風呂好きには保養所同然

 3連休なので、初日の今日は日帰り温泉でも行こうかなぁ、などと思っていましたが、結局、夕方に1時間半ほど外出をしただけで1日中寮にいました。

 研修センターで週の大半を過ごすようになると、高崎の寮も、ある種「非日常」の空間です。

 普段ゴロゴロしていればあたりまえの空間ですが、週に2日しかいないとなれば、話は少し変わってきます。

 風呂は共同なので、3〜4人は同時に入れる広さです。
 もちろん、掃除の時間を除いて24時間いつでも使えます。

 時間帯さえ選べば、広々とした風呂を独り占めして、しかも1日何回でも浸かれるなんて。
(実際には、職場の先輩が入ってきたりして落ち着かないときもありますが)

 きょうは、1日で4回入ってました。
 こんなことしたの、この寮で過ごして初めてではないでしょうか。


 個人で外部の部屋を借りて住んでいたら、風呂を沸かし直すガス代が気になって仕方がないに違いありません。

 共同だからできる芸当です。


 湯こそ水道水ですが、先輩が「○○温泉」(○○は寮の名前)と言っていたのも、こうしてみるとうなづける気がします。
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テスト中のひらめき

 研修中に受ける小テスト中に、答案を書き終わってほけらーんとしていると、つい考え事をしてしまいます。

 多くは、勤務先の事業についての妄想なんですけど。

 あれをああして、こうしたら、便利だよなー、とか。


 が、書き留めておこうにも、書き留められないのです。

 あたりまえです。答案は提出してしまいますし、別な紙を取り出せば、傍目にはカンニングと見分けがつきませんから。


 「発想はメモをしにくいところで起こる」

 というような話は何度か耳にしたことがあります。

 テスト中の教室って、

・雑音はありませんし、
・机の上も片付けられてスッキリしていますし、
・手元にはシャープペンシルと消しゴムと真っ白な紙
 (裏返した答案であってメモ用紙じゃありませんが)、
・一応「勤務中」ですから学生のように突っ伏して寝るわけではなく
 (いちおう姿勢を正して座っている)、
・何かアイデアを出せと締め切りに追われているわけでもなく

……この環境で何も頭に浮かばなかったら、きっと俗世間の人間じゃありません。きっと、悟りの域に達した仙人か何かです。

 しかし、「やめ」という声がかかって、隣の人と答案を交換して、採点をして、提出して……なんてやっているうちに、俗人の私は妄想していたことなど忘れてしまうのですよね。


 このもどかしさといったらありませんが、「勤務時間中にテストを受けて、手持ちぶさたになる」という環境下に置かれるビジネスマンなんてそういませんから、ノウハウなんてものもあまりないのではないかなぁと思います。

 手に書く、、とか、そんなレベルなのでしょうけれど、私の妄想の中身なんて恥ずかしいものばかりですから、あまり人目に触れないで済むような手段が何かないかなぁ、と。
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もう少し背筋を伸ばしたほうがいいよ

 先週の月曜日に職場へ顔を出したときに、先輩から言われました。

 今週の研修中にも、同期入社の人から言われました。


 私が胸を張っているときなど、決まってろくなことがありませんって。

 少し落ち着いて(落ち込んで)いるくらいが、傍目にはちょうどいいのです。
 ……なんて、ここ1週間ほど思っています。

 いちかわエフエムで番組を担当していたときも、録音したのを持ち帰って自分で聴いてみると、調子悪いなぁ、気分がのらないなぁ、と思っているときのほうが実は落ち着いていてむしろよかったりしましたし。

 先日の祖母の葬儀でも、当り障りなく黙って振舞っていたら、あまり会う機会のない親戚から評判がよかったようですし。


 自分で調子がいいと思うときは、傍目にも本当に文字通り「調子に乗っている」のであって、周囲を相当不快にさせていたと後で気づくことが多いです。

 そんな私が胸を張って歩くなど、傲慢以外の何物でもないのだろうなぁ、と思うのです。


 いや、いいじゃないですか、背中を丸めてたって。

 「笑点」などで落語家が登場するシーンは、必ずといっていいほど、落語家は背中を丸めて出てくるじゃないですか。

 でも、その姿を見てみすぼらしいなんて思う人はいないわけでして。

 ま、私の勤務先で、もしも部長やら課長やらが普段からそんなふうに背中を曲げていたら、この会社は果たして大丈夫なんだろうか、なんて思っちゃうかもしれませんけどね。
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高橋さんいつ勉強してるんですか

 3か月にわたる研修もそろそろ終盤で、修了試験も間近です。

 相変わらず夜に弱いので、21時過ぎにはウトウトし始めています。

 ……そんなわけで、昨晩はあまりに眠くて22時に寝てしまったのですけど、だんだん、周囲の視線が「俺たちはこんなに勉強してるのに、あの人は何なんだ」と言っているかのように感じなくもなくなってきたり。。。

 じゃぁ朝が早いのかといえば、起きるのは6時半とかそのくらいですし。

 今朝はさすがに4時半に目が覚めて、普段なら起きてしまうところですが、4人部屋なので一応仕切りがあるとはいえ音は筒抜けですから、もう少し布団に……と思っていたら次に気が付いたのは6:45だったり。

 確かに自分でも、いつ勉強してんだ、、、と思うようになるわけです。

 その点、個室なら、21時に寝ようが4時に起きようが、生活サイクルの違う周囲に気を遣わないで済みますし、朝ご飯を食べたらさっさと教室へ「出勤」して自習してたっていいのです。
(さすがに、朝ごはんは周囲が起きてくるのを待っていると和食が品切れになってしまうので、一人か他の部屋の人と1時間くらい早く食べに行ってますが)

 協調性のなさというか、逆にいえばみんなを巻き込むことができないでいるというか、何のために集団生活で研修を受けてるんだ、とかいう気もするのですけれども。

 それを言ったら、女性社員は全員個室なんですけどね。
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遠くの温泉より、寮の風呂

 月曜日の話です。

 浦安から16時ごろに帰ってきて、温泉でも入りに行こうかなぁ、とクルマを走らせたりしたのです。

 たまには渋川のスカイテルメまで行ってみるかー、と思いつつ、その前に、寮の部屋のLANに使っているスイッチングHUBが壊れていたのでヤマダ電機へ。

 で、ヤマダ電機に車を停めたまま、斜向かいのセブンイレブンで立ち読み。

 そんなことをしていたら時計は17時半で、これじゃ向こうに着くまでにお腹がすいてしまうなぁ、と、向かい側の「すき家」で夕食。

 18時です。

 今から渋川(JRの最寄駅はひとつ手前の八木原ですが)へ行って、温泉に浸かって、帰ってきたら、早くても21時を過ぎるのは確実です。

 ……だったら、寮の風呂(一応脚を伸ばせる)で1時間くらいだらだら入ってたって、まだ2時間を何かに使えるじゃないか、と引き返してしまうのでした。
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ストレス? ダニ? 栄養失調??

 脚に3〜4か所ほどか、擦ったような、ぶつけたような跡があります。

 最初は、寝ているあいだにぶつけたのかと思って放っておきましたが、1か月以上たっても治る気配がないどころか、逆に増える始末です。

 そんなに寝相が悪いのか、いや、もしや、、何かの病気? と、お医者さんに相談すると、一瞥して「湿疹だね」と一言。

 原因は栄養失調とか、ストレスとか、ダニに食われたとかだそうです。

 ダニ…といっても、研修センターのベッドのシーツは週に1度取り替えていますから、寝床は清潔なはずです。
(高崎の寮のベッドは……あまり洗濯しないので微妙ですが)

 栄養失調も、、、研修センターでは毎日3食の給食を提供されるままに食べています。
(他人にあげてしまうのは朝食の納豆くらい)

 とすると、残るはストレスしかないじゃないですか。


 とはいえ、食事もミネラルが不足することは往々にあるのだとかで、「にがり」(←豆腐の原料のあれ)でも買ってきて薄めて飲んだり患部に塗ったりして1年ほど(!)様子を見ては、とアドバイスをもらいました。
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QBハウスで顔を覚えられる

 髪の毛がそこそこ長くなってきたので、浦安からの帰りに高崎駅のQBハウスに切りに行きました。

 このQBハウス、いつも気の毒なくらいすいています。

 私が高崎に来た3年前は、QBハウスが桶川よりも北に1軒もなかったので、高崎駅にできたときはこれは便利、と思ったものの、このままではいつ撤退するやら、、、と、なるべく使うようにしています。

 立地が、東口のもともとJR東日本の「お客さま相談室」があったところですから、あまり人が通らない場所で、もう少しマシな場所にあれば利用者はもっといると思うのですけれど。

 ま、それはそれとして、今日行ってみたら

「いつもの通りでよろしいですか」

……って、、、QBハウスでそんなこと言われたの初めてですよ!

 そういうのって、従来型の、30分3000円くらいの床屋のおじさんが言うセリフじゃないですか。

 帰るときには

「『いつも』ありがとうございます」

とまで言われて、あ、こりゃ、完全に顔を覚えられてるなー、と確信するわけです。


 いや、別に、悪い気はしないんですけど、月に1度くらいしか来ない(都心のQBで切ってしまう月もある)のに、よほどヒマなんだろうか、と少し心配すらしてしまったりするわけです。
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たまには東西線とバスで帰る

IMGP3305.jpg 久々に馬場で飲んだ帰り、普段ならJRで浦安の家へ帰るところですが、まだ21時前だったので、たまには、と、東西線に乗りました。

 大手町で降りて京葉線に乗り換えれば新浦安駅から歩いて帰れますが、きょうは東西線で浦安まで。

 「メトロとノリノリ」というキャッチコピー(PASMOのオートチャージに合わせて登場するクレジットカードのPRらしいです)の、サラリーマン6人が空気イスをしているポスターを見て、相変わらず旧営団地下鉄〜東京メトロは面白いの作るなぁ、と思いながら、電車は地上へ出ます。

 いつの間にやら浦安駅にもホームに待合室ができたんですね。
 学生時代、某大手学習塾でアルバイト講師をしていた西葛西には、快速が停まらないからかすでにありましたけど。(快速を間にはさむと意外と待つので寒い時期は重宝した)

 浦安は快速が停まるとはいえ、逆に、快速の通過待ちをする各駅停車をやり過ごすとか、東葉高速線直通(15分おき)を待つとなれば、地下鉄といえどもやはり待ち時間がそこそこあるんですよね。

 個人的に、JR東日本はこういうところで動きが遅いなぁと思ったりします。
 ま、ホームに待合室を作っちゃって、朝の超混雑時間帯にホームの容量は足りてるのかな、という気もしますが。

 さて、浦安駅からは東京ベイシティバスです。

 駅からバス停までは少し距離があって、商店街のなりそこないのようなところを歩くのですけれど、こういう道に店やら何やらがごちゃごちゃしたのは新浦安駅界隈にはないので、たまにはいいものです。

 美浜東団地まで140円、と、都バスが200円均一、都内の民間バスが210円均一なのに比べてかなり割安ですが、私が小学校にあがったころは80円(こども40円)だったんでしたっけ。
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「注文忘れてました」 → 「混み合ってまして…」

 早大鉄研のOB・OG総会が西早稲田の早大国際会議場で催されたので、帰りに「馬場歩き」をして高田馬場の「鳥やす 支店」で学年が近かった後輩と飲みました。

 さて、飲んだり食ったりしていると、だいぶ前に注文した食べ物が出てこないのに気づきます。

 後輩が、あのー、とアルバイトふうの若い店員を呼び止めて確認すると

「あ、ちょっと、混み合ってまして……」

と店員の弁。

 忘れてたなー、このー、と直感するのは、たぶん私がこの店員の立場なら同じ言い訳をするだろうと思うからでして。
(それに、日曜の夜ですし、あまり店そのものが混んでいませんでしたから)

 接客の仕事を1年近くしたからなのかどうか、少なくとも「忘れてました」とは口が裂けても言えないよなぁ、とは身にしみて分かるわけです。

 で、冷静にお客の立場になってみると、もうちょっとマシな言い訳ができないのか、と感じたりもするのですけれど、いきなりそういう場に立たされてポンと思いつくものでもないよなぁ、というのもなんだか分かってしまうわけです。

 経験とやる気次第では、お客もついなんだか納得してしまうような言い方も出てくるようになるに違いないのですけれど。

 よいことなのか悪いことなのかは分かりませんが、学生時代とは違ってそんな視点を持つようになったんだなー、と、馬場で飲んで気づいたりしたのでした。
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