まさに「勝ち組」だけの場所!?

IMGP3951.jpg きょうも京セラドームへ来ました。

 ドーム正面に、出場チームの旗が揚がっているんですけど、何気なく見てみたら勝ち残っているチーム(企業)の旗しか揚がっていないのに気がつきました。

 あー、結構シビアだなぁ、、、というか、どう見ても旗を揚げる旗竿(?)の本数が開幕当初の出場チーム数に足りないので、昨日・一昨日などはどうだったのか、よく見ておけばよかったなぁ、と思うわけです。


 ちなみに、JR東日本は「JR東日本」と「JR東日本東北」が勝ち残っているので、旗が2本あります。
(同じ旗かと思ったら少し大きさが違いました)
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宮本む「な」し

IMGP3880.jpg 京セラドームのJR線最寄り駅、大正駅近くにあって、初めて入りました。

 このチェーン店そのものは、8月に名古屋へ高速バスで行ったときに高速道路を降りて名古屋市内を走る途中で車窓で見かけて、名前は知っていました。

 関西・東海地方に展開するチェーン店だと思ったら、公式サイトによると23区内や東京近郊にも店があるのだそうですが。


 「やよい軒」が少し安くなったような感じで、定食ご飯お替わり自由は同じです。

 きのうの夕飯は、ここの玉子丼(290円)とサラダ(80円)、きょうの昼食は再びここでカレー(390円・大盛サービス)とサラダにしました。

 玉子丼ってどんなのかなぁと思ったら、ネギと三つ葉を半熟玉子でとじたもので、なかなかです。


 ところで、なんで店名が「さ」ではなく「な」なのかと当然疑問に思うわけです。
 関西人のセンスでしか分からない、ダジャレか何かになっているのでしょうか?

 Wikipediaによると、社長の子供が「宮本武蔵」をうまく言えずに発音していたのが由来……って、うーん、それを飲食店チェーンの名前にしちゃうとは。

 まぁ、お父さんにとってよほどかわいい子供だったんでしょう。
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つばめ、翔ぶ。

IMGP3889.jpg 今回わざわざ大阪まで来たのは、JR九州の応援席に入りたかったから、と言っても過言ではありません。

 去年の都市対抗ではまさかの初戦敗退、おまけに今年の都市対抗はあろうことか予選敗退、と、あのJR九州応援席からしばらく遠ざかっていたのです。

 きょうトヨタ自動車に勝てば、大阪滞在中の23日にもまた試合がある……のですけど、あいにく3-1で負けてしまいました。


 試合前後のエール交換と7回のエールで歌う応援歌「鉄路轟轟」は個人的に大好きです。
(JR九州は社歌も気に入っているんですが、球場では歌いません)

 あと、今年から応援曲に「闘魂JR」というタイトルで東大の応援曲メドレーが加わって、神宮球場へ通う身として(普段早稲田側しか入らないけど相手側から聞こえるので)知っている曲が増えました。


 私の勤務先も、このくらい楽しいといいんですが。
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日本選手権≠都市対抗

IMGP3878.jpg 都市対抗野球は4年ほど前から通っていますが、日本選手権は初めて来ました。
(ついでに京セラドームも初めてです)

 な、なんですか、この応援席の惨憺たる様子は…。

 都市対抗の予選よりも人が少ないような気がします。


 まず入ったJR東日本は東京の会社ですから、東京ドームで開催される都市対抗ほど人が来ないのは分からないでもないです。

 …でも、今年の都市対抗でのJR北海道やJR九州だって、もっと人が来ていたと思うんですよね。


 おまけに、反対側の日本新薬は京都の会社ですから地元のはずなのに、やはり都市対抗より応援席の人が少ないです。


 ひとまず、引き続いて日産自動車×王子製紙も見て行きましたが、日産自動車の応援席は、吹奏楽団の代わりにカラオケセット一式が!

 観客もほとんどいなかったので、応援団の規模も小さいのは分からないでもないですが、とにもかくにも都市対抗とはだいぶ違うなぁ、と思ったのでした。
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大阪環状線≠山手線

IMGP3877.jpg 新大阪に着いて大阪から大阪環状線に乗りました。

 やってきたのは「大和路快速」で、京セラドーム最寄りの大正駅に停まりません。

 で、ひとつ手前の弁天町で降りたんですけど、次の「各駅停車」まで8分待ち!


 大阪環状線と聞いて、東京の山手線みたいなものかとイメージすると、とんでもない目に遭うようです。

 山手線でも、埼京線とか湘南新宿ラインが乗り入れてきて山手線の駅を通過するものの、山手線の電車とは別の線路(=貨物線)なので、あくまで山手線の電車は3分おきにやってきます。


 次の環状線電車を待っていたら、特急「スーパーくろしお」が通過していきました。

 山手線のホームを特急「スーパービュー踊り子」が通過してゆくようなものでしょうか?


 まぁ、東京でも、総武線(各駅停車)の御茶ノ水〜錦糸町とか、中央線(快速電車)の東京〜高尾に特急電車が割り込んで、次の電車までの間隔が開いてイライラすることはあるんですけど。
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寸法を測ったわけではないけれど

IMGP3876.jpg のぞみ号の指定席を高崎駅の自動券売機で買ったら、東海道新幹線の列車は席を「窓側」か「通路側」「どの席でもよい」しか選べないんですね。

 JR東日本の列車は、座席を空席一覧から選べるんですけど。

 さて、「窓側」を希望して引き当てたのがA席。
 …新大阪に向かって左側なので日は当たるわ、景色は逆光だわ、おまけに3人がけだわで、E席だったらよかったのに、、、と思ったり思わなかったり。

(だったら通路側を希望すればよかったんですが)


 東海道新幹線の座席は、前との間隔がJR東日本の新幹線より広いのだとか。

 確かに、高崎へ帰る新幹線に乗ると、前の人が背もたれを倒すと出入りに難儀することもないではないです。


 そういう予備知識があって乗ってみると、意外にも窮屈なような……

 なんとなく、幅が狭いような気がするんですけど、別に寸法を測って比べたわけではないので気のせいでしょうか?

 人気がないB席をあえて広くしてあるのは目に見えて分かるんですけど、それにしてもA席は狭すぎやしませんかね?


 B席は希望しようにも、券売機では「窓側」「通路側」「どの席でもよい」しか選べませんし、どうせならやっぱりE席が当たったほうがよかったなぁ、なんて。
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タッチの差で40分差

 勤務が10時ごろ終わって、大阪ドームへ向かいました。

 職場最寄りの新前橋駅は、10:07発の次の上りが10:29までありません。


 きょうは、その10:07発が、ほんの目の前でドアが閉まって行ってしまったのです。

 ……20分以上の間、何も電車がこないならまだあきらめがつくというものですが、回送電車は次々と前橋方面やら車庫やらから出てきて行ってしまうのですからうらめしいものです。


 さて、「たら」「れば」の話をすると、10:07の電車からだと大阪までトントン拍子に乗り継げるんですよ。
・新前橋10:07→10:16高崎10:29→11:20東京11:33→14:11新大阪

それが
・新前橋10:29→10:39高崎10:59→12:00東京12:13→14:51新大阪

 まぁ、東京駅で乗換13分というのと、のぞみ号の所要時間は同じなんですけど、高崎駅で20分ある上に、東京までの新幹線が「各駅停車」なんですよ。
(本庄早稲田・熊谷を通過する新幹線より10分ほど余計にかかる)


 大阪へ急ぐわけは、社会人野球日本選手権の目当ての試合(JR東日本×日本新薬)が13時半試合開始だからなんです。

 試合途中で駆けつけるのに40分の差は、アマチュア野球だと3回の攻撃と守備の差くらいあるのではないか、と思うわけです。


 結局、着いたのは7回裏の攻撃中で、なんとか試合が終わるのを見届けられましたが、4回に着いていたら、もう少し楽しめたのではないかなぁ、と。
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いまだにWindows2000

 メインPCの動作がどうもおかしく、今週はほぼ再インストールに費やしていました。

 …今週は月〜金に泊まり勤務がなく全部日帰りの勤務で、「泊まり勤務明け」などのまとまった時間が取れないのが難点でしたが。
(普通のサラリーマンならそれが当たり前なんですけど)


 初めてSP4適用済みインストールCDを作ったり、何を今さら的な初心者ぶりを大いに発揮した1週間だったんですけど、ウイルスバスターを入れる段階でついに最新バージョン(ウイルスバスター2008)がWindows2000に対応しなくなったことが判明。

 ウイルスバスター2007のサポート終了は来年末までだとか。


 今後、OSを切り替えるとなると、PCの中身はほぼ全取替えになりそうです。

 まずCPUがceleron1.0GHzですから、差し替えは確定です。
 当然マザーボードも買い換えて、そうするとメモリも今のは使えません。

 で、電源が300Wですから、これも取り替えねばなりません。


 別に、今のスペックでも困ってないですし……むしろ静かでいいんじゃないかという気すらするんですが。


 残るは……ハードディスクとかDVDドライブくらいですかね??

 新しいパソコンを別に買っちゃったほうがよいのではという気もします。


 いつだったか、どこかのソフト会社が「ウイルス対策するためにパソコン買ったんじゃない!」なんてキャッチコピーを掲げていましたが、まさにそれだよなぁ、と思うのでした。
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もう昔の地下鉄なのか

IMGP3858.jpg 地下鉄有楽町線に乗りました。

 やってきた電車の車内は、最近見なくなった貫通路が「キノコ型」のタイプ。

 地下鉄は窓の外がすぐ壁ですから、こういう構造だと車内を広く感じる、だとかで千代田線の電車から導入されたんですよね。

 確かに、隣の車両と境目がないかのような感じです。

 のちに、混雑が激しくなって車両と車両の渡り板の上に人が立ってしまう(=危険)、とか、風が巻き起こる、とかで、同じ形式の電車でも後から作られたものは従来どおり壁と扉がつくようになりました。
(この電車も、さらにもう1両先とのつなぎ目は、壁と扉があります)

 すでに作っちゃった電車は長らくこの形のままでしたが、韓国の地下鉄火災を受けて、火災が広がらないように、と、壁と扉つきに改造が進んでいるのだとか。

 そもそも、韓国の事故車と違って日本の電車は燃えにくいんじゃなかったでしたっけか。


 小学生の頃、「スタンプめぐり」(←当時の営団地下鉄はそう言っていた)で初めて東京の地下鉄を縦横無尽に乗り歩いたときに、このキノコ型車内はとても印象に残っていましたが、すでに過去帳入りしようとしているようです。

 そういえば、来年にはもう30歳なんだなー、なんて。
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閉架式図書館でも便利

 国会図書館へ行きました。

 国会図書館はすべて閉架式で、読みたい本やら資料は係の人に持ってきてもらわねばなりません。

 一方、某早稲田大学図書館は、基本的に全書架に入れます。(一部の貴重書などを除く)
 学生時代、キャンパスツアーガイドだった私は、この「開架式」が某大学図書館の特徴だとPRしていたものです。


 さて、久々に国会図書館へ行ってみると、何年か前まではひどく面倒だった閲覧・複写申し込みが、検索用パソコン上でできるようになっていました。

 学生時代に来たときは、

・コピーしたい記事が載っている雑誌の閲覧を申し込む
    ↓
・30分くらい待って、持ってきてもらう
    ↓
・当該の記事を見つける
    ↓
・複写を申し込む
    ↓
・また30分くらい待つ(または、後日受け取りや郵送受け取りも可)
    ↓
・代金と引き換えに受け取り
    ↓
・原本の雑誌そのものを返却

だったんですけど、国会図書館は、雑誌そのものだけでなく雑誌に載っている記事(論文)ごとに目録ができていて、きのうは

・端末上で、コピーしたい記事を見つける
    ↓
・端末上で当該の記事だけ複写申し込み
    ↓
・1時間くらい待つ(別の本を閲覧申し込みして読んでいればよい)
    ↓
・代金と引き換えに受け取り

で終了でした。
(端末上で申し込めるのは白黒コピーのみでしたが)


 国会図書館の「登録利用者」になれば、ネット上で記事検索→ネット上で複写申し込み→郵送受け取り、も可能なんだそうで。


 国会図書館は複写料金が高い(1枚25.2円)ものの、以前と違ってここまで「全部やってもらえる」となると、少しは納得してしまったりもするのです。

 それと、国会図書館の複写サービスは「日本キリスト教奉仕団」という団体に委託されていて、後日受け取り・郵送受け取りにすると、障害者雇用にも一役買うことができる(らしい)という一面もあります。


 こうしたサービスを利用してみると某大学図書館の「開架式」は、聞こえはよいけれど、すべてセルフサービスってことなんですよね。
(もちろんコピー代なども安いんですが) 
author by よんなん
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