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休みの1日は平日の勤務時間2日分の自由時間

 Twitterの代替サービス(?)「タイッツー」を1日で作り上げたというプログラマー(?)の方のインタビュー記事を読みました。

ゆるふわ系SNSタイッツー「本当は作るべきじゃないかも」生みの親の葛藤
(レバテックLAB)

 平日は仕事をして、その傍らで(いわゆる趣味として)個人開発をされているそうなのですが、
時間が足りないと感じたことはあまりないです。特に就職したてのころは、寝る時間以外は大体なにかしらつくっていたからです。

1日8時間寝るとしても、起きている時間が土曜日16時間、日曜日16時間の計32時間ありますから。これは単純計算で平日の勤務時間4日分に相当します。何をどうつくろうかというのは平日も常に考えているので、手を動かす時間が4日分もあれば、1つのプロダクトがつくれてしまいます。

 私も週休2日の仕事ですが、週末の2日休みはどちらか1日はゴロゴロして休養に専念しないと体が持たないです。

 とはいえ、もう1日の休みを「平日の勤務時間2日分の自由時間」と考えたことはなかったです。

 なんやかやいって、スーパーで買い物やら、1週間分のおかず作りやら、洗濯やら、なかなか起きている16時間をフルに使えないものですが、少しでも週末の自由時間をぐうたら終わらせずに有効に活用できるよう心がけたいと思いました。
author by よんなん
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