おはしcafeガスト

IMGP7695.jpg 高崎駅東口の「すかいらーく」がしばらく行かないうちにリニューアルして「おはしcafeガスト」になってました。

 「すかいらーく」は全店を他業態に転換して廃止することがすでに決まっていますが、「おはしcafe」が群馬に進出とは意外でした。

 ガストで取りこぼしていた年配層を念頭に、箸で食べられるメニューを重点的に揃えた業態、、、、でいいんでしたっけ?


 店名のとおり、席へ案内されて最初に店員さんが置いていくのは箸だけ、というのがガストと違うんですけど、もちろん、ナイフとフォークで食べるメニューもあります。(写真)


 さて、「すかいらーく」や既存の「ガスト」との最大の違いは、ドリンクバーに「抹茶ラテ」があることです!

 すかいらーく系列だと、これまでは「ジョナサン」でしか見たことがなかったんですよ。

 ジョナサンが熊谷から北にはないので、東京近郊のいわゆる“私鉄沿線”だとたいていの駅前にあるのがうらやましく思っていました。


 ガストと違って、モーニングメニューはすかいらーく当時と同じ朝5時からだそうなので、もしかしたら、今後ひいきにするかもしれません。(ガストは7時〜)
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合コンを普通の飲み会にする魔法

IMGP7703.jpg 浦安市の国際交流関連でお世話になっている先輩のYさんに声をかけられ、合コンなるものに顔を出してみました。

 30年間の人生の中で「合コン」と名のつくものは、早大鉄研と慶大鉄研で毎年やっていた合同コンパしか経験がありません。(えー)

 とある専門職の人しか興味ないと公言している自分はあまり乗り気でなかったのですが、日ごろ「ハードルの高いこと言わずに早く嫁探せ」的なアドバイスをくれるみなさんには喜ばしい傾向なのでしょうし、せっかくの機会ですから。


 銀座で20時から、というので19時半ごろ有楽町駅を降りました。

 高崎で19時半なんて、歩いている人もまばらになる時間ですが、さすが都会です。(写真)

 マロニエゲートの東急ハンズで時間つぶしをして5分前に店に着けば、私が一番乗り。


 えー! どこに座ってればいいの?? と戸惑いつつ適当に座りました。

 薄暗いあやしげな店内ですが、よく目を凝らせば、結婚式2次会に使いそうな店のつくりです。

 何もない日は、照明を落として敷居の高そうなレストランとして営業するわけですね。


 そんなことを考えていると、20時ちょうどに一人。(♂)

 しかも真向かいに座りましたよ。

 今回はYさん以外全員初対面なので、見ず知らずの坊主頭の男性と面と向かって、何を話していいやら非常に気まずいです。。。


先方「お仕事は?」
自分「会社勤めを…」(Yさんは弁護士なのでサラリーマンばかりではないと思っていた)
先方「……」(どうやら先方もサラリーマンらしい)


 5分くらい経ったかどうか、という頃に、やはり見ず知らずの女性陣やら、さらに遅れて幹事のYさんがやってきました。

 私と正面の配席は変わらず(!)、とりあえず始まります。


 Yさんが小学校の同窓会で久々に会った知人(=既婚)が会社経営者になっていて、後日Yさんが営業活動で会社訪問したあたりから持ち上がった企画だそうで、女性陣はその会社の社員だとか。

 我々は、それぞれYさんに一本釣りされた、出どころの違う人達です。


 というか、私もYさんと同じ浦安出身ですが、小学校の同窓会なんてあるんですか!


 正面の坊主頭さんは、私の勤務先が大家さんになっているオフィスビルに入居する証券会社の方と判明。

 話を聞いていると、個人個人の営業成績でボーナスがゼロ1個変わる、とか、耐えられない人はどんどん辞めていく(けど自分は大丈夫)、とか、彼が高校生の頃にいわゆる「モテ期」だった具体的な話とか、とっても面白かったです。


 きっとどれも本当の話なんだろうなぁ、すごいなぁ。


 そのモチベーションや勢いをずっと維持できるパワーを目の当たりにすると、あらためて自分はぬるま湯に浸かっているよねぇ、と再認識したりもするわけですが。


 そんな話を聞いているうちに、あっという間に23時半。



 会計は1人4500円で、銀座のど真ん中という場所で飲み放題つきでずいぶん安いんだな、と思いました。

 でも、よく考えたら料理は大皿だったし、おなかはいっぱいになったけど締めのご飯ものの量が多かったからだし、冷静に「坐・和民」「然の家」ランクだと思えばこんなもんですよね。
(↑ここで和民系列の店しか比較対象に思い浮かばない奴)


 まぁ、自分は傾斜で6000円取られましたけれども。

 銀座駅から地下鉄の人と有楽町駅からJRの二組に分かれましたが、京葉線沿線へ帰る私は“東楽町”駅からなので一人で帰りました。

 京葉線の車内で、ただの初対面の人ばっかりの飲み会、という点でユースホステルのミーティングとどこが違ったのだろう? と思いましたとさ。
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スッポンを食べに行った

IMGP7701.jpg 高校卒業以来、定期的に集まっている「機密メンバー」の一人が結婚1周年(去年の日記)、ということで、きのうスッポン鍋なんぞ食べに巣鴨へ行きました。

 …何か理由をつけては数ヶ月おきに集まって飲んでいるんですが、その辺の飲み屋じゃないのは初めてです。

 よくスッポン料理屋なんか見つけたなぁと思ったら、通勤に都営地下鉄を使っている幹事によれば、都営三田線の車内広告で知った店とかどうとか。


 すっぽん鍋と聞いて、コークスで一気に炊き上げた真っ黒な土鍋を想像していましたが、出てきたのは、普通の鍋。

 具も、水菜やらチンゲン菜やら、いっぱい入ってますよ。。。


店員さん「チンゲン菜はコラーゲンの吸収にいいですからねー」

Ω ΩΩ <な、なんだってー!!!


 こんな程度で幻滅するなんて、「美味しんぼ」や「おせん」の読みすぎだ自分!

 後で調べると、もともとフグ料理屋だったのが、すっぽん「も」出すようになったようですし。(専門店ではないらしい)


IMGP7700.jpg 店員さんは比較的若い女性の方でしたが、よく言えば「鍋奉行」、悪く言えば延々とウンチクをたれるオタク(=我々と同じ)、という雰囲気。

 巣鴨という土地柄か、この特製スープを飲んだ人はガン治療の副作用が出なかった、とか、お産が楽になった、とか、TVCMだったら画面の隅に「個人の感想です」と小さくテロップが出てそうなレベルの話をたくさん聞けました。orz

 そうそう、巣鴨っていう場所では、話には聞いていましたが本当に「赤いパンツ」を売ってるんですね! (写真)

 メンバーの過半数は理系、しかも揃いも揃って全員オタクなのに、よくも「ガンが治るような強い水を飲んだら病気になっちゃうじゃないか!」と口に出ませんでしたなぁ。

……さすがに30にもなれば、みんな少しは大人になった、ってことでしょうか。


 会計は、料理コース5250円に別途飲み物代を入れて7000円でしたから、手軽にスッポンという名の固形物を口にできる店、といったところでしょう。


 というか、30人くらい集まれば貸切にできる規模の広さで、楽器だろうが何だろうが持ち込んで大音量で騒ぎ放題だそうですから、料理はともかく貸切でそういう会合を開くのが、この店の正しい使い方かもしれません。

 …あの店員さんなら、逆に何をしても「迷惑だからやめてください」なんて言うどころか、後日「このあいだこんな楽しいお客さんがいたんですよー」とネタにしてくれると思います。
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歯科定期健診

DSC00633.jpg 前回の歯科検診から半年経ったので、先週の金曜日、東京ドームへ行く前の午前中に行ってきました。

 前回は15分遅刻しましたが、今回は時間通りですよ! (←それが普通)


 今回のメインは、歯みがき指導。

 そういえば、歯を赤く染めて歯みがき指導を受けるのって、小学生以来のような……。。。

 子供相手か大人相手かで、虫歯予防か歯周病予防かの目的が違うのだとか。


 染め終わったのを手鏡で見てみると、歯の付け根が真っ赤っ赤です!

 えー! 毎朝3分間の砂時計がなくなるまで磨いてるのに!


 ここで先生(=高校の同級生)から助手のおねーさんに代わって、歯ブラシ片手に磨き方を教わります。

 小学生の頃の歯みがき指導との一番の違いは、歯ブラシの向き。

 歯ブラシは歯に直角ではなく、下に向けて歯の付け根を重点的に磨くのだそうです。

 口の中を手鏡で見ながら磨くんですけど、鏡には口の周りの自分の顔がどアップで写っているので、、、うわー、鼻毛が伸びてる、、、、とか、ニキビの跡が汚らしい、、、、とか、そんなのも目に入るわけですね。

 そのほか、奥の歯を見るのに助手の方に指を口へ突っ込まれたり、おねいさん相手に非常にマヌケな面を晒しておりました。


 その後、先生に歯石を取ってもらうと、とてつもなく大きいのがあったらしく、ガツガツ音がしてます。。。

 歯石は、1週間磨き残した歯垢が変化してできるそうなので、この半年間、磨いているつもりが全然磨けていなかったわけですね。。。。o....rz

 見せてあげるよ、というので見せてもらったら、真っ黒な塊が。

 さっき赤く染めたからそれが濃く染まって黒く見えるのかと思いきや、歯石はもともと黒いのだそうで。。。


「歯垢を磨き残す→歯石ができる→歯石が成長する→ばい菌がたまる→歯茎が弱くなる→歯茎が小さくなる→最終的に歯が取れてしまう」

 というアニメーションを見せてもらい、うわー、明日からちゃんと今日教わったとおりに磨きますよ……と思いました。。。


 その後、親知らず見たことある? と言われ、レントゲンも撮ってもらいました。

 「レントゲン=現像したフィルムをアンドン(?)にぶら下げて見る」というイメージでしたが、撮影し終わって診察台へ戻れば、もう目の前のモニターに表示されています。

 いまはレントゲンもデジタルカメラなんですね。

 考えてみれば当たり前か……。。。


 親知らずは左右上下に4本ちゃんとあるのかと思いきや、3本しかありませんでした。

 しかも、1つはただの丸い塊で「歯の形になってない」状態。

 残り2本も、たぶん出てこないんじゃない? という具合でした。


 かれこれ1時間あまりやってもらって、会計はなんと、1000円。

 これは保険の自己負担分なので歯科医院の収入は全体で3000円強になる計算ですが、助手のおねーさんの時給を引いて、光熱費や家賃や使い捨ての歯ブラシ代などを考えると……

 先生の手元に残る額は、もしかして自分の月給を時給換算した単価とほとんど変わらないか、むしろ少ないのでは??


 思わず「こんなんでいいの??」と先生に言ってしまいました。


 一番上の写真は、来る途中でバスに乗り換えるのに降りた吉祥寺駅。

 ゴシック体じゃない駅名看板って珍しい気がします。
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都市対抗その他の話題

IMGP7671.jpg 今年の都市対抗は、結局「JR東日本東北」「JR北海道」「日産自動車」の応援席に入りました。

 JR北海道は、去年からの変化として、守備中応援に必ず出ていた「羊蹄太鼓」がなかったことが挙げられます。

 元国鉄職員で「羊蹄太鼓」創始者の高田緑郎氏は、すでに94歳(!)ですし、東京にはもう出てこれないのでしょうか。


 ところで、水道橋駅のアーチ型屋根ですが、老朽化したのかどうかA線(千葉方面)ホームの一部屋根が布製屋根に張り替えられていました。(写真)

 古レールで作られた年代物の骨組みはそのまま残して、新しい骨組みを組んで布を張ってあり、「屋上屋を架す」とはこういうことをいうのか(←違う)という雰囲気です。

 布製屋根は光がほどよく透けるので、ホームが直射日光で暑くならない程度に明るくなっていい感じです。


IMGP7684.jpg 野球部などとともに今年で活動を終えることになる日産自動車の応援リーダー部について。

 よその会社のことですし、あんまり内部事情に詳しくはないのですが、このあたりの情報を見る限り、2年前から日産自動車の社員がやっているらしいということは分かります。

 ……が、毎日新聞の応援団特集に載っている写真(2回戦3回戦準々決勝準決勝)を見て思うのは、

「チアリーダーはともかく、男性リーダーを見る限り、この金髪(≠茶髪)・長髪のオニーチャンが、まさか日産自動車の社員とは思えない!」

ということです。


 なにより、東京ドームでチーム紹介パネルにあった応援団責任者(←チアリーダー)の方の名前を頼りにググッてみると、社外のダンサーの方のブログが引っかかったんです。

 社員チアにしてはJR九州並みにアツい集団だなぁ、、、勤務先の応援団もせめてこのレベルに……と思っていましたが、プロの方だったのですか。。。

 そりゃ、マイク役(MC)や太鼓用のお立ち台(日産は太鼓を置かないで一人用のステージに使っている)での盛り上げ方がうまいわけです。


 社員が応援リーダー部をやっている、というより、社外のプロに社員「も」加わって構成している、というのが正確なところかもしれません。(推測ですが)


IMGP5122.jpg あと、水道橋へ来たときの個人的定番といえば「とんかついもや」。(写真は去年のもの)

 今回も、東京ドームへ来る都度に足を運んだので、5回食べました。(笑)

 ……なんだかんだいって、都市対抗のシーズン以外には水道橋へあまりこないですから、連日食べていても飽きないです。(^^;)
author by よんなん
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