上海環球金融中心
2008.10.21 Tuesday | よんなん的日常
電車に乗ってばかりの一日でしたが「バカとタカハシは高いところに上る」というわけで、上海に戻ってきてから一応は観光客っぽく高層ビルの展望台へ行きました。
……ところが、日が暮れてからの展望台は一大夜景スポットなわけで、夜景スポットといえば必然的に湧いて出てくるものが、、、、カポーですよ! カポー!!
もうそこらじゅうでくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
今回のぼったのは、写真左側(奥)の「上海環球金融中心」。……アングルの都合で手前のビル(金茂大厦)のほうが高そうに見えますが、奥のほうが70m以上高いです。
上海で展望施設の名前で「環球」という字を見ると、あのテレビ塔(東方明珠塔)を思い浮かべますが、「上海環球金融中心」=「上海ワールドフィナンシャルセンター」だそうで、あー、「環球=ワールド」、なるほど中国の当て字(?)はうまいよなぁと思うのであります。
このビルの展望施設は、単に上へあがって眺めて降りてくるだけではなくて、エレベーターの前後も含めてちょっとしたアトラクション風になっているのは興味深い趣向です。……まぁ、面白いかといえばコメントは差し控えておきますけれども。
ビルを建てたのは中国資本でも欧米資本でもなく森ビルなんだとかで、このアトラクションのプロデュースをした日本人の写真や経歴がパンフレットにこれ見よがしに書いてありましたが……どうなんですかね?
とはいえ、100階まで上がってしまえば、あのテレビ塔も、つい先日までは上海で一番高い展望台だった(に違いない)隣のビル(金茂大厦)も、何もかもすべて眼下に見えてしまうこの場所は素敵です。
金茂大厦のライトアップが目障りではあるんですけれども…隣で上を超された相手へのささやかなイヤガラセですか?(笑)
床の一部分がガラスでできていて、真下が見えるというのも楽しいです。
まぁ、高いところからの夜景なら、夜間便の飛行機で着陸間際に見えるといえばそうなんですけれども。
しかし! しかしですよ。
やっぱり一人なのが(以下略)
じ……次回こそはッ!!
とか思ってみても見込みなんぞありゃせんのですが。
最寄の地下鉄駅を出るとあたりは高層ビル群(ただし、↑の展望台から見れば全部まるで模型のように小さい)なんですが、中国の高層ビルって、どうしててっぺんに妙な塔のようなものをくっつけるんですかね??
実用的には避雷針なんでしょうけど、わざわざ目立たせるデザイン上の流行というか中国国内の趣向のようなものでもあるんでしょうか。
……ところが、日が暮れてからの展望台は一大夜景スポットなわけで、夜景スポットといえば必然的に湧いて出てくるものが、、、、カポーですよ! カポー!!
もうそこらじゅうでくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
今回のぼったのは、写真左側(奥)の「上海環球金融中心」。……アングルの都合で手前のビル(金茂大厦)のほうが高そうに見えますが、奥のほうが70m以上高いです。
上海で展望施設の名前で「環球」という字を見ると、あのテレビ塔(東方明珠塔)を思い浮かべますが、「上海環球金融中心」=「上海ワールドフィナンシャルセンター」だそうで、あー、「環球=ワールド」、なるほど中国の当て字(?)はうまいよなぁと思うのであります。
このビルの展望施設は、単に上へあがって眺めて降りてくるだけではなくて、エレベーターの前後も含めてちょっとしたアトラクション風になっているのは興味深い趣向です。……まぁ、面白いかといえばコメントは差し控えておきますけれども。
ビルを建てたのは中国資本でも欧米資本でもなく森ビルなんだとかで、このアトラクションのプロデュースをした日本人の写真や経歴がパンフレットにこれ見よがしに書いてありましたが……どうなんですかね?
とはいえ、100階まで上がってしまえば、あのテレビ塔も、つい先日までは上海で一番高い展望台だった(に違いない)隣のビル(金茂大厦)も、何もかもすべて眼下に見えてしまうこの場所は素敵です。
金茂大厦のライトアップが目障りではあるんですけれども…隣で上を超された相手へのささやかなイヤガラセですか?(笑)
床の一部分がガラスでできていて、真下が見えるというのも楽しいです。
まぁ、高いところからの夜景なら、夜間便の飛行機で着陸間際に見えるといえばそうなんですけれども。
しかし! しかしですよ。
やっぱり一人なのが(以下略)
じ……次回こそはッ!!
とか思ってみても見込みなんぞありゃせんのですが。
最寄の地下鉄駅を出るとあたりは高層ビル群(ただし、↑の展望台から見れば全部まるで模型のように小さい)なんですが、中国の高層ビルって、どうしててっぺんに妙な塔のようなものをくっつけるんですかね??
実用的には避雷針なんでしょうけど、わざわざ目立たせるデザイン上の流行というか中国国内の趣向のようなものでもあるんでしょうか。