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盛岡へ向かう

IMGP3173.jpg 年内の研修は今日までで、年越しは東北地方の温泉で過ごすことにしています。

 いつもの東京行きではなく、下りの新幹線に乗ります。

 ふだん高崎へ戻る新幹線のキップは自由席の券が支給されるのですが、ここからは自分の旅行なので指定席を押さえました。

 帰省ラッシュのピークは明日…だったと思いましたが、「MAXやまびこ」も「はやて」もグリーン車のデッキまで立っている人がいるほどの盛況です。

 やはりグリーン車は指定席が取りやすいのか、小さな子どももいる家族連れの姿も見られます。

 小学校に上がる前の子なら、抱っこしていることにすればタダなので、普通車の指定席を人数分押さえるよりいいのかもしれません。

 ……とはいえ、福島を過ぎて仙台が近づくにつれて、私の後ろの席でだんだんぐずり始める子ども。

 きっと東京駅とか大宮駅から乗ってきたのだろうなと思うと、およそ2時間をじっとして過ごすのは、子どもにしてみれば苦難以外の何ものでもないでしょう。

 お父さんやお母さんは大変だなぁ、と私なんかは思ってしまうのですが、そうは思わない人もいるらしく、私の並びの席では、冷たい視線を送る人の姿も見られます。


 仙台で乗り継いだ「はやて」は、乗ってしまえば盛岡までたったの44分。

 こちらは、グリーン車に座っているとアテンダントがおしぼりと飲み物を持ってきます。
 グリーン料金はどの列車に乗っても同じなので、なかなかおトク感があります。

 停車駅が少ないぶん、乗客の入れ替わりも少ないからできるサービスなんでしょうか。

 棚の上は、どの席の上も大きな荷物が目立ち、帰省シーズンを感じさせました。


 私の父によれば、2階建て新幹線「MAX」のグリーン車は従来のに比べてよく揺れる、という話でしたが、200系よりは揺れが少ないように私は感じました。

 …「はやて」は、世界中の高速列車で唯一のフルアクティブサスペンションを搭載しているだけあって、MAXよりさらに揺れが少ないのですけど。


 盛岡駅では、勤務先の同期と、盛岡では同じビルに入居している別会社に勤める大学の後輩が待ち受けており、1時過ぎまで飲んでいました。
author by よんなん
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