年末年始のドラマ3つ

 年末年始に放送された特番ドラマを3つ録画して見たので感想など。

志村けんとドリフの大爆笑物語(12/27放送 フジテレビ)

 志村けんがドリフの付き人になるところから、全員集合が終了するあたりまでの再現ドラマ。

 いかりや役の遠藤憲一と、加藤茶役の勝地涼の雰囲気がいかりやと加藤そのままで、役者ってすごいなぁと思うばかり。

 仲本工事役の松本岳はちょっとイケメン過ぎでしょうか。

 ドリフ大爆笑のOPやEDも再現していて、コントの再現も含めて、1回しか放送しないのにセットも含めてよく作ったなぁという印象。

 再現コントのあたりは何度も再生して見て笑いました。


笑点をつくった男 立川談志(1/2放送 BS日テレ)

 笑点の前身「金曜夜席」の企画から、笑点になって談志が降板して、落語立川流を立ち上げるあたりまでの話。

 談志のキャラが苦手な上司に重なって、あんまり楽しんで見られなかったです。残念。

 談志の妻役の篠田麻里子がかわいかった。以上。


潜水艦カッペリーニ号の冒険(1/3放送 フジテレビ)

 電車内の広告に出ていて気になったので録画して見ました。新聞にも紹介記事が載っていて、実話をもとにした話なんだとか。史実と違うところはWikipediaに載ってました。Wikipediaすごい。

 イタリア人捕虜と帝国海軍さんとその妹のお話。

 戦後76年経ったからしょうがないんでしょうけれど、戦中の物資が足りない雰囲気はあまり感じられなかったです。登場人物がみんなふくよかです。

 有村架純の裸シーン(といっても肩から上しか映ってないけど)があるとは、時代は変わりました。
author by よんなん
- | trackbacks (0)
  1. 無料アクセス解析