風呂敷を広げすぎないこと

 仕事で散々気まずい思いをしました。

 仕事を引き受ける段階で風呂敷を広げてしまい、結果がそれからずいぶんスケールダウンしてしまったのです。

 当然、頼んだ側は、期待したのとぜんぜん違う結果にあきれ果てるわけです。


 引き受けるときばかりか、途中でも「こういうふうにしたら?」とアドバイスされると、私の頭の中では「こういうふうにしないと認めない」と言われているのと同じに受け取ってしまい、できもしないくせに「やります」なんて言ってしまうからこうなったわけで。


 小学生が親から「次にテストで100点取らないと、欲しい物を買ってあげない」と言われて約束しないわけにもいかずに約束してしまって、結局60点くらいしか取れなくて「約束と違う」と怒られるのと同じですね。


 誰だったか、「サラリーマンは、3時間でできる仕事を『5時間でやります』と引き受けて4時間で出すもの」と言っていましたっけ。


 それを言葉どおりに実践するのがよいことかどうかは別として、できそうになければハッキリ「できません」と言って身の丈にあった仕事にしてもらうのも、社会人として必要なんだなと思ったわけです。


……気付くまで入社から1年と2ヵ月半、、、というか、生まれてから26年と半年かかりました。
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ささやかにクールビズ

 「夏の軽装」として「ノー上着・ノーネクタイ」が呼びかけられています。

 私の今の職場ではノー上着は以前からやっている人も多いのですが、ノーネクタイを私がやるにはかなり勇気がいるような気がします。

 上着をしっかり着ている先輩が、半袖姿の私を見て「これからもっと暑くなるよ、今からそんな格好でどうするの?」とおっしゃるのに「もっと暑くなったらネクタイを取ります」とはちょいと言えませんでした。。。


 まぁ勤務中はノーネクタイの作業着姿なので、「軽装でオフィスの冷房を控えめにする」という趣旨ははじめから達成されているといえばそうですけれども。(職場にはもともとクーラーのない作業場所もありますし)

 そういうわけでスーツ姿なのは行き帰りだけなので、職場の門を出たらネクタイをさっさと外してしまうという高校生のようなマネもできなくはないのでしょうけれども、私の場合は帰る先が会社の寮なので、それもやりにくいといえばそうです。

 もっと暑くなったらやろうか、と日本人の必殺技「先送り」でとりあえずネクタイだけは締めて帰ります。



 帰宅後、買い物に行く時、着替えるのも面倒なのでいつもそのままの格好で行くのですが、今日はネクタイを外して行ってみることにしました。


 まずなんといっても、ネクタイがないぶん、涼しいような気がします。

 だらしがないように見えないだろうか、と気になってもいましたが、思ったほどでもありません。
 デザイナーのコシノヒロコさんが「襟元に気を遣うとよい」とおっしゃる通り、たとえばボタンダウンのシャツなどなら、よりよく見えるでしょう。個人的には開襟シャツなんかいいかも、と思います。

 ネクタイなしに、いつもしている黄色い携帯ストラップはどうかなぁとも思いましたが、これもさほどでもなく。

 まぁ、ネクタイのない白いシャツは中学生とか高校生のようにも見え、薄い色がついていたほうがよいのかもしれません。


……ノーネクタイに、色つきのシャツ、、、、両方とも、私がやったら何か言われそうだなぁ、と思ってしまいます。

 もしかすると、やってしまえば意外とそうでもないのかもしれませんが。

 それでも、職場のロッカーにすでにしまってある「置き上着」に加えて「置きネクタイ」「置きワイシャツ」は必要な気がします。。。
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佐野アウトレット

IMGP0797.jpg 栃木県佐野市にある佐野アウトレットへ行きました。

 JR・東武佐野駅からバスが1時間に2本程度出ており、クルマなしでも行こうと思えば行けます。


 ただ、電車との接続は考慮されていないようで、高崎12:56発の両毛線で佐野駅に着いてみると次のバスは40分後で、その間に次の高崎13:36発だった両毛線が来てしまいました。

 ちなみに、バスは「関東バス」でしたが、正式な社名は「関東自動車」だそうで、東京近郊でバスを運行している「関東バス株式会社」とは全く関係ないようです。

 運賃箱にバスカードの機械がついていたので、東京の「関東バス」とは違うとも知らずにバス共通カードを使おうとしたら運転手さんに「田舎のバスなもんで、すみません」と謝られてしまいました。

……「田舎の」関東バスの時刻表はここで検索できます。


 それはさておき、アウトレットモールというのに来るのは初めて。

 新製品の発売などで在庫処分したい旧製品を集めて比較的安い値段で提供している、とかいう話は耳にしたことがあります。
 とはいえ、私が知っているだけで、同様のモールは御殿場や軽井沢や幕張にもありますから、そんなに世の中には在庫処分品というものがあふれているのだろうか、という疑問もあります。

 百聞は一見にしかず、と、履いているウォーキングシューズがいいかげんにぼろぼろだったので、気に入ったのがあれば買おうか、とアディダスの店を物色。

 広い店内と、積みあがる商品群に、ますます在庫処分品とは思えなくなります。が、実際にいくつか商品を見てみると、色違いのものがなかったり、サイズがいくつかなかったり、ああやっぱりそうなのか、と実感です。

 さて、まぁこれでいいかと思える商品があり、購入。値段は税込み7245円。

 帰宅してWeb上を調べてみると、アルペン楽天市場店で4998円+送料という値段がついていて、そちらは在庫切れとはいえ複雑な気分。。。


 ネット上のお店と違って実際に試してサイズを確かめてから買えましたし、メーカー直営の店ですから豊富な品揃えの中から選べたのだろう、と、納得するようにはしていいるものの、アルペンなら神田などにある実店舗の品揃えも豊富でしょうし、あんまり上手な買い物とはいえなかったようです。


 そのほかのブランド物のお店とかにはあまり関心がなく(せいぜい、スピーカーのBOSEくらい)、アウトレットモールはどうもイマイチな印象でした。
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デフォルト

> 東京六大学応援団連盟のイベント「六旗の下に」に行きました。
 (参考←東京大学応援部による案内)

 6つの大学が順繰りに応援曲メドレーなどを披露していくんですけど、「○○たおせ」等とコールする部分は、次に演じる大学を相手チームに想定してやります。


 が、たいてい、それぞれの大学には、試合以外のデモンストレーションでふだん設定している仮想敵国…とでもいうのか、そういう大学があるわけです。

 分かりやすいところでは、早稲田や慶應は互いに「慶應倒せ」「早稲田を倒せ」がデフォルトです。

 市販の応援歌集CDにもそう入っていますし、私の場合、入学式で「慶應た・お・せー、オー!」と気勢をあげているのに衝撃を受けましたっけ。(今はもうすっかり慣れましたけど)

 あと意外なところでは、法政と明治とか、東大と立教とか。


 ……で、今日は違うわけです。

 かなり遅れて入場したので、早稲田がどうだったのか見られませんでしたが、一番最後の慶應義塾のステージで、「明治をたおせ」と言うはずが、普段どおり「早稲田をたおせ」と言ってしまっている応援指導部員が、やっぱり何人かいました。



 それはそうと、こういうステージでは、3年生の部員1人が司会進行をやります。
 舞台の隅で一人立ってやっているそのシチュエーションが、昨日の勤務先での訓練と非常に似ていたので、今日いっしょに見ていた人たちと話すなか、応援団チックにやるのもよかったかもねー、なんて話題になって、大爆笑してしまいました。

「みなさまー、大変長らくー、お待たせいたしましたー」
「本日ー、復旧の、指揮、務めますのは〜、この男〜、先日〜、(**自主規制**)してしまった〜、まではー、よかったのですがー、(以下略)」

………応援団のステージを知らないと、ちっとも笑えませんね。
 おまけに、私の勤務先の場合、シャレがシャレで済まなくなる可能性もありますし。
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実況アナウンス

 ひょんなことから、実況中継をやることになりました。

 勤務先の会社で毎年やっている、事故復旧の訓練。
 社員だけではなく、消防署(消防・救急)、警察署も参加し、それに報道機関も取材に来ます。

 事故発生から消防署のレスキュー活動、警察署の現場検証のあと、今いる職場が出動して復旧活動をするんですけど、ギャラリーに報道機関のみなさんもいらっしゃいますし、消防や警察もその場に残って見学されているので、どんな作業をしているのか説明をするわけです。


 そんな役目があるなどとも知らず、のほほんとしていたら昨日いきなり告げられて、衝撃を受けます。
 実況なんてその場で見た感じのことを言えばいいと思っている方が多いのかもしれませんが、そこは大学の元キャンパスツアーガイド。

 朝6時半に職場に出て必死こいて、復旧機材の性能とか値段とか、事故を起こした(と想定する)機械の全体の重さとか個別の部品の重さとか、片っ端から調べます。


 大勢の人に向けて話すのは久しぶりで、しかもトラメガは使い慣れていないので、自分としてはやはり思った通りにはいきませんでしたが、どうも去年担当した人がよほどヘタだったらしく、それよりはマシだったといくつかお褒めの言葉をいただきました。


「何も知らないはずなのに、よくあそこまでしゃべれるなぁと思った」


 6時半に出勤した甲斐は、いちおうあったようです。


「お前、技術は全然ダメだけど、説明するのだけは上手いのな」


……すみません、その通りです。
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杉崎さんにくびったけ

 朝4時から、フジテレビで「めざにゅ〜」というニュースをやっています。

 NHKの「おはよう日本」(4時半〜)より早いので、よく見ています。

 で、この番組のメーンキャスターが、杉崎美香さんという若手の方なのですが、フリーキャスターなんですね。

 ……なんで自局のアナウンサーを使わないの? と、見始めた当初から疑問でした。
 フジテレビといえば、女性アナウンサーが自慢のような放送局、というイメージですので。

 おまけに、杉崎さんも、八重歯があったりして決して顔立ちが整っているわけでもないですし。
(そういうのが好きな人も世の中にはいる、というのはさておいて)

 わざわざフジテレビのアナウンサー陣を差し置いてメーンにするほどのものとは…?


 ここで、裏で何かスキャンダラスな力学が働いて……とか考えるようだと、週刊誌の読みすぎでしょうね。


 やっぱり、話すのが上手だからかなぁ、、、最近の流行で言えば、「美しい日本語」を話すからなのかな、と思うのです。

 いや、別に杉崎さんの言葉を聴いていてもどことなく語尾が強いような感じはしますし、もっと「美しく」話せる人はいるでしょう。

 とはいえ、番組内で天気を担当するフジテレビのアナウンサーが、紫外線情報の中で

「日焼け対策を怠ると…(若干の“間”)…『晴れて』、水ぶくれになるかもしれません」

なんて読んでいる (蛇足ですが、「腫れて」の誤り) のが聞こえると、こりゃ確かに自局のアナウンサーには任せられないかもしれない、と納得してしまうのです。



 テレビ局の正社員がそのような体たらくというのもいかがなものか、とは思いますが、アナウンサー(キャスター)はやはり声で勝負、言葉が美しければそれが最大の武器、ということなのでしょうか。

 よく見てみれば、八重歯の一つや二つくらいあって、ちょっとぷっくりしてるほうが、天気担当の二人よりむしろ自然でいいじゃないか、とか思うようになったり。(←ばか)
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泥棒生活?

 数日前から終わらない終わらないと書いていた、職場でのレポートが終わりません。

 週末に持ち帰ってやろう、なんて思いもしましたが、休みの日に仕事なんかやるはずもなく気付けば日曜の夕方。


 しかし月曜の始業時刻までには仕上げなければならないのも事実。


 さっさと寝て「週末」を終わらせるしかありません。
 18時半には寝ることにして、0時過ぎに起きました。「月曜の朝」です。

 これなら仕事をする気分にもなります。
 ばかばかしいですけど、気分が大事です。

……なんで残業代が出るわけでもないレポート書きをこんなに必死こいてやらにゃならんの? という気持ちは押さえつけて、とりあえず風呂に入りに行きます。


 すると、こんな夜中なのに何人も入っているんですね。

 あー、世間的にはまだ日曜の夜なんだな、と思います。
 これからこの人たちは寝て、午前9時には出勤するんだろうなぁ、と。

 私はこれからひと仕事です。


 ふと、人が寝静まる頃に起きてさぁ仕事、、、、、って、まるで泥棒みたいじゃないか、と思ってしまいました。

 いまどき、真夜中に頬かぶりをして唐草模様の風呂敷で……なんていう泥棒もいないと思いますが。

 昼間にスーツを着て留守宅に入るのが、昨今の泥棒でしょう。


 そんなことはさておき、ステレオタイプなイメージの泥棒が起き出す時間帯と、夜型人間がまだ起きている時間帯が重なるなんて、ふと面白い発見をしたような気分になったり。


 ……だからどうしたといえばそれまでですけども。^^;;
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サイマルラジオ

 サイマルラジオという、一部のコミュニティ放送局のネット放送サイトがあります。
 現在試験運用中なんだとか。


 このサイトを知ったのは、鴻巣に引っ越すのもいいなぁなんて考えていたときです。

 鴻巣市にあるフラワーラジオ(エフエムこうのす)が、サイマルラジオに参加していたのです。


 高崎にいるとラジオ局の選択肢があまりなく、こういうネット放送の存在はありがたかったりします。
 全国のコミュニティ局のネット放送の存在が1か所のWebサイト上で分かる、というのも便利です。

 サイマルラジオには、フラワーラジオのほかに、エフエムいるか(北海道函館市)、湘南ビーチFM(神奈川県逗子市・葉山町)の2局が参加しています。
 特に湘南ビーチFMは深夜のフィラー番組も含めて24時間番組を提供しているうえ、落ち着いた雰囲気の番組も多いので、高崎にいながらにして聴けるのは重宝です。

 とはいえ、本当に必要なのかな、と疑問にも思ってしまう私がいます。


 まず、サイマルラジオが旗振り役にならなくても、やりたいところはできるのでは、と思うのです。

 かつて、ラジオ局の番組をネット配信するには、音楽著作権の問題がありました。
 が、JASRACがネット配信用の著作権使用料を決めたことからほぼ解決し、既存のラジオ局以外にもネット放送を行うWebサイトが登場し始めました。(たとえばこことか)

 サイマルラジオが一元化して取り扱う必要がどこにあるのか、と。
 ただコミュニティ局の番組の場合、CMが流れるのが普通なので商用配信なのか、ネット配信用の広告料金を取っていないから非商用配信なのか、という議論はありそうです。その面でJASRACとの折衝窓口としての存在意義はあるのかもしれませんが。


 次に、インターネットで全世界に配信している放送局が、本当に地域の放送局なのか、ということです。
 むしろこちらの方が重要と思います。

 まぁ、地域に特化した情報を流しているんだからそうだ、といえばそうですし、私のように住み慣れた土地を離れた者にとっては、いちかわエフエムがネットで聴けたら楽しいのに、とも思います。
 鴻巣に引っ越そうかな、なんて考えていると、鴻巣市民を疑似体験できるような気がして、それはそれでいいような気もします。

 しかし、市川とその周辺でしか聴けないから、いちかわエフエムなんだ、というのも、コミュニティ放送局の存在意義ではないかと思うんです。

 鴻巣でしか聴けないからフラワーラジオ、葉山と逗子でしか聴けないから湘南ビーチFM。

 フラワーラジオ聴きたさに鴻巣を訪れたって、いいじゃないですか。
 湘南ビーチFMのある生活を求めて葉山に引っ越したって、いいじゃないですか。

 逆に、大して面白い放送局があるわけでもない高崎から人が離れるのも、ありだと思います。

 だいいち、鴻巣鴻巣といいながら、鴻巣駅で降りたことは一度もないんですから。
 葉山だって行ったこともないんですから。

 何のためのコミュニティ放送局か、ということになります。



 ……まぁ、サイマルラジオに参加しているのが、日本初のコミュニティ局と、某著名ニュースキャスターがやっているコミュニティ局と、あと一つだけ、なんていう状況だから、別にあなた方がやらなくたって、と思ってしまうだけなのかどうか分かりませんけれども。

 なんだかんだいって、ラジオ聴取の選択肢が広くなるのは楽しいと思っているわけですから。
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20万円お買い上げのお客さま

 電車に乗っていたら、勤務先の会社の中吊り広告がありました。

 ご購入の金額に応じて電子マネーでキャッシュバックをします、という内容なんですが、


・1年間のお買い上げ額が20万円 → 3000円キャッシュバック!


 に、、20万円!?
 しかも、読んでいると、日常で普通にしているだけで達成可能のようなことが書いてあるじゃないですか。

……まぁ、確かに、私も学生時代には同じようなシチュエーションで8万5000円くらいの商品をいつも買っていましたから、あながち誇張された話ではないです。。。
 

 「お客さまを見かけたら、万札だと思って」とか「今日は130円のお客さまでも、明日は5万円のお客さまかもしれない」的な言葉は耳にしたことがありましたが、1万円とか5万円どころか20万円ですよ。

 たとえば、ヨドバシカメラとかヤマダ電機で20万円のテレビを買って、そのほかにも年間を通じて色々買ってあげていたら、店員さんにはいつもうやうやしくしてもらって当然だと普通は思いますよね。

……果たして私の勤務先の会社は?? 自分は???

 つい、そう考えてしまいました。


 勤務先の会社のサービス水準はまだまだ低く、引き続き改善の取り組みをする、というのは経営計画にも書いてあり、経営陣も認識しているようです。

 この広告、お客さまに対して、というより、社員に向けてのメッセージのように見えてしまいました。
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アポは社会人のマナー

 勤務先の他部署にいらっしゃる先輩から「ぜひ、ちょくちょく顔を出してください」と言っていただけることがあるのですが、必ず後に続く言葉が、「来るときはあらかじめ連絡をくださいね」。


 わざわざ約束をしてまで行く用事なんて、そうそうないのに……

 いつもそう思っていました。

 結局、「ちょくちょく」どころか、この1年で1回しか行かなかったり、一度も行かなかったリ。


 最近、私が締切間際の案件を抱えて早朝から職場に詰めている状況になってみると、あ、確かに、このシチュエーションで事前連絡なしに後輩に訪ねてこられたら、そりゃ確かに迷惑だろうな、と分かるようになりました。

 別に、後輩が遊びに来てくれることは非常に嬉しいですし、それそのものは迷惑でもなんでもありません。締切間際と言ったって、ちょっと話をする程度の時間ならそんなものはやりくりがつきます。


 ただ、突然来られて予期せぬ場面で(←重要)仕事を中断せざるを得ないことが、これはかなり迷惑に違いない、と気付いたのです。

 重要な案件ならともかく、他愛もない用事であればなおさらです。



 「約束をするほどの用事ではない」のではなく、「相手の仕事を突如中断させるほどの用事ではない」から、あらかじめ連絡をしておく必要があるんだな、と。

 ……気付くのに、入社から1年と2か月かかりました。
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