2012年の都市対抗まとめ 1(JR九州編)

DSC03452.jpg 例年なら、都市対抗のシーズンに有給休暇でドカーンと連休を作って連日東京ドームへ通うのですが、今回は週末を中心に控えめにしました。

 体調面の都合のほか、ひいきにしているチームの一つ、JR東日本東北が予選敗退でしたし。

 気づいたことなどgdgd書いてゆきます。

 ……一昨年あたりから、(個人的にいろいろと)記憶があやふやだったり時系列がごちゃまぜになっているので、「今年初めて」と思っていることが実は去年か一昨年あたりからだったり違ったりするかもしれませんが、そこはご容赦ください。

●JR九州
 何をおいてもまずはJR九州です。7月21日(土)の2回戦に行きました。(毎日jpの写真特集

 特筆すべきは、JR九州社員のよさこいチーム(でいいんですよね?)「JR九州櫻燕(おうえん)隊」が、今年は来なかったことです。

 去年、こんなふうにまるで幻滅したかのような書き方をしておいて何を言っておるのかという話ですが、演舞はかなりレベルが高いのです。
(当該のページにJR九州のオフィスからと思われるアクセスの跡があって、実はgkbrしていた小心者)

 昨年の京セラドームでは、攻撃中のパフォーマンスとして登場して(試合展開とは無関係に)演舞が披露されたのが興ざめでしたが、守備中応援としてはチア曲と並んで大いに「あり」だと思っているのです。

 チア曲もそうですけど、攻撃中にやると何がいけないかというと、

・バッターが凡退してしまうと、演舞だけが盛り上がっていてステージがしらける
・ヒットが出ると応援席はグラウンドに夢中になるので演舞を見てもらえない

という2点だと思います。


 もともと応援が盛り上がりにくい守備中なら、早々にホームラン一発でも浴びちゃうようなケースはさておいて、

・相手を凡打に抑えているうちは観客も気分よくステージを見てくれる
・仮に打たれたところで得点圏までランナーが進んで本当のピンチになるまでは時間がかかる

というわけで、守備中応援に使える音響には制約があるのは知ってますが、攻撃中よりは演舞向きだと思います。


IMGP9325.jpg あと、外野寄りに新幹線のバルーンを出さなくなりました。(写真は2年前の)

 去年京セラドームに持ってこなかったのは例年の日本選手権と同じ体制だからかと思っていたのですけれども……なにより、3年前まで800系「つばめ」だったのが2年前に700系のが新調されていたのに。

 700系新幹線といえば「祝!九州」のTVCMになぞらえたウェーブが去年の応援席では大不調(観客が誰もやってなかった)のがよほどトラウマだったのか、と勝手に推測してみます。

 バルーンには実車と同じく「KYUSHU・WEST JAPAN」のロゴが入っているのですが、JR西日本の野球部が来年から再開の見通しというニュースもありました(スポニチ)ので、実現のあかつきには対戦カードによっては使いにくいものになりそうです。


 最後に付け加えれば、応援曲レパートリーに「海のトリトン」が加わったのって、去年からでしたっけ?
author by よんなん
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