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エアアジアに乗ってみた(4) 〜キャビンアテンダント編〜

 就航時の報道写真(みんなの空港新聞サンケイビズ)などを見て、こいつら本当にキャビンアテンダントかと思ってましたが、本当にその格好で乗っているので衝撃を受けました。

 まるで温泉のコンパニオンだ……。


 キャビンアテンダントの髪型がほとんどシニヨン(おだんご)なのは、非常時にわらをもつかむ乗客に引っ張られて業務に支障しないようにするため(らしい)、と聞いていますが、4人中1人だけです。

 おそらく、彼女だけがANAからの出向か、あるいは他社での経験者なのでしょう。たぶん。


 キャビンアテンダントってのは保安要員(なので、操縦士と合わせて非常口の数だけ乗っている)であって云々……と文句をたれるくらいなら他社を選べばよいわけですが、一人旅の航空会社選びなんてのは「落ちなければよい」のであって、次に運賃・サービスです。


 ただ、小さな女の子をエアアジアに乗せたら、将来なりたい職業に(従来のイメージでいうところの)「キャビンアテンダント」とは言わなくなるんじゃないかという気はします。
author by よんなん
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