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まるで吉野家

 ごはんを炊いて盛り付けるとき、(当たり前ですが)目分量で盛っていました。

 まとめて炊いて冷凍しておいたシール容器で1.5個分が1食分、という目安はありましたが、シール容器に盛り付けるときはかなり適当でした。

 朝食のおにぎり用は少なめに、お弁当用は気持ち多めに、というさじ加減(?)もしていました。


 このシール容器も5年以上使っていると、いくつかプラスチックにひびが入ったりして数が減ってきました。

 確か買ったときはニトリで商品入れ替えのための値引き品だったはずで、同じものは手に入りません。

 別の容器で同じように盛り付けるにはどうするか……と考えたところで、グラムを量ることにしました。


DSC09334.JPG 量ってみると、これまでのシール容器一杯分がだいたい200gだったので、1食分は300gということになりそうです。

 ごはん300gというと、市販の特盛レトルトごはんの分量です。


 お弁当用には気持ち多めに持っていたので、同じような感覚で盛り付けて秤に載せてみると、400g近くありました……さすがに35歳を過ぎてこれは多すぎないか、、、と思い、ごはんは一律300gにすることにしました。


 それ以後、炊きたてのごはんを食べるのに直接茶碗に盛るにも秤ではかるようになりました。

 ……そんなことをしていると、まるで吉野家みたいだなぁと思ったり。


 目分量だと案外多く盛り付けていたようで、きちんと量って盛るようにしてからというもの、体重が増えすぎないようになったのは、うれしい副産物です。
author by よんなん
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