マフラー

 髪を切ったからなのか、急に首もとが寒く感じるようになりました。

 そこでマフラーをタンスから引っぱり出して首に巻いて出勤しています。


 マフラーは今まで使ったことがなかったので、あまりの暖かさに感激です。(^^;)

 …生まれて29年間マフラー使ったことないって、どういう人種ですか。


 電車に乗っていると詰襟の高校生がボタンをはずしてマフラーしてますけど、あれはみっともないと思ってましたし。
(詰襟でボタンやらホックを外すのは、ネクタイが緩いのと同じ、という認識)

 それと、高校を卒業してからも、マフラーが欲しくなるほど寒いと思ったことがなかったんですよね。


 …で、30近くになってマフラーの巻き方ひとつ知らないわけです。

 いまのところ我流で、首にぐるぐる巻いたり、それで暑いときは首からでろーんと垂らしてその上からコートを着てみたりしてます。

 他の人はどうしてるのかな、と、職場への電車の中でキョロキョロする日々……明らかに不審人物です。
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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

 12日にフジテレビが放映したのを見たのではなくて、TSUTAYAで借りて見ました。

 1990年3月というと、小学5年生〜6年生の春休みでした。


 映画の中身は時代考証が中途半端、の一言です。

 タクシーに使われているクラウンコンフォートは1995年にならないと登場しませんよ!


 鉄道関係のくだらない指摘は見苦しいので隠しておきます。
(お読みになる方は、下の白い部分をマウスでがーっと選択してください)


 公式サイトでは、あれこれこだわったかのような書き方ですが、鉄道マニアとしては、真弓と下川路が曙橋駅で待ち合わせをするシーンは「1990年にこれはありえない」に尽きます。

 「駅時計」が緑色なのとか、のりこし精算機があるのとかはもちろん、背景の柱に壁面ラッピング広告の一部が見えます。

 絵柄が分子構造を模した図柄なので、日比谷駅の三共製薬の広告かなーと思う(←合ってるか自信はない)んですけど、都営地下鉄がこの種の広告を始めたのは2001年3月のことです。

 というか、改札の外から改札口を見たアングルで、黄色の「都営新宿線 曙橋駅 出口」っていう案内看板があるのはあからさまにおかしいです。

 あの場所なら、入口を示す緑色で「都営新宿線のりば」でなくては……って、これは21世紀になっても同じなんですから、ちゃんとやってほしいです。。。

 たぶん、ロケを別の駅でやったとか、本物の地下鉄駅だと曙橋駅と分かる表示類が改札口周辺にない、とかそんな事情で苦し紛れにやっちゃったんだと思いますけど。


 まぁそういうわけで、「喫茶マイアミ」とか「森永LOVE」とか私の記憶にもあるような物が出てくると手をたたいて喜んではいたものの、上に書いたようなのが出てくるとちょいと興醒めでした。

 あ、鉄骨飲料はまだ売ってますからね。
(いつのまに特保になったのだろう…)


 さて、当時は小学5年生だったので一人で出歩いた場所というと、浦安市内と、通っていた中学受験塾があった八丁堀くらいで、山手線の内側は未知の世界でした。

 なので、バブルの華やかさというと、家族で外食へ行く日が多かったとか、お年玉総額が10万円を超えた同級生がいた(私はその半分くらい)とか、そんな程度の記憶しかないです。

 1990年にバブルがはじけたことになってますけど、その後数年間は、まだ余韻があったような気がします。

 中学生の頃でも正月のテレビ番組で、露天風呂に現金をばらまいて水着のおねーちゃんたちがつかみ取りをしている、なんていう、この映画のワンシーンのようなのを流してませんでしたっけ?


 それより、1990年というと、私が勤務先に入社した前後によくお世話になった平成2年入社の○○課長とか△△課長とかが入社した年なんですね。

 劇団ひとりが長銀に内定していい気になっている大学生役で出てきます。

 あの人たちもあんな大学生だったんですかねー。


 ただ、私が新入社員のときに△△課長から聞かされた話では、当時の某社の初任給は今の半分以下だったそうです。
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炊飯器でカレー!

IMGP4126.jpg カレーを炊飯器で作ってみました。

 なんかちょっと見た目が凶悪…なのはともかく。


 てっきり、炊飯器で煮込み料理っていうのはそういう機能がついた機種でないとダメなのかと思っていたら、そうではないらしく、材料と水を入れて炊飯コースで動かしたらそれっぽいものが作れました。

 部屋にキッチンがないのにこういうのが作れるというのは、私にとって画期的な発見です。

 炊飯器をカレー作りに使っても、ごはんは6合まとめて炊いて冷凍してありますから、チンすれば用意できます。
(この炊飯器は1升まで炊ける)


 調子に乗って12食分の分量で作ってしまいました。
 当分の間は朝も晩もカレーです。

 去年の「めざまし川柳」でこんなの(4月12日分)がありましたっけ。

 ちょっと多すぎたみたいで、炊飯器の湯気が出るところからカレー色の汁が吹きこぼれた(!)のが反省点なので、次回は分量を加減しないとダメなようです。


 費用だけ考えると、

・カレールー 187円
・冷凍シーフードミックス2袋 416円
・カレー用野菜パック 298円
=合計901円

なので、12で割って75円あまり。
……トップバリュのレトルトカレー1食分(88円)と大差ない(10円程度)ので、その面ではどうなのかなーという気はします。

 それに、レトルト食品なら食べたいときに1食分だけ温めて食べられますから、今回みたいに当分の間の食事がカレーづくしということもありません。

 ただ、自作だと次からは材料をいろいろ工夫できそうなのが少し楽しみです。

 続けて食べるのに飽きたら冷凍しておけばいいんですし。
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まんが喫茶へ行ってみた

IMGP4124.jpg 勤務先の同期が暇つぶしはマンガ喫茶と言うので、あれ、高崎駅の近くにマンガ喫茶なんてあったっけ、と思ったらあったんですね

 今まで、読みたいマンガはブックオフで立ち読みする(←学生時代)か大人買いする(←社会人になってから)かどちらかだったので、この種の店には来たことがなかったんです。


 社会人になって可処分所得が増えたとはいえ、片っ端から買って読んでいたのでは本代がかさみますし、何より読んだ後の置き場所が気になっていました。

 んで、冒頭の同期の会話を耳にして、「そうだ まんが喫茶、行こう。」と。


 2時間40分滞在して1281円。(30分189円+延長10分84円×13)
 読んだのは、『エマ』1〜4巻。

 あと、初めてなので入会金105円。(学生証提示で315円から割引)

 ……ブックオフで買っても(1冊350円として)支出が大して変わってないです。。。


 ただ、ソフトクリーム食べ放題なのは嬉しいです。(←好きな人)


 暇つぶしや居場所の確保ではなく、マンガを読みに来るのが目的なら、ナイトパック(21時〜翌8時の11時間で平日2079円)で夜通し読みふけるべきなのかなぁ、と思いました。

 初回入会特典で、パック料金以外に使える1000円分の割引券をくれたので、また来ますけども。


 余談ですけど、自治体によっては公立図書館でマンガを置いてるところもありますよね。
(私が知っている範囲だと大田区とか目黒区とか……浦安市立図書館はマンガを扱っていないです)
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新潟チップス

IMGP4123.jpg 仕事で新潟県内へ足を延ばしたら、セブンイレブンで売っていました。(発売元公式サイト

 お米でできたチップスで、しょうゆ味、うすしお味、カレー味それぞれ1袋368円。

 昨年末に見つけて、珍しいのでつい買ってしまいました。居合わせた先輩も、時折買って帰ると奥さんが職場へ持っていくのだとか。


 そのときはしょうゆ味を買って、その晩に食べたら……揚げせんべいと同じような。。。

 まぁ、そりゃ、ごはんを炊いてあの形にして火を通して醤油で味付けしたら、せんべいですよ…ねぇ。
 よく見たら、いっしょにシリカゲルの袋も入ってますし。(ますますせんべいっぽい)

 おいしいけど。(ならいいじゃないか!)


 ちょうどその日の晩はmixiの某コミュニティの忘年会(←リンク先はmixi内)で、メンバー宅へお邪魔したときに持って行ったので(←このときは手ぶらでは他人の家へ行かなかったんですよ!)みんなで食べたんですけど、評判は上々でした。

 私がポテトチップスのようなのを想像していたから、ちょいと「何か違う気が」しちゃっただけなんでしょうか?


 きょう再び新潟県内へ出たので、こんどはうすしお味とカレー味を購入。

 とりあえず今うすしお味を食べていますが……うーん、やっぱりせんべいですよ。

 お茶が欲しくなります。
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変化の年にしたい

 髪形を変えました。

 無性に髪を短くしたくなり、勤務が終わって高崎駅のQBハウスへ寄るなり「スポーツ刈りにしてください」とお願いしました。

 今まで頼んだことがないような髪形に、店員さんがあっけにとられたような顔をしたものですから(←なぜかQBハウスで顔を覚えられている男)、軽く訳を話します。


 髪を切った理由はともかく、今年は始まって半月もしないうちから変化の多い年になりそうな予感です。

 まず、10年以上購読していた新聞を、論調がガラッと異なる新聞に思い切って変えました。(東京新聞→読売新聞)

 電話も、私にしては異例の短さ(1年半)で機種変更しました。

 空気を読めるようになろうと思い始めました。(見込みが薄いとはいえ)

 そして、これまでの悪行三昧を反省して、髪型を変えました。
(…これは1〜2か月もすれば元に戻ると思いますが)


 今年の誕生日がくれば30歳で「魔法使い」ですし、入社5年目ですし、入社以来だらけ放題だった日々を改めようという動機づけだけは今のところ満載です。

 三日坊主になりそうな気もするんですけど。
author by よんなん
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空気が読みたいです

 きのう、スキーの帰りに近隣に住む知人Aの家へ招かれていたので、軽井沢駅で共通の知人B(都内在住)と待ち合わせをしました。

 知人Bは軽井沢で買い物をしていたと言うので何を買ったのだろうと思ったら、片手には菓子折りらしき包みの入った袋が。

 聞けば、軽井沢で買ったのではなく、出かける途中に都内で買ってきたのだとか。




……

………

…………なぜ?


 知人Bは私の表情を察するなり、「お前は他人の家に呼ばれて手ぶらで行くつもりだったのか!」とあきれたように言うわけです。

 そして、「あたしはちゃんと空気が読める子だから」と、涼宮ハルヒ並みの勝ち誇った表情でたたみ掛けるように一言追加。

 そうなると、もう私の立場などキョン以下、たぶん谷口・国木田レベルにも届かずに、コンピ研部長と同程度ですよ。
(例えが正しいかどうかは別として)



 残念ながら「人は見た目が9割」でして、こういうところでツボを押さえた振る舞いができるかどうかは、社会人生活を送る上で必要不可欠な要素なのは明らかです。

 どんなに日ごろ堕落していようと、空気を読むべきところでは読む能力の大切さは、織田信長・斎藤道三の正徳寺での会見を例に出せば、まさに歴史が教えてくれる事柄です。

 本来ならこういうのは社会に出る前に培われておくべきなんですよね。


 こうして振り返ると、中学から大学を出るまで鉄道研究部・鉄道研究会という、人生の急坂を転げ落ちるも同然の部活・サークルに軸足を置いていた私には、そういうのを背中で教えてくれる先輩がほとんどいなかったのかもしれません。

 先日も、グリークラブ出身の後輩(←同業他社)と飲んだとき、どちらの言動が社会人としてできているかと考えたら、彼のほうが数段上だと痛感させられて帰りの電車で落ち込んだものです。


 今年の目標は、「空気を読めるようにする」と掲げようと思ったはよいものの、はて、いまさら何(or 誰)をお手本にすればよいのだろう、と途方にくれるのです。
author by よんなん
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人工雪で初すべり

080110-151157.jpg 勤務が終わって一旦寮に帰り、昼過ぎの新幹線に乗って軽井沢のスキー場へ来ました。

 高崎から新幹線に乗ってしまえば22分で軽井沢です。
 実は軽井沢へ来たのは社会人になってからは初めてで、こんな便利な電車とスキー場があるのに今までなんで来なかったんだろう、と思うことしきりでした。


 ……しかし、駅からスキー場までの道のりに雪なんかちっともなく、スキー場は全部人工雪でした。(リフトの下は真っ茶色の土と枯れ草!!)

 そういう点では、同じ西武系列だと狭山のスキー場と何が違うのかという話になってしまいそうですけれども。


 さて、入社当初と違って平日の休みや泊まり勤務明けがあるので、リフト券代が安い平日にスキー場に来れるのはありがたいことです。

 入社1年目は平日休みがなく、しかも給料も基本給しか出なかった(夜間や残業などの手当がつくような仕事がなかった)ので、とてもスキーなんかホイホイ行ける気になれなかったのと比べると、今の職種はなんて恵まれているのか、と思います。


 で、リフト券代は平日でもともと安いのと割引(1000円引き)を使って4時間2000円。

 しかも、次回の平日用割引券(正規料金の半額になる)をくれたので、また平日に来れば1750円で1日リフトが使える計算です。

……土・休日は4500円(割引を使えば3500円)だなんて、とてもばかばかしく思えてしまいます。


 さて、軽井沢は人工雪でしたが、同じ日にもう少し標高の高い湯の丸スキー場へ行っていた知人Aに聞いたら、あちらはパウダースノーだそうで、残念ながらクルマでスキーに出かけられる人はいいなぁ、と思ってしまうのでした。
(自分のクルマは冬タイヤにしていないので…)
author by よんなん
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新聞変えました

IMGP4122.jpg これまで購読紙は東京新聞でしたが、読売新聞に変えることにしました。

 東京新聞は、以前は秋山侃さんという編集委員の方が書く鉄道記事がよく載っていた、というのが購読の大きな理由のひとつだったんですが、最近はあまり見なくなりました。

 それと、近頃の東京新聞の論調では、官庁や企業を次々と斬って捨てる内容が気になるようになり、中で働くサラリーマンのことを考えると読むに耐えません。

 それに、客観的事実を淡々と伝えてくれればいいのに、「〜今後、批判の声が上がりそうだ」など、記者の見解がところどころ散りばめられているのも目につくようになりました。

 どれが客観的な事実で、どれが記者の見解なのか、考えながら読むほどの時間は毎日取れません。


 ……結果的に、読まずに積み上がる東京新聞の山が、決して広くはない私の寮の部屋にできてしまったわけです。


 東京新聞は高校生の頃から読んでいましたが、以前はこんな新聞じゃなかったと思うのです。(あるいは、私自身がそんな読み方をする男じゃなかったのかもしれませんが)

 朝の情報番組で新聞記事を紹介するコーナーでも、10年ほど前までは東京新聞のスクープも結構あったように記憶していますし。

 最近は、四コマの「ちびまる子ちゃん」と、佐藤正明の一コママンガくらいしか楽しみがなくなりました。


 そうはいっても、何でよりによって読売新聞なんだ、という声が聞こえてきそうです。

 一応、毎日新聞とどっちにしようかなぁ、とは思ったんですよ。

 たしかに、読売新聞の主筆兼会長の人柄はどうも好きになれませんし、保有するプロ野球球団も虫唾が走るほど嫌いですが、残念ながら記事は興味深いものが多いんですよね。(「日本語の現場」など)

 それに、私の身近なところでは、両親や祖母が昔から読売新聞を購読していましたし、いちかわエフエムのニュースも読売新聞配信ですし、なじみがあったというのもあります。

 というか、箱根駅伝のテレビ中継で繰り返し流れるTVCMを見ると当分の間はサッポロビールを買ってしまうのと同じなのでは、という気もします。

 ……じゃぁ、お前は正月に三菱のクルマを買うのか、といえばそんなはずはないのですけれども。


 冒頭の写真は、販売店がさっそく持ってきた、景品の数々…

・洗濯用合成洗剤4箱
・ゴミ袋(45リットル)×15枚
・ジャイアンツのタオル

どれも使わないものばっかりです。


 東京新聞の頃は販売店(←毎日新聞の専売店)が4年近く何一つ持ってこなかったのに比べて、さすが1000万部、とは思いますけれども。

 私が洗濯で使うのは合成洗剤ではなく洗濯用粉石けんですし、私の部屋のゴミ箱は買い物袋を直接引っ掛けてその袋のまま捨てられるタイプですし、浦安市は指定袋なので持って帰っても使えませんし、ジャイアンツは好きじゃありませんし……。
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ハガキの上下が逆ー!

 喪中だったので、年賀状を下さった方に寒中見舞いをお送りしようと印刷しました。

 昨年のうちに郵便局でハガキを30枚買ってあって、プリンターにセット。

 年賀状はダイレクトメール的なものを除いて26枚届いたので、1枚テストして、残り25枚を印刷開始して外出するつもりでいました。


 ……仕度にもたついたからか、意外に早く印刷が終わってしまったので、取り出して枚数を数えると、、、真ん中の10枚が上下逆になっているのに気がついて大ショック。


 郵便局でハガキを買ってくると、10枚おきに上下が逆になってるんでしたっけ。
(↑セットするときに一番上と一番下しか確かめていなかった奴)

 外出前に気づいたので、出かける途中に郵便局へ寄って交換してもらいました。


 そういや、郵便事業が民営化されたんだから「官製はがき」はどういう名前に変わったんだろう、と思って調べたら、民営化の時ではなく郵政公社になった時点で「郵政はがき」に改称されていたのだそうで……初めて知りました。(→Wikipedia
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