日曜日のごはん
2009.12.03 Thursday | よんなん的日常
週末に高崎の寮を片付けに行くとき、土曜日は食堂で食べるのですが、日曜日は食堂が休みです。冷蔵庫や冷凍庫の中身の整理も兼ねて適当に口に放り込むのですが、めぼしいものもだいぶ減ってきて、外食もします。
写真は、スズランデパート地下にある立ち食いそば店「すかや本店」のそば。
高崎駅や新前橋駅の近くにある暖簾わけ(?)した店は、普通に着席して食べるフルサービスのそば屋なのですが、本店は立ち食いです。
#私が群馬に赴任する前は、高崎駅5番線・6番線ホームの立ち食いそば屋も「すかや」だったとか
これまで「すかや」へ行くともりそばしか食べていなかったので、温かいそばを食べるのは初めてかもしれません。(写真は、かき揚げそば大盛570円)
ここの大盛は食べがいがあります。
出てきた段階(写真)ですら、うわぁ、食べきれるかなぁと思っていたら「後でもうちょっと足すからね」と言われました。ひゃぁ。
昼食の時間帯は混んでいるので次々ゆでているのが、夕飯時になると客足がまばらになるので、ある程度まとめてゆでたのを置いておいて温めなおして出しているんです。
ちょうど大盛にするには、ゆでておいた麺が足りなかったんでしょう。
それはそうと私が食べ始めた頃にやってきた、高校生くらいの男の子を連れた母親が「『大もり』のもっと量が多いの」と注文していました。
……そんな裏メニューがあったなんて。
お店の人に「あぁ、特盛のことですね?」と聞き返されていたので、「特盛」と言えば一言で通じるのかもしれません。
とんでもない量を盛られた“もりそば”を食べながら、高校生君は母親に大学ラグビーで法政がどうとか早稲田がどうとか話していましたから、学校でラグビーでもやっている子なのでしょうか。
東京駅で中央線から京葉線に乗り換えるのに、八重洲側の改札内通路ではなく一度改札を出て丸の内側の外を歩くことがあります。
先週は、23日(祝)の夜20時半頃に高崎を出発して、渋滞にはまりながら23時過ぎに浦安へ帰って、睡眠時間6時間未満で出勤していました。
異動から1ヶ月以内に寮を開けるように言われたので、週末の土日は浦安〜高崎を2往復することにしました。
以前、宇都宮の職場にいた同期(すでに退職)が何かにつけて「神ドリンク」と言っていて、前から気になっていました。
今回は、プレオの荷台に積めるだけの荷物を積み込んで浦安へ向かいます。
新職場へ初出勤です。