先が見えてきたので

 なんとなく、サラリーマンとして先が見えてきたなぁ、と今ごろになって気がつき始めた今日この頃です。

 とはいっても、給料は贅沢さえしなければそれなりに貯蓄もできる額をもらっていますし、夫婦共働きですから世帯年収はさらにそれなりにあります。


 そんななか、2つのブログ・ツイートが目に入りました。

一つは
真の金持ちは「中小企業のオーナー」であると知ったときの話。
というブログ記事、

もう一つはツイッターで見た下記のものです。(リンク
期末だけど仕事もないので、暇つぶしにM&Aサイトをみてたら800万円で認可外保育園の園長になれたり、500万円で工務店の社長になれたり、250万円で学習塾の塾長になれたりするので、お金があれば社会的立場と仕事が手に入る!と思ってワクワクした。

 そういえば、『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』なんていう本もあったなぁと思い出すわけです。

 このままうだつが上がらなかったら、50代で会社を辞めて中小企業を継承してオーナー社長になるのもよいかもしれないと思い始めました。

 ……そうはいっても、オーナー社長になる前に管理職の経験はしておきたいと思い、「サラリーマン生活をしている間に管理職を目指す」というささやかな目標ができました。

 あまりにささやかすぎる目標のような気もしますが、「先が見えてくる」とはつまりそういうことなのでありましょう。
author by よんなん
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楽天ゴールドカードのSPU特典終了とふるさと納税

 楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が4月から改定になり、楽天ゴールドカードの楽天市場でのポイント付与率が普通カードと同じになりました。(楽天カードからのお知らせ

 3月までゴールドカードは+4倍(普通カードは+2倍)だったので、100円の買い物をすると普通カードより2ポイントおまけしてくれていました。

 ただ、ゴールドカードは年会費2,200円なので、ポイント付与で元を取ろうとすると、楽天市場で年間11万円の買い物をするヘビーユーザーである必要がありました。

 自分も普通カードからゴールドカードにするときは損得を考えるとぎりぎりだなぁと思ったのですが、ほどなく楽天市場でふるさと納税をするようになり、風向きが変わりました。

 自分の年収でふるさと納税をすると、おおよそ10万円くらいできます。……実際には寄付なのですが、しくみ上は楽天市場での買い物なので、これでかなりの底上げができます。

 ……おそらく同様にふるさと納税で楽天ゴールドカードの年会費の元を取るハードルが下がった人はそれなりにいたのではないでしょうか。

 特典が(消費者に損な方に)変わるというのは、つまり使う人が増え過ぎたということなのだろうなぁと思いました。


 今後、楽天市場での買い物で何らかのポイント優遇があるのは楽天プレミアムカードになりましたが、年会費(11,000円)の元を取るには年間55万円の買い物をする必要があり、さすがに私ごときには達成が難しい水準になりました。


 今回の改定で、楽天ゴールドカードは楽天市場で買い物をする分には何のメリットもないカードになってしまったのですが、普通カードへの切り替えや、年会費の月割りの払い戻しをしてくれたり、なかなか手厚いサービス縮小でした。
author by よんなん
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