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作務衣は楽だけれど

DSC05398.jpg JR松島駅から送迎をお願いして、宿にチェックインです。

 こういう高級な旅館には両親のお供で年1回しか来ないので、こうして一旦サロンへ通されて抹茶とお菓子が出てくると戸惑います。

 はて、器はクルクル回すんだっけか、などなど教養のなさが丸出しであります。。。orz

 おまけに、部屋に案内されて浴衣のサイズはいかがなさいますか、と尋ねられ、そうですねー浴衣もよいのですが作務衣はありませんか? とすっとぼけたことを聞いてしまいました。(ありません、とのことでした)


 浴衣は寝ている間にはだけてしまいますし、帯をどこで結ぶかによっては寝返りを打ったときに痛いですし、宿によっては作務衣を「パジャマタイプ」と称して用意しているところもあったりするにはします。

 しかし、作務衣は字に書くとおり「労働着」ですから、むしろ仲居さんが着るものであって、お客さまがくつろぐのにお出しするものではない、のかもしれません。

 ましてや私から所望するなどとは「まかない飯が食べたい」と言っているレベルの間抜け加減だったかも……とちょっぴり恥ずかしかったです。。。


 逆に、本を読みたいのであとで部屋に読書灯がほしい、と言ったら、そういうわがままには即行で対応してくれました。(すごい)

 ……って、持ってきた本は全部マンガなのだけど。。
author by よんなん
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