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人間ドックへ行ってきた

DSC05793.jpg 年度末35歳、と勤務先の福利厚生制度で(定期健康診断の代わりに)人間ドックを受けられる歳になり、初めて受けに行ってきました。

 都内には勤務先の直営病院もあるのですが、健康保険組合が提携している他の病院でも受けられるので、我が家から一番近い船橋中央病院の人間ドックへ。

 人間ドックの定番のようなイメージがある胃カメラは実はオプション(別料金)で、鼻やら口からチューブを突っ込まれてオエオエ……ということはなかったです。

 人間ドックらしいといえば「ゲップをしてはいけない」という胃を膨らませる薬を飲まされて、宇宙飛行士の訓練かと思うくらいレントゲン台が上下左右にグルグル回る、というイベントと、腹囲を測るメタボ検査がいかにも独特な(定期健康診断にはない)検査でした。


 あと、診察台で仰向けになったらお腹にヌルヌルな液を塗られて、振動しないマッサージ器のようなものをあてがわれて医療スタッフのおねいさんにグリグリやられるのは、妙にエロかったです。(ぇ


 汚い話になりますけども、レントゲンのときに飲んだバリウムが「内臓の形をした白い大便」となって出てくる、という話をよく耳にしていたものの、帰るときにカロリーメイトと自動販売機で硬貨がわりに使えるメダル(冒頭の写真)とともに下剤を渡され、2時間ほどあとに真っ白は真っ白でも下痢のような液状の代物として排出されました。。。


 次回、会社・健康保険組合の全額負担で受けられるのは3年後ですが、反省点は

・受け付けた順から検査はどんどん始まるので早く行けば早く終わる
 (今回、「9時半までに来てください、8時受付開始です」という案内を受け取って、8時に受付しても9時半まで待たされると思い込んでいた)
・2〜3時間で終わるので、別の用件と組み合わせれば午前半休でも行けなくはない
 (勤務先は半休の使用目的に制限があるので、その用事を組み込む必要がある)
・つまり午後は使えるので、用件の組み合わせ次第で有給休暇を計画的に消化できる

でしょうか。

 ……特に、今年は7月26日(金)の午後から事務所の職場レク(1泊2日)があって、参加するには金曜に有給休暇を取らなきゃなのですが、要はこういう日に人間ドックを受ければ、「人間ドック」「職場レク」の2つのイベントがあっても消化する有給休暇は1日分で済んだわけです。。
(今年は翌27日に知人の結婚式があったのでレクには参加せず出勤しましたが)


 さて、今回は勤務先経由で申し込んだので費用をまったく気にしない能天気ぶりでノコノコ出かけたところ、病院に掲示されていた「39900円(税込)」(≒4万円)という値段にびっくりです。

 会社側にも定期健康診断でいくらかコストカットできるメリットがある(後日の定期健康診断を受けに行ったら受付で追い返された)とはいえ、病院の帰りに非常勤の公務員をしている知人と昼食を食べたら散々うらやましがられました。。
author by よんなん
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