未練があるのか

 先週末で終わった仕事は、幼稚園の卒園アルバムに書いたほど憧れた仕事でした。

 次の仕事へ向けて研修中ですが、在籍している職場や肩書きは、先週末のままです。


 「勤務指定表」も、これまでの職場の一角に、今も仕事を続けていらっしゃる方々に混じって置いてあります。
(不規則な勤務なので、毎月決まった日に翌月の勤務が「勤務指定表」で特定される)


 そんななか、研修に入ってからすでに2回、休日出勤で先週末までの仕事をする夢を見ています。

 うち一回は、研修センターの教室で支度をして、周囲が驚く中「行ってきまーす」とカバンを持って出ていくという、現実となれば本当にそうなりそうな夢。

 現実の話でも、貸与品の返却は、私の所属や肩書きがまだ先週末のままという理由で先延ばしになっている(まだ制服のポケットなどに入っている)ので、いつでも仕事ができるといえばできるんですよね。


 おそらくそんな前例はないでしょうし、個人的にはやってみたくても連続勤務の日数あたりで問題になりそうですし(一日中座学とはいえ研修も勤務のうちなので)、夢でしかなさそうな話ですが。

 それにしても、次の仕事で活躍している夢を見ないのはなんでかなぁ、と。
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メール代

 少し前の話ですが、浦安に帰ったときウィルコムの請求書が来てました。

 9月分は、パケット代が968円。
 10月分はまだ確認してないんですが、オンラインで利用状況を確認したら15265パケットとか。

 標準コースは1パケット0.1円(税抜き)ですから、1526円ということになります。


 確か、オプションの「メール放題」って、525円(税込み)でしたよね?


 基本的にはパケット通信はメールだけなのですよ。

 休みの日にごくまれに道に迷ってネットを使うことがあって、しかもW-ZERO3ですからPC用のサイトにつながってしまうので、パケット代もかさむはずですが、月に1回あるかどうかですし。


 しかも、昨日から研修センターに泊まり込みですから、基本的に連絡はメール。

 どうでもいい話までメールします。(ごはん行くぞとか風呂行くぞとか)


 基本料金は「標準コース」の2700円(税抜き)ですが、NTTドコモから引き継いだ長期割引(10%=270円)と、年間契約割引(=405円)のおかげで、税抜き2025円で済んでいます。

 メール放題をつければ、税抜きで2525円、税金を加えて2651円。

 確か、「ウィルコム定額プラン」が税込み2900円でしたね。
 その差はわずか249円。

 ちなみに9月の通話料は350円(税抜き)でした。


 買ったときにビックカメラの店員が「標準コース」と聞いて怪訝な顔をしていたのは、そういうことだったのか、と。

 ……まぁ、日常的に連絡を取る範囲でPHSを使っているのは私だけですから、現状では定額プランにしても差額分はほぼ確実に持ち出しになりそうですが。


 しかし、ファミリーパックなら2台目から2200円ですから、たとえば家族の誰かに2台目を使ってもらって2で割れば2550円なんですよね。

 家族は全員携帯電話なので、2台目を使いそうな雰囲気はありませんが。
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メガネなしでいこう

 メガネを使い始めて、4年目です。

 作ったばかりの頃は、本当に見えないときだけかけていたのが、去年、職場が変わったあたりからほぼ常時かけるようになりました。

 ……だからなのかどうか、明らかに度が進行している気がします。

 本当は、机に座ってPCに向かっているときは、画面の文字くらいはハッキリ見えていたはずです。

 それが、ここ何か月か、どうも少しぼやけて見えるのです。
(何が書いてあるかは分かる程度ですが)


 さて、念願かなって異動して就いていた仕事も、先週末で終わりました。

 きょうから、次の仕事へ向けて国家資格を取るのに3か月ほど合宿形式の研修に入ります。


 基本的には教室で座学です。幸い、席は一番前でした。

 ぼやけてはいるものの、何が書かれているかはまだ分かるので、今回の研修中はなるべくメガネなしで過ごしてみようと思うのです。

 ……先週末までの仕事中は、ぼやけて見えるけど「なんとなく分かる」のはまずかった仕事でした。

 が、逆に、今回は名物の鬼教師から毎度のように「お前らそんな返事しかできないのかー!」「声が小さぁーい!!」「返事はー!?」などとビシバシ怒鳴られても、相手の鬼のような形相が実はハッキリ見えないので、むしろそれは好都合だったり。(こら)
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神宮第二球場で

IMGP2777.jpg 秋の東京六大学野球リーグで早稲田大学が優勝したので、神宮大会に来ました。

 結果は、大阪産業大学を10-5で下し、明日の対近畿大学戦にコマを進めています。

 ……が、明日から泊りがけの研修に入るので、今年応援に来れるのは今日が最後でありました。


 9月にも書いたとおり、今年の応援部吹奏楽団の指揮者は、情熱的なというか表現豊かな指揮が特徴的です。

 試合はもちろんですが、ついつい指揮者の方にも目が行ってしまいます。


 7回のスパークリングマーチのとき、我々の視線に気づいたのかどうか、動きがさらにヒートアップ(したように見えた)。

 8回はランナーが出ずにチャンスパターン(応援曲メドレー)に入りませんでしたが、最終の9回にランナーを2塁において立て続けに得点するなか、スパークリングマーチが繰り返しかかり、我々の応援もさらに盛り上がりを見せたのです。

 ……はい、ご迷惑をおかけしました。

 いや、試合も見てたんですよ。特に5回の大西選手のスクイズは芸術的でした。

 でも、明日、(さらに勝てば)あさって、それから定期演奏会に行けそうにないのが非常に残念であります。
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徹底的に生活を乱す。

 1年弱の仕事が終わりました。
 泊りがけの不規則な勤務でもありました。

 あさってから3か月ほど、次の仕事に移るために、泊りがけの合宿で規則正しい研修生活を送ります。


 きょうは、13時ごろに退勤して、15時ごろだったかに帰宅。

 17時過ぎに寝ました。


 起きたのは23時半。

 ……結局、翌朝まで起きていました。


 ほぼ昼夜逆転の生活ですが、どうせ当分こういうことがないなら、今日くらい徹底的にやってみようじゃないか、と。
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運転士研修やってます

IMGP2769.jpg 富山地鉄の南富山駅に来ました。

 お世辞にもきれいとはいえない建物ですが、富山地鉄の研修センターも併設。

 建物の一角に「動力者操縦者養成所」という表示が見えました。


 電車の運転士を自社養成しちゃうんですね。

 首都圏の中小私鉄だと、大手私鉄の研修センターに委託しちゃうそうですけど、たしかに北陸には大手私鉄がありません。

 もしかしたら、富山ライトレールの乗務員も、ここで訓練したんでしょうか。
(富山ライトレールはJR西日本ではなく富山地鉄が出資してます)

 なんかこう、電車の乗務員の養成って、テレビドラマの「アテンションプリーズ」(こっちは飛行機ですけど)みたいなきびしい訓練がいろいろあるんだろうなぁと思うのですけれど、こういうところでもビシバシやってるんですかね?
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富山ライトレール

IMGP2754.jpg 富山ライトレールに乗りました。

 今年2月に廃止されたJR富山港線を活用して、富山駅周辺を路面電車化した路線です。

 JR富山港線時代に乗ったのは中学1年の春休みだったので、よく考えればなんと14年ぶり。


 北陸新幹線が延びた暁には、何本かある“枝線”も一括して平行在来線を廃止する、というJR西日本の方針だそうですから、この富山港線のLRT転換はその先行事例なのかもしれません。


 ちょうど前日に利用者が100万人を突破したそうで、今日の北日本新聞によれば、想定していた1日平均3400人を上回って1日5000人で推移しているとか。

 所要時間は24分で、JR線時代の約20分が若干伸びた程度です。

 本数は、JR時代は朝夕30分間隔・オフピークは1時間おきだったのが、朝10分おき、以後19時台まで15分おき、深夜30分おき、と大幅に便利になっています。

 運賃は200円均一ですが、来年3月までは平日昼間(9:00〜16:30)と休日なら100円均一。
 JR時代は終点までで200円だったので、値上げという位置付けも可能ですが、バスなどの市内交通と比較すれば、そんなものでしょう。


 さて、車両はカナダのボンバルディア(旧:独アドトランツを買収)のライセンスで新潟トランシス(石川島播磨系列)が製造したもので、だいぶ日本でもおなじみになってきたタイプの電車です。

 まぁそんなわけで、一時期のようにLRVそのものに感激することはないのですけれど、あ、うまいことやってるなと思ったのが、写真の座席。

 オール低床車とはいえ、どうしても車輪などの部分は車内に突起として出てしまうのです。

 その部分はたいてい座席にするんですけど、1人分には幅が広すぎ、かといって2人分には狭いんですよね。

 で、この座席、背もたれが緑色なのは1人分、真っ黒なのはお尻が半分のる程度の“0.5人分”。

 JRの電車でも、ハイシーズンで混みあうとボックスシートの肘掛に寄りかかる…というか座っちゃう人がいますよね。

 ああいう感じで使ってください、ってことなんでしょう。

 とはいえ、写真の白い箱の部分は結局デッドスペースです。東京モノレールの電車もそうですけど、車内の突起をうまく処理するのがいかに難しいか分かります。


 今回のケースはJR線でありながら始発から終点まで富山市内で完結していたので、引き受ける第三セクターの設立などがスムーズだったのではないかと思います。

 路線もJR時代で8.0キロ、と、高崎〜前橋より短いのです。
 信越線なら安中、上信電鉄なら吉井にも届きません。

 JR西日本管内では、岡山県の吉備線もLRT転換の構想があるそうで、こちらは20キロを超える長さですし、岡山市と総社市にまたがっていますし、どういうふうになるのか注目したいところです。
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富山県庁

IMGP2736.jpg 昼食のあとは、富山市街で“局活動”。

 要は、郵便局めぐりをするわけです。
 「旅行貯金」とか「貯金旅行」とか称されるあれです。

 で、富山県庁内にも郵便局があったので、県庁を訪れました。


 高崎市役所と張り合うかのように高層ビルを建てた群馬県庁と違って、なかなか風格のある趣です。


 中に入ると、まるで年季の入った大学の建物みたいです。
(早稲田大学の旧8号館とか東大図書館とか、そんな感じ)


 そういえば旧大蔵省の建物もこんなでしたっけか。

 このあと訪れた富山市役所のほうは、高層ビル…ではなかったものの、むしろこちらのほうが「県庁の星」に出てきそうな建物でした。
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富山の「白えび天丼」

IMGP2735.jpg 昼ごはんは、ご当地のものを食べたいなー…と思いながら富山駅ビルの3階で見つけたのが「白えび天丼」。

 「白えび」は富山のものらしいです。

 富山っていうと、イカとかそんなイメージでしたが。


 スーパーで売ってる「むきえび」より一回り大きくて、甘えびよりは小さい…くらいで、殻ごと揚がってました。(もちろん、殻ごと食べられます)

 刺身は結構いい値段がするんですけど、確かにこの殻を1尾1尾むくのを想像すると、そのくらいの値段にしないと手間の割に合わないよな、と思います。


 私はエスカレーターを上がったところにある「越中茶屋」という店に入ってしまった(680円+ごはん大盛150円)のですけど、店を出た後、さらに奥に「白えび亭」という店があったことが判明。

 そっちだと同メニューが630円で食べられたほか、刺身とのセットなどのバリエーションも豊富な模様でした。
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こ、ここにも…

IMGP2718.jpg 飛騨神岡駅構内に貼ってあったポスター。

「思いやりのある応対で
  安全とハートをのせて今日も走ります」

という標語はいいんですが、駅員さん(?)が迷子の女の子(?)に描いているその絵は…。。

 ポスターには「社団法人日本民営鉄道協会労働安全部会」と書いてあるんですけど、そもそも神岡鉄道って民鉄協に加盟してないのに。。
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