おおさか東線を乗り歩く
2008.09.08 Monday | よんなん的旅行
今回大阪へ来たのは、今年3月に開業した「おおさか東線」に乗りに来るためです。せっかく来たので、各駅で降りてみました。
さすが2007年問題が吹き荒れる中の新規開業路線だけあって、新駅はすべて業務委託駅です。
ただ、委託先がジェイアール西日本交通サービスなので駅員さんはJRを定年退職した人のエルダー雇用かと思いきや、若い駅員さんが「ジェイアール西日本交通サービス」の名札をつけています。
どういうことかと思ったら、公式サイトの採用情報によると新卒採用こそしていないものの、既卒者のみを対象に契約社員をじゃんじゃん募集しているんですね。
また、この受託駅員さんも改札窓口に常駐しているわけではなく、みどりの窓口もありません。基本的には自動改札と自動券売機(+指定席券売機)のみでの旅客対応です。…大半の乗客はそれで用が足りるのが実情に違いないです。
ちなみに、私が今回使っている青春18きっぷのような、自動改札を使えない奇特なきっぷの持ち主は、その都度インターホンで呼び出す仕組みです。
……昼ごろ乗り歩いたので、休憩時間なのか改札窓口にカーテンが引かれて無人状態になっている駅でも、インターホンを押すと返事がしてカメラできっぷを確認して「どうぞ」と言われました……Wikipediaによると、無人時間帯は放出駅のJR社員が応じているのだとか。
不思議なのはJR俊徳道駅で、駅の出口はできているのに駅前の広場ができていなくてシャッターが下りたままになっているんですよ。この目の前の建物は近々取り壊すんでしょうか??
ほかにも、おおさか東線に新しくできた新加美駅と大和路線に元からある加美駅は、東京の大久保駅と新大久保駅以上に近かったり(で、加美駅は「大阪市内の駅」だけど新加美駅は“飛び地”なので対象外、とか)、調べるといろいろ面白い新線……といっても既存の貨物線を改良した路線なんですけれども。
2012年には放出駅から新大阪駅まで延びるそうです。
宿が午前11時からチェックイン可だったのでさっさと部屋に荷物を置いて、おおさか東線をめざして大和路快速に乗りました。
「ムーンライトながら」は思ったほど遅れず、37分遅れで7:29に大垣駅に着きました。
品川から「ながら」に乗ったとき指定席券が「7号車」だったので、18きっぷを譲ってくれた知人と「これは名古屋で強制起床ですね…」と話をしていたんです。
羽田空港にJAL192便が到着したのは定刻の7分遅れで22:22。
飛行機に乗るわけじゃなくてですね……。
鉄道各社のチームが昨日までに全部敗退してしまったので、きょうは群馬県在勤+スバルユーザーとして富士重工業(=太田市代表)を応援しに来ました。
試合は、きのうJR北海道がボロ負けしたのも納得の強さで松下電器を1-2で破り、ベスト4に進出しました。
きのうのJR九州のチア曲と、きょうのJR北海道のチア曲が、どちらも表題の曲だったんですが、偶然なんですかね?