ノートパソコンやフリーアドレスに慣れてくると

 家のメインPCで使っているキーボードは、学生時代から使っているキーストロークの深いものです。

 一昔前に、Enterキーを「ターン!」と叩いていたような、そんなキーボードです。


 一方、職場ではノートパソコンを使っていて、ノートパソコンのキーボードはそもそもストロークが浅いです。

 しかし、ノートパソコンを机に置いてうつむいて仕事をしていたらあっという間に首を痛めてしまい、パソコン本体は台に置いて外付けキーボードを使うことにしました。
(勤務先ではデータ記憶機能がなければ私物のインターフェースを接続してもよい)

 職場はフリーアドレスになったので、ノートパソコンなどを入れるバッグにも入る薄型キーボードを購入しました。

 そうしたら、最近の薄型キーボードは、叩かなくても少し触れるくらいで反応するんですね。


 その感覚に慣れてくると、こんどは家で使うストロークの深いキーボードを叩くのが面倒になってきました。

 学生時代からかれこれ20年以上使っていて、キーボードとしてはまだ壊れていないのですが、薄いものに変えようかな……。
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ペットの問題は犬猫そのものより飼い主

 空室になった貸家の修繕を前に、外壁と床下の診断業者に来てもらいました。

 本当は耐震診断もしたかったのですが、建築時の図面がないと難しいとのことでこれは見送りです。

 で、私とリフォーム会社、協力会社を含めて大人が5人、専門器具なども持ちながらものものしく家を取り囲んでいると、近所の方が話しかけてこられました。

 私が持ち主ですと応じると、先月退去したこの貸家の住人には、特にペットの悪臭に悩まされていたとのこと。

 私自身、強制退去執行後に家に立ち入ると2階建ての2階の部屋の荒れようと悪臭には目と鼻を覆うばかりでしたが、てっきり、悪臭も、ビリビリに破かれたふすまも、猫の仕業だと思っていました。

 私の実家ではかつて室内に犬を飼っていましたが、こんなことはありませんでしたので。

 それが、その方のお話では悪臭は犬によるものだったのだとか。

 入居時に申告されていたペットは犬一匹、猫一匹で、そのあと犬は死んで退去時には猫一匹になっていましたが、そのご近所の方のお話では犬が死んでほっとしていたところ、次は猫、それから鳥……云々。

 鳥は聞いてなかったけど、どうして2階の部屋に鳥の羽根まで散乱しているのだろうと思ったら、なるほど鳥まで飼っていたのか……。
(退去時の搬出物に鳥かごや鳥そのものはなかった気がするけれど)


 退去後の部屋を見た当初、部屋が荒れたのは猫のせいだと考えて、次の募集時は猫不可にしようと考えていました。

 しかし、どうやら猫がどうとかいう話ではなく、飼い主の問題のようです。

 ペットそのものを不可にしたところで、問題ある入居者が部屋を荒らすリスクは多少減らせるでしょうが、こちらはそもそも問題ある入居者には入ってもらいたくないのです。

 それには家賃を上げて敷居を高くしておくとか、入居の時点で値切るような人は断るとか、そういう手段のほうが効果的のように思います。
(前入居者は入居時に敷金値下げと入居翌月までのフリーレントを要求していた)

 家賃を上げるといっても築年数は古いので、高めの家賃を設定しても見合うような内外装を整えないといけません。


 善良な入居者に来ていただくことを前提に、今後の募集でペットへの門戸は開けておこうかと考えています。
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今年の夏休み

 今年の「夏休み」は8月に取らず、10/29(日)〜11/1(水)に取りました。

 去年(←書き残していないのですが)と同じく、栃木県の「エピナール那須」に日曜〜水曜の3泊4日で出かけました。

 去年は4日のうち1日をテレワークに当てて滞在中に1日仕事をして有給休暇2日で出かけましたが、今年は土曜に出張をした分の休みを1日充当して、やはり有給休暇2日での3泊4日です。

 直後に3連休があるというカレンダーの並びを見ずに「日曜〜水曜」で締め切りの迫った業務がなさそうな日にちを選んだので、結果的に今週出社するのは11/2(木)だけ、でした。

 この11/2をテレワーク(ワーケーション)にすれば、1週間くらいリゾートに滞在するのも不可能ではなかったことになります。……来年は考えてみましょうか。


 さて、連休を取ってリゾートへ出かけたら観光地巡りだとかは一切せずにホテルの中でぐうたらして骨を休める流儀なのですが、今年は2泊したあたりから「早く家の布団で寝たい!」と思うようになってきました。

 夫婦ともども家で使う寝具にはまぁまぁ課金をしているので、妻も「枕を持ってくればよかった」「浅田真央みたいに(遠征先へ)持参できる寝具が欲しい」と言う始末です。

 それに加えて、去年は9月末に来たのでまだ全館空調は冷房でしたが、今回は寝苦しい……と思ってエアコンのスイッチをひねっても、この時期はただの送風になっているようで、その点もやや不満が残りました。


 仮に1週間の休暇が取れても、リゾートでのんびりするのは3泊くらいにして、残りは家でぐうたらするのがいいんだろうなぁ、と思い至りました。

 ヨーロッパのサラリーマンは長期のバカンスを取ってどうやって快適に過ごしているのでしょうか。
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どうする昭和ガラス

 空室になった貸家に立ち入りました。

 管理会社から原状回復の見積もりは届きましたが、壁紙やクッションフロアの貼り替え以外には郵便受けの交換を提案してきた程度です。

 ……お世辞にも、そんなのでは自分だって住もうと思わないほどの築古戸建なので、もう少し手を入れようと思います。

 まずは窓サッシの交換。

 スムーズに開け閉めができなかったり、鍵もうまくかからないうえ、網戸もないので(←これは前の入居者からクレームがあった)できれば交換したいです。

 しかし、ガラスがいわゆる「昭和ガラス」(模様が入った曇りガラス)なのです。

 「昭和ガラス」は、それはそれで好きな人がいますし、現在製造されていないので、これは活かしたいところです。

 サッシだけ交換して、ガラスは既存のものを再利用する……ということができるのかどうか。
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生協が組合員のお店なのは知っているけれど

 ネガティブな話をするときはクッション言葉くらいつけてほしいなぁと思うのです。

 生協で店員さんと接するのはレジくらいのものですが、生協のポイントカードや商品券、サービス券の使い方をめぐって何度も腹を立てています。

 どれも、商品券やサービス券を使うときは生協のポイントを支払いに使うことができない、という意味のことを言われて腹を立てています。

 なんで腹が立つのだろうなぁ、と思いめぐらせると、クッション言葉がないからだと気づきます。


 サービス券とポイントカードを出したらいきなり

「サービス券を使うときはポイントを使えません」

と言われて突き返されるのと、

「すみません、サービス券を使うときはポイントを使えません」

と言われて差し出されるのとでは、言っている意味は同じですが心証はだいぶ違います。


 生協は組合員のお店であって、組合員が「お客さま」ではないのは承知していますが、お店が組合員の期待に沿えないことを言わなくてはいけないときの接遇のテクニック(と言っていいと思う)くらいは教育してレジに立たせてほしいなぁと思います。
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朝の掃除をしている会社が信用できたのは平成までなのか

 家賃滞納を続けた入居者は晴れて退去しました。

 この際なので管理会社も、家賃を滞納していることを大家に知らせず、入居者のクレームだけをもとに修繕の見積書を3回も提示するようなふざけた会社から、他社に切り替えようと思っています。

 候補は、自宅最寄駅(物件の最寄駅でもある)近隣にある不動産屋さん3社です。

 どれも大手チェーンには属していない地場の業者で、A社、B社は古くからあり、C社は最近できました。

 C社の店の前を朝9時ごろに通ると、社員総出で店や道路の掃除をしています。……新規参入ゆえのイメージ戦略か何かなのでしょう。見ていて悪い気はしません。

 しかし、掃除をしているみなさんはどうもコワモテで、通りがかりに眺めている私をにらみ返すかのように見つめてきます。

 明日のお客さんかもしれないのだし、商売人ならそこは笑顔じゃないのかな。


 掃除といえば、中古車販売のビッグモーターも、掃除の指導が徹底していたようですが、どういうわけか雑草を枯らすために街路樹に除草剤を撒いたうえ、顧客の信頼を裏切るような仕事をしていたのは記憶に新しいところです。

 朝、店の前を掃き掃除している会社に対して信頼できるイメージをもってよかったのは平成までだったのかもしれないです。


 何軒も物件を持っていて、うち1軒をそうした新規参入組にお願いしてみるならよいのですが、まだ虎の子である1軒を預ける会社を選ぶので、やや保守的なスタンスにならざるを得ないなぁと現時点では考えています。
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おべんとう作り再開と糖質カットと

 前々職の途中から作るのをやめていたお弁当を再開しました。

 きっかけは社員食堂のお盆休み。

 勤務先のホワイトカラーにはカレンダーの休みのほか年末年始の休みしかないのですが、社員食堂はお盆にしっかり休むんですよね……。

 それまで大宮在勤時と同様に社員食堂で食べていたのを、数日間お弁当を持参したところ、千葉に転勤して通勤時間が短くなったので弁当作りが負担でないことに気がつき、社員食堂が再開しても行くことがなくなりました。

 勤務先で、新型コロナウイルスを機にいったん離れていった顧客が決して戻ってこないのと同じですね。


 お弁当はごはんものをやめて、ひたすら蒸し野菜と蒸し鶏を食べています。

 家での食事も、木綿豆腐1丁をメインにするようになりました。

 夕飯も、大宮在勤時の感覚で千葉赴任後もしばらく帰宅途上で麺類などを食べていましたが、電車に乗れば30分ほどで自宅最寄駅に着くのなら、と家で食べるようになりました。

 お昼にご飯ものを控えると、意外と腹が減らなくなります。

 一度、上司にお供して外食のランチ(どんぶりもの)を食べたのですが、あっという間に腹が減って間食に手を出してしまいました。……腹が減るというのは、物理的に腹が減ったというよりは、血糖値が上がり下がりしたときの感覚なのかもしれません。


 そうしたら、一時は79kgにまで達していた体重が、お盆からの2か月で76kgになりました。

 私の身長に対する適正体重は69kgなので、それをめざしてしばらく続けようと思います。
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賃貸経営初体験からの学び

 先日、家賃滞納していた入居者の明け渡しが終わりました。

 2020年に貸家を買ってから、はじめて募集から退去まで経験した入居者でした。

 次に募集するにあたって踏まえたい学びを挙げてみます。


1 見た目がみすぼらしい物件にはみすぼらしい入居者が来る

 これはn=1の話なので一般化できるかは分かりませんが。

 物件を購入したときの売り主曰く「200万円程度かけてリフォームした」とのことでしたが、素人目に見ても外壁は傷みが激しかったです。(賃貸中のオーナーチェンジ物件だったので内装は見られなかった)

 とはいえ、購入のために現金は使い果たしてしまいましたし、外壁を修繕する(資金的な)余裕はなく、現状で入居した人はいたのですし、購入時に入居していた法人が退去したあと、原状回復工事のみで次の募集をかけました。

 結果は、家賃も払わないのにクレームだけは一人前の入居者で、次回は少なくとも外壁は修繕したいと思います。


2 入居時に値切る入居者はろくなのがいない

 これもn=1の話ではあるのですが。

 入居者は内見の時点で、敷金2か月分を1.5か月にして、入居開始の翌月末までフリーレントにすることを要求していました。
(要は、1.5か月分をそのまま家賃に当てたいということだったのか)

 空室が続くくらいならと受け入れて入居してもらいましたが、結果は、家賃も払わないのにクレームだけは一人前の入居sy(ry


3 管理会社は入居者のクレームが収益源

 2年足らずの入居中に、管理会社は入居者のクレームを元に修繕の見積書を3回も送ってきました。

 うち2回は、家賃は払ってくれているのだし、クレーム対応することで長く住んでくれるのなら……と発注しましたが、あとで裁判のときになって入金記録を見たらフリーレントが終わって2か月目から家賃の入金が遅れ始めていたことが判明。まともに家賃を入れたのは初回だけ!
(家賃保証会社を入れているので、入居者からの入金が遅れても大家には変わらず入金されていた)

 家賃も払わずにクレームだけつけていた入居者の希望を、右から左へ家主へ知らせていただけだったのです。

 そりゃぁ、家賃の5%、金額にして月数千円、時給1,500円で人を雇ったら半日分にもならない手間賃で入居者からの電話対応やらなにやらやってくれるのですから、ほかに収入のあてがなければ管理会社はやっていけないのかもしれませんが。

 2回のうち1回は雹害で雨どいが破損したもので、足場を組んで工事が終わったら足場を撤去する必要があり(それで工費の半分を要した)、それだったら退去後に外壁を直す(どうせ足場は組む)ときまで待って同時にやればよかった話です。

 昨年の暮れにネズミが出たから駆除してくれと20万円の見積もりを提示してきたときは、じゃぁ蚊が出たら大家が蚊取り線香や蚊帳を買うのか、ゴキブリが出たら大家がゴキブリホイホイや殺虫剤を買うのか、寝言は寝て言え、と突き返しましたが、鵜のみにしていたら大変でした。


 特に「3」のクレームをつける入居者が実は家賃滞納者だった話は、東條さち子氏の『主婦でも大家さん』に出てきたエピソードで、それを読んでいたのに同じ目に遭うとは、まさに「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」でありました。

 とりあえず、次は管理会社を変えて募集をかけようと思います。
author by よんなん
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家賃滞納その(7)〜強制執行〜

 ついに家賃滞納からの明渡強制執行の日を迎えました。

 昨夜に物件の様子を見に行くと、室内は電気がついていて、干してある洗濯物も一昨日と違うものになっていました。強制執行を翌日に控えて居住中のようです。

 午前半休を取得できたので当日10時執行のところ40分ほど前に現地に赴いたところ、ちょうど引っ越し屋(執行補助者)さんのトラックが着くところでした。

 追って、立会人の方、家賃保証会社の方(←弁護士が指定した代理人)、鍵屋さん、管理会社の方がやってきて、9時48分に裁判所の執行官の方がお見えになりました。

 入居者は閉じこもって出てこないかと思いきや、素直に家から出てきて執行官や補助者の方とお話をして、9時55分に「じゃぁ始めていいですよ」とあっけなく応じ、10時ちょうどに執行官、執行補助者、立会人が家に入りました。

 家財は倉庫(千葉市内のハローストレージとのこと)に1か月間保管されますが、猫と熱帯魚は預かれないので自ら持ち出してほしい、と執行補助者がお話をしますが、入居者は「どうにもならない」と言って10時12分にコンビニへ出かけていきました。


 入居者がいなくなってしまえば、ただの引っ越しで、補助者のスタッフの方がテキパキと家財を運び出してゆきます。

 ただの引っ越しと唯一違うのは、執行官と立会人と代理人、そして管理会社と私が作業もせずに見ていることで、代理人以外は全員クールビズだったので引っ越しの現場に似つかわしくないのが4人も様子を見守っている異様な引っ越しです。

 はす向かいの家の方が出てこられて「どうしたんですか?」と聞かれ、まさか「家賃滞納で追い出すのだ」とも言えずにいたところ、立会人の方がニコッと笑って一言「引っ越しです」とだけ答えてました。


 それを遠巻きに見ている公務員ふうの2人組が見えたので声をかけると、市役所の生活保護担当の方で、聞けばこのあと入居者は当面の居場所のことや生活保護の再申請の手続きで市役所へ向かうことになっているのだとか。

 また、本人のほか高齢のお母様が同居されていたはずですが、そちらはすでに市の地域包括支援センターが入ってしかるべき居場所へ移られたようです。

 家賃滞納をして福祉当局の転居指導も聞かずにこの日を迎えたことは入居者の自業自得とはいえ、今晩からさっそく路頭に迷うわけではないと知って少しだけ安心しました。(特にお母様)


 そんなお話をしていたら、立会人の方が「おう、誰かと思ったら」と市役所の2人組の年配の1人に声をかけます。どうやら偶然出くわしたようですが、会話を聞いていると、2人とも元警察官で現役時代は上司と部下の関係だったようです。

 なるほど立会人は警察官OBの方が選任されているのですか。

 市役所の方は会計年度任用職員だそうですが、いつまで勤めていられるかというと人事権は警務課が持っていて警務課から代われと言われたらそれまでだとかどうとかいう会話が漏れ聞こえたような聞こえなかったような。


 着々と家財搬出作業は進み、10時47分に入居者はコンビニから帰ってきてタクシーを呼びます。

 それと入れ違うように10時56分に鍵屋が撤退します。
 あれ、鍵交換は……と思いますが、あくまで入居者不在時の開錠要員に呼ばれただけだったのかもしれません。

 家財の搬出も一部手伝うなど、ただ見ているだけの我々とは違う鍵屋さんでした。


 執行補助者から入居者に、猫はご自身で建物の外に出してください、猫は預かれません、あなたも長いこと連れ添ってきたのではありませんか、と声かけがありましたが、最後は入居者が「捕まえられるんなら、どうぞ(保健所へ連れて行ってください)」と言い残していきました。

 市役所の方からは「荷物は両手で持てるだけにしてくださいってお知らせしましたよね」「それ持って(市役所の)2階に上がれるんですか」「黙って市役所の駐車場に置いたら守衛さんが不審物として扱いますよ」と言われていましたが、大きな段ボール2箱を引っ越し屋さんから台車を借りてタクシーに積んでいきましたよ……。


 作業開始前に私が土足OKしていたので、入居者がいなくなったタイミングで土足のまま家に上がるようになり作業はスピードアップして、家財はさらに運び出されますが、最後の難関は猫です。

 2階の窓からどったんばったん音がして、猫が飛び跳ねたりしている様子も見えます。

 これは何時になったら終わることやら……と思っていたら、11時22分に猫は階段を下りてきて玄関から出ていなくなってしまいました。

 市役所の方のお話だと保護猫だったらしいですが、一瞬視界に入った姿では耳に切り欠き(去勢手術をした目印)があるようには見えませんでした。


 11時31分には市役所の方も帰られ、11時44分に作業は終了、私と管理会社の方も建物に入ります。

 実は物件を買ってから中に入るのは初めてだったりします。

 家賃滞納をするような人だからなのか、猫を飼っていたからなのか、壁紙やふすまがひどいことになっていましたが、喫煙者だったようでどのみち壁紙の類は全交換でしょう。

 このあと管理会社で原状回復費用の見積もりをして鍵を交換するとのことで、11時55分に解散として私も家路につきました。


 作業開始前、鍵屋さんから「鍵を交換しますか?」と聞かれ、管理会社に任せていると答えてしまいましたが、法的手続費用は家賃保証会社が全額負担するので、強制執行の一環で交換してもらえばよかったかな……。
(今回の流れだと鍵交換費用は原状回復費用から差し引かれてしまう気がする)
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畳とスノコベッド

 やしろあずき氏のお母様の言葉「寝具に課金しろ」(やしろ氏のブログ)に私も影響を受け、「ムアツふとん」に6万円を課金しました。(これでもセール価格)

 自室はカーペット敷きの洋室で、以前、床に布団を敷いて寝ていたところ見事にカビを生やしてしまい、それ以来、スノコベッドに布団を敷いて寝ています。

 ただ、寝具に課金はしているものの、不眠が解消されるほどではなく、通院して処方されている睡眠薬は寝る前に欠かせません。

 一方、妻に代わって娘を寝かしつけるとき、布団を娘が寝る和室に持って行って敷くと、薬を飲まずに寝落ちしてしまったことが何度あったことか。

 寝落ちするといっても数時間で目が覚めて、睡眠薬に頼らずに朝まで寝られるほどではないのですが、薬を飲んで改めて畳に敷いたムアツふとんで寝ると、目覚まし時計をかけないと朝寝坊すること請け合いです。


 同じ布団でも、畳に敷くのとスノコベッドに敷くのでは、こうも違うものでしょうか。

 試しに、スノコベッドにニトリのユニット畳を置いてその上に布団を敷いてみましたが、本物の畳に敷くのとはやはり違うようです。

 スノコベッドもそれなりにしっかりしたものだと思うのですが、微妙にたわんだりしているのかどうか。……そうだとすれば、何か固いものを敷いてその上に布団を敷いたらよいことになりますが、しばらく試行錯誤が続きそうです。
author by よんなん
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