フランスで花見
2006.04.11 Tuesday | よんなん的旅行
EU議会の本会議場が置かれているのもストラスブールです。(参考:外務省公式サイト内「欧州議会の概要」)
実際には事務局なんかはルクセンブルクだとかブリュッセルにあるようなんですけどね。
その議会場の北側を流れる運河沿いが遊歩道になっていて、そこで見つけたものは、なんと桜並木。
なぜヨーロッパの中心機関で日本の象徴ともいえる桜が、しかも並木に!?
……と思ったら碑がたっていて、ストラスブール市と姉妹都市の練馬区が贈ったものなんだそうで。
きょうは昨日とうってかわって晴れわたり、ぽかぽか陽気です。
ベンチのあるところもあり、フランス人と思しき西洋人男性が昼寝をしている光景も見受けられました。
トラムB線の北側の終点は「オーネン・ガル(Hoenheim Gare)」。
「ゴシック様式の特徴は大きく2つあります。1つ目は入口がアーチ状になっていること、2つ目は高い塔があることです」
ストラスブールの街並みは世界遺産になっています。
今回の旅行で利用したホテルの朝食は、ストラスブールでもパリでも、コンチネンタルでした。
ストラスブールのあるアルザス地方というと、アルザスワインだとかアルザス料理なんてのがあるようです。
今回ストラスブールで泊まったホテル(
旅行とはいえ、ただ路面電車(=トラム)に乗りにきただけですから、夕飯を奮発するつもりはありません。
寮の先輩でツインゴに乗っている人がいます。
というか、ストラスブールに来たのは路面電車に乗るためなんですよね。