いわんこっちゃないのか

 有給休暇の消化も兼ねて、先週は水曜以外休みました。

 月曜は休む用事がなかったんですけども「事務所全体で有給休暇を取る日」だったので(やむなく)休みを取りました。火曜日は祝日、木・金・土は墓参を兼ねて出かけました。

 2月1日に復職して3月の第3週までかけて勤務の日を2日連続…3日連続…4日連続…と順調に伸ばしてきたところでドーンとほぼ1週間休んだので、上司からは「次の週ちゃんと出てこれる?」と心配されました。


 大丈夫でしょう……と思ってたらとんでもなくて、しんどい1週間でした。

 毎朝「きょうこのまま寝ていられたらどんなにいいだろう」と思いながら家を出てきました。

 毎晩「やっとこれから8時間ずっと寝ていられる」と安堵して寝に入りました。
(あっという間に朝が来て満足に寝た気がしなくて2行上に戻る)


 9:20に始業のところ、きのう、おとといは9:14に打刻。(6分前!)

 打刻機はビルの玄関にあるので、エレベーターで職場のフロアへ移動したりする時間もあるのです。


 休職してる間に事務所でフレックスタイム制が導入されたので10時までに着けば遅刻にならなくなったとはいえ、復職以来、9:10を過ぎて打刻したことはほとんどなくて、我ながらよく会社に出てこれたなと思います。

 きょうは9:11に打刻したものの、総武線の電車にはきのうよりさらに6分遅い8:25発の電車に乗っていて、御茶ノ水から快速電車に乗り換えての結果なので、ほんとに綱渡りの1週間でした。

 ……植木等ではありませんが、駆け込んででも始業前に打刻して、どうにか格好だけつけているような具合です。。。(本当に格好だけ)


 個人的には、休んじゃってペースを崩したというよりは、水曜日に慣れない面談をして(我が部門の人事を仕切っている本社の偉い人とだった)、金・土曜日には親戚から放っておいてほしいことを根掘り葉掘り聞かれて辟易したのが響いたんじゃないか、と(都合よく)分析しています。

 ……ほんとに、人が放っておいてほしいと思うことに構わず首を突っ込むのは、タカハシ家の血筋なんじゃないか、と自戒を込めてつくづく思いますな。。。


 で、あすは月末で期限が切れる最後の有給休暇を入れて、残っていた有給休暇を活用した週3〜4日勤務は今週で終わりです。

 あすは休みだー、ゆっくり寝ていられる、と思ってると、午後は主治医の先生の診察があるから、おちおちのんびり過ごしている場合でもないんだよな。。。
author by よんなん
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