スパム電話

 スパムメールのおびただしい今日このごろですが、ついにスパム電話が。

……いや、「迷惑電話」のほうが用語として一般的でしょうか。

 寮の部屋には一応固定電話を引いてあるものの、実際にかけてくるのは浦安の家くらいだったんです。


 ここ1週間ほど、呼出音が鳴るものの夜勤明けで昼から寝ていたりして出なかったことが何回かありました。


 浦安の家からなら、再度PHSにかかってくると思われるんですが、次の日あたりにまた固定電話のほうが鳴るんです。

 逆に心配になって浦安の家に電話してみると、誰も電話などしていない由。

 昨日の朝8時ごろ、パソコンに向かっている間に電話が鳴ったので出てみました。

(電話を取る)
高橋「もしもし」
相手「もしもし」(知らない男性の声)
高橋「はい」
相手「……聞こえてますか?」
高橋(ムッとして)「用件はなんですか?」
相手「わたくし、○○協会の△△で××と申しまして…」(←すごくゆっくり)
高橋(さえぎって)「だから用件はなんですか」
相手「おおっと〜、いやぁ、ごめんなさいねぇ、えー、『ご主人』が現在お使いの『賃貸住宅』について…」
高橋「そのような話に心当たりはないですから、電話を切りますよ」
相手「ちょ、、、おま、、、」
(ガチャ)

 すぐに再度かかってきましたけど、無視。


 電話を引いてから2年の間に2回くらい、セールスの電話がかかってきたことはありました。

 でたらめの番号にかけたら私の電話につながったそうです。


 電話帳から抽出するのではなく、ランダムな番号にかけるのは、もともと新聞社の世論調査の手法(RDD法)ですけどね。

 とはいえ、「027-***-****」には30歳前後くらいの男性が応答した、と、あちらには記録されるのでしょう。

 うっかり「はい高橋です」なんて電話に出ようものなら、そのうち「ご主人」ではなく「高橋さん」と名指しで電話がかかってくるようになるのでしょうね。きっと。
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神宮行かない日々

 今シーズンの東京六大学野球は、まだ1試合しか行っていません。

 まぁ土日が休みとは限らない仕事、というのもあるんですけど、今日は「休み」でしかも「早稲田の試合」が「午後から」なのに行く気なし。
(しかも、早慶戦以外の早稲田の試合は今週末を逃すと秋までないのです)


 学生時代なら何を差し置いても神宮へ行っていたのに。


 でも、今日神宮へ行っちゃうと、たぶん生活が破綻します。

 洗濯をしないと明日着るものがありませんし、ごはんを炊かないと食べるものがありませんし、、、しかも明日15日(月)から27日(土)までは、13日中11日が仕事やら社内試験やらで休みは20日(土)と25日(木)だけ、おまけに入社3年目レポート(=勤務時間外の取り組み)の締切は6月上旬に近づく一方で、、、


 いや、そんなのは、違うときに済ませておくべきなんですよね。本当は。

 風邪も相変わらず完治していませんし、もろもろを含めてちょいとこのところ堕落しているなぁ、と思うのです。
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日経MJの言うがまま

・質より量……揺り戻し始まる (8日付)
・客数か単価か……マック、モス(12日付)

 8日の記事は、ハーゲンダッツなどの高級アイスや、健康志向のお茶や機能性飲料よりも、量と値ごろ感を訴求したアイスや、炭酸飲料のほうが販売量が伸びているという記事。

 12日の記事は、マクドナルドは客数増加を優先する施策をとって増収減益、モスは客単価を引き上げた一方で客数は減ったものの減収増益、という記事。


 そういえば、私もこのところ、以前ならめったに買わなかったコーラをよく飲んだり、ヤマザキのパンをよく食べちゃったり、マクドナルドによく行っている一方で、モスバーガーはすっかりごぶさたです。

 きのう、久々に籠原駅周辺で昼食を食べる機会があり、じゃぁ駅前のモスバーガーで…と思っていたら、いつの間にやら閉店していて、なおのこと、MJの書いていることを身近で実感したのでした。
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朝マックな日々

 このところ、連日マクドナルドで朝食を摂っています。

 モスバーガー派の私としては、マクドナルドなんて1年に1回行くか行かないかくらいの存在だったのに。


 高崎駅に新しくできたマクドナルドは、朝、ちょっとしたことをするのにちょうどいいんです。

 朝6時から営業していて、なおかつ早朝は結構すいているので、新聞にざっと目を通したり、ノートを広げてメモを取ったりするのに好都合です。


 いや、新聞を読んだりノートを広げるくらい、寮の部屋でもできるんですけど。

 でも、朝起きてから寮に引きこもったままでするより、スーツに着替えて外へ出て15分くらい歩いてからだと、少し頭が回り始めるのかどうか、パパパッとできて効率がいい気がします。

 もちろん、

炊いて冷凍しておいたご飯を全部食べちゃったまま炊いていない、とか、
食パンを食べ切ったまま買いに行っていない、とか、
それ以前に机や部屋が散らかっていて新聞もノートも広げる余地がない、

……という堕落した日々を送っている、なんて事情もあります。


 トーストを部屋で食べればヨーグルトやら野菜ジュースも含めてせいぜい50〜100円程度なのに、マクドナルドじゃ350円もかけて炭水化物はバンズ少々とごくわずかなジャガイモで、残りは揚げ油と肉……そんな朝食でいいのかとは思うのですが。
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警察の取り調べ初体験

 先日、小田急のロマンスカーに乗っていたら、酔客が車掌に難癖をつけては叩いたり蹴ったりしていたので止めに入りました。

 そうしたら目撃者ということになって、調書を取りますからと町田警察署に呼ばれました。


 受付に来意を告げて通された「応接室」は、テレビドラマで見るのと全く同じ取調室。

 テーブルに、私が座るパイプイス、お巡りさんが座る事務用のちょっといいイス。
 あ、電気スタンドはありませんでしたね。


 さて、驚いたのは、私が来た時点で供述調書の大半が出来上がっていたこと。

 それというのも、当日時間を掛けるのも大変ですから、と警察の方に言われて、前もって電話で要点を話していたことと、すでに被害者の車掌と被疑者の酔客の取り調べは終わっていて、大体の話の流れは警察でも知っていたようだ、ということがあるのでしょう。

 にしても、前もって話したのは目撃した事実経過だけなのに、いつのまにか「〜のような光景を見て、私は……だと思い、不愉快でした」って、私の気持ちまで勝手に作文されてますし。


 まぁ、確かに止めに入ったとき酔客をなだめるのに言った言葉でもあるのでツッコミませんでしたが、お巡りさんが最初に読み上げるのを聞いて、別に「不愉快」という気分じゃなかったけどなぁと思わず笑ってしまいました。


 まぁほかにも指摘しようと思えば、私の肩書きは社内じゃそういう呼び方はしないんだけどなー、とか、酔客のことを「チンピラふうの男」って、いや、ただの酔っ払い中高年サラリーマンだと思った(名刺もどこかの会社の「部長」でしたし)けど…などと、際限がないのです。


 最後が「このような常識のない人は、警察で厳しく処分を下してほしいと思います」というような作文になっていた点も気になりました。
 常識がない、、、というか、酔っ払いですし、、、それ以前に、「厳しい処分」だとか、そういうのを決めるのは警察じゃなくて裁判所じゃないの、と。

 きっと、刑事裁判にはせずにせいぜい書類送検かその程度で終わらせてあげてください、と私が言っているようにしたかったんでしょうか。

 警察も検察も裁判所もそんなにヒマじゃないよ、という声が聞こえてくるかのようです。

 それとも、警察の権限強化を求める市民の声、ということにしたかったんでしょうか。
(警察の捜査段階ではあくまで推定無罪なのに、警察が処分できるなんて変ですが)


 ところで、そろそろ終わりという段階で、調書の控えがほしいと申し出ましたが、これは即座に断られました。

 あ、それから、意外にも自分で支払った交通費のほか日当も出してくれました。
 これが“裏金”の温床だと報道された“捜査協力費”なんでしょうか。

……書類を見ると、家を出た時間から帰るであろう時間までということになっています。

 うっかり、浦安の家に寄ってきましたなどと言ってしまったので浦安から町田までの時間が記されていましたが、高崎を出た時間からだともっとくれたんでしょうか。

 というか、交通費支給なら、町田駅から20分も歩かないでバスに乗ればよかった……とか、それこそ新幹線でくればよかった……などと思いましたが、もとはといえば税金ですから、自腹だったら出さないものをくれと言うのも変でしょう。


 そんなこんなで、およそ1時間半ほどで終了しました。

 今回のように、事実関係についてほとんど間違いがないならこんな調書でもあんまり問題ないのかもしれません。

 あの酔客があとで「目撃者があなたの行動を見て『不愉快だった』『常識のない人だ』と言っている」と、警察の作文を私が言ったかのように告げられるんだろうなぁ、とは思いますが、その程度でしょう。

 けれど、満員電車内での痴漢など冤罪の可能性が否定できない案件の場合も、警察が適当に作文した調書に、目撃者が少々おかしいと思いつつも面倒なのでさっさとサインして帰ってしまうこともありそうです。


 警察があらかじめ作文した供述調書に著しく相違がないならサインして終了、という流れは、決して望ましい状況とは思いません。

 しかし、その背景には、警察側も組織犯罪やら凶悪犯罪やらで忙しくなるばかり、というのと、協力する側も(所詮は任意ですし)ゼロからいちいち話すのも面倒という人もいるでしょうし細かい記述をめぐって警察とケンカするヒマも義理も被疑者に対して直接は持ち合わせていない、という問題点があるのではと思います。


 それにしても、貴重な体験でした。

 次回似たようなことがあって、警察が勝手に作文でもしようものなら少しはやりあってみようかなぁ、なんて思ったりはするものの、、、会社を数日は休む覚悟が要りそうです。
author by よんなん
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病床の休日

 といっても、ただのカゼ(だと思う)ですが。

 昨晩は薬を飲んでおよそ12時間ほど寝たんですけど、朝起きても症状は改善せず。

 もう5月だというのに真冬並みの厚着をして、再びゴロゴロしたり、少しは部屋を片付けたり。


 そんななか、ふとテレビをつけると、テレビ東京で青汁を紹介する通販番組を放送中でした。


 ただ製品のPRをするのではなく、その製品を愛用している人(今回は駅弁を販売している料亭の女将)がいかにその青汁のおかげで健康になったか、という内容のドキュメント番組になっているんですね。

 後で調べると、アサヒ緑健制作・提供の番組で、BS日テレでも流れるんだとか。

 で、「こうした喜びを味わえるのは、健康があってこそ…」なんてセリフを、声は出ないわ、鼻水はひどいわ、頭はボーッとするわの中で聞かされると、あーそうか、90袋9765円=1袋100円と少しか、、、それで健康が買えるなら安いのかも……などと思わず注文の電話をしてしまいそうになります。


 カゼをひいただけでこの調子ですから、不治の病にでもかかろうものなら、きっと怪しげな民間療法にもコロッと騙されて大金をつぎ込んでしまうのでしょう。。
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8年ぶりのカゼ声

 泊まり勤務のときに使う寝室は、ひどく乾燥しています。

 寝る前に濡れタオルを2〜3枚干しておいても、数時間でカラカラになります。


 ここ数日、軽く体調を崩していたところへ、昨晩の泊まり勤務ですっかりノドをやられました。

 帰宅後に電話をした相手に「お風邪を召されましたか」なんて一発で分かってしまうほどです


 それにしても、こんな声になるのは何年ぶりでしょうか。

 学生時代に4年と少し地元のコミュニティFM局で番組を担当していた頃はこんなことはありませんでしたし、入社後もこんな記憶はありませんから、軽く見積もっても8年以上ぶりということになりましょうか。


 明日、あさってが休みなのが幸いです。

……この声を聞きたいという奇特な方で、番号をご存知の方はどうぞお電話を。
(寝てて出られないかもしれませんが)
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上原美佐と佐藤藍子

 珍しく女優さんの話をします。

 きのう触れた「アテンションプリーズ」でヒロインと敵対する役柄を演じていた人を見て、あ、久々に佐藤藍子をテレビで見た、なんて思ってました。

 信用金庫のCMも違う人になって、最近見ないなぁと思っていましたから。

 最後にテレビドラマで見たのは「ちゅらさん」だったと思います。
(「こちら本池上署」は見てませんでしたから)


 で、番組公式サイトを見たら、その役の人は上原美佐という、ぜんぜん違う人だったんですね。

 写真を見ると、確かに違います。


 はい、それだけです。すみません。
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アテンションプリーズ

 書評のカテゴリに入れましたが、原作のコミックではなく、現在放映中のテレビドラマのほうです。

 見始めたのが第3回目の非常救難訓練のくだりで、1〜2回目は見ていないのですけれど。

 第1回目・2回目を見ていないので、ヒロインが正社員なのか契約社員なのか、どういう経緯でアテンダントを目指すことになったのか、よく分かりませんが、今回の救難訓練のくだりを見る限り、わりあい実際の養成課程に忠実に制作されているような印象を持ちました。
(別に私は航空会社の社員じゃないですけど…)


 業界は違いますが、私の勤務先の研修でも

「訓練で120%できない人が、異常時に100%できるわけがない」

と講師から檄を飛ばされ、今回のドラマで教官役から似たようなセリフが出たときは大いに同意でした。

#日本航空は民間会社なのに教“官”は変だと思うんですけど、どうなんでしょう。


 航空会社を舞台にしたテレビドラマって、記憶に残るものが結構ありますよね。
 最近では、3年前の「GOOD LUCK!!」が記憶に新しいです。

 あちらはANAが撮影協力でしたっけ。
……余談ですけど、あのドラマの放映直後に就職活動をした私は、日本航空システム(現:日本航空)の面接で

「松井秀喜をCMに起用した当社に対し、ドラマに撮影協力した“A社”。どちらを選ぶべきだったか」

なんて聞かれて、「いや、御社でも『スチュワーデス物語』とかで実績あるでしょ」みたいなことを言った記憶があります。
(当然ながら次回選考の連絡は来ませんでした)


 今になって再度調べてみると、「スチュワーデス物語」の13年前に、この「アテンションプリーズ」の旧作(1970〜71年・TBS)でもすでにJALが撮影協力してたんですね。


 それにしても、航空会社を舞台にしたテレビドラマがあって、どうして鉄道会社を舞台にしたまともなドラマがないのだろう、とつくづく思います。

 「新幹線物語」だとか「青い鳥」(ともにTBS)が過去にありますが、「新幹線物語」は東京駅長が東海道新幹線の運行を統括していたりして職場の描写はインチキもいいところ(どう考えても丹波哲郎は指令室長のほうが…)でしたし、「青い鳥」は登場人物が鉄道マンというだけのドロドロしたドラマでしたし。


 ときおり、テレビで鉄道会社の訓練センターでの非常時訓練の様子が放映されたりしますし、絵にはなるはずだと思うんです。

 「GOOD LUCK!!」になぞらえれば、キムタクが電車の運転士で、柴咲コウが電車の検査係……とか、今回のような乗務員養成課程のドラマなら、それこそ運転士や車掌の養成研修のドラマとか、、、、


 電車にも女性の乗務員が増えたとはいえ、キャビンアテンダントと違って女の子の憧れの職業には挙がりにくいでしょうし、電車の乗務員ではヒコーキと違って身近すぎる存在で、ドラマにしにくいんでしょうかねぇ?
author by よんなん
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結局ゴロゴロ

 GW中の休みは、今月1日と今日だけです。

 群馬県内のいくつかのスキー場が7日まで営業しているので、きょう滑ってこようかと思っていましたが、結局やめました。

 きのう草津に行きましたし、今日もどこかへ出かけたのでは、せっかくの休日に休養していないことになりますから。


 とはいえ、昼になったら近所のマクドナルドにでも行って、のんびり本でも読んでいよう…と思っていたのが、いつの間にか夕方ですから、それはどうなのという気がします。
author by よんなん
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