「セントラルスイム君」

 午後から高崎駅東口のセントラルへ行くと、子供向けのスイミングスクールをやってるんですね。

 私も、幼稚園のころ浦安のセントラルスイムクラブ(ここ)に通ってました。


 セントラルのスクールといえば“あれ”って今でも言ってるのかな……と思いながら泳いでいると、16時半ごろにレッスンが終わったようで子ども達がプールサイドに並びます。


 すると、コーチが

「セントラルスポーツ訓」

と言い始めるじゃないですか。

 やっぱり言ってるんだー、と、思わずニヤニヤしてしまいました。(←あやしい奴)


 フレーズそのものは22年前と同じで、「明るく仲よく元気よく 磨けよ心 鍛えよ体 今日もみんなでがんばろう」というもの。

 当時と違うのは、

・レッスン前ではなく、レッスン後に言っていること
・「セントラル“スイム”訓」が「セントラル“スポーツ”訓」になったこと
・フレーズを全部一度に言わないこと
 (コーチと子どもで交互に「明るく」「あかるく」「仲よく」「なかよく」…という具合)
・最後に「がんばろー」とジャンプしながらコブシを突き上げること

でしょうか。
 時代の変化というよりも、浦安と高崎という地域による違いなのかもしれませんが。


 それはそうと、幼稚園児の私には「訓」という言葉が理解できませんでした。

 で、浦安のセントラルは、プールサイドに整列すると、プールをはさんで向かい側の壁に男の子と女の子が泳いでいる大きなイラストが描いてあったんですね。
(今はどうなってるのか分かりませんけど)

 てっきり5歳当時の私は、その絵の男の子が「セントラルスイム君」という名前の子で、その子に向かって呼びかけているんだとばかり思っていました。


 21世紀になって、高崎のセントラルにはそんな子供向けの絵なんか壁に描いてあるはずもなく、あの子達は「セントラルスポーツ“くん”」の「くん」を何だと思っているのか、気になったのでした。
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海外へ行こう

 なんだか、私の周りで海外旅行の話を耳にするようになりました。
 やれサイパンだの、ホーチミンだの。

 私が最後に海外へ行ったのって、確か学部4年の夏ですから4年半前ということになります。
 別に海外が嫌いというわけじゃないものの、ずっと行かないままでいます。

 あと、今年度分の有給休暇(16日ぶん)をまだ1日しか使っていないので、今年の秋頃までにさっさと使ってしまわないと流れてしまいそうです。


 来月の休み予告を見たら、

土 出勤
日 出勤
月 休み
火 休み
水 出勤
木 出勤
金 休み
土 出勤
日 出勤

という週があるのに気付きました。(確定じゃないんですけど)

 水・木に休むことができれば、月〜金に4泊5日の旅行ができます。
 週末を使いませんし、GW前ですし、航空券も安いんじゃないか、と、期待が膨らみます。

 土日出勤がある代わりに平日の休みがあるこの仕事の醍醐味じゃないですか。


 さてどこへ行きますか。
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必ず寝てしまうアルバム

 今年に入ってからというもの、ジョージ・ウィンストンの「SUMMER」を聴きながら横になっていると、必ず寝てしまいます。

 たいてい、2曲目あたりから記憶がありません。
 で、気づくと翌朝、と。


 これまでは、そういうのって、せいぜい1か月半ほどで“効き目”がなくなっちゃうものだったんですけど、このアルバムは賞味期限が長いようです。

 まだ冬から春への変わり目なのに、こんなタイトルのアルバムで眠れるというのもなんだかな、という気がします。
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あのケーキ屋とあのホテル

 今朝の朝刊に折り込まれた求人情報紙を見ていたら

「ファッションホテル経営 木本製菓(株)ホテル事業部」

なんていうところの求人広告が出ていたんです。


 製菓会社がラブホテル……と意外に思いながら気になったので公式サイトを見てみました。

 すると、いつも上越線の上り電車が新前橋駅に近づくと左手に見える「ホテルティファニー」が載っていて、あ、あのホテルって製菓会社がやってるのかー、と、くだらない豆知識が身についたり。


 で、製菓事業のほうの公式サイトが見当たらないので、どんなお菓子を作ってるんだか……と思っていたら、ホテルの公式サイトの掲示板に

「ドンレミーはグループ企業です」

という記述を見つけ、高崎駅東口に直営店があって、コンビニ向けのケーキやらを作っているというあの会社か! と。

 (株)ドンレミーにも公式サイトがなく、謎ですが、確かに、iタウンページを検索すると、木本製菓も(株)ドンレミーも同じ所在地なんですね。


 だからどうしたと言われればそれまでなんですけど。
 (そういうホテルに用はありませんし)
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家事は立派な「予定」

 先日、知人と約束したとき、

「その日は夕方まで大丈夫」

という話だったので、てっきり、そのあと誰かと約束でもあるんだろうと思っていました。

 で、実際に会ってみると、夕方から自分の部屋の片付けをするつもりだった、と聞いて少し驚きました。
 週に1回は部屋の片付けを予定に入れているのだそうです。


 昨日も、いっしょにスキーに行った方が

「早めに帰りましょう、家のこともしたいし」

とおっしゃるのを聞いて、なるほどなー、と思いました。


 私にとって「予定」と言えば、勤務の時間や、誰かとの約束など、大なり小なり他人がからんでいるもの、というイメージがあります。

 洗濯とか、部屋の片付けとか、こうして日記をつけるとか、ごはんを作るなどといった、一人でやるものは特に予定をしないで適当な時間にやるもの、という感覚でした。


 だから、家事の時間など考慮しないで予定を入れては洗濯物がたまってしまったり、ヒマな日にも結局片付けなんかやらずに部屋が散らかり放題になったりするんですね。

 また少し、賢くなった気がします。
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春スキーはこれから

IMGP0196.jpg スキー2日目です。

 今回のアクセスは新幹線とスキー場の送迎バスでした。

 が、すでに道路は路面が見えていて、これからはノーマルタイヤのマイカーでもスキーに行けそうです。

 気温が氷点下になる日も少なくなり、路面凍結の心配もなさそうですし。
(きょうは、リフト乗り場の温度計が10℃もありました)


 春は雪質がどうだとかいう話も耳にしますが、少なくともきょう滑った限りでは充分楽しいです。


 今シーズン、群馬県内のスキー場は1回行っただけでしたが、クルマで行けるとなれば、電車・バスではアクセスの不便な他のスキー場にも行けそうです。
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スキー4回目

IMGP0163.jpg 今シーズンはスキー4回目です。

 もと早稲田祭運営スタッフ遊興局の人たちとシャトー塩沢スキー場へ行きました。

 リフトが4基だけの、こじんまりとしたスキー場ですが、土曜日だというのにガラガラで非常に快適です。

 急斜面もほとんどなく、練習するには最適でした。
(私が通っていた中学校のスキー教室もこのスキー場でした)


 しかも、偶然にもきょうは年に一度の「スキーカーニバル」の日だとかで、夜は花火が上がったり地酒が振る舞われたり。

 おまけに、「かんじき競走」なるレースに飛び込みで参加した同行者2人が、景品に地酒の4合瓶を1本ずつ獲得してきたり、と、なかなか景気のよいイベントでした。


 1泊2食+リフト券2日分付きで休前日だというのに12920円(1室4名以上)と、周辺のスキー場に比べて低めの価格設定で、ずいぶんおいしい思いをさせてもらったように思います。
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一旦帰宅すると出不精

 きょうの夜勤明けは午前8時過ぎに退勤。

 そのまま高崎線に乗って大宮のほうへ……と思っていたのですが、昨日の出勤時にPHSを寮に置き忘れてきたのに気付きました。

 どうせかかってきやしないのでしょうけれど、着替えなどの荷物もあったので、一旦帰宅して身軽になることにしました。


 が、結局は夕方まで寮から一歩も出ず。


 一旦帰宅してPCの電源を入れてしまうと、もうダメです。

 これで何回、夜勤明けの平日の昼間という、普通のサラリーマンでは得られない時間を無駄にしたことでしょうか。


 外出しないのなら……と、洗濯をしたりカレーを作ったり、まったく無為に過ごしていたわけではないのですけれども。

 とはいえ、どうせならフィットネスクラブへ行くか、と思っていたのも結局行かないまま夕方です。

 まぁ、事の発端だった電話は、11時過ぎに先輩から一度かかってきて、取りに帰ろうと考えたこと自体は正解でした。


 誰かと約束でもあれば、一旦帰宅しようが再び出かけられるのですけれど。
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マンション購入という選択肢

 先日、コンビニの雑誌コーナーで「OZmagazine」が「オンナのお金大特集」という特集を掲げているのが目に留まりました。

 パラパラめくって眺め、お金に女も男もあるか、と購入。高崎線の車内で目を通しました。(←恥知らず)

 一生のあいだにどのくらいお金がかかるのか云々、という記事も面白かったものの、もっとも興味深かったのは「20〜30代OLマンション購入案内」という記事。


 年収およそ400万円・預金100万円で東武東上線和光市駅徒歩11分に3LDKのマンションを購入(24歳女性)……という実例や、マンション購入時に気をつけるべきポイントなどが述べられています。


 勤務先では独身寮に34歳までしかいられないので、タイムリミットまであと8年です。

 結婚していれば社宅に住むことができ、単身赴任でも寮に入れるのですが、独身者は寮や社宅という格安物件から放り出されてしまいます。
(本当は、35歳になるまで寮に住めるという環境はかなり恵まれているそうですけど)

 そうしたときに、敷金やら何やらを気にしてカレンダーを壁に貼ることもできない暮らしをするよりは、マンションを買ってしまうという選択肢もあるのだなぁ、と。

 上記の例なら、収入も預金額も私と似たようなものですから、私にも同じような暮らしができるということになります。


 唯一の難点は、勤務先には転勤があるということなんですけどね。

 まぁ、仮に結婚したとしてもいずれ退職すれば社宅には住めないのですから、住宅財形でも始めておこうか、とは思ったのでした。
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クルマ乗らない日々

 昨年10月にクルマが手に入りました。

 「日本一のクルマ社会」群馬ですから、きっと大活躍するだろうと思っていたのです。

 が、フタを開けてみれば、2〜3週間に1回程度しか乗っていないことに気づきます。
 去年の11月末に給油してから、200kmしか走っていません。


 きのう、クルマを使って買い物に行きましたが、その前に乗ったのは2/10。さらにその前は……いつでしたっけ、ねぇ、という具合です。


 ただ、昨日は雨が降るなか米を買いに行ったので、クルマがなければ不便に感じるというのも確かです。

 そういう環境では、やっぱりカーシェアリングだなぁ、と思うのです。


 日本ではビジネスとしてのカーシェアリングがまだ発展途上です。
 個人的に何人かで共同使用する、という選択肢もあります。が、事故でクルマが壊れたときの金銭負担は? 等々を考えると、いくらボロ車とはいえ万が一のときには対人関係の破綻を招くでしょう。

 レンタカー業者が相手なら、ある意味、お金ですべてを割り切れるのですが。

 寮に住んでいると住人は全員が勤務先の先輩・後輩・同期ですから、何かあったときにお金ですべて解決できる関係じゃありませんし、かといって、プライベートな場面でもリスクを共有できるほど信頼関係があるかといえば、そうでもないと思うんですね。


 一言で片付けてしまえば、家族で1台のクルマを持つのが、現在の日本では最も適したカーシェアリングなんだろうな、と思うのです。

 一人暮らしでのカーシェアリングは、長期的に考えてみたいテーマのひとつです。
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