スッポンを食べに行った
2009.09.06 Sunday | よんなん的日常
高校卒業以来、定期的に集まっている「機密メンバー」の一人が結婚1周年(去年の日記)、ということで、きのうスッポン鍋なんぞ食べに巣鴨へ行きました。…何か理由をつけては数ヶ月おきに集まって飲んでいるんですが、その辺の飲み屋じゃないのは初めてです。
よくスッポン料理屋なんか見つけたなぁと思ったら、通勤に都営地下鉄を使っている幹事によれば、都営三田線の車内広告で知った店とかどうとか。
すっぽん鍋と聞いて、コークスで一気に炊き上げた真っ黒な土鍋を想像していましたが、出てきたのは、普通の鍋。
具も、水菜やらチンゲン菜やら、いっぱい入ってますよ。。。
店員さん「チンゲン菜はコラーゲンの吸収にいいですからねー」
Ω ΩΩ <な、なんだってー!!!
こんな程度で幻滅するなんて、「美味しんぼ」や「おせん」の読みすぎだ自分!
後で調べると、もともとフグ料理屋だったのが、すっぽん「も」出すようになったようですし。(専門店ではないらしい)
店員さんは比較的若い女性の方でしたが、よく言えば「鍋奉行」、悪く言えば延々とウンチクをたれるオタク(=我々と同じ)、という雰囲気。巣鴨という土地柄か、この特製スープを飲んだ人はガン治療の副作用が出なかった、とか、お産が楽になった、とか、TVCMだったら画面の隅に「個人の感想です」と小さくテロップが出てそうなレベルの話をたくさん聞けました。orz
そうそう、巣鴨っていう場所では、話には聞いていましたが本当に「赤いパンツ」を売ってるんですね! (写真)
メンバーの過半数は理系、しかも揃いも揃って全員オタクなのに、よくも「ガンが治るような強い水を飲んだら病気になっちゃうじゃないか!」と口に出ませんでしたなぁ。
……さすがに30にもなれば、みんな少しは大人になった、ってことでしょうか。
会計は、料理コース5250円に別途飲み物代を入れて7000円でしたから、手軽にスッポンという名の固形物を口にできる店、といったところでしょう。
というか、30人くらい集まれば貸切にできる規模の広さで、楽器だろうが何だろうが持ち込んで大音量で騒ぎ放題だそうですから、料理はともかく貸切でそういう会合を開くのが、この店の正しい使い方かもしれません。
…あの店員さんなら、逆に何をしても「迷惑だからやめてください」なんて言うどころか、後日「このあいだこんな楽しいお客さんがいたんですよー」とネタにしてくれると思います。
今年の都市対抗は、結局「JR東日本東北」「JR北海道」「日産自動車」の応援席に入りました。
野球部などとともに今年で活動を終えることになる日産自動車の応援リーダー部について。
あと、水道橋へ来たときの個人的定番といえば「とんかついもや」。(写真は去年のもの)
台風が東京方面へ来ている(群馬には来ない)というのに都市対抗は中止にならなかったので、泊まり勤務の終了後に上京しました。
写真は、応援中に何度か出てきた「Z旗」。
銚子電鉄に乗りに来ました。
何より驚いたのは、仲ノ町駅では入場券を買えば車両基地を見学・写真撮影していいということです。
ほかにも「ジャンク品」として、架線2000円、とか標識(大)3000円、などとならんで
本当は、JR東日本東北やJR北海道の2試合目を見に来るのに有給休暇を取得してあったんですが、どちらも初戦敗退したので日産自動車の応援に行きました。
JR東日本系列の飲食店に「
昨日から始まった都市対抗野球を、きょう泊まり勤務明けで見に行きました。
何人かの方にはお話をしていましたが、12000円の定額給付金でサマージャンボ宝くじを買ったんですね。
きのう、浦安から高崎へ帰る途中に東京駅のQBハウスで髪を切りました。