中之条まで来たなら……と、四万温泉方面へクルマを走らせました。

 地図を見ると、四万温泉のさらに先、国道の行き止まりに「奥四万湖」というダム湖があり、そこまで行ってみることにしました。


 ダムの提体の上は、心地よい風が吹いていて、見晴らしのよさとあわせ、しばらく立ち止まっていたい気分になります。


 あいにく、水があんまりなくて地面が見えてしまっているのは、興醒めでしたが。


 ダムを一周する道路があって、その途中で分かれる道を入っていくと「しゃくなげの滝」という、ガイドブックにも載っていない、知る人ぞ知る滝があります。

 今回は、早く帰りたかったのと、雨の予報も出ていたのでダムのほとりにある温泉に入って引き返しました。
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中之条

IMGP2004.jpg 「まもなく 中之条 中之条です。四万温泉と沢渡温泉へお越しのお客さまは、駅前からバス・タクシーをご利用ください」

 JR吾妻線に乗っていて、こういうアナウンスは何度も聞いたことがあるものの、降りたことはありませんでした。
(今回はクルマで来てしまったのですけど)


 中之条といえば小渕総理です。

 前の町長は、小渕総理の兄です。

 自民党の掲示板には、小渕優子のポスターです。


 四万温泉も、去年のNHK連続テレビ小説「ファイト」に出てきて認知度急上昇でありましょう。


 駅前にマル通の営業所があるあたりは、ローカル線の拠点駅に共通です。

 上野行きの特急も全部停まります。
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日本ロマンチック街道

IMGP1999.jpg 沼田から中之条へ抜ける国道145号線に入ります。

 地図を見ると「日本ロマンティック街道」という文字。


 秋は紅葉の名所になるのだとか。


 途中には、何週間か前の週刊少年マガジン「もう、しませんから」で、作者がバンジージャンプをやらされていたロックハート城もあります。
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棚下不動の滝

IMGP1992.jpg 前項の永井食堂を出て北上、渋川市と沼田市の境辺りにくると、ようやく対岸に渡る橋(綾戸橋)があります。

 津久田駅から永井食堂へ行くには、ここまで来るか、敷島駅付近まで戻る必要があります。


 さて、橋を渡ると、「日本の滝100選 棚下不動の滝 →」という看板が目に入り、寄り道して行ってみることにします。

 山間に突如現れる棚下の集落を抜けて、再び山間の道に入りかけたところに駐車場があり、そこから棚下不動への急坂を上っていきます。


 途中にお寺のお堂があって、さらに奥の石段を登ると滝があるのですけど、

「落石の危険がありますので ここから先への立入りは ご遠慮願います 赤城村」
「台風8号の影響により 落石が予想されますので 滝壷に近寄らないで下さい 赤城村」

なんて看板が立っています。

 せっかく登ってきたのに、こんなところで足止めですか。


 「赤城村」という時点で古い看板ですし、台風8号って、いつの台風8号なんだか、、、という気がするものの、軽い気持ちで無視して入って事故に遭ってもバカみたいなので、躊躇してしまいます。

 幸い、近くで土木工事をやっていたので、昼休み中のおじさんに「あのぅ、この先ってやっぱり危ないんでしょうか」と尋ねてみると、返ってきた答えは

「あぶなくなんかねーよぉ。昨日なんか、滝に打たれてる人がいたもの」

なーんだ、と安心して、滝の近くまで侵入。


 おお、……これは間近で見ないとまったく意味がありませんね。

 あまりに見事なので、ムービーデジカメを持ってこなかったのが非常に悔やまれます。


 写真では、手前の木が邪魔ですが、もっと近づいて裏側から眺められる(というか、滝の裏に棚下不動の「奥の院」はある)ほか、おじさんの言うとおり滝壷にも降りることが可能です。

 写真に洞窟のように暗い場所が写っていますが、奥行きはそんなになく、まさしく天然の「棚」のような感じです。そこに不動明王が飾ってあり、あ、「棚下」「不動」ってのは、こういうことか、と。

 日ごろ悪行ばかり働いている私には岩のひとつくらい本当に落ちてきそうで、おっかないですけど。
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永井食堂

IMGP1967-2.jpg 国道17号を北上して、上越線の津久田駅あたりに来ると、左手に「永井食堂」があります。

 国道と上越線は川を隔てており、川には橋がかかっていないので、電車で来るのはまず不可能ですが。


 もつ煮定食の店です。

 いわゆる「行列のできる店」なんですけど、駐車場には家族連れのクルマのほか、トラックやらNTTとかJRのメンテナンス部門の名前が書かれたクルマも停まっていて、どうやら日常的に来ている人も多いようです。

 行列があるといっても、回転がはやいので、すぐに入れましたが。

 写真は大盛(770円)。


 もつ煮定食というと、仕事でJR吾妻線方面へ行ったときに、長野原草津口駅前の「つるや」で食べることがあります。

 「つるや」で食べたときは、こんなもんかー、くらいに思っていたのですが、永井食堂のは、非常にやわらかいです。

 行列ができるのも分かります。


 ちなみに、メニューには「大盛」があるものの、ごはんは普通の(590円)でも大盛で、「大盛」は、もつ煮がさらに大盛になる、という位置づけのようです。

 もつ煮は適度な辛口でごはんが進むうえ、もつ煮の汁はおかわり自由なので、普通盛でじゅうぶんでしょう。
 今回は、ご飯が順調に減ってしまい、もつ煮を持て余しました。


 大盛のごはんなんて食べきれない、という人(確かに、残している女性の方も見受けられました)は、「半ライス」と注文すれば、世間一般で言うところの「普通盛」のごはんにしてくれます。
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×子持村× 温泉センター

IMGP1964.jpg 久々にクルマを走らせる休日です。

 まず向かったのは、渋川市にある旧子持村温泉センター。


 今年の2月に子持村が渋川市と合併したのに、温泉センターの看板は「子持村温泉センター」のまま。


 パンフレットだけ、「子持村」が塗りつぶされて「渋川市」とゴム印が押してありましたが。

 公営ないし第3セクターの温泉センターというと、大広間のカラオケはありがちなパターンですが、ここにはありません。

 料金も1時間250円から。

 単純にお風呂に入って、座敷で一休みして帰るだけのシンプルな施設です。


 以前はかけ流しだったそうなんですが、お風呂場を見る限り、入ってきたお湯があふれている様子もなく、“内湯”も含めて循環式になったようです。

 表示は館内でも混在しており、ちょいと困ったものです。


 それにしても、(新)渋川市は、(旧)渋川市、伊香保町、小野上村、子持村、北橘村それぞれに公設の日帰り温泉があり、全部引き継いだようです。
渋川市公式ページ
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少しだけ肩の荷がおりる

 勤務先の入社3年目レポートのプレゼンでした。

 50人だか60人くらいの先輩方が聴きに来てました。


 講評を聞いていると、「視点はいいけど、汗のかき方が足りないな」と言われているかのようでした。


 今日発表した2人のうちのどちらかは本社でも発表するので、もし私となれば、足りなかった汗をかき足さなきゃならんわけです。(←「自分の時間」で)

 とりあえず明日は休みなので、久々に、群馬のどこかへ遊びに行こうと思います。
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山村留学

 きょうの東京新聞をひらくと、「サンデー版」のテーマが「山村留学」でした。

 小中学生が、山村地域へ移り住んで学校に通う制度です。


 4年前に1か月少々滞在した、北海道美深町仁宇布地区でも行われていました。
美深町公式ページ

 記事によれば、現在も美深町には、16人の山村留学生がいる由。


 確か、いまの仁宇布小中学校は、全校生徒≒山村留学生にほぼ近い状況だった気がします。

 何やら本末転倒のような気もしますが、世帯数35戸、美深市街地から20km離れた集落にとっては生命線のような制度です。


 山村留学の生徒は、親とともに移住するケースや、寄宿舎から学校に通うケースなど、さまざまですが、少なくとも生徒の数だけ人口が維持されます。

 ……ちなみに、寄宿舎は、かつて建設工事が行われた国鉄線の工事関係者の宿舎だった建物なんですね。


 おまけに、学校があれば、教員や職員が配置されます。

 各学年にまとまった数の生徒がいれば、学年ごとの教員が配置されます。

 さらに、中学生がいれば、科目ごとの教員も配置されます。


 最寄の市街地ですら20km離れていますから、仁宇布に移住する教員もいます。


 かつて、国鉄職員とその家族が人口のそれなりの割合を占めていた自治体が道内にはいくつもあったと聞きます。

 ビジネスにならない鉄道は次々と撤退しましたが、さすがに、義務教育に関しては採算が取りざたされません。


 「留学生しかいないに等しい山間の学校」が本当に必要か、にわかには判断しかねるものの、なかなか興味深い制度ではあります。
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×池袋東口 ○高崎東口ビックカメラ

IMGP1961.jpg きのう、職場で古い資料が整理されていました。

 ……ダンボールに入れられた資料の中に見つけたものは、昭和の終わりごろのものと思われる、ビックカメラの袋。


 ロゴもキャッチコピーも今のものとは違います。

 私の記憶にある最も古いキャッチコピーは「3割4割引は当たり前!」「池袋東口ビックカメラ」ですが、


「本当に一番安いのはどこかよ〜く比べてください。 高崎東口ビックカメラ」


 しかも、高崎市内に5店舗あったんですねぇ。
 駅ビルにも入っていたなんて。


 あ、蛇足ながら、ビックカメラの前身は「高崎DPEセンター」という、高崎のDPE専門店だそうですのでよろしくお願いします。
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