ヒマは「やる」ものですか??

 昨日の記事では何の迷いもなく「先月はじめにヒマをくれた初代W-ZERO3」と書きましたけど、今朝読み返して、あれ? と思いました。


 「あげる」という(あまり乱暴な意味でない)意味での「くれる」は群馬の言葉だったか……?


「ヒマをやる」でgoogle検索
「ヒマをくれる」でgoogle検索

 「ヒマをくれる」だと同じ使い方をしているのが上位にヒットしていないのに対し、「ヒマをやる」だとちらほら見られます。


 goo辞書で「ひま」を調べると、用例は「――を遣(や)・る」になってますね。orz

 同じく「くれる」を調べると、「他者に物を与える。受け手をややいやしめた言い方」とは一応出ています。


 今回は相手が電話機という「物」なので、別に「くれる」でもいいんじゃないか、と思ったり思わなかったり。

 ……でも、標準語で「花に水をやる」とは言っても、「花に水をくれる」と言わないですよね。。。(群馬では言う)


 地方出身の学生がアナウンサーを志望すると苦労するのはこういうことなのか、と、ようやく分かった気がします。
(就職活動当時は生まれてずっと浦安在住24年だったので無縁だった)


 東京近郊在住の方、「ヒマをくれる」って言わないですか??

 ……群馬歴たった4年でこんなこと悩むようになっちゃうものなんですねぇ。。。
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これを徒労と言わずに…

IMGP4398.jpg 先月はじめにヒマをくれた初代W-ZERO3を、有楽町ビックカメラのソフマップ買取センターへ持って行きました。


 査定に30分ほど、というのでヒマをつぶして戻ると、

「電源が入らないので、査定価格0円です」

……そんなばかな。昨日電源入れてフォーマットしてきたんだから!


 考えられる原因はただひとつ、1か月以上放ったらかしだったので電池がすっかり放電してACアダプタをつないでもすぐに電源が入らない、ということだけです。

(昨日もすぐには電源が入らなかった+フォーマットしてすぐ箱にしまった=充電してない)


 こんなだったら神保町で別の用事を済ませるか、別件で十条へ飲みに誘ってくださった知人のところへ行っておくんでした。


 高崎へ戻って再びACアダプタにつないで15分ほど待ったら、ちゃんと電源が入りましたよ!(写真)

 次回はちゃんと充電して持って行かなくては。
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擬似新幹線通勤

IMGP4330.jpg きのうの寮の新年会が終わったあと、上りの最終新幹線で浦安へ向かいました。

 高崎から上り新幹線の最終は22:49で、夜10時台なんです。


 東京近郊から“逆通勤”で高崎へ通われている方と飲むと、22時半には終わります。

 仕事の量が半端なく多い職場でも、22時半には帰らざるを得ないことになります。
(帰ると言っても、仕事もお持ち帰りでは意味ないんですけど)


 あー、逆通勤悪くないかも、と思って初めて乗ったら、新浦安駅に着いたのは0時半でした。

 実は高田馬場で終電まで飲んでいるのと20分も違わないのでは…。


 後で調べると、東京駅を早足で移動すれば1本早い京葉線に乗れて0時過ぎには新浦安駅に着けた、とか、不慣れゆえの無駄もあったのですけれど。

(この時間の京葉線は約20分おきなので、1本遅いと差が大きい)


 それにしても、0時半だというのに新浦安駅はこの人だかりです。

 このうちの少しでも高崎に住んでくれたら……と思うものの、私自身がやっぱり東京近郊はクルマ要らずで便利だな、なんて思っているんですからどうしようもないです。
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背負っているものはあるか

 社員寮の新年会が(いまごろ)ありました。


 こういう場でつくづく思い知らされるのは、よほど親しい人以外とはちっとも会話が続かないことです。

 学生のころはそうでもなかったはずなのに、どうしたことだか。


 最近は、こういう場では誰かと話すより食べるものを食べて飲むものが飲めれば満足、という性分になってしまったので、一人でもぐもぐと寮母さんお手製のオードブルやらビールやら口に運んでひそかにご満悦気分でした。


 ときおり、ほかの人から話しかけられるものの、会話の糸口がありません。

 ありません、というか、また一人で食べて飲みたいとひそかに思っているので見つけようとしないだけなんだろうと自分で分析しているんですけど。


 まぁとにかく、何もしゃべらないというのは楽でいいものです。

 後日になって揚げ足を取られることがありませんし。
 しゃべりさえしなければ失言なんてないんです。


 ……なんてネガティブな。


 たぶん、学生時代との違いは、ここなんではないか、とふと思いました。

 あのころは、考え方の違う相手と衝突しても、「早大生が(研究室の用事をすっぽかして)神宮へ行って何が悪い」「早稲田祭2002を放ったらかしてゼミ合宿なんて行けるか!」なんて強情にタンカを切っていたものです。(←空気を読まない、とも言う)

#こんな学生をきちんと修士課程修了にしてくださった教授には頭が上がりません。


 それが今や、考えが柔軟になったというか、それ以前に何も考えていないというか、長いものに巻かれておけというか、少なくとも表面上だけは波風立てないように…なんて考えるようになったのかもしれません。(←空気の読み方が間違っている)

 自分自身に、ほかの人とは考え方の違う部分があまりにも多いようなので、なおさらです。
 よほど気心が知れていないと安心して話すらできない自分がいたりします。


 でも、最近のこういう場での振舞い方を振り返ってみると、花火が上がるのを恐れて、火をつける前からバケツの水に漬けてしまっているような……分かりにくいですね、すみません。

 普段がそれなので、ロケット級の花火をぶつけていい相手と話す機会があっても、上げるべき花火が全部湿気てて不発に終わる…という気分になるときもありますし。


 要は、もうちょっと、いまの自分の立場や考え方に自信や誇りを持ったほうがいいんじゃないのかな、と。
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その時明けで寝ていた

 部屋を片付けていたら、先月下旬の新聞が発掘されました。

 ざっと目を通すと、テレビ欄の「試写室」というコーナーでその晩放送の「その時歴史が動いた」が取り上げられていて……



 同 業 他 社 の 創 業 者 特 集 だ っ た !!!!!!



 うああああああ再放送も見逃したー!

 せめて1週間以内に気づいていれば、翌週深夜の再放送を録画しておくとかできたのに。orz


 泊まり勤務明けで帰ってくると、そのまま夕方まで寝ちゃって朝刊に目を通さないことが多いです。

 手帳を見ると、この回が放送された日はしっかりと泊まり勤務明けの日でした。


 それにしても、職場でぜんぜん話題になってなかったような…。

 というより、最近あまり人と雑談をしていないような気がします。……いいのか!?
(↑こちらから話しかけることができない人)
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それでも床屋に通っている

 先月の12日にスポーツ刈りにしたときは、こりゃ当分床屋行かなくていいや、なんて思ってたんです。


 が、きょう行ってきました。


 仕事で帽子をかぶっていると、はみ出た髪の毛が立ってみっともないこと!
(そこそこ伸びてきたんですよ)

 ヘルメットとか、エンジニア用の野球帽みたいのとか、あるいは“婦警さん帽”みたいに、深くすっぽりかぶるタイプはいいなぁ、と思います。


 ……というか、このタワシみたいに硬い髪の毛はなんとかならんのか、とも思います。
 中学〜高校で、なんど詰襟の襟をダメにしてきたか!

 伸びても下にストーンと流れるようなサラサラ髪の人(←体育でランニングすると髪がはねる!)は学年に何人かいましたけど、うらやましい!!


 それはともかく、横と後ろの伸びた部分をバリカンでがーっとやって、上のほうは漉きバサミを入れて終了なので、これで普段と同じ値段かよう! と思うことしきり。

 日本文化センターのテレホンショッピングで見たことがある「1台5役!お手軽電動整髪器」さえあれば自分でできるのでは…。

 と思ったものの、これで7800円だったら、+200円でQBハウスに8回来れますって。

 月1回ペースなら、8か月後なんてとっくにもとの長さに戻ってますから。
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雪が降れば傘をさす人

IMGP4187.jpg 松下幸之助の「雨が降れば傘をさす」は、平凡なことを当たり前にやる、という意味だそうですけど。(←ひけらかし)

 雪で傘をさすかどうかは人によって違いますね。

 人によって、というか、出身の地域によってといいますか。
 私の経験則では、東北〜北海道ではささない、東京だとさす、ではないかと感じています。

 で、自称「北海道病」の私は、先週までささない派でした。

 職場近くで勤務先の人とすれ違うと怪訝な顔をされるのですけど、じゃぁ皆さんはスキー場で傘をさして滑るのですか、なんて思ってました。


 写真は先週の日曜日(=3日)に出勤した途中のものです。

 よく考えたら高崎市街で雪が積もったのは、入社した年の大晦日以来ではないかと思うので、3年ぶりですか。


 で、雪に降られて高崎駅まで歩いたら、全身が真っ白です。

 北国の雪だと払えば落ちるはずなんですけど……払い落としたらユニクロで3990円だったコートがべしょべしょになっちゃいましたよ。orz


 雪は雪でもこの辺の雪は傘をさしたほうがいいんじゃないか、と考え直した瞬間でした。

 ……昨晩出掛けたときは、傘を持っていきました。
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安酒をあおる…というか、練習。

IMGP4329.jpg 実は甲類焼酎の水割り・お湯割りが大の苦手です。

 味もそうですし、飲んだ次の日はたいてい、どうにも調子が悪いです。

 過去に何度か緑色のもの(=胆汁?)を吐いてますが、思い出すと前夜に必ず甲類焼酎の水割りを飲んでます。

 ……そういうわけで、飲み会で途中から焼酎のボトルがテーブルにやってきても、どうにか違うのをお願いするか、グラスが来てもほとんど口をつけないです。


 先月、知人Aの家へ知人Bと訪ねた(参照)とき、食卓で最初はビールをすすめられたんですけど、途中から……きましたよ、焼酎が。(サワーで割ってましたけどね)

 そこで私は酒が止まります。

 でも次々と杯を空けてゆく知人Aと知人B。


 どこの大学のどこのサークル出てんだ自分ー! と妙に悔しかった記憶があります。


 で、寮の部屋の冷蔵庫には、2年前の一泊会であまってもらってきた甲類焼酎がまだ残ってるわけです。(ごくまれに、ホッピーブラックで割って飲む程度なので一向に減らない)

 とりあえず、今回はホッピーうめサワーを買ってきて、昨晩、コップに3杯飲んでいい感じに酔って寝ました。

 きょうは休みだから別にいいや、というつもりだったんですが、朝起きてみると特になんともなく。


 まぁ、分量どおり、焼酎:サワー=1:3(=4倍希釈)でしたし。
(普段の飲み会じゃこんなに薄くしない)

 ホッピー(1:5で割る)じゃなくても、このくらいならなんとかなるのか…。

 さて次は、、、
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それで朝マックもどうかと

IMGP4328.jpg 勤務が朝8時台に終わって、10時まで高崎駅の「朝マック」でヒマをつぶしました。

 …で、トレーに敷いてある紙に書いてあったのが写真のキャッチコピー。


 ファーストフードの食べすぎも、いわゆる「キレる子ども」の要因じゃありませんでしたっけ…。


 朝マックじゃ野菜を食べる人なんかいないしなおさら…とも思いますけど、野菜といえばあのモスバーガーだって、野菜を合成洗剤で洗って提供しているありさまなんですよね。

 以前はモス公式サイトで衛生管理を紹介するページにも、野菜は指定の洗剤(これ)に5分以上浸してから提供…って書いてありませんでしたっけ?
(今はその記述が見つからないです。むむむ…)

 トンカツ屋のキャベツだって、水に浸すのは2〜3分までだったような…。
(それ以上浸すと、キャベツ液が染み出す+水が入り込む=揚げ物に合わせて食べる意味がなくなる…らしい)

 それが、合成洗剤液に5分!

 いや、モスは好きですから食べちゃいますけどね。毎日食べるわけでもないですし。


 そういえば、昨今の中国産食材の騒ぎを伝えるテレビ番組で、中国のレストランでは農薬を落とすのに野菜を野菜用洗剤で洗っている、信じられない……とか放映してましたっけ。

 いや、日本の外食産業だって野菜を洗剤で洗うのは普通ですって。
(↑書き出しと結論が違う)
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大糸線とか新潟名物「イタリアン」とか

 高崎駅を未明に出る「ムーンライトえちご」に乗って、越後線や大糸線のE127系に乗りに行きました。

 長野から新幹線で帰れば、日帰り圏です。


 久しぶりに、朝から夕方まで普通列車に乗ってばっかりの旅行をした気がします。

 高校生の頃に乗りつぶしのためだけの旅行をしていたときの気分です。


 「ムーンライトえちご」を新潟で降りたらロイヤルホストで朝食を兼ねながら2時間近くヒマをつぶして、そのあと越後線と信越線を乗り継いで糸魚川まで来ました。
(新潟駅前のロイホは朝5時から営業)

 それにしても、時間つぶしにロイヤルホストで890円の朝食をとるなんて、我ながら社会人になったんだなーと思います。

 学生の頃なら、時間をつぶすなら待合室でひたすら待つか、18きっぷ(=乗り放題)だったら羽越線で村上まで行って帰ってくるなどしていたはずなんですよ。


IMGP4288.jpg 昼食は糸魚川のセブンイレブンで見つけた、「大盛イタリアン焼そば」(350円)。

 麺が太めだったので「みかづき」風ですかね。
 でも、割り箸がついてきました。

 昨晩、群馬県内の「庄や」で飲んだら、ここにも「イタリアン新潟」なんてメニューがあって即刻注文したんですけど、同席者は誰もこの食べ物を知らなかったのが軽くショックだったんです。

 「イタリアン」をgoogle検索すると、トップはイタリア料理じゃなくてWikipediaの「イタリアン(新潟)」が引っかかるほどだというのに! (百度も上位4項目は新潟の)


IMGP4287.jpg 大糸線では、キハ52にご対面。
 国内ではもはや新潟県内の、JR東日本に7両、JR西日本に3両の合計10両しかなくなってしまったんですね。

 上述の、高校生の頃なんかは、東北地方から九州まであっちこっちで普通に乗れたイメージだったんですけれども。


 で、そのキハ52に糸魚川から南小谷まで乗っていると、あちこちに時速25kmレベルの速度制限があるあたり、JR西日本のローカル線らしいです。

 1年少し前に津山線で落石に衝突して列車が転覆する事故がありましたから、あの影響でしょうか?

 もはやJR西日本区間の大糸線には新しく落石検知装置をつけてまで通常速度で走らせるほどの役目もなく、運転士が見つけてからでも止まれる速度で運行だけは確保している状態、という印象です。


 それでも1995年の集中豪雨で長いこと不通になっていたので、流されたのを新しく作り直した鉄橋なんかは立派なんですけれども。

 ……で、その鉄橋をノロノロ渡っていると、天井からドサドサ、ドサドサ…って音がするんですよ。

 どうやら列車の振動で鉄橋の骨組みから雪が落ちてきているらしいです。


IMGP4289.jpg 南小谷からは写真の特急じゃなくてE127系の普通列車に乗り継いだんですけど、いつも新宿で見ているE257系とキハ52が並んでいるのが少し不思議です。

 新宿から電車一本で乗りに来れちゃうんだなぁ、といいますか。


 南小谷から新型E127系に乗り継いで松本へ出たら、少し予定を変えて570円プラスで特急「しなの」に乗って長野へ。(予定では普通列車のつもりだった)

 18きっぷと違って特急券代さえ足せば特急に乗れる(しかも新幹線乗継で半額)ので、最近は特急も身近な存在になりました。

 長野では、長野で勤めている高校の同級生と飲んで、新幹線で高崎へ帰りました。
author by よんなん
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