メシのタネ

 きのう、久々にいちかわエフエムの人と飲んで、最近会わない人の消息も耳にしました。

 とある人は、会社勤めのかたわらで事務所に登録して声の仕事もしているとかどうとか。

 そういう話を聞くと、はてさて、私は今の勤務先一本槍の生活でいいのかなぁ、と思わなくもないわけです。

 もちろん、勤務先では副業禁止なので、露骨なマネはできそうもありませんが。

 …とはいえ、たとえば40歳くらいで何らかの事情で勤務先から放り出されたとして、勤務先の社内でしか通用しない才能しか持ち合わせていません、なんてのでどうするんだろうと。


 そうはいっても、いまは社会人として勉強する時期です。

 今の時期は勤務先にどっぷり浸かっているべき時期で間違いはないはずです。

 余計なことを考えるのはもうしばらくの辛抱……と思う一方で、勉強期間が終わると他のことにうつつを抜かしているヒマなんてあるのだろうか、とも思ったりするんですよね。
author by よんなん
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めずらしい会社

 かつてお世話になっていた、いちかわエフエムの方々と飲みました。

 そこで言われたのは、私の勤務先は、一生勤めるのを前提に入社している、という点で今どきかなり珍しい、幸せだ、ということでした。

 いや、もちろん、ほかの有名企業も、総合職相当の新卒社員は終身雇用を前提に採用しているのでしょうけれど、採用する側ではなく入社する側が、将来的な選択肢のなかに4〜6割くらいの割合で「転職」ということを考えているのではないか、と。

 確かに、入社して丸3年になろうとしていますが、同期入社およそ180人中ですでに退職した人って、私が聞いた限りで3人しかいません。

 私の情報アンテナが低い、ということはあるにせよ、3倍で見積もっても10人いない計算です。

 やれ何だかんだと不平ばかりが聞こえてくる勤務先ですが、なかなか恵まれた境遇なのかもね、とは思うのでした。
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毎日撤収する

 研修中は、教室の机や棚に物を置いたまま帰ってはいけないことになっています。
(制服の帽子だけ、棚に置いておける)

 席順こそ決まっているものの、毎日跡形もなく片付けて帰る点は「フリーアドレス制」のオフィスと同じです。

 やはりそのメリットは乱雑にならないことでしょうか。

 「どうせ明日も使うから」と置きっぱなしにしていると、やがて使わなくなっても置きっぱなしになります。

 高崎の寮の机は、あっという間に物置と化しましたが。(笑)

 ただ、研修では自分のパソコンがないうえに、資料はすべて紙なので、パソコンにデータで残っているものはシュレッダーにかける、という真似ができません。

 ルーズリーフ的使い方をしている2穴ファイルは、1か月少々でパンパンに膨れてしまいました。(2冊目突入)

 それと、大きい筆入れを持っているので、あまり使わない蛍光ペンも入れっぱなしです。

 それより何より、研修センターの宿泊室がひどい散らかりようで。^^;

 とはいえ、朝、教室に行って机がきれいなのは、悪くないなぁと思います。
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『捨てる! 技術』

 あまりに高崎の寮の部屋に物がたまりすぎているので、参考になるだろうかと買ってきました。
(高崎市内のブックオフで105円)

 野口悠紀雄さんが『「超」整理日誌』のなかで批判をしていましたが、程度の差こそあれ、物を捨ててしまって後で困る度合いは、実際にはかなり低いのだ、という点に言及しているのは同じように思います。

<個人的備忘録>
●『「超」整理法』80ページ
「辞書でさえ、一回引いたら捨てればよい」というエピソードの紹介
●『続・「超」整理法・時間編』184ページ
「これを捨てたことで私が被り得る最悪の結果は何か?」「それが震え出したり、冷や汗をかいたり、息切れがするのでないかぎり、安心して捨てよ」という言葉の紹介。

 確かに、社会人生活を3年近くしていてうすうす感じているのは、「捨てて後で本当に困るものはあまりない」ということです。

 11月に書いたこの話も、結局のところ、実務面では何ら困りませんでしたし。


 ただし、やはり「あなたが死ねばみんなゴミ」というフレーズ(78ページ)は受け入れ難いものがあります。

 いや、実際にはたぶんそうなんですよ。

 コレクターの収集物と同じで、傍から見ればハッキリ言ってゴミでしょう。

 私がこの生涯で何かを残しても、関係ない人にはゴミでしょう。

 私がいなくても、困る人は(両親などはともかく)いないでしょう。


 それは、極論すれば、「私の存在そのものもゴミ」ってことじゃありませんかね。

 「これでお荷物が減るからね」と書き残して首を吊った中学生に通じるものがある、と私は感じたのですけれども。

 そんなふうにしか思っていない人の成果物としての(きっと著者本人にとってもゴミの)この本って何なのかなぁ、と。


 確かに、28ページからのアンケートなんて、サンプルは「宝島社編集部や著者周辺のネットワーク」でしかないのですし、何の意味もありませんよね。

 書評とずれますが、著者の本業は「マーケティングプランナー」だそうで、こういう職業の人達はそんないいかげんな数字で商売してるのかどうか。


 その点だけ除けば、、まぁ、野口悠紀雄さんの「紙情報」を捨てるノウハウとは別に、「モノ」を捨てるノウハウとして少しは役に立つかな、と思います。
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色えんぴつにはまる

IMGP3243.jpg 研修で講義を受けていて、テキストにアンダーラインを引くよう指示されることがあります。

 最初は、ぺんてるの水性サインペン(青)で色濃く引いていましたが、かなり原色に近い青で、後でテキストを見返したときに文字よりもアンダーラインのほうが目立ってしまいます。

 次に、同色系の蛍光ペン(水色)を使いはじめました。サインペンよりやわらかい色で、なかなかいい感じではありました。

 ただ、インクで書いた上から蛍光ペンで塗ると、ペン先が汚れてしまい、次に塗ったところにも少し色がついてしまうんですよね。

 きょうになって、サインペンの色が濃すぎるなら、蛍光ペンでなくても色鉛筆でいいのではないか、と思い、さっそく試してみました。

 すると、水色の色鉛筆は蛍光ペンとあまり大差ない色です。
 ただ、蛍光ペンより線が細くなってしまうので、逆に目立ちません。

 そこで、青の色鉛筆で引いてみます……なかなかいいあんばいじゃないですか。

 色鉛筆なんて、小学生のとき以来ずっと使っていない代物でしたが、なかなか悪くないじゃないかと思えてくるのです。

 蛍光ペンを各色揃えようとすればディスカウントストアでも1本60〜80円くらいしますし、ボールペンよりも太くて筆入れの中で場所をとるのが、色鉛筆なら100円ショップで12色セットのものが買えます。

 失敗しても、実際には色鉛筆でも消しゴムである程度消すことができて、やり直しも不可能ではないです。

 なにしろ、ペンで書いたり、すでに他の色の線を引いた上から書いても、ペン先(?)が汚れないのがいいです。

 ……ホワイトボードマーカーと、黒板のチョークの違いみたいなものなんでしょうか。

 そういえば、ホワイトボードとチョークだったら、チョークのほうが使いやすいと思うんですけど(消すときに粉が飛びますが)、どんなものでしょうか。
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10連休明け

 今回の年末年始は10連休でした。

 これだけ連休が続くと、休んだ気がします。

 今回は、なかなか有効に10連休を活用できたのではないかな、と我ながら感じました。

1日目:旅行(杣温泉)
2日目:旅行(杣温泉)
3日目:旅行(杣温泉)
4日目:高崎で箱根駅伝を見ながら家事(洗濯とか)
5日目:浦安で箱根駅伝を見てゴロゴロ。夕方は都内へ買い物。
6日目:浦安でゴロゴロ。夕方から都内で飲み会。
7日目:浦安でゴロゴロ。午後から都内へ買い物。
8日目:早朝の新幹線で高崎へ。自宅サーバーと格闘
9日目:高崎でメインPCと格闘。夕方に高崎駅まで外出。
10日目:翌日のしたく。

…メインPCの再インストールは、起動しなくなってしまったというトラブルがきっかけだったものの、以前から「そのうち」やろうと思っていたままになっていたことでした。

 連休が続いてさすがにすることがなくなったからこそ、できたのかなという気がします。

 他の企業などには、有給休暇を消化するのに連続休暇の制度があったりするようで、そういうのも悪くないんだろうな、と思います。
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小さい字がいい

IMGP3241.jpg 研修でノートをとるようになり、手で書くことが増えました。

 2年半ほど前、「3色ボールペン」の本を読んで以来、ノック式の4色油性ボールペンを使っていましたが、どうもノートをとるにはしっくりきません。

 今は、以前使ったことがあった、0.3mmとかそのくらいの顔料インクのボールペン(単色)を何色かそろえて、小さいマス目に書いています。

 字が小さいと、個人的にはいくつかメリットがある気がします。

・細かく書くので、乱雑になりにくい。
・字がうまくなくても、小さいのであまり分からない。
・指先の神経を使う(気がする)ので、アタマも使うようになる(気がする)。

 …と、私は気に入っていたのに、年末の「日経ビジネスアソシエ」に目を通していたら、


「小さい字をちまちま書く奴は出世しない」


などという、ショッキングなフレーズが。

 いちおうサラリーマンのはしくれですから、いずれは出世とやらもしたいなぁと思ってはいるわけです。

 まぁ、その記事はテーマが「自信を持つ」という話で、ライターは心理学者だったので、大きな字で堂々と書くのがいいきっかけになる、というのは記事の趣旨に合ってるとは思いますけど。

 いいじゃないですか、小さい字で「丹念に」書いてたって。(←遠吠え)
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やっぱり○○がNO.1!!

IMGP3237.jpg メインPCの再インストールで、結局夕方です。(前項参照

 HDDのフォーマットが終わるまでのあいだに、出かけることにしました。

 高崎駅の「くまざわ書店」で目当てのボールペンを見つけ、文具売り場のとなりにあるコミックの棚もちらちら見てたら……

「やっぱりハルヒがNo.1!!」

というキャッチコピーの入った帯が目に入りました。

 こ、これは……


 担当者は明治大学出身に違いない!


 猛烈に誰かに言いたくなったものの、この話が分かる人がいるはずもなく。

 すでに私の心の中では、手拍子が左右に動き始めているのですけれど。

(蛇足ですが、明大の応援曲「ハイパーユニオン」に、両手を左右に動かしながら手拍子をして「やっぱり明治がNo.1!!」と繰り返すコールがあります)

 まさか本屋で写真を撮るわけにもいかず、1冊購入してしまいましたとさ。
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PCのお守りで暮れる正月休み

 自宅サーバーも何とか快調に動くようになり、やれやれと思っていたところです。

 ところが今朝になって、こんどはメインPCが起動しなくなりました。


 そろそろ再インストールしたいなと考えてHDDも買ってあったので、ちょうどいいや、とは思ったのですけど。

 OSの再インストールって、運がよくて半日、たいていは1日がかりですよね。


 長い正月休みは明日までですが、きのう、きょう、と、PCの面倒を見て終わりそうです。
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うーん、謎。

4日前の続きです)

 今朝帰宅して、さっそく、自宅サーバーを再起動。

 前回はこれで直ったんです。


 ……ですが、再起動後も、どうも同じ症状です。

 おっかしいなぁ、、、と思いつつ、とりあえずCPUとメモリは、換装。


 どうなってるんだろうか、と、自宅サーバー機そのものから掲示板やらにアクセスしてみると、サクサク表示されるんです。

 えー、じゃぁおかしいのはサーバー機じゃないってことじゃないですか。


 ルーターやハブを再起動させてみたりしましたが、相変わらずです。

 とりあえず自宅サーバーを再度シャットダウンさせて、10分くらい置いて起動させたら、だいぶマシになりました。

 どうなってるんでしょうか。
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