【東京電力管内】 夜間電力優遇プランの現状

 2016年4月の電力小売り自由化で各社から多彩な料金プランが現れるかと期待していたのですが、新電力の料金プランは軒並み東京電力の「従量電灯B」相当のプランばかりでがっかりの昨今です。

 しかも、東京電力が「おトクなナイト8・10」をはじめとする夜間の電力料金を1kwhあたり10円台前半に超優遇する料金プランを軒並み新規加入停止にしてしまいました。

 既存の契約は引き続き適用されますが、転居の際は再契約できません。

 東京電力の新料金プランにある「夜トクプラン」は、夜間料金が1kwhあたり20円台前半に大幅値上げになっていて、とても検討の対象にならない代物です。


 我が家は2年前から東京電力の「朝得プラン」(午前1時〜9時が夜間料金)にしていて、4月以降も引き続き従量電灯Bより2割くらい安く使えています。

 一番電気を使う冬の暖房は、就寝する20時〜22時台は灯油やガスの暖房で部屋を暖めておき、エアコンはタイマーで1時を過ぎてから動くように使っています。

 一人暮らしのうちは自分一人が心がけていればよくて、夜中の0時前後に部屋が冷えてきて目を覚ましても、もう一度火をつけて暖めて消して再度寝るなど一人でやっていればよい話です。


 来月から、我が家にもう一人住むことになりました。学生の方なので平日の昼を留守にする生活スタイルはほぼ同じで、電力の利用は引き続き夜間〜早朝がメインになりそうです。

 ただ「深夜1時まで電力の使用を控えてほしい」とお願いするのは無理があります。寝るときにはいったん暖房を切って夜中に目を覚ますなんて生活は、他人にお願いするにはひもじすぎます。

 洗濯物も増えるでしょうから、週末にまとめて洗濯するほかに平日の夜に洗濯をして風呂場に干して浴室乾燥機(電気式)をつけて寝る、ということも考えられますが、1時以降に洗濯機を回して干して寝ていたら、就寝するのは3時になってしまいます。

 3月までであれば、東京電力の多彩なプランから「おトクなナイト10」なり「半日お得プラン」なり、新しい生活スタイルに合わせて選べたのですけれども、時すでに遅しです。


 新電力比較サイトで、千葉県で契約可能な夜間の料金がお得なプランを探すと、数社がヒットしましたが、どれも夜間料金は1kwhあたり20円前後です。

 当面は現在の「朝得プラン」を継続して、21〜22時ごろから翌1時までの昼間料金適用は割り切ることにして、従量電灯Bより高くなるようであれば、現在選べるプランの中から再検討することにするしかなさそうです。


 他の送電各社管内だと、たとえば東北電力が「よりそう+ナイト12」などの新プランを用意していて夜間は1kwhあたり11円台で使えるのに、この東京電力管内の時間帯別プランの貧弱さといったら何なのでしょうか。
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銀行の外貨両替事情

 中国の人民元をかなり使い残して帰ってきてしまいました。

 次に中国へ行くまで取っておくにしてもいつのことか分かりませんし、手数料で多少損をしても日本円に戻したほうがいいのかなと思いました。

 日本円→現地通貨は、国際キャッシュカードで日本の銀行口座から引き出すのが利便性に加えてレートもよかったですが、現地通貨のまま日本の円建て銀行口座に預けることはできません。

 トラベレックスよりは銀行の窓口のほうがレートがよいに違いない……と、平日休みを取っていた帰国翌日に、人民元→日本円を取り扱っている銀行の支店を調べることにしました。

 外貨の取り扱いといえば旧東京銀行で、現在の三菱東京UFJ銀行です。


 三菱東京UFJ銀行のWebページで外貨両替を扱っている支店を調べると、最寄りは小岩支店でした。……ただ、どの通貨を扱っているかはWebページには書いてなくて「お問い合わせください」とあります。

 さっそく電話をすると小岩支店では扱っていなくて、船橋市にお住まいでしたら船橋に人民元の取扱窓口がございますと言われます。

 ……えっ、船橋支店では外貨両替を扱っていないはず、、、と思って聞くと、グループ会社が開いている「ワールドカレンシーショップ」の店舗といいます。


 いくら銀行系列とはいえ、外貨両替店と銀行ではレートが違うのでしょう? とさらに聞けば、当銀行と同じレートでございます、だそうです。

 それなら平日の9時〜15時に銀行へ行けなくてもよいわけで拍子抜けです。


 窓口での外貨両替で一番有利なのは銀行窓口と思っていたのが、だいぶ時代が変わったみたいです。


 さて、その「ワールドカレンシーショップ」を運営する東京クレジットサービスのWebページでレートを調べると、引き出したときはおよそ1万円相当だった人民元を日本円に戻すのに1200円くらいの差損が発生します。……1割も手数料を持ってかれるの! 


 よくよく考えてみれば、次に中国へ行くのはいつのことか分かりませんが、海外にはそんなに間をおかずに出かけたいなとは考えています。

 人民元→日本円→次に行く国の現地通貨に両替を繰り返すくらいなら、次に行く国で人民元から現地通貨に直接両替をすれば、多少の為替変動はあるにせよ2回の手数料で目減りするよりいいんじゃないか……という考えに至りました。
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8年のブランク

 8年ぶりに海外旅行へ出かけました。

 前回は2008年のことで、その2年後に体を壊してからはずっと国内に引きこもっていたわけです。

 そのほとんどの時期を無為に過ごしていたので、8年という年月の重さはあまり実感がなかったですが、ふと、7歳で初めて海外へ出かけて以来8年間も海外へ出かけなかったのは人生初だと気がづきました。

・1987年 父親の勤務先の職員旅行で香港
 (あの頃は景気がよかったので、連れて行ってもらえた)
↓6年
・1993年 当時住んでいた市の国際交流事業で姉妹都市に派遣
↓7年
・2000年 シンガポールで鉄活動+モス活動(大学に入って初の海外)
↓以後、学生時代〜社会人初期は数年おきに海外へ
・2008年 上海で鉄活動
 (これ以後、海外旅行が途絶える)
↓8年
・2016年 桂林

 小学3年で香港へ出かけてから中学3年でアメリカへ行くまでよりも長い間、国内に引きこもっていたのかと思うと、どれだけ長い間を無為に過ごしてしまったのかとあらためて思います……。
author by よんなん
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桂林市内自由行動

 旅行2日目です。

 今回の旅行は、大学の後輩(留学生)が故郷で結婚式を挙げるとのことで、日本からの参加者(の一部)一行で組まれたツアーで、きょうはその結婚式の日です。

 10時ごろ、新婦(後輩)の地元の友人の方が式場への途中で私たちのホテルへ寄ってくださり、便乗して桂林のシャングリラホテルへ。

DSC06906.JPG 招待状によると、

昼の部(ウエスタン式)
夜の部(チャイニーズ式)

とあり、私たちの勝手な想像では「ウエスタン式」は西洋料理でもてなされる披露宴だったのですが、11:18(末広がりの「8」分にスタート)に始まったパーティーは実際はホテルの中庭での簡単なもの。

 乾杯をして、立食で簡単なスイーツが供されて、あとは好きに過ごして14時に再集合ということだけ告げられます。

DSC06925.JPG 私たちは、別に手配して来ている共通の知人がシャングリラに泊まっていたのをよいことに、お酒をもらって知人の部屋でまったり。
(リバービューで眺めがすごくよかった!)

 夜の部は18時からで、14時に軽装に着替えて集合した私たちその他の面々は、新婦が手配したバスに乗り、桂林名物の洞窟「芦笛岩」へ。

DSC06960.JPG 芦笛岩は日本でいうところの鍾乳洞ですが、中国のライトアップはなかなか毒々しい色で、なにもこんな色にしなくたって……という気もしますが、子どもは退屈しないかもしれないですね。

 英語の洞窟ガイドによると、鍾乳石(?)のあれやこれが動物の形や楽器の形や何やらに見えるのが見どころなんだとか。(新婦の日本語学校時代の同級生が適宜日本語でも説明してくれました)

 自然にできたものなので星座のようにこじつけに近いものもありましたが、あまりによくできたものもあって、「本当に自然にできたものなのか??」と思ってしまったり。

DSC07015.JPG シャングリラホテルに戻って着替え、18時から「チャイニーズ式」の結婚式です。

 日本の三々九度のように、中国のには中国の作法と意味があるようで、手元に新郎新婦の動作とその意味を書いた小冊子が配られました。

 料理は大皿で回転テーブルにどんどん運ばれてきて、次々と食べていかないと下げられてしまいます。

 中国のビールはアルコール度数が2.5%程度なので、がぶがぶ飲んでも日本で飲んだくれるほどにはひどい目に遭わないのはよいです……ひと昔前なら「薄くてまずいビール」というふうに感じたでしょうが、日本のノンアルコールビールにも慣れた身には悪くない味です。

 白酒(アルコール度数50%超!)も卓上にありましたが、ほんの少し舐めただけであきらめました……新郎新婦は各テーブルをまわるたびにそれで(中国式の)「乾杯」をしていましたよ、、、もしかしたら水なのかもしれないねとは同行者と話してましたが、実際のところはどうだったのでしょうか。

DSC07035.JPG 特にお開きがあるわけではなく、いつのまにか三々五々と人が減っておわりです。……というか、まだ帰っていない人がいるのに会場の片づけが始まったのはなかなか衝撃的でした。舞台裏を隠さないのも中国式といったところでしょうか。

 フランス(新郎はフランス人)や日本など遠方から来た人は、また新郎新婦が手配したバスに乗って二次会会場へ。ちょっとした(日本にもありそうな)お店の貸切でした。

 「中国の結婚式は朝までやるらしい」という事前情報とは裏腹に、23時にはタクシーで自分たちが泊まっているホテルへ戻ることができました。
author by よんなん
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羽田―広州−桂林

(羽田空港7:20集合 8:50発(JL087便)12:30着広州空港 (専用車 広州市内で昼食) 広州南駅17:52発(D2842)20:30着桂林西駅)
 

 7年ぶりの海外旅行は旅行会社主催の添乗員つきツアーです。

 羽田からの国際線も初めてなら、JALの国際線も初めてです。
 ……東京モノレールの国際線ビル駅からターミナルへの近さはすごいですね。(小並感)

DSC06705.JPG 同行者が職場の人に頼まれたというタバコの買い物をして(メビウスとかが1カートン2800円くらいという「わかば」並みの値段でで買えるものの、免税枠は1人1カートンまでなので手分けして買う)、免税エリアの自動販売機が消費税免税のはずなのに市中の値段と同じなのを見て、搭乗です。

 久しぶりの国際線ですが4時間程度の短距離線とあって、機内上映を見るでもなく、機内食を食べて同行者とだべっていたらわりとあっという間です。


 広州では空港着から列車の発時刻まで4時間以上あるので、食事はかなり楽しみにしていたのですが、羽田空港の時点で添乗員から「昼食は空港内のレストラン」と告げられます。

DSC06771.JPG ……そうはいっても羽田みたいにおいしいお店がいっぱい入っている例もあるので少々期待をしていたのですが、残念ながらハズレ。

 これなら空港ビルにあったチェーン店っぽいお店のほうがよかったかも。。

 広州空港と広州南駅は専用車で移動して1時間半くらいかかり、車窓に広州タワーなどなど眺めたり、トロリーバスを見かけると一同が大喜びしたり。

DSC06813.JPG 広州から桂林への貴広高鉄はCRH2Aでした。
 ……CRH2は日本のE2系新幹線そのままなのですが、CRH2Aはかなりアレンジが加えられていて、それなりに違います。

 8年前に一度乗った(そのときの記事)CRH2はE2系そのまま感ありありで道中テンション上がりっぱなしだったのと比べて、今回のCRH2Aは「日本の新幹線車両」というより明らかに違う乗り物という印象でした。


 1駅2駅と進むうちに外は日が暮れて真っ暗になってしまい、ブログの更新を……とPCを取り出して添乗員さん持参のWiFi電源を入れてもらいますが、駅間はあいにく携帯電話の圏外の区間も少なくないようで、つながったり途切れたりです。結局あきらめて、広州南駅のファミマで買ったコンビニ弁当(「辣肉麺」という焼きそばみたいなの)を食べてました。

DSC06858.JPG 桂林西駅には3分も早着して20:27着。
 旅行会社手配の現地ガイドさんに迎えられてホテルへ向かってチェックイン、さっそく桂林米粉(ビーフン)を食べに行こうと街へ出ますが、さすがにお店は閉まっていて近くにあったウォルマートをひやかして部屋に戻りました。

 職場でばらまくおみやげ(お菓子)は、こういう量販店で売っている安心できるお菓子にしよう(日本のお菓子の中国語パッケージなどあればなおよい)……と考えてはいたのですが、あまり食指が動くものがなく、あきらめました。

 我々一行はホテルの4部屋があてがわれ、同行者は別の部屋に集まってさらに飲んだくれたようですが、私はさすがにくたびれて早々にシャワーを浴びて就寝です。
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外貨の両替

 7年ぶりの海外旅行の出発が近づいてきました。
 (大学の後輩が中国・桂林で結婚式を挙げるのに呼ばれました)

 今回は旅行会社主催の添乗員つきツアーで、航空券や現地の列車やホテルの手配といった基本的なところはすべておまかせ、という再開第1回目にはちょうどよい具合です。

 当日はパスポートと飛行機のEチケットさえ持っていけばあとは添乗員さんが全部やってくれる……とはいえ、現地通貨をある程度用意したりなどなどは自分で手配することになります。

 過去の海外旅行では、クレジットカード決済を基本にして、必要最小限の現地通貨は現地に着いてから新生銀行のキャッシュカードを使って国際ATMから引き出していました。


 さて、最近になって勤務先系列の金融関係会社が外貨両替店を始めました。

 もしかして、出発前にそういうところで両替したほうがお得なのかどうか……。


 市中の代表的な(銀行以外の)外貨両替店といえばトラベレックスで、調べてみるとオンラインと店頭ではレートが違うらしいのですが、参考にオンラインでのレートを見てみると、9月16日現在で1人民元=17.08円です。……勤務先系列の両替店も似たようなものでしょうきっと。

 新生銀行キャッシュカードで引き出すレートは、公式サイトの国際キャッシュカードサービスの案内を見ると「Visaワールドワイドが定めるレートに4%を加算したレート」とあります。

 4%も上乗せがあるの……? と思うのですが、VisaUSAのレート検索のページを見ると、ごていねいにも銀行の手数料を入力する欄があって、入力して検索すると「1 China Yuan Renminbi = 16.020864 Japanese Yen」と出ました。

 銀行の手数料を含んでも大差ない(というか少し安い)となれば、出発前のバタバタのさなかに両替店へ出かけなくても、これまで通り現地ATMからの引き出しでよいようです。
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4代目モバイルノート

DSC06651.JPG スマホでテザリングができるようになったものの、手持ちのモバイルノートが2007年に買ったWindows Vista機(VAIO TypeT VGN-TZ90)(買ったときの記事)で、いまとなっては動作も重く、物理的な重量も1.2kgあることから通勤時にノートPCを持ち歩くことがほとんどありませんでした。

 動作が重い点の改善は、この年代のVAIOにWindows8をインストールして軽快に使う例もあり(たとえばこれ)、投資額がOS代だけで済むのは魅力でしたが、やはりネックは1kgを超える物理的な重量でした。

 薄くて軽いモバイルノートの価格は、このVAIOを買ったとき(たしか22万円くらいつぎ込んだ記憶)とあまり変わっていないイメージだったのですが、神宮球場で親交のあるA東さんが薄くて軽そうなノートPCを使っているではありませんか。

 AさんはPCに気前よくパーッとお金を使うタイプではなかったはずなので、廉価な製品もあるようだ……と有楽町へ出かけたときにビックカメラへ寄ってみました。


 すると、3万円台で売っている製品もあるではないですか。


 帰宅して価格比較サイトを見ると、3万円を切る値段で売られており、VAIOにWindows8を入れるコストにもう一声でOSつきの新しいハードが手に入るとあって、同じような価格帯の製品をいくつか比較したのちASUSのR209H(価格.com)をポチりました。


 お値段もそれなりなら性能もそれなりなんだろう、とは思いますが、通勤時や旅先でブログが更新できればよいので、ブラウザさえ動いてくれればそれでよいのです。

 通信インターフェースは無線LANのみ、光学ドライブなし、HDDではなくSSD、バッテリーも取り外しできない、等々、いよいよ「キーボードつきタブレット端末」の様相ですが、バッテリーがだめになったらそれっきり、と割り切れる価格でもあります。


 重量0.98kgの持ち歩きやすさと、ブラウザしか使わない程度での動作の軽さは期待通りです。

 どのくらい軽く動いているかというと、新宿から中央総武線の各駅停車(千葉方面ゆき)に乗ってPCの電源を入れて、Vistaのころはネットにつながるのが四ツ谷を出るあたりでしたが、こんどは代々木に着く頃にはブログの管理画面にログインして記事を書き始められるほどです。

 少しはブログの更新頻度が上がるとよい……です。
author by よんなん
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じゃじゃ麺とバスセンターと福田パンと(1)

 盛岡バスセンターが9月いっぱいで廃止になると聞きました。

 去年、わんこそばを食べに盛岡で降りたときは、盛岡バスセンター近くに本店がある「東家」で食べたのですが、1時間ほどしか時間が取れなかったので盛岡駅前の支店に行ったため、盛岡バスセンターは未履修なのです。


 日曜の朝、家事をどうにか終わらせて大宮11:46発の新幹線で盛岡へ向かいます。

 盛岡では、冷麺かじゃじゃ麺を食べようと思っていて、調べてみると冷麺はどうやら焼肉の締めに食べるものらしく、今回はじゃじゃ麺を選択。

 いろいろお店があるなかでも、駅ビルに入っているお店も悪くないようだったので、フェザン地下にある「小吃店」へ。14時近いのに、店内は1人だからどうにか入れる(2人以上だったら待たされる)程度に賑わっています。

 普通盛のほかに中盛と特盛があって、お店の方に特盛はどのくらいの量か聞いたところ2玉とのことで、どうやら食べきれそうだと思い特盛を注文です。

DSC06579.JPG 少し長めのゆで時間を経て運ばれてくると、じゃじゃ麺は初めてですか? と聞かれ、食べ方をレクチャーしてもらいます。

 まずは、徹底的にかき混ぜること。

 あとは、生姜は好みの量を混ぜて、卓上にも酢、にんにく、ラー油があるので好みで加えてください、食べ終わったら卓上の生卵を溶いて「ちーたんたん」を頼むとスープにします、麺を少し残してスープの具にしてもよいのでそのときは具を皿の隅に寄せてください、とのこと。

 きしめんみたいに平べったい麺かと思っていたら、このお店はほぼうどんと同じ麺のようです。

 徹底的にかき混ぜた後、生姜を混ぜたり、にんにくを載せたり、酢をかけたりラー油をかけたりいろいろ試しましたが、個人的にはにんにくが好みの味でした。

DSC06581.JPG 最後に卵を溶いてスープを頼むとどうにも薄味でしたが、卓上には最初に麺の上に載っていた味噌(?)もあるので、これも好みで足してよいようです。少し足すと個人的に好きな味になりましたよ。


 最初出てきたときは、うどんとキュウリとネギと味噌みたいなの(?)しか載ってないのに名物なの……? という気もしましたが、好みの味を自分で作れるところが奥深さのようです。

 2玉がっつり食べても1000円でおつりがくる名物料理、ということもあって、すっかり満足しました。


 次回はぜひ平べったい麺のお店に行ってみたいですね。
author by よんなん
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首を痛めました

 行きつけの床屋さんは、普段はご主人が一人で切り盛りしているのですが、週末など混み合うと奥様がアシスタントに入ってシャンプーやマッサージなどを担当します。

 マッサージは奥様のほうが心なしか丁寧な気がして、それはそれで楽しみだったのですが、一つ難点があって、奥様はシャンプー台とイスの位置の合わせ方が(お世辞にも)うまくないのです…。
(理容室ではあるけれど、シャンプーは美容院と同じ仰向けのお店です)


 で、6月のある日、散髪に出かけて髪を洗ってもらう際、奥様に椅子のリクライニングを倒していただいてシャンプー台のふちに首を載せたとき、いつものように

「痛くありませんか〜?」

と聞かれ、そのときいつも以上に違和感があったので申し出ていろいろ調節し直してもらいました。

 ……が、何度やってもうまくいかないどころか、もしかして最初のほうがマシだったのでは、、、というありさまで、どうせシャンプーの間だけなんだし、、、とOKしてしまったのが運の尽きでした。orz


 床屋から帰るときから、首の左側が痛いなぁ……と思っていたのですが、次の散髪(7月)でさらに痛めてしまったようです。

 7月の散髪では、仰向けになって首を後ろにそらすと痛いので思わず首を起こしてしまう自分と、それを後ろへ押さえつけて散髪を続ける奥様とのせめぎあいで、なかなかしんどいものでした。


 そんなあくる日、左手に何やら静電気が走るような感覚です。

 首は相変わらず痛いしこれはやばいのでは……と、その日の午後に半休を取得して病院へかかると、幸いにして深刻な症状ではなかったのですが、その場で整骨院を紹介されて通うことになりました。


 整骨院なんて下総中山にはあまたあるのですが、今回紹介された、新浦安にある整骨院は腕前は確かのようで、その翌週に痛み止めで抑えるほど右肩が痛くなったのもその日のうちにピタリと止まりました。

 しばらく週2回通ってください、とのことで、土曜はさておき平日の夜に来るのは(翌朝も早く起きなきゃなのに)なかなかしんどいものがあるのですが、1か月が経過しました。


 自覚症状はほぼなくなりましたが、先生が言うにはまだ痛み(?)が残っているのでしっかり治しましょう、とのことでもうしばらく通うことになるようです。

 8月20日(土)の六大学野球オールスターin新発田は楽しみにしていたのですが、整骨院通いに振り替えとなりました。。orz

 その土曜の午後(整骨院の帰り)に床屋へ行ったら、偶然すいている時間帯だったようで、シャンプーもご主人の担当で首の平穏は保たれました。。。


 Google先生に聞くと、美容院の仰向けシャンプーで首をやってしまう人は結構いるみたいなので、シャンプー台とイスの位置に違和感があったら納得がいくまで調整してもらいましょう。。。
author by よんなん
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過去ブログ再アップ

 2007年1月に、それまで使っていたブログツール「teeter totter」のログファイルが吹っ飛んでしまいました。(当時の記事

 ログファイルが吹っ飛んで記事の一覧表示はできなくなったものの、個々のブログ記事のページは残っていて、ちまちまとこのブログへ再アップしていたのが、きょう、10年目にしてようやく終わりました。

 たぶん、いま吹っ飛んだとしたら自宅サーバーとともにお蔵入りにさせてしまったに違いないと思いますが、あの頃はまだいろんなものにこだわりを持っていた時期で、700件以上の記事を再アップする道を選びました。

 最近になってどうでもよくなったかというと、一度始めた再アップを途中でやめるのもそれはそれで個人的に納得しがたいところがあって、時間を見つけては続けていました。


 2005年2月から2007年1月まで、新しい物からさかのぼって再アップしていたので、やり始めはさておき、最近再アップしていたのは10年以上前に書いたものです。


 ひたすら機械的にコピペしていくだけの作業ですが、それでも文章のところどころは視界に入って、あのころこんなこと考えていたんだなぁと軽く振り返る機会にもなりました。

 たぶんいまの自分よりよほど頭の回転が速かったんではなかろうか……いや、「たぶん…なかろうか」じゃなくて、明らかにいまの自分よりいろんなことを考えています。


 いまの自分がぼけーっと過ごしているのは、まだ2010年以降の一連のいきさつからのリハビリ途上、ということに違いないわけですが、徐々に感覚を取り戻してゆきたいものです。


 ……とにもかくにも、そのときどんなことを考えていたのか書き残しておく、ということは大事なんだなと改めて思いました。


 近ごろはTwitterにかまけてブログのほうにはほとんど書き残していませんが、過去のTwitter(Twilog)を眺めれば何を考えていたのか残っているのか……というと、ブログほどの一覧性はないよなぁと思ったり。

 ましてやFacebookに至っては、Facebookが「○年前の出来事を振り返りましょう」と(おせっかいにも)提案してくるのでない限り、過去の書き込みを読み返そうとすると意外と面倒なしくみです。


 ブログはTwitterに比べれば少しはまじめに考えて書くので(あくまでTwitterと比較すれば、の話)、Twitterみたいに(ブログ以上に)どうでもいいことを脊髄反射的に書き込むのとは違って、それなりに推敲をしながら書くまとまった時間を確保するのに工夫が必要なお年頃になってきましたが、折を見て書き続けていきたいと思います。


 ……それはそうと、古いブログ記事の再アップが終わったと思ったら、その前に(2005年2月まで)使っていた日記ツールを置いていた「ぷららCGI」が2015年3月で新サービスへ移行して、それまでサーバー上にあったデータは消去されているではありませんか。

 幸い、「Internet Archive」に全部残っている様子だったので(これ)、こちらも折を見て自分のWebスペースに再アップしてゆこうと思います……。


 さらに(まだあるのか!)、大学1年から4年までの日記を置いていた「フリーティケットシアター」も2016年3月で全サービスを終了(同様にデータも消去)していました。

 こちらはパソコンにデータが残っているので自分で眺めるぶんには(HDDがクラッシュしない限り)いつでもできますし、再び全世界の日本語圏へ向けて公開するかどうかは追い追い考えようと思います。。。
(恥ずかしい過去の日々も、上記のInternet Archiveに写しが残っているとは思いますけれども)
author by よんなん
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