3週間ぶりの東京(2)

IMGP9308.jpg 職場へ出かけたついでに、身の回りのモノを買いに御徒町へ寄りました。

 週末の多慶屋ともなれば人混みをかき分けての買い物ですが、平日昼間とあれば、どうってことありません。

 で、御徒町駅を降りたらちょうど昼近くで、先週末の「チューボーですよ!」でやってた冷やし坦々麺がおいしそうだったなぁ、ああいうちょっぴり辛くて冷たいラーメンが食べたいなぁ、と多慶屋の前にJRのガード下にある御徒町ラーメン横丁へ。

 ……ところが、「冷やし坦々麺」をメニューに掲げている店が見当たらず、似たようなのでもいいや、と、「蒙古タンメン中本」に入ります。

 知らない人と会話をしたくない気分のとき、自動券売機での食券方式はありがたいですね。


 つめたいラーメンのなかで

・冷し五目味噌タンメン(830円)
・冷し五目蒙古タンメン(850円)

と迷った(どう違うのかもあんまり分からない)んですが、店の名前にもなってるんだし、と、「冷し五目蒙古タンメン」(写真)のボタンをポチッとな。

 席に通されると、目の前に注意書きがあって……蒙古タンメンはとっても辛いので初めての方はまず味噌タンメンからお試しください、、、って、それ、店の入り口から食券の券売機までのどこかに書いといてくれよ!


 まぁ、辛いとはいえ冷たいんだし…と楽観していたら、できあがって手元に運ばれてくると、冷たいのは麺だけで、スープは熱々じゃないですかっ!

 それ、、「冷やしラーメン」じゃなくて、、ただの「つけ麺」じゃないのかな。。。


 まるで藪系の日本そばのように、ツユにつけるのは半分だけ……それでも辛くて辛くて水でおなかがいっぱいになりそうです。

 どうにか麺を食べきりましたが、せっかくの「五目」ラーメンなのに具はほとんど食べられませんでした。o....rz


 あーあー、巨匠の冷やし坦々麺おいしそうだったなぁ、ゲストの木村多江かわいかったなぁ、あれで39歳ってほんとかよ、と思いながら店を出ましたとさ。
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3週間ぶりの東京

 会社で産業医の先生が職場巡回にいらっしゃる、ということで課長も交えてお会いすることになりました。

 ……とはいえ、7月30日に事前の予告もなしに突如休み始めて以来、ただでさえベテランの方が7月15日に異動されて戦力不足が懸念されていたところへ、(まだ半人前とはいえ)私までが仕事を放り出してみなさんに肩代わりさせてしまっているわけで、合わせる顔がありません。

 課長は「仕事放り出して休みやがって」なんて思っている人いないよ、みんな協力してくれているよ、とおっしゃってくださったものの、職場の一角ではなく、同じ階ではありますが別室にしていただきました。

#課長からは、外部の場所を借りることもできるよ、とも言われましたが、さすがにそこまでワガママは言えませんでした

 ……ただ、常に不足気味の会議室を押さえていただいたためか、当初は午前11時からという話だったのが、午前9時からに変更、、、って、思いっきり普通の出社の時間じゃないですかー! 絶対誰かと顔合わせちゃうよ!

 いや、始業(9:20)の前に課長や総務課の方(=会議室の鍵を管理)が対応してくださる、というだけでありがたい話です。

 うつ病の大敵(?)「人混み」ですが、朝ラッシュ時の京葉線も各駅停車ならさほどの混雑ではなく(本や新聞も楽に読める)、東京駅からの中央線は下り電車なので、コミケには行けなかった自分にも大丈夫でした。

 ただ、最寄り駅の新宿駅を降りると、自然と歯がガチガチ震えてしまいます。

 10分ほど余裕があったので通常のルートとは違う道を歩き、違う玄関から入ります。……とはいえエレベーターは同じなので、出勤してくる社員のなかで知っている人に見られないように、、、と、顔をふせて、、というか、うつむき加減で会議室へ向かいました。

 歯のガチガチも、ビルに入る頃には我ながら観念したのかおさまってくれました。

 それでもちょっと早かったようで会議室では別の方が打ち合わせをしており、しばらく廊下をフラフラ……って、その廊下を続々と社員が出勤してくるわけで気が気ではありません。
(トイレの個室に引きこもろうにも、まさにトイレが職場の目の前)

 ひとまわりして戻ると、ちょうど総務課の方がセッティングし終えたところで、入れ違いに「どうぞ」と中へ通されます。同じタイミングで課長もみえ、もうしばらくすると産業医の先生がいらっしゃいました。

 課長がこれまでの経過をレジュメにまとめておいてくださったので、私が一からお話しする必要はなく、温和な雰囲気の先生から飲んでいる薬や休み中の過ごし方を尋ねられてお答えします。

 てっきり、会社“直営”の産業医の先生なので「なぁんだ、職場まで出てこれる元気があるなら仕事しなさい」とでも言われるのかと思いきや、とにかくゆっくり休んでください、家では大手を振ってゴロゴロしていいんですよ、というお話をしてくださいました。

 私は実家で休養中ですが、話し相手のいない一人暮らしの社員の場合はカウンセラーによるカウンセリングなどもやっていただけるそうです。

 さすが社員でもある先生なので、会社の勤務制度にも通じており、時短勤務などのいわゆる復職プログラムが勤務先にはない(!)ので、少しよくなってきたからといって安易に出社すると却って悪いですから、いまはじっくりとチャージしてください、復職の検討は主治医の先生が「次の診察は1ヵ月後です」と言うくらいになってからです……

 ……うわぁ、、それは、、、、結構長引きそうだ。。。

 安心して何でもお話ししやすい先生でしたが、唯一、薬についてのところで「おしっこが出にくい、ということはありませんか?」と聞かれて、小便はきちんと出るけれど同じところから出る違うものが…(過去の日記参照)という心当たりがあったものの、さすがに課長も同席されているところでは言い出せませんでした。
(ブログには書くくせに…)

 それはそうと、この会社に入って以来、グラスにコースターとストローつきで冷たいお茶を提供されたのは初めての経験でした。

 産業医の先生が同席されているから、とはいえ、破格の待遇に衝撃を受けました。

 1時間近くお話しして先生は別の所用で退席され、課長と新宿駅ビルにある喫茶店へ場所を移し、近況の情報交換をしてお別れしました。

 さすがに今回は職場の建物へ業務時間中に出入りする、というわけで会社へ行く格好で出かけました。
(同じ社内でも職場によっては普段着で出入りしても違和感ないですが)
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旅行も取りやめ

 本当は、きょうから3泊4日で九州へ旅行する予定でした。
(金曜と月曜の有給休暇もあらかじめ取ってあった)

 土曜日には北九州市で開催されるオール早慶戦(野球部の現役選手と出身OBの混成チームで“地方巡業”的に毎年夏にどこかしらで開催されている)を見に行く予定でした。

 休みはじめの8月上旬は、この頃には旅行にも行ける程度に回復して…と思っていたのですが、とてもじゃないですが4日間も日常と違う空間で身の回りのことを全部自分でしなきゃいけない……と思うと、いくら大好きなJR九州の列車を3年ぶりに乗り歩けるとはいえ、無理な話でした。
(欲張らないで野球を見るだけのとんぼ返りにしておけばよかった……)


 航空券は、4年前にストラスブール(フランス)へ行ったのと、2年前に上海へ行ったときに貯まったマイルがちょうど6月末で有効期限切れだったので、足りないマイルを5928円(=53ユーロ)で購入して6月のうちにJALの国内線往復と引き換えてあったんです。

 ……キャンセルしても、もともと期限切れのマイルですから返ってきませんし、マイミクで旅行会社勤務の方を通じて予約してあった小倉のJR九州ホテルに至っては、不連絡で宿泊せず(=キャンセル料100%)でした。(あほ)

 特にホテルの方は、電話1本でいくらか返ってきたに違いないのに…。orz

#しかも、無給休暇中の見舞金などを調べるのに福利厚生ガイドを読んでいたら、直接電話予約をして社員証を提示すれば割引を受けられるホテルだったことも判明……o...rz
(まぁ、ホテルのWebサイトでは満室のところ旅行会社分に空きがあったので、電話で直接予約しても部屋が取れなかったに違いないですが)


 とはいえ、オール早慶戦の入場券は、上記の方の尽力でチケット代理店の(JRでいうマルス券みたいな…分かりにくい例えですみません)ではなく、現地のみで事前に発売された“ナマ券”を入手できたので、これは記念に大切に取っておこうと思います。

 あと、旅行をやめたおかげというか何といいますか、月曜日に会社で産業医の先生が職場巡回にいらっしゃるということで、そちらへ行けることになりました。
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上司が街にやってくる

 課長から電話があり、再びお会いすることになりました。

 ハッキリとはおっしゃいませんでしたが、前回で懲りたようで、自宅ではなく新浦安駅近くの喫茶店で、というお話でした。

#これまで私の友人知人で2回以上我が家へ来たのは大学同期の某君ただ一人だけ

 ご足労いただかなくても、こちらから……とも思いましたが、今回は課長のご好意に甘えることにしました。

 新浦安駅周辺には何軒か喫茶店がありますが、どこも“マリナーゼ”の奥様方で賑わっており、なかなか落ち着いてお話できるお店が思いつきません。

 ちょっと値段は張るものの、たまたま我が家に商品券があった、駅に隣接する浦安ブライトンホテル1階の喫茶室にしました。


 課長と2人きりで、私からは仕事上で思い悩んでいたことなどをお話しします。

 課長は親身に耳を傾けてくださり、そのうえで就業規則上の取り扱いや、必要な書類などについても説明を受けました。

 このまま有給休暇を使い切っても1ヶ月以上は休めますが、復職後に通院やその他の私用で休めなくなってしまうから、有給休暇をいくらか残して病欠(=無給)にしてはどうか、というお話でした。

 そのほか、職場の回覧物などを受け取り、1時間ほどで終わりました。


 ホテルの喫茶室、ということでケーキセット1000円、と少々いいお値段でしたが、落ち着いた雰囲気のなかフルサービスでアイスコーヒーお替わりし放題(頼まなくても新しいのを持ってきて少なくなったのを持って行く)とは、そこら辺のファミレスよりいいかもしれません。
(今回は当方でお支払いしました)

 浦安という場所柄か、シティホテルというよりはリゾートホテルの雰囲気なので、普段着でも全然違和感がありませんし。

 ……上司とお会いするので会社へ行く格好がいいだろうか、と考えていましたが、休んでいるところへ来ていただくのに却っておかしい、と両親にアドバイスを受け、前回も今回も自分は普段着でした。


 それにしても、仕事上の悩みその他で辞めていった本社採用の同期を何人か知っていますが、口を揃えて上司のフォローがなかった、と聞いていたのに対して、自分は上司に恵まれているなぁと思うのでした。
(前々職のときも、休みこそはしなかったものの似たようなことがありました)

 ほかにも、やはり病気やケガで休んだことがある先輩から、無給休暇の前に有給休暇を使い切れとかで上司ともめた、と聞いていたので、今回の課長のご配慮は本当にありがたく感じます。

 ……そんな環境の職場に置いてもらっているのに、こんな部下で本当に申し訳がないです。。。
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コミケにも行けず…

 夏コミ3日目であります。

 例年なら、旧知の知人が一人でやっているサークルを売り子として手伝うんですが、出かけたって座っていることしかできないのでは話になりません。

 売り子は無理でも、お客さんとしてちょっと顔出すくらいなら……とも考えましたが、いつもはサークル入場しているからすんなり入れるのであって、一般入場ともなれば炎天下で延々と入場待ちをしなければなりません。

 まぁ、午後になってフリー入場になればいいんですけど、残念ながら超人気サークルとはいえない知人のところは午後が忙しい(はずな)んですよ。

#10時に始まってしばらくは、人気サークル(プロのマンガ家やイラストレーターとか)の同人誌が品切れになる前にそちらへ人々が殺到するので却ってヒマ


 それ以前に、あの人混みと熱気で空調も満足にきかない東京ビッグサイトに自分がいることを想像するだけで、無理だ、と観念しました。

 自分の周囲でうつ病持ちの知人は何人かいて、やはり人混みは苦手だという話を聞かされたことがありましたっけ。

 ……でも、コミケ会場はオタクパワーでどうにかなる、という人もいて、自分にはもはやそんな力すら残っていないのだなぁ、、、と思いながらフトンでゴロゴロしておりました。


 何人かの方から、読みたいのあったら買っといてあげるよー、とメールをいただいたんですが、返信する気力もなく、結果的に親切を無視する格好になってしまい大変申し訳ありませんでした……。>私信
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何をして休んでいるのかというと

 そんなわけで、頭が痛いだの吐き気やおなかのムカムカで食事ができないだの、といった身体的症状はだいぶおさまったんですが、会社をしばらく休むことになりました。

 ……ごはんが全く食べられない、ということはなくても、一時期の食べっぷりがウソのような、このままじゃ点滴生活になっちゃうよ? という程度の食欲ですが。

 起き上がれるんなら、イスにでも座ってボケーッとしていればよいに違いないのですけれども、我が家は自営業なので、家族が四六時中家にいるんですね。

 診療所の仕事が途切れたりするとリビングに戻ってくるので、そんなところで31歳にもなる息子や兄が結婚しないどころか仕事にも行かないでボケーっとしている、というのは、どうにも格好が悪いものです。


 そんなわけで、自室に引きこもって、万年床になったフトンでゴロゴロしています。
(家具の大半は新居へ持って行ってしまったので、自室にイスや机はない)


 天井を見ながらボーッとしていることもあれば、そのまま昼寝をしてしまったり、調子がよいときにはマンガを読んだり、HDDレコーダーに録ったまま見ていなかった「笑点」や「タモリ倶楽部」を見たり。

 「笑点」なんて、正月のアナウンサー大喜利だとか、冒頭の歌丸のあいさつが「すっかり秋の気配となりましたが…」って、いつのだよ、みたいなのまで残っていて(もちろん紫の人は「楽太郎」)、いままでそんなのを見る余裕もなかったのかなぁ、……って、仕事は決して忙しくなかったんですけど。

 「タモリ倶楽部」も工事中の首都高大橋ジャンクション見学、とか。……とっくに供用開始してますよね。orz

 しかし、「笑点」の大喜利はともかく、冒頭の演芸(コントとか漫才とか)は何が面白いのかちっとも分からないんです。むむむ。
(あぁ、これがギャグで、それで観客は笑っているのだな、ということは分かっても自分は笑ってない)


 あとは気が向けばサブノートPCを立ち上げて(メインPCは新居へ持って行ってしまった)ソリティアをやったり、えろ動画を見たり。

 困ったことに、えろ動画を見てもやる気にならないんですよ。(何をだ)

 刺激すればたつものはたつのでとりあえず始めてみても、なかなか最後までたどりつくことができません。その前にしぼんでしまう(!)か、持続するときでもいつまでたっても出てこないんです。(何が?)

 もどかしい。。

 うつ病薬「パキシル」の添付文書には、副作用として「勃起障害・射精遅延」が挙げられているので、そのせいなのかどうなのか。……臨床試験での発現率6.3%ということは、理論上1000人中937人には現れない副作用です。


 まぁ別に、夫婦関係はもちろん、パートナーがいるわけでもないので、生活に支障はありませんが。

 ただ、、、このままずっと未使用……仮に誰かと関係ができたとしても不発で一生を終えてしまうのでは……という考えもふと頭をよぎります。(いやだー!)


 夜は日によって睡眠薬「レンドルミン」を飲んで寝ます。

 初めて飲んだ日は、薬が効いて眠くなるまでソリティアでもやってるかー、と思って始めたら、どうやら眠気を自覚する前に寝てしまったらしく、気がつくと目の前にはプレイ途中のソリティア画面と、「2:30」という時計の表示。

 効き目はすごいものの「短期作用型」の睡眠薬なので、悩んでいた早朝覚醒には……どうなのかなぁ、といったところです。
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家庭訪問

 先週末の診察で、会社をいつまで休むか特に言及はなかったのですが、父親が先生と電話をしたあと

「今月いっぱいは休むことになりそうだと伝えておきなさい、もしそれより早く行けるようならそうすればいい」

と言いました。

 いまのところ有給休暇で休んでおり、就業規則上、一旦申請して認められた有給休暇は取り消せません。

 ひとまず、先週は毎朝職場へ電話をして休む旨を伝えていたのを、今朝の電話で

・まず今週いっぱいは休みます(≒有給休暇の申込み)
・専門の先生に診ていただいたところ、おそらく今月いっぱいは休むことになりそうです(=まだ申し込んではいない)

とお伝えしました。


 すると、10時頃にPHSが鳴り、画面には課長の名前が出ています。

 今後のことについて話をしたいので、午後自宅へ行ってもよいか、自宅でご家族に迷惑なようなら新浦安駅近くの喫茶店でもよい、というお話でした。


 いまの直属の課長は、高崎で勤務していた頃のうち半年少々のあいだ、私の上司としてお世話になったことがあり、非常に温和で部下の私たちにもさまざまな有形無形の配慮をしてくださる方です。

 喫茶店で課長と二人で話をしようと思って両親に話すと、ぜひ家へ来ていただきなさい、ということで大慌てでリビングルームの大掃除です。


 14時ごろ、新浦安駅で課長と待ち合わせをして、自宅へ。

 診療所は昼休みなので両親も同席します。


 ……が、父親による来客時恒例ワンマントークショーが1時間半ほど延々と続き、肝心の話はほとんどできずに終了でした。orz

 それに、私からも、実際は職場でロクに仕事もしないで遊んでいる、などとは、課長とマンツーマンではお話できたとしても、両親の前ではなかなか言いにくいものです。


 決してヒマではない課長に申し訳ない、という気持ちでいっぱいでしたが、おそらく、上司にとって通常通り勤務に就けなくなった社員の家庭環境を把握するのはそれはそれで大切なことでしょうし、現地で現物を見て現人と向き合う、という点では無駄ではなかったに違いない……

 ……とでも思わないと、とても耐えられない家庭訪問でした。。。
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ついに出た「うつ病」の診断

 きのうは割と楽になり、出勤しようと思えばできそうでしたが、火曜日のようになっても困るので大事をとって休みました。

 ……案の定、夕方には夕飯が一口も食べられないありさまでした。

 きょうこそは…と思っていたものの、父親からもう一日休んで週末も休養をとりなさい、と、やはりドクターストップ。

 ……そして、父親に「行ってみるか?」と言われて、精神科・心療内科のクリニックに夕方かかりに行きました。
(我が家は内科の診療所なので専門ではない)


 火曜日に帰宅して以来の外出です。


 精神科というと、以前はニュースで「なお、○○容疑者は精神科の受診歴があるということです」などと報じられたように、まるで一般社会で生活する資格がない人が世話になる場所であるかのようなイメージがありましたが、近年はだいぶ敷居が低くなって、予約もなかなか入らない(繁盛している)ようです。

 受付で渡されたアンケートとも問診表ともつかない用紙に記入をして、診察室へ。

 一般的な診療所の診察室とは全く趣きが違う、落ち着いたリビングルームの一角のような雰囲気です。


 今日までに至る経過を思いつくままにお話しして、そこでも5問くらいの質問が書かれたアンケート用紙みたいなものを渡され、○をつけて先生にお返しすると、

「以前は『うつ病』の診断方法はいろいろあったのですが、最近は、特に一番上の2つの質問で『はい』に○がつけば、ほぼ間違いなくうつ病と診断するようになっています」

な、なんだってー。


 最近「うつ病」と「躁うつ病」の誤診という話題を新聞で見ていましたが、こんなに簡単に「うつ病」の診断って出ちゃうんですか。


 あとは、うつ病のメカニズムについて説明を受けましたが、大半はすでにマンガで読んで知っている中身でした。

 とはいえ、「知ってるよそんなこと」とは言い出せず、ほぼ聞き流して終了です。

 薬も、すでに父親から渡されて飲んでいる薬を見せたら、特に処方されませんでした。

 自分の関心は「いつから仕事へ行って大丈夫なのか」ということでしたが、こちらから話を切り出すことはできず、先生からその話が出ることもなく、30分少々(=重要)で診察は終了です。

#精神療法は30分以上か未満かで点数(=料金)が違う


 ……で、帰宅して夕飯を食べながらそのことを話したら、何考えてるんだ、と一喝。orz

 「行ってみるか?」の言葉で主治医(=父親)とは別に専門医のセカンドオピニオンをもらいに行くのか、と自分が思っていたのとは大違いで、こういうケースでは全ておまかせするものなんだとか。


 診療所の事務を手伝っている妹からも「かかりにきたかと思ったら『薬はもうもらってます』なんて、先生だってムカつくよね」と、四面楚歌ですよ。

 父親が電話で謝っていました。。。

 やはり先生は、自分の話しぶりから「今後も父親に診てもらいます」と言っているかのように受けとったらしく「診察を打ち切った」とおっしゃっていたそうです。


 31歳にもなって、病院のかかり方も知らないんだなぁ、自分。
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座っているのがやっと

 今日こそはと思ったものの、起き上がると妙な頭痛で座っているのがやっとで今日も休みます。

 風邪を引いたときや疲れたときなどの頭痛と違って、ズキンズキンと痛いのではなく、何かで締め付けられるような痛さです。

 午後になって、右側の痛いのはおさまりましたが、左側からこめかみにネジをドライバーでグイグイ締められ続けているような感覚です。


 俺が何悪いことしたって言うんだ……って、悪行三昧の31年間ですが、それにしたってこんな仕打ち、、、


 まるで三蔵法師に輪っかをはめられた孫悟空のようです。
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1日持ちませんでした

 調子がよくなり、出勤してみました。

 父から薬を出され、飲んで出かけます。

 ……が、午前中のうちに調子が続かなくなり、吐き気やふるえと頭痛に襲われます。

 とりあえず昼食は食べずに昼休みの時間は休んでいましたが、13時半から出席した会議を中座して午後半休にしてもらって帰宅しました。
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