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楽天ゴールドカードのSPU特典終了とふるさと納税

 楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が4月から改定になり、楽天ゴールドカードの楽天市場でのポイント付与率が普通カードと同じになりました。(楽天カードからのお知らせ

 3月までゴールドカードは+4倍(普通カードは+2倍)だったので、100円の買い物をすると普通カードより2ポイントおまけしてくれていました。

 ただ、ゴールドカードは年会費2,200円なので、ポイント付与で元を取ろうとすると、楽天市場で年間11万円の買い物をするヘビーユーザーである必要がありました。

 自分も普通カードからゴールドカードにするときは損得を考えるとぎりぎりだなぁと思ったのですが、ほどなく楽天市場でふるさと納税をするようになり、風向きが変わりました。

 自分の年収でふるさと納税をすると、おおよそ10万円くらいできます。……実際には寄付なのですが、しくみ上は楽天市場での買い物なので、これでかなりの底上げができます。

 ……おそらく同様にふるさと納税で楽天ゴールドカードの年会費の元を取るハードルが下がった人はそれなりにいたのではないでしょうか。

 特典が(消費者に損な方に)変わるというのは、つまり使う人が増え過ぎたということなのだろうなぁと思いました。


 今後、楽天市場での買い物で何らかのポイント優遇があるのは楽天プレミアムカードになりましたが、年会費(11,000円)の元を取るには年間55万円の買い物をする必要があり、さすがに私ごときには達成が難しい水準になりました。


 今回の改定で、楽天ゴールドカードは楽天市場で買い物をする分には何のメリットもないカードになってしまったのですが、普通カードへの切り替えや、年会費の月割りの払い戻しをしてくれたり、なかなか手厚いサービス縮小でした。
author by よんなん
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