夏の終わり

 勤務先では、今日から衣替えです。

 私は、きのう出勤の泊まり勤務だったので、きょうの退勤時までが白スーツでした。


 来年もこの季節がくれば、この服のシーズンになるのですけれど、次の仕事に移ってしまえば着られないわけです。

 同じ仕事でも、特定の業務に就く人だけが着るうえ、見た目もなかなか悪くなかったものなので、寂しい気がしないわけでもないです。


 ですが、きょう出勤の皆さんが春秋用の制服(=全員同じグレーの上下)を着ているのを見ると、これはこれでいいなぁ、なんて思っている私がいました。

 群馬は、朝晩がすっかり涼しくなってきた(空調を入れずに換気扇だけ回していても、室温が10℃台になります)ので、いつまでも真夏の(見た目が)涼しい格好をしているよりは、きちんと季節に合ったものを着るのがいいんだろうなぁ、と。

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さんぴん茶

 きのうは新宿へ出張でした。

 昼食は、山手線と都バスを乗り継いで西早稲田の「三品食堂」。
 例によって赤カツ玉(930円)。


 大学はまだ夏休み中のはずなので営業しているか不安だったのですけど、食べ終わって店を出るころには行列が。

 ここに来るのはかなり久しぶりのはずで、店内に掲げられている卒業年度ごとの常連による寄せ書きに、今年の3月卒業した早大鉄研での後輩の名前を見るのは初めてです。


 それでも顔を覚えていてくれて、みそ汁をつけてくれるのは嬉しいものです。

 実は、卒業3年目にして大学構内には私の居場所がないのです。

 サークルの部室はカードキー制になって部室に誰もいなければ連絡ノートに足跡もつけられませんし、キャンパスツアーガイドの仕事をしていた広報課は前にアポなしで行ったら顔を知っている職員がおらず「あんた誰」みたいな対応でしたし(…アポなしじゃ当たり前なんですけど)、研究室なんて学生時代は散々悪行三昧でしたから顔を出したとたんに塩をまかれてもおかしくないですし……


 さて、お品書きに「さんぴん茶」なるものがあったので、店を出るときにテイクアウト。

 三品食堂オリジナル商品ではなく、伊藤園のペットボトル入りジャスミン茶(沖縄ではジャスミン茶を「さんぴん茶」というらしいです)でしたが。

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お前に聞かせるために言ってんだ

 先日、私のいるそばで、課長がその周辺の方と、このあいだの昇進試験で面接したら期待はずれだったという私の先輩の話をしていました。

 私が次の昇進試験を受けられるのは来年(のはず)です。

 で、その先輩のあれがダメ、これがダメ、、、という話が聞こえてくるのですけど、どうも私にも心当たりがあるのです。


 いや、まいったな、、、耳の痛い話で、、、、なんて思ってつい口にしたら聞こえたらしく、

「そうだろ? お前に聞かせるために言ってんだから」

と、課長。


 さて、きょう本社で取締役のありがたいお話を聴く機会があり、そのなかで来年入社予定の内々定者との懇談会で行なわれた質疑応答の話がありました。

 内々定者の学生から「社会人として一人前になるのに必要なことを3つ教えてください」とか何とか訊かれて答えたそうなんですが、

「同席していた(課長の)○○君と、(その部下の)△△君に聞かせるつもりで答えた」

なんて言ってるんですね。


 そういえば、小学生のころ、クラスのみんなの前で怒られた子がいたら、先生が

「みんなも自分が怒られているつもりで聞いてなさい」

と、いつも言ってましたっけ。


 あれから20年近くが経とうかとしているのですけれど、今でも同じようです。
 ……むしろ、小学生と違って、露骨に怒られるということがめったにないぶん、そういうアンテナをきちんと張っておかないと聞き逃してしまうのでしょう。
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深夜のジョイフル

 昨晩は夕飯の時間に寝て、日付が変わるころに起きました。

 で、パソコンをかかえて、午前2時ごろ、クルマで5分ほどのところにあるファミレスのジョイフル(24時間営業)へ。

 テレビすら放送休止する日曜の深夜だというのに、駐車場には20台近いクルマが停まっています。


 しかし、ほかのお客は全員喫煙席。
 禁煙席には私しかいませんでした。


 夜食にちょうどよさそうな「イカめんたい茶漬け」(299円)と、ドリンクバー(サービス券で80円)を注文して、2時間ほど滞在。


 深夜営業するファミレスの中には深夜割増料金を設定しているところもありますが、ジョイフルはそういうこともなく、会計は379円。

 そして、また次回つかえるドリンクバー80円のサービス券をくれます。


 部屋や机の上を散らかし放題の私にとって、400円足らずで広々としたテーブルを使わせてもらえるのは非常にありがたいものです。

 そういえば、学生時代の友人も、よく深夜にサイゼリヤへ行って漫画を描いてるとか言ってましたっけか。
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泥縄的にTOEFL

 社費留学の選考があるので希望者は申し出ること、と、上司から通達のコピーを渡されました。

 そんな制度があるらしい、とは耳にしていたものの、どんなものなのかはよく知りませんでした。

 留学なのだから、何らかの語学資格が要るのだろう、くらいは推測していたものの、例によってそのうちそのうち、と何の勉強もせず。


 要綱を見ると、提出する書類の中に「TOEFLスコアレポートの写し」とあります。

 英検準2級はダメらしいです。(←当たり前だ)

 だいたい、英検も高校1年のとき=12年前に取ったものですし、いまの語学レベルは推して知るべしです。


 応募資格は「勤続3年以上30歳以下」だそうなので、これが毎年同じなら、私の場合は残り2年ということになります。

 そうか、TOEFLなのか、そういえば留学云々には英検でもTOEICでもなくTOEFLだとかいう話を(一般論として)聞いたなぁ、などと今さら思い出したり。


 で、英語ってどうやって勉強すればいいんでしょうか? (こら)
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都市対抗野球の一側面

 「課長がお前のこと誉めてたよ」

 寮の中で顔を合わせた先輩の一言。

 先月末から今月はじめにかけて、連日東京ドームへ足を運んでいたなかに、勤務先の会社の試合も入っていたことを指して言っていたのだとか。


 学生時代、毎週末に神宮球場へ通って教授から苦言をもらったのを思い出すと、え、そんなことで誉められちゃっていいの? という気がするのですけれども。

 単に、個人的に好きで行っているだけなのですし。


 まぁ確かに、スタンドで見かけた同期といえば、会社に動員されて応援団の手伝いをして(させられて)いる面々しかいませんでしたから、珍しい存在なのかもしれません。


 先輩の話によれば、課長や部長の世代だと、都市対抗野球にかける想いは、私くらいの年次とはケタが違うようです。

 いまの勤務先は、私が小さいころに経営破綻した企業の再生過程でできた会社です。

 当時は親がそこの社員だというだけで、学校でばかにされたという人の話も聞きます。

 そんななか野球部が都市対抗に出場したときは、「ようやく他の企業と並ぶところまできたのか」という感慨もひとしおだったのだとかどうとか。


 ……勤務先と沿革をほぼ同じくする会社の中には、都市対抗に出場する日を待たずに野球部を休部した会社もありますし。


 そういう話を聞けば、なるほど、そういうことか、と思うのです。

 このご時世、直接的な利益を生み出すことがなさそうな活動に対して、いろいろな考え方があると思います。

 休みの日まで会社の名前がつく活動に顔を出すなんて、だいたいそんな社員を誉める管理職も改革の波とやらに乗っていないのでは、という考え方もあっていいはずです。

 でもまぁ、個人的にはこういうのは嫌いではありませんし、誉められたと聞いて悪い気はしなかったりもするのです。
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チアスティック考

IMGP2102.jpg 都市対抗野球の応援グッズで、ほとんどのチームで採用されていたのが「チアスティック」。

 毎日新聞の記事では好意的に取り上げられていますけど。

 まぁ確かに、なかなかいいものを考えたなぁとは思うんです。

 プロ野球(最近見に行ってませんけど)なら手拍子代わりにメガホンを叩いて鳴らしますが、あれをタダで配っていたのでは予算がいくらあっても足りないでしょう。

 ビニールの風船をふくらませるだけの代物でありながら、けっこういい音が出るので、配るには最適の発明品だったのではないでしょうか。


 ……ただ、「いい音」がしすぎるように私は思います。
 うるさいです。チアスティック。

 JR九州などのように、応援席がいっぱいにならないような企業ならちょうどいい音量なのですが、応援席を外野はおろか2階席まで埋めるような企業になるとシャレになっていません。


 いちど、外野に入りましたが、内野の応援席から聞こえるのは、応援曲でも掛け声でもなく「バン、バン、バンバンバン」の音だけ……といってもいいほどです。

 応援曲や掛け声(応援団のリード)は、いちおうマイクを通しているはずなんですけど。

 いちおうは曲に合わせて叩いているに違いないのですが、1万人以上の叩くタイミングが全員きれいにそろうはずもなく、他のすべての音をかき消しています。


 個人的な持論としては「応援は基本的に声で」なので、その「声」をかき消してしまうチアスティックはいかがなものかなぁ、と思うのであります。

 ちなみにこれ、早慶戦の応援グッズでも数年前から採用されてるんですけど、秋の早慶戦にやってくる早稲田実業の学生(授業の一環?)がやたらめったら鳴らすんですよね。……何も早実を応援に呼ばなくたって、、と個人的に思っています。


 唯一、トヨタ自動車のチアスティック(写真左)は変則的な形(バット状?)で、叩いても一般的な棒状のタイプ(写真右)ほどの音が出ないのがよかったです。
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北欧……

 1か月ほど前に会社を辞めて現在旅行中の同期がつけているblogに触発されて、北欧に行ってみたくなった今日この頃です。

 昨年度の年休がまだ4日分あるので、流してしまう前に使い切ろうという魂胆でもあります。


 先日、北千住の丸善で、観光ガイドコーナーにあった「るるぶ北欧」を購入。
 値段は1260円で、4月の旅行で買った「るるぶパリ」が950円だったのに対し、ページ数も少ないのに割高で複雑な気分。。。。

 日本人が訪れる観光地としてはマイナーなんですかね。


 で、パラパラめくっていると、10月以降になるとオーロラのシーズンであることが分かります。


 オーロラといえば、北海道斜里町の「オーロラファンタジー」という、いんちきなイベントでしか見たことがありません。

 あれはあれで面白いんですけどね。


 かといって、オーロラは毎晩必ず出現するようなものでもなさそうですし、2〜3日は続けて泊まる必要がありそうです。

 それに、オーロラを見るだけなら、カナダでもいいんですよね。
 カナダなら英語も通じますし、ノルウェーみたいにマクドナルドのセットが1600円なんてこともないでしょうし。


 そうすると、北欧に行きたいのか、オーロラを見たいのか、、、判然としません。

 もうちょっと詳しいガイドブックを買ってこようと思います。
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ポットが部屋にやってきた

 浦安の家で、台所に鎮座していたはずの電気ポットが姿を消していました。

 鉄瓶のいいのを手に入れたからポットは使わなくなった、とは父の弁。

 かわりに置いてあったのは魔法びんタイプのポット(ジャー)。
 母によると、お茶を入れるときなどは、むしろ朝いったん沸かしてジャーに入れておいたのがちょうどいいあんばいの温度になっているのだとか。


 …で、それまで活躍していた電気ポットは物置で眠っていたので、引き取ってきました。


 これまでは、部屋にキッチンがないのでその都度沸かすという芸当ができず、コーヒーを飲むときなどは水を電子レンジで温めていました。

 温泉たまごを作るときなど、沸騰した湯が必要なときは洗面所の電気コンロにヤカンを持ち込んでは、湯が沸くまで見張っていなければなりませんでしたから、なかなか面倒だったのです。

 本来なら、一人暮らしだと電気ポットは電気代のムダなんですけど、幸い、今の寮は光熱費が定額です。


 このご時世、電気代うんぬんより電気そのもののムダ、というのには、すこし良心の呵責にさいなまれる部分はあるものの、、、とりあえずは使ってみることにしました。



 相変わらず散らかり放題の私の部屋では置き場所に困るのですけど、ひとまずは、物置と化しているコタツの上に散乱するものをどかして仮の置き場所に。

 心配だったブレーカー(15Aしかない)ですが、保温にしておくあいだはエアコンと併用しても問題ないことが判明。


 電気ポットは、単に湯を沸かす以外にも調理などに活用できるようなので、いろいろ調べてやってみようと思います。
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久々に浦安へ帰ってみれば

IMGP2100.jpg 浦安の家の近所にあった、フーデックスというマルエツの24時間スーパーが撤退していて、今月から何やら別のディスカウントストアーが入居していました。

 三井系列のユニリビングが4年前にスーパー事業をダイエー系列のマルエツに売却した時点では、全店舗が黒字だったようですが、歩いて6分程度のところにダイエー新浦安店もあるので、いつか再編されるだろうとは思っていました。

 なのでフーデックスの撤退はそんなに驚かなかったのですけど、今度入居した「カズン」の外観にびっくりしました。

 フーデックスも、さらにその前のユニマートのころも、外観は白を基調としていたのが、今度のはちょっと勘弁して欲しい色合いです。

 高崎のビックカメラが、やはり似たような外観で地域とトラブルになったと聞いたときは、別に何とも思いませんでしたが、浦安の家の近所にこんなのができると、ちょっとなぁ、と思ってしまう自分がいます。

 あと、フーデックスは24時間営業だったのに、こんどは10時〜21時と、ユニマート時代に逆戻りなのもちょっと残念です。


 さらに、新浦安駅の発車ベルが、開業以来のベルからメロディーに代わりました。


 ほかのJR線の駅で流れるのと同じなんですけど、浦安で流れるのを聞き慣れないからか、何やら違和感があります。

 カズンの色合いも、新浦安駅の発車メロディも、きっとそのうち慣れるのでしょうけど。
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