ノック式「Hi-TEC-C」

IMGP2230.jpg 所用で都心へ出たついでに、銀座の伊東屋へ行きました。

 筆記具コーナーを眺めていて目に入って思わず買ってしまったのが、写真のボールペンです。

 パイロットから出ている激細ボールペン「Hi-TEC-C」の、2色ボールペンタイプ。


 しかも、初めから2色入っているのではなく、芯と“本体”が別売りになっていて好きな2色でオリジナル2色ボールペンにできる、という代物。

 自称3色ボールペン愛好家としては3色タイプがあると嬉しいのですが、実際には3色のうち赤をほとんど使わないので、後述する手帳用に限れば青と緑だけでなんとかなりそうです。


 売り場のPOPにも書いてありましたが、この「Hi-TEC-C」は手帳への書き込みに非常に適しているんですね。

 手帳のスペースにこまごまと書き込むには、字が細ければ細いほど向いています。
 3色ボールペンを使い始めるまでは、黒のHi-TEC-Cで書いていました。


 ただ、ノック式の多色ボールペンだと通常の油性・水性ボールペンタイプの芯しかなく、手帳へ色分けして書き込むには少々難を感じていたのです。

 しかも、水性・油性のボールペンって、顔料インクの類に比べると色がよくないんですよね。(メーカーにもよりますけど)


 現在のところ、ゼブラから出ている4色+シャーペンが1本で済むClip-on multiが便利なので常に胸ポケットに挿しており、さらにもう一本……というわけにはいきませんが、手帳専用にしてうまく「超」整理手帳にくっつけておけないかと思案中です。

 値段は、本体、芯、ぞれぞれ105円ずつで、合計315円です。
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休みなし

 いや、給料が出ないという意味での休みはあるんですよ、ええ。

 勤務先の本社から課されるレポートのテーマが二転三転してまだ決まらんのです。
(レポートは「自分の時間」に書くことになってますので)

 これで決まり、と思って企画書を持っていくと、あえなくボツ。
 締切をとっくに過ぎているのに再び振り出しに戻ります。


 締切について、課長は気にしないでいいと言ってくださるのですけど、本社との窓口になっている担当の先輩社員はかなり切羽詰っている様子で、気にならないはずがありません。


 今日は午前9時に(給料が出る)仕事が終わったのに、帰宅したのは20時。


 明日、あさってが休みで、しかも今日は午前9時で仕事が終わる、という実質的な3連休だったのですけど、今日とあさっての2日は吹っ飛びそうです。
(明日は労働組合の動員があるので予定を入れないである)


 まぁ、テレビ局に就職した人から「ここ何か月か休みの日がない」と聞くのに比べれば、まだ恵まれているんだよな、とは思いますけれども。
 それに、今の給料で事実上の裁量労働制だと思ってもいいわけです。たぶん。

……と、きっとこうしてサービス残業に対してなんとも思わなくなるんだろうな、なんて。
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出し遅れた年賀状

 今年の年賀状は「遅出し」傾向だったのだとか。

 遅いといっても、これまで元旦に配達される目安だった「12月25日まで」を過ぎて年末間際になって出す人が増えた、という話で、年内には出すもの、ということには変わりはないようですけれども。

 ……で、私の場合、年末に年賀状を書かなかったので、大半の人には年が明けてから年賀状を出しました。

 しかも、元旦・1月2日は仕事だったので、実質的に書き始めたのは3日。


 なかには7日を過ぎてから投函したものもあります。


 おまけに、書いたけど出勤するときに部屋に置き忘れたものなど、完全にそのままになってしまいました。

 10日出勤時に出そうと思っていたものですが、10日に忘れ、そうすると次に帰宅するのは11日。
 10日ですらかなり遅いというのに、さらに12日の出勤時にも忘れ、13日に帰宅した頃には、もういまさら出してもなぁ……という感じ。


 今年の年賀状は、私の仕事中の写真を入れて自分で勝手に気に入っていたような代物なので、痴態をさらさずに済んだと思えばいいんでしょうか。
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ぞうさんラーメン

IMGP2225.jpg 信越線の電車に乗ると、北高崎駅を出てすぐ右手に「ぞうさんラーメン」という看板がいつも見えて、気になっていました。

 横川へ行った帰り、ちょうど夕飯の時間になったので寄ってみることに。

 独特の店名なので、てっきり店と同じ名前のラーメンがあるのかと思っていましたが、そういうメニューはなく、じゃぁ何を食べようか、と、お品書きを広げます。

 味噌、醤油、塩、に始まって、メニューはやたら豊富です。

 カレーラーメンやら得体の知れないものまであります。
 北高崎駅は、近くに短大や高校があるので、学生向けなんでしょうか。


 「人気No.1」が味噌ラーメン(580円)、「おすすめ」が2品あって「こってりラーメン」(660円)、「ネギ味噌ラーメン」(730円)。

 どうやら味噌ラーメンに自信があるのかな、と、味噌系から選ぶことにして、今回はネギ味噌ラーメンを注文。(写真)

 とりたてておいしいというわけではありませんでしたけれども、どこぞの「だるま大使」のように期待はずれでもなく。


 再びメニューを眺めてみると、餃子は単品350円なのに、580円のラーメンとのセットだと850円。
 メニューの写真だとごはんもついてくるようで、いよいよ学生向けの店の様相です。

 電車からいつも見えるのと、名前に妙なインパクトがあるので、私用でこっちの方に来たときはまた寄るかもしれません。
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電車の解体

IMGP2220.jpg 横川駅で、ずっと留置されていた古いお座敷客車「くつろぎ」が解体中でした。

 マニア的には「電車」じゃなくて「客車」ですけど。

 そういえば、その隣には特急「あさま」の車両と機関車2両が置いてあったはずですが、いつの間にやらなくなっています。

 写真の左側が解体待ち(と思われる)客車、真ん中はショベルカー(?)で文字通り「ぶっ壊される」(←上州弁では「ぶ」にアクセント)車両、そして右側は残骸の山。

 鉄道車両の解体現場って初めて見ました。
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印鑑どこやった

 スポーツクラブに入ろう、と思って、入会の書類をもらってきたまではよかったのです。

 会員の紹介があれば入会金が無料、ということで、勤務先ですでに入会している人に名前を書いてもらったまではよかったのです。

 会費を引き落とす銀行口座が群馬銀行に作ってあったまではよかったのです。


 銀行の届出印をいったいどこへやったのか……。


 今の部屋は、足の踏み場がない……というか、じゅうたんの緑色が全く見えない状態にまで散らかっているので、引出しの中に見つからなければ、大々的に部屋を掃除しない限り絶望的です。

 探すより、手元にある印鑑を銀行へ持っていって変更の手続きをしたほうが早いのかもしれません。
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夕方からぼちぼちと

 休みだったので、日帰りスキーでも行こうかと思っていたものの、結局は寮にいました。

 勤務先から課されるレポートのテーマ決めがずれ込み、締め切りは過ぎたというのに、昨日借りてきた「お客さまの声一覧」の資料と朝から格闘。

 というか、お客さまの声を具体的に確かめもしないでテーマを「お客さまサービスの向上」にする、なんてのは明らかに間違っていたわけでして、課長に指摘されなければ危ないところでした。
(↑もう新入社員じゃないのに仕事の進め方を知らない奴)


 去年の3月から11月分まで、朝の4時に読み始めて、ザーッと眼を通し終わったのは昼の12時。


 ご飯を食べるのも忘れていたのに気づきます。

 風呂に入って、それから朝食を兼ねた昼ごはん。


 で、13時半ごろ、いったん昼寝。
 30分くらい寝たら出かけるかー、と思っていたのが、起きたのは16時近く。

 ……電気毛布ってのは、罪な存在であります。
 
 ちゃんと14時に目覚ましは鳴ったんですけど、フトンがコタツ並みに暖かいと、またスーッっと寝てしまうんですね。


 16時ごろに起きましたが、ジャージから着替えるのが面倒で、再び企画書作りのまねごとを。

 18時を過ぎた頃、そろそろ出かけないと店が閉まる……というわけで、ようやく着替えてクルマで出かけます。
 確か2週間以上クルマを動かしていなかったので、エンジンのかかり方も怪しげです。

 去年の11月末に給油したのに、まだ燃料計は「F」の位置ですので。
(トリップメーターが、今日走っている途中にようやく100kmになった)

 セブンイレブン、業務スーパー、と近場の店に寄ってから、群馬総社のダイソーとフレッセイ、ベイシアへ。


 店を出た時点で、19:15ごろ。

 買い物のためだけにクルマを動かすのは好きではないので、もう少し足を伸ばしたところにある日帰り温泉「リバーサイド吉岡」へ。

 30分くらい温泉に浸かって、寮に戻れば21時。

 それからだらだらと夕食をとって、寝っ転がりながら「お父さんのためのワイドショー講座」を見て、「チューボーですよ!」はもう記憶にありませんでした。


……4月並みの気温だったそうで、なにしろ雨まで降りましたから、スキーには行かなくて正解だったのかもしれません。
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ルミネ商品券をもらう

 ルミネカード(ビューカード)のポイントで、ルミネ商品券(8000円分)をもらいました。


 ビューカードのポイントサービスは、1000円で2ポイント、JR東日本の駅での利用なら1000円で6ポイントです。

 後者で1000円あたり19.2円分の還元、前者に至っては6.4円分でしかなく、決して率のよいものではないようです。

 が、ビューカードならクレジット決済でSuicaにチャージができるので、日常の買い物を事実上のカード決済に移行できます。
(しかも、チャージ分も「1000円で6ポイント」の対象……実際には駅の外で使うのに)

 クレジットカードのポイント景品は、「どうせ出て行くお金」を現金決済からカード決済にするだけで得られるからこそ、消費者としておいしいのです。


 学生時代に持っていたカードでは景品に引き換えられるほどポイントが溜まらなかったのに、入会1年半少々でこれだけの還元が受けられたのはSuicaの存在が大きかったんだろうなと思うのです。
(単純計算で、1年半で40万円以上をカードで決済した計算)



 さて、ビューカードのポイント景品のうち、「びゅう商品券」や「サンクスチャージ(=電子マネー)」などの金券類は基本的に400ポイント=1000円分なのですけど、「ルミネ商品券」を選ぶと4000円分が1250ポイントでもらえます。

 それに、「びゅう商品券」はおつりが出ませんが、「ルミネ商品券」はおつりがもらえるので、500円未満の買い物にも使えます。
(電子マネーにしてしまえばおつりは関係ない、というのはさておき)

 ……で、景品にルミネ商品券を選べるのはルミネカードだけと思い込んでいたら、ビューカードならどのカードでも選べると知ってちょっとがっかりだったり。

 ビューカードの年会費が500円のところ、ルミネカードは1000円ですので。


 還元率のよいルミネ商品券を景品に選ぶことで、その差額500円を回収しようと思っていたのに。

 まぁ、そんな目論見の誤りもありましたけれど、ルミネカードなら、ルミネでの買い物が常時5%割引、セールのときは10%引き、という特典もあるから……と思っておきます。
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次のステップへの ×無職 ○正社員

 知人が、数年勤めた会社を退職されました。

 なんでも、資格取得のための勉強をするのだとか。


 それじゃぁしばらくは無職なんだろう…と思っていました。

 すでに、大学卒業後も公務員試験などで勉強中の知人が何人かいますが、全員が無職ないしアルバイト程度の仕事しかしていませんので。


 ところが、先日お会いしたところ、次の勤務先はすでに決まっているというのです。

 それは学習塾の専任講師(=正社員)。


 あーそうか、と思いました。

 学習塾は、児童・生徒が学校から帰ってからが営業時間ですから、社員の出勤は午後なのです。

 午前中が使えるというのは、勉強をするのに最適じゃないですか。

 もちろん退勤も遅いですし、アルバイト講師と違って負担も大きいでしょうが、学習塾で事務をされているめがねさんのblogを見る限り、どんなに遅くても終電ないし深夜バスの時間には帰宅をされているようです。

 9時5時の職場で延々残業をする環境に比べると、はるかに恵まれているような気がします。

 おまけに講師なら授業準備の勉強もしますから、勉強をする習慣もつくわけです。
(ただし、その準備で午前中がつぶれてしまう心配もあります)

 それに、学習塾は東京近郊の大手なら電車で数駅ごとにあります。自宅から近い勤務先であれば、通勤にかかる負担もありません。


 月収は、退職前とさほど変わらないのだそうです。

 もちろんボーナス・福利厚生はほとんどないのでしょうけれど、フリーターをするより好条件なのは確かです。


 少子化の中で、子どもを相手にする学習塾が成長産業とは考えにくいですが、次の目的へのステップにするには悪くないのでしょう。
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群馬ポジティブで……

 デスクトップの壁紙を、東京メトロが配布しているものにしました。(参考

 浦安に帰ったときに見るテレビコマーシャル「東京ポジティブで行こう。」のやつです。
(群馬でも同じコマーシャルが流れているはずなんですけど、だらだらとテレビを見るのって浦安にいるときくらいですので)

 そのコマーシャルや、壁紙に出てくるシーンは、主に、アフター5だとか休日を東京で過ごしている様子なんですよね。


 そういうのを見ていると、ああ、東京って、楽しいんだなぁ、って、やっぱり思ってしまいます。

 公式サイトにある「東京ポジティブとは」の説明は、全くそのとおりだよ、って思います。

 そりゃぁ、誰もが住みたがるし、転勤のある企業なら、東京勤務をしたがるよなぁ、と。


 でも、就職活動中、転勤がある企業では決まって「これからは地方の時代だと思います」なんて言ってました。
 今でもその考えを変えるつもりはありません。

 ただ、実際に滞在してみて感じる、地方と東京の決定的な違いは、「選択肢の多さ」です。


 買い物をするにも、レジャーをするにも。


 今の私の環境で、日常的に買い物をするところといったら、徒歩ならベルク、クルマならベイシアしかありません。

 いま、スポーツクラブに入ることを考えていますが、選択肢は高崎駅前のセントラルしかありません。

 高崎駅至近で時間帯を問わずに早く安価に食事ができる店といえば、松屋しかありません。

 本屋は、高崎駅構内の「くまざわ書店」しかありません。

 東京へ遊びに出ようと思えば、JRしかありません。


 いや、確かに、ベイシアなんか安いですし、東京都心顔負けの立派なスポーツクラブだってありますし、東京でも見かける24時間営業のチェーン店だってありますし、ようやく比較的品揃えのいい本屋ができましたし、電車だって都心直通のが20分に1本走っているんです。便利なんです。

 でも、八重洲ブックセンターも三省堂も書泉もジュンク堂書店も紀伊国屋書店も丸善も有隣堂もあるなかで、近所の本屋やamazon.co.jpを使うのと、セントラルもコナミもジェクサーもあるなかで、サッポロスポーツを使うのと、松屋も吉野家もてんやもあって、大戸屋に行くのと、JRも東急もあって京急に乗るのと、ダイエーもマルエツもイトーヨーカドーもピーコックも生協もあってY'sマートへ行くのとでは、同じ本屋でもスポーツクラブでもチェーン店でも電車でもスーパーでも、違うと思うんです。


……それ「しかない」から使う、というのは少なくともポジティブじゃありません。


 群馬でもスキー場と日帰り温泉だけは、選択肢がいくらでもありますけどね。
author by よんなん
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