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三たび、まんが喫茶

IMGP4177.jpg 今回はナイトパックでマンガを読めるだけ読んでやろうという魂胆でやってきました。

 ここのナイトパックは21時〜翌朝8時の11時間なんですけど、寮でもたもたしているうちに入店が22時半を過ぎてしまいました。

 今朝は7時半ごろに店を出たので、実質9時間ほど。

 今回は途中からマッサージ席に変えてもらい、時々マッサージ機能で背中や腰に刺激を与えたりできたおかげで寝ないで済みました。

 ……話はそれますが、以前、某官庁が公費でマッサージチェアを買っていたという話がありましたね。
 霞ヶ関のように「9時5時(=翌朝の5時)」みたいな職場だったらそのくらい税金で買ったっていいんじゃないか、と、マッサージ効果を実感して思いました。

(だいいち、彼らはサービス残業=タダ働きなんですし)


 まぁそれはそれとして、今回の成果は

『それでも町は廻っている』1〜3巻
『マリア様がみてる』1〜7巻
『げんしけん』1巻の最初の部分だけ

の、合計10冊+αでした。

 前回、3時間パックで『エマ』5〜9巻の5冊を読んだことを考えると、徹夜作業はやはり効率が落ちますね。

 ただ、料金は2079円と、3時間パックの2倍程度なので妥当だったでしょう。
 本当に11時間滞在すれば、もう少し読めたでしょうし。


 さて、『マリみて』は以前、大学鉄研の同期が原作の3巻目「いばらの森」を貸してくれたものの5ページと読めずに挫折していたのが、マンガだと登場人物が区別しやすくて(笑)すいすい読めました。

 歴史を教科書じゃなくてマンガで理解するのと似てますかね。

 リリアンの「姉妹」の関係って、私の勤務先での「師匠」「弟子」の関係に似ている(リリアンと違うのは、師匠・弟子の組み合わせを会社が決める点)ように思えて、もっと早く読んでおけばよかったかなぁ、と思ったり。
(特に「黄薔薇革命」のあたり……)


 『それ町』は書店で見かけて気になっていた作品で、表紙買いならぬ表紙読みなんですけど、商店街がある町を舞台にしたコメディという点では『ニア アンダーセブン』に雰囲気が近いような気がします。

 てか、主人公、ぱんつ見せすぎ! でも全然えろくないし! (←だがそれがいい)

 「パップラドンカルメ」って、そんなM&M'sみたいなお菓子だったのか!


 んで、うつ伏せで寝ると巨乳になるらしいですよー。>私信


 『げんしけん』の舞台って、「新宿から20分」っていうからてっきり、かの有名なヲタクの巣窟、電気通信大学がモデルと思いきや、大学のモデルは中央大学だと知って驚きました。

#中大漫研出身の知人に聞いたら、雰囲気はそのまんまだそうで。


 ちなみに帰宅後の昼間は結局洗濯しかできず(その後のアイロンがけもできなかった)、やっぱり夜は寝るものだな、と思った次第です。
author by よんなん
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