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時間帯別電灯契約をやめた(1) 暖房編

 旧東京電力の「朝得プラン」(現在は系列のPintが提供)が大幅値上げされることになり、夜間料金が30円/kWhを超えるというので、「京葉ガスのでんき」に乗り換えました。(乗り換えた時の記事

 終日を通じて同じ料金体系で、時間帯別料金の頃のように「暖房は、夜は電気、昼はガスや灯油」と使い分ける必要がなくなりました。

 エアコンを稼働させると必ず必要なのが加湿器です。妻はフィルターつきの加湿器は不潔だというので象印の電気ポットの形をした加湿器を買いました。

 しかしこれは電気ポットを1日中沸かしているのと同じなので電気代がばかになりません。いちおう、給水のときはやかんで沸かした湯を入れるようなささやかな抵抗はしているのですが。

 しかも、同じスチーム式加湿器でも、自分が持っている三菱のと違いこの象印のは蒸気だけで部屋が暖まってきて、昼はエアコンを消すありさまです。

 電気で空気を暖めるのはエアコン(ヒートポンプ)だから効率的なのであって、エアコンを止めてヒーターで沸かした湯気で部屋が暖まっているようでは、ガスや灯油を燃やすのとエネルギー代が変わらないのではあるまいか……。

 寝るときは火を使う暖房が使えないので当然エアコン一択となりますが、昼は何が正解なのやら。
author by よんなん
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