クウェート! イラク!! バグダッド!!!

IMGP2187.jpg ドバイで飛行機を乗り継いで、アテネへ向かいます。

 機内の画面で今飛んでいるところが分かるんですけど……

 すごいところ飛んでるなぁ、なんて。
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ドバイ国際空港

IMGP2157.jpg アラブの国に到着です。

 とはいえ今日は通過するだけで、ドバイそのものは帰りに訪れることにしています。

 駐機場に着くなり、見えてきたのはバス。
 そう、ターミナルへはバスに乗り継ぐのでした。

 タラップを降りてバスに乗るなんて、北海道行きの飛行機に乗ったときくらいで、国際線では初体験です。

 さて、飛行機を出た瞬間の第一印象は「蒸し暑っ!」

 到着時に外気温は29℃とアナウンスがありましたが、日本と違ってカラッとしているのだろうと思いきやとんでもない話です。

 おそらく日本より蒸しているのでは。。。


 バスは2回停まるらしく、乗り継ぎ客は最初のバス停で降りて、ドバイで降りる客は終点まで乗ってね……みたいなことが英語とアラビア語(?)で流れます。

 今回の名古屋〜ドバイ線は日本航空とのコードシェア便なのですが日本語での放送がなく、聞き逃して終点まで行ったらシャレになりませんでした。

 バスの外を走っている、コンテナ車の運転手(男)が頭に布を巻いていたり、白くて丸くて頭頂部が少し隠れる程度の帽子をかぶっていたりするのが見えて、おおお、アラブだ、イスラムだ、などと一人で大喜び(←ばか)。


 ターミナルに入るなり、セキュリティチェック。
 でも、係官はモニターを見るでもなく同僚とおしゃべりに興じており、平和なものです。

 ターミナル内は、まだ午前5時過ぎだというのにシャッターの降りている店がなく、人も大勢いてまるで昼間。

 建物そのものも、近代的です。
 このターミナルの店は24時間営業なのだとか。

 話に聞いていた、1000人がくじを買うごとに1人当たる高級車の展示もすぐに見つかります。

 どこかにインターネットのコーナーはないのか……と探してまわり、それらしき一角を見つけましたが、そこには行列。

 「ビジネスラウンジ」というコーナーがあるものの、どうやらタダで使えるような場所でもなさそうです。

 そこら辺のベンチでは、ノートパソコンを広げる人々の姿がちらほら。
 ビジネスマンふうの人もいれば、カジュアルな旅行者も。

 探せばコンセントが近くに柱にあるようなベンチもあるのですが、ACアダプタを使っている人などいません。……最近のバッテリーはそんなに長持ちするんでしょうか、、、って、私のも一応2時間半ほど持つんですけど、柱の近くに陣取って電源を拝借。

 次の便は9:35発で、搭乗時刻まで4時間近くあります。

 ベンチ周辺の床で横になっている人々も目立ちます。
 ……床はカーペット敷きですし。
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スパークリングワインは有料です

 私にとって国際線といえば、酒の無料サービス。

 …しかし今回のエミレーツ航空は、配られたお品書きを見ると

「シャンパンおよびシャンパンカクテルを除くすべてのお飲み物は無料でお楽しみいただけます」

なんて書いてあるのです。

 いや別に、ほかにもワインやらビールやらあるのですけれど、機上でのスパークリングワインは楽しみだっただけにちょっと衝撃を受けました。

 ちなみにシャンパンの値段は30Dhs(≒900円)。
 別に泡が立ってなくたっていいや、と、離陸直後の機内食では普通の白ワインをもらいました。

 まぁ、23時発というフライトですから食べ終えるなりさっさと寝てしまいましたし、ふと目を覚ましても、アテンダントの方がすでにコップに注がれた水やジュースをトレーに乗せて頻繁に巡回しているのは好感が持てました。

 ……これが今まで乗った航空会社だと、のどが渇いても乗務員がまわってこないばかりか、ボタンを押してもディスカウント航空券の私のところにはなかなか来やしなかったのであります。

 きょうは特にすいているからなのかもしれませんが。
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名古屋〜ドバイ経由ヨーロッパ、往復77000円

IMGP2144.jpg 搭乗時刻が近づいて、19番ゲートへ。

 これまで成田からしか海外へ行ったことがないので、ゲート前の待合スペースがこぢんまりとしているのに少し衝撃を受けます。

 さらに、そこで待っている人も、ちらほらとしかいないのです。(写真)

 搭乗が始まると改札口の前には長〜い行列ができるものですが、それもたいしたものではなく、すんなりと機内へ。

 私の席は窓側の2列席で、隣は空席。

 日本発着の国際線で隣に人がいなかったなんて初めてです。

 真ん中の4列席に座っていた3人組は、前後の列があいていると知るや、離陸後の食事が終わると1列ずつ一人占めして横になって寝ているじゃないですか。
(シートベルトはどうした)

 まぁ、そりゃ、学生の夏休みも終わりましたし、月曜日の夜ですし、そんなものかもしれませんけど、成田に乗り入れていないエミレーツ航空はちょっと気の毒だなぁ、と思うのでした。
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セントレアより (速報)

 次の更新は、おそらく現地時間6日未明になると思います。
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出発前の不安

 毎度のことですが、出発前にはとてつもない不安感にさいなまれます。(前回

 まぁ、海外へは半年前に行ったばかりなのでそれほどでもないのですけれど、飛行機に乗るときはどうしても、落ちやしないか、空中で衝突したりしやしないか、などと考えてしまうのです。

 おりしも、3日前にブラジルで航空機が消息を絶ったばかりです。

 ほら、飛行機の事故って一旦起こると続いて起こるというじゃないですか。


 実際には、世界中で無数の飛行機が毎日毎晩飛んでいるわけで、事故の起こる確率は自動車事故の確率より圧倒的に低いのですが。

 それでも、もしこのまま帰ってくることがなければ、寮の部屋を片付けに来るのであろう両親は、散らかり放題・荒れ放題の私の部屋を見て、悲しむより前にあきれ果てるのだろうな、などとそんなことばかり考えるのです。

 「私に何かあったらHDDのフォーマットと同人誌の焼却を…」などという言葉がありますが、まさにあれです。

 そういうことばかりを考えると、旅行保険は私の年収の5倍程度の死亡保険しかつけていないのは気がかりですが、石油の国の航空会社なのですし、両親の老後には困らない程度の補償はしてくれるのだろうと。
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在来線経由、世界へ

IMGP2118.jpg 航空券は名古屋発着なので、自費で名古屋へ向かいます。

 新幹線が手っ取り早いのですが、在来線で行っても間に合いますし、変更手数料で3万円を使ってしまったばかりなので少しでも節約しよう、と。


 とはいえ、高崎から熱海までは950円のグリーン車で。

 高崎12:20発の特別快速小田原行きに、駅構内の吉野家で買った牛丼弁当(大盛、480円)を持ち込んで、食べ終わってからぼけーっとしているあいだに大宮・新宿・渋谷・横浜…と過ぎて小田原。

 東京エリアの普通列車グリーン車は同一方向へなら乗り継げるので、後続の普通列車もグリーン車におさまって熱海まで。

 熱海からは、浜松行きの普通列車。

 高崎でも見かける211系電車ですが、JR東海の5000番代は細かいところがだいぶ違います。

 車掌さんの動きもやはり、JR東日本のとは違うなぁと、そんなところばかり見ていたり。

 アナウンスでは「駅構内や車内への危険物の持ち込みは禁止されています。持ち主の分からない不審な荷物がありましたら車掌までお知らせください」とか「携帯電話はマナーモードに設定いただき、周りのお客さまのご迷惑とならないようご配慮をお願いいたします。また優先席付近では…」(←「通話をご遠慮ください」とは言わないのと、優先席とマナーモードの順番がJR東日本と逆)といったところが独特だなぁ、などと。

 熱海発浜松行きの所要時間は2時間半近く。
 高崎からの特別快速も3時間近くありましたし、走行距離の長い普通列車もまだまだあるのですね。
(20年以上前みたいに、朝出発して夜終点に着くようなのは別として)

 折りしも「鉄道の日フリーきっぷ」のシーズンで、やっていることが「青春18きっぷ」の旅みたいだよなぁ、なんて。


 豊橋からは名鉄に乗り換えます。
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『地球の迷い方』

 代々木ゼミナールの某有名漢文講師が、『地球の歩き方』を指して言った言葉です。

 野口悠紀雄の『「超」旅行法』(新潮文庫)にも、名指しこそしていないものの似たような記述があります。(参考←「ガイドブック」の項目)

 要は、内容が不正確だということです。


 さて、来週の旅行で立ち寄ろうとしているドバイですが、高崎で本屋を何軒かまわってやっと見つけたガイドブックがよりによって『地球の歩き方』。

 ほかのJTBや昭文社などが出しているガイドブックがなかったので、何も分からないよりマシ、と、購入しました。


 で、ドバイには「砂漠ドライブ」のようなツアー(砂漠を4WD車に乗ってドライブする)があると耳にしていたので、現地ツアーの申込先を『地球の歩き方』で探しました。

 そこで見つけた、ドバイの旅行会社「ネットツアーズ」の日本オフィスという連絡先に電話してみると……

「おかけになった電話番号は、現在使われておりません」

のアナウンス。


 結局、googleで引っかかった「日通ペリカントラベルネット」が、現地事務所をドバイのネットツアーズ社内に置いているらしく、そちらから申し込んだら2時間後に日本語のメールで返事がきました。
(当日夜の飛行機で出発する予定の人の参加は受け付けていない由)


 今回はこれしかガイドブックがなかったので仕方なく買いましたが、他の出版社からのラインナップがあるエリアだったら、絶対買うものか、なんて思ってしまうのです。

 ……が、Yahoo!トラベルの現地基本情報って、情報提供元が『地球の歩き方』なんですよね。。。
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落とし穴にはまる

 さて、一通りの手配が済んだ旅行ですが、、、

 1日早く帰ってくる必要が。。


 勤務先で社費留学の選考試験に、いわゆる「ダメモト」で申し込んであるんですけど、11月1日までにTOEFLのスコアを提出せよ、と、要綱にあるんです。

 そんなの、帰国してから受ければいいや……と、タカをくくっていたら、スコアが分かるのは受験日から15営業日後(←15日後ではない)で、それに間に合うには10月8日までに受けねばなりません。

 あの、日本に帰ってくるのが8日の夕方なんですが。


 どうせ受けたって、ろくなスコアになるはずがなく、あきらめるのもひとつの方法だったんですけど、旅程を見ると、ドバイでぐーたらしている1日を削ればなんとかなるわけです。

 で、JTBへ電話。

 格安航空券だけあって、この期に及んでの変更・取消は3万円の由。

 これは非常に迷うものがありましたが、おそらく勤務先は3万円を積んだところで締切を延ばしてはくれないでしょう。「お金で買えない価値」というやつです。


 TOEFLのほうを先に調べておけば、あらかじめ7日までに帰ってくる日程で組めたんですけど。

 月初めに旅行の計画を立ててしまうと、休みが申込んだ通りに入るか判明するのが間際になってしまい、これは反省点です。

 唯一、幸いだったのは、ドバイのヒルトンを「変更・取消不可」のプランにしなかったので、電話一本(しかも日本語)で2泊を1泊に減らせたことでしょうか。
前項で「変更などするはずもなく…」などと書きましたけど)
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自室が、まるで旅行会社

前項からの続きです)
 さて、航空券が取れたのであとは宿…と、高崎のJTBへ足を向けました。

 ところが、アテネで一番安いのが1泊11000円、ドバイでは15200円から、などと言われてしまいます。

 店員さんが扱っているのは、GTAという外資の旅行会社のサイト(ここ)なので、提示される宿は新宿のJTBでも同じでしょう。

 しかも、アテネもドバイも、インターネット非対応。


 じゃぁ、いったん帰って検討します、と言って店をあとにします。

 どうせインターネットが使えないなら、アテネはユースホステルでいいや、と、ネットで予約。
 2泊で22.4ユーロ(≒3400円)

 学生時代と違って、パソコンなどの高額な貴重品も持っていくので、前回はそのあたりが不安で全部ホテルにしましたが、結局はネットが使えないホテルではパソコンを出さなかったので、スーツケースごとロッカーに入れてカギをしておけばよいでしょう。


 で、一方のドバイは、ちょいと奮発してヒルトンを予約。

 航空券が空港税とか燃油サーチャージもろもろ込みで104190円だったので、ホテルの予算は4泊で4万円程度と考えていました。

 アテネの2泊はユースで3000円少々なのですから、ドバイでドーンと使ってもバチは当たらないだろう、というわけです。

 ドバイって、実はリゾート地らしいですし、そういうところに泊まってみるのもありかなぁ、と。


 ヒルトンは日本語サイトでも予約可能でしたが、今回は電話(日本語)で予約。

 スタンダードルームの朝食つき2泊で、1320Dh(1Dh≒30円→約40000円)。

 朝食つきは1泊+50Dhなので、約1500円の朝食というわけなのですが、実は「ヒルトン・バリュー」という変更・取消不可、朝食もつけられない、という料金プランだと室料が50Dh引き。

 この期に及んで変更などするはずもなく、実質的に朝食代が+100Dh、約3000円というのには少し迷いましたが、この際なのでつけました。

 ……それでも、JTBで言われるままにアテネとドバイでホテルを押さえるより、安く済んでいるのです。
 おまけに、当然ながらヒルトンならインターネットも使えますし。

 電話なので、部屋の違いとか詳しく教えてもらいながら予約でき、さらにドバイ着が深夜(23:30)なのでそれまで部屋をきちんと取っておいてもらえるよう現地に伝えてもらうこともできました。


 今回は、航空券は電話で、宿もネットと電話で、すべて自分の部屋から手配してしまったことになります。
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