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2017年の都市対抗野球まとめ

 今年の都市対抗は、鉄道会社で出場していたJR北海道クラブ、JR東日本、JR西日本、JR四国のうち、JR四国を除くチームの応援席に入りました。
(JR四国×ホンダは、ホンダの応援席に入ってました…)


DSC09345.JPG●JR北海道クラブ
 今年から企業チームではなくクラブチーム化したJR北海道です。

 企業チームの末期から、吹奏楽団なしでカセットテープ(?)音源になっていましたが、今年は攻撃の展開に応じた応援曲の切り替えがテンポよかったです。

 後日の新聞報道によると、去年まで外部の音響業者に委託していたのを、自前でやるようにしたのだとか。……業者に委託してたんならその費用で大学の応援団から吹奏呼んで生演奏で応援できたんじゃなかろうかと思っちゃったのは内緒です。

 2011年に大きな事故を起こして以来、(応援団コンクールの審査項目にある)地域性のある出し物を全部引っ込めていたJR北海道ですが、今年は「YOSAKOIソーラン」や「ジンギスカン」のダンス披露がありました。

DSC09355.JPG そのほか、東武鉄道が「がんばれ!JR北海道 東武鉄道はSL「大樹」とともにJRグループを応援しています!!」と書いた横断幕を(おそらく)ゲリラ的に掲げて応援席を走っていたのが印象的でした。

 ……確かにSL「大樹」の機関車はJR北海道から借り受けていますし、なんら無関係ということはないのですけれども、国鉄の分割民営化から30年経って私鉄がこういうことをやるのは隔世の感があるような気もします。


●JR東日本
 最大の変化は、これまで「F1」(早稲田大学のファンファーレ)から「ダッシュケイオウ」に入るのをやめて、「F1」から「コンバットマーチ」に入るようになったことです!

DSC09319.JPG そのほか、「JR Fire」のコール「1・2・3『せーの』ファイヤー」が「1・2・3『JR』ファイヤー」に変わりました。……この応援曲が使われだした頃の社長の苗字がコールの由来なんだろうかと思っていましたが、曲のタイトルに合わせたということでしょうか。
(ちなみに元の曲は「NIGHT OF FIRE」で、オリジナル曲ではないです)

 あと今年は「NEO」が使われませんでしたが、お蔵入りでしょうか?


●JR西日本
 それなりに観客を動員するチームなのにチアスティック(スティックバルーン)を使うのが大変残念です。……せっかくの吹奏の音が全然聞こえません。

DSC_0076.jpg 広島のチームですが応援曲は東京の大学のもの(法政、明治、慶應)が中心です。……配られた紙にしっかり「チャンス法政」「ダッシュケイオウ」と曲名を載せているのがいさぎよかったです。
(たいていは「法政」「ケイオウ」が企業名に置き換えられたりします)

 「GO! GO! JR西日本」は、「JR西日本」のコールの部分が社歌と同じように聞こえた気がしますが、曲そのものが社歌のアレンジでしょうか?
(吹奏の音が本当に聞こえなかったのでさっぱり分からなかった)


 個人的に好きなJR東日本東北やJR九州が予選敗退していたのが残念でしたが、来年に期待したいです。
author by よんなん
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