にっぽんお好み焼き協会公認パーティー
2010.12.04 Saturday | よんなん的日常

にっぽんお好み焼き協会だとかいうのがあるそうで、何のツテか分かりませんが会長じきじきに作り方を教わったとか。
我が新居でぜひ披露したい、と言うので、場所を提供して、ついでに集まりそうな入社2年目の1ヶ月研修の同期で東京近郊在住の数名に声をかけてみたところ、総勢5人の新居初ホームパーティーと相成りました。
おおお! これでこそ新居を買った甲斐があったというものです。

遅れて同期Bや同期Dもやってきて、終電間際までワイワイやっておりました。

(どうでもよいですが、この袋を持っている人は本業がモデル→最近の仕事例)
我が新居の冷蔵庫に、謎の業務用冷凍食品を解凍してあったんですよ。
商品名は「から揚げ」なのに、袋の中はミンチ状です。……どこが肉でどこが衣なんだ?? ……しかも、食べるときのことを考えずに「ついカッとなって」1kg入り袋を買ってしまい、ずっと持て余していた代物です。
ちょうどよい機会だったので封を切ってみると、ミンチ肉というよりは、ある程度の大きさで部位のよく分からない肉が、ドロドロの衣でつながっている感じです。……適当な大きさに分けて揚げれば……

あと、これを細かくちぎらずに大きな塊で揚げれば、海峡のから揚げですよねぇ?? そんなことないですかね?

場所を提供しただけで、こんな恩恵にあずかっちゃっていいんですかね?
ありがたくみなさんでいただきました。
……それにしても、あの研修はもう5年前ですか。一つの目標に向かっていた(中で、自分だけそっぽ向いてましたが!)あの頃から比べると、まぁ、ただでさえ「ワケあり年度」の研修でしたから、徐々に「人それぞれの道」を歩むようになったのも当然の帰結なんですかねぇ。
今日集まった5人も、誰一人として同じ仕事してる人いませんからね……。
とはいえ、こうして声をかければ集まってくれるのですから、こういう人のつながりは大事にしたいものです。

……家族がいれば、明日の朝ごはんまでにはきれいにしなければいけませんが、別に文句を言う人がいるわけじゃなし、このまま寝てしまえるのも独り暮らしの特権でしょうか。
で、久々に明け方になって猛烈な胸やけに1時間以上悶えた末、かなりの量を吐きました……。それだけ楽しく酒を飲んでいたってことなんだろう、、とは思いつつ、当分酒はいいや…と思うのでした。